2017/12/19 - 2017/12/21
4位(同エリア1971件中)
hamaさん
2017年も残り1週間となりました、お元気でしょうか。
今回は南アジアに位置する人口世界第2位12億人を有する
神秘な国インドに向かいます。
幸いにもインドへは、ANAの直行便がありますので遠くの国インドとは
感じません。
現地ではタージマハル霊廟(れいびょう)を訪問するのが目的です。
写真ではよく見かけるタージマハルですが、実物はそれ以上の迫力と
気品に溢れた白大理石の建物は8時間かけての訪問に値するものでした。
*タージマハルがもやでかすんでみえます、神秘的な写真。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ANA
-
成田~デリー ANA828便 直行便で出発です。
所要時間は8時間の快適フライトです。
*ANA HPの壁紙を拝借。
*インドの首都はデリー。昔はニューデリー。
-
デリーのホテル。
-
デリーの空気汚染は世界ワースト第11位(WHO世界保健機構)。
インドでのマスク着用は、重病人だけのようですが、
一応着用しました。 -
朝7時の高速道路入り口です。タージマハルは、インド北部の古都アグラに
あります。距離にして200km、快速電車で2時間、車で4時間です。
空気が濁って白く見えます。
タージマハルは、地方ですので郊外に出れば問題ないと思います。 -
子犬 わんこ。
ヒンディー語を理解するんでしょうねぇ。 -
タージマハルに入るには電気3輪車に乗り替えます。
排ガス汚染を避けるためです。 -
タージマハルに到着です。チケットブースです。
牛が堂々と人間の間を歩いています。
*インドの牛:雄牛は、シバ(破壊をつかさどる最高の神)、牝牛は
クリシュナ(宇宙の維持を司る最高神化身)のゆかりの
動物として神聖視されています。牛を殺すと犯罪となります。 -
-
タージマハル入場券です。
-
タージマハルに入場する際にはタージマハル内を汚さないために
靴カバー着用となります。ペットボトル一本も受け取ります。 -
セキュリティマシンはこわれていました。
たばこなど持ち込み禁止の厳しさ。 -
さぁ、入場します。
海外からも沢山の観光客が来ています。 -
古都アグラの地図。
-
やっと来ました、タージマハル霊廟。
ムガール王朝第5代皇帝シャアー・ジャハーンの最愛の王妃ムムダマ・マハルの
為に建てた霊廟で1631年から22年の歳月を掛けて建設されました。
*霊廟(れいびょう):お仏壇にあたる祖先の霊を祀る場所。 -
お友達と一緒にパチ。
お互いにやっと念願のタージマハルに到達、一度来てみたかった。
写真で見るより実物の豪華絢爛、贅をつくした建築に感動しました。 -
柱は斜めに建てられています。
地震などで倒壊した場合、建物に損壊を与えないように配慮して
いるそうです。 -
建物は白大理石造りの煌びやかなもの。
1983年に世界文化遺産に指定されました。 -
イスラム風庭園が広がります。
-
-
皇帝ジャルーンの棺は建物の地下に葬られています。
観光客用の棺のレプリカを見ることが出来ます。 -
タージマハルは、現在一部工事中です。
-
象嵌細工(ぞうがんざいく)と呼ばれる精巧な幾何学模様に
貴石や大理石の紋様が一際美しいです。
*象嵌細工:一つの素材に異なる素材をはめ込む細工。
*貴石:産出量が少ない宝石、一方半貴石は比較的産出量が多い宝石、水晶等。 -
タージマハルの正面には、噴水を設けた綺麗な水が流れています。
-
インドーイスラム建築の大傑作 タージマハルは一見の価値があります。
-
ここ古都アグラには、タージマハルとアグラ城塞が有名です。
時間の関係で外観だけの観光です。
アグラ城塞は城壁が赤砂岩で築かれており赤い城と呼ばれています。
1573年に完成。タージマハルを築したシャーハーンも居住して
いました。1983年にユネスコ世界遺産に登録されています。 -
ランチを近くのレストランでいただきます。
-
インドのパンであるナンと豆カレーが数種類あります。
インドのナンは、外はパリッとしていますが中はフワッとしていて
食べやすいです。 -
インド人のガイド、日本人のインド人のイメージのターバン。
しかし、ターバンを巻くのはシク教徒でインド人口12億人の
数パーセントだそうです。ヒンディー教徒は巻かないそうです。
*シク教徒は、髪の毛、ひげなどを剃ることは禁じられているそうです。
このガイドさんも髪の毛、ひげは伸び放題で毛の先を曲げているそうで
私は注意深く観察しました(笑)。 -
インドは老若男女の多くの人々に人気のある神秘的な国です。
デリーから車で4時間掛けての見学でしたが良い思い出になりました。
インド デリーの12月は冬ですが暑くもなく寒くはなく最高でした。
紀元前2000年頃から始まったインダス文明の長い歴史のインドは
また次世紀には飛躍するであろうインドを訪問して良かったです。
ありがとうございました。
hama
写真 & コメント by 娘
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この旅行記へのコメント (4)
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- trat baldさん 2018/01/22 08:14:09
- 写真&コメントby 娘、が一番インパクトが有った(^o^)
- 欧米列強が植民地にする前は強大な統一国家だったのね、今でのインドの細密技術はI.Tに活きていると感じてますが、この時代で既に息づいているのね、それにしても美しく壮大な建物ですね!
-
- ホーミンさん 2018/01/07 11:46:25
- マスクが必要なのですね?
- hamaさん
こんにちは。
ご訪問にイイネをありがとうございます。
来月インドに行く予定です。
多分hamaさんと同じ便だと思います。
大気汚染がひどいみたいですね。
知りませんでした。マスクが要りますね。
タージマハルは修復中と聞いていましたが、今のところ大がかりな修復ではなさそうに見えました。
良かったです。
一番心配してるのが、体調です。
お腹をこわさないか心配で・・・。
hamaさんは大丈夫だったみたいですね。
hamaさんの旅行記を拝見して、だいぶ不安が遠のきました。
楽しんできたいと思います。
- のんき茂野さん からの返信 2018/01/15 07:50:45
- おはようございます!RE: マスクが必要なのですね?
- ・・・おはようございます。
めずらしきところで遭遇し喜んでいます。
播磨は今朝も氷点下の幕開け・・・
> 来月インドに行く予定です。
・・・凄いですネェ〜 年初めの海外旅行がインドですか〜
溺愛ワンちゃん、さみしいでしょうねぇ〜
お気をつけて楽しんで来て下さい。
> 多分hamaさんと同じ便だと思います。
・・・hamaさん、掲示板割り込みにてお借りしております。
お嬢様の御婚約並びに華燭の典も決まりの御様子。
心よりお祝い詩を申し述べます。
お嬢様が選んだ方、素敵な方だと思います。
ご家族が増えて賑やかになりますねぇ〜
hamaさん・・・結婚式では気兼ねせず思いっきり泣いてください。
>
播磨の国から のんき茂野
-
- takayuki132さん 2017/12/29 16:41:10
- タージマハルきれいですね
- hamaさん
いつも旅行記拝見させていただいております。
takayuki132です。
美しいタージマハルが見れて良かったですね
私達が行った時は塔の一部と前が工事中でしたので
たいへん残念でした。
ガイドさんはシンさんという方ではないですか?
私達も同じ方にお世話になった記憶がありますが
あまり見分けがつかないので違っていたら
申し訳ありません
また旅行記拝見させていただきます
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