2015/09/16 - 2015/09/21
9368位(同エリア11591件中)
ペッシさん
新婚旅行から時間が経ち、1人目の子どもも産まれ、日々の生活に忙殺される毎日。
「またハワイに行きたいね」、「子どもが2歳になるとエアー代が高くなるよ」、「育休中に行けるといいね」、と言っているうちに、ハワイ病が再燃しJTBへ。
あれよあれよといつの間にやら2回目のハワイです。
エアー JAL
ホテル シェラトンワイキキ
今回はルックJTBを利用。なのですが、ついている無料ツアーの日程を担当者が間違えて予約(日帰りツアーなのに帰りがなぜか違う日に)。確認書類で嫁が気付いて連絡をしたところ今のところバスが満席で予定の日にちは取れないため日程を替えてほしいとのこと。こちらも他の日程を入れているため譲れない、こちらに落ち度がないのにおかしいと伝えキャンセルを待つことに。結果的にキャンセルが出たため無事予定どおりの日程で旅行ができることになりました。
高い金を払って手配を委託しているのですから最低限の仕事はしてほしいです。これ以降、旅行代理店を使わないと決めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
福井駅まで車で行き、そこから関空に向け出発です。
-
駅そばです。B級感がたまらなく好きです。
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駅そばの後、電車に乗り関空へ。関空到着後、回転寿司で一杯。子どもは離陸までに寝てくれました。が、バシネット席でなかったため抱っこで寝かすのですが、上手く寝れないのかすぐに起きてしまいます。最初は嫁さんがあやしていましたが、見るに見かね交代。普通の抱っこでは寝てくれないので四苦八苦していたところ、他のお母さんが抱っこ紐で寝かせているのを真似これが良い感じ。寝てくれるように。
ただし、少しでも動くと起きるので機内食は一口も食べれず、映画なども見れず…これ、JALじゃなくても良くね?と思いながらジッとしていました。
嫁さんは熟睡、私は1時間ほど寝てあとはモニターに映る航路をじっと見つめることしかできず。
そんなこんなで朝になり子どもも起きて不機嫌ながら到着を待っていました。到着間際、急に大泣き。何をしても大泣き。なぜなぜ?と。気圧の変化に耳が痛くて泣いてたんですね。その時は知らなかったため、水もなく、飴などもなくただただ狼狽えるだけでした。
ようやくホノルル空港。入国審査に30分ほどかかりました。 -
JTBのツアーバスに乗り込みホテルへ。アラモアナセンターで説明を受け、ベビーカーと携帯電話をレンタル予定でしたが、夕方行く予定だしホテルにチェックインしようということでアラモアナセンターでは降りずホテルへ。昼でしたがチェックインできました。
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ラナイから下を覗くとプールビュー
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ランチはロイヤルハワイアンセンターのマハロバーガーで。
30ドルでした。 -
部屋でひと休憩し、夕方にアラモアナセンターへ。
JTBのオリオリステーションへ予約済みのベビーバギーと携帯電話をとりに。
しかし、携帯電話は17時を過ぎたので貸し出しできませんと。たしかに17時5分。ベビーバギーは担当者が帰ってしまったため分かりませんと。
明日またくるのも面倒だし借りるのを諦め(携帯電話は特に必要ないし、ベビーバギーは邪魔になるときもある)店内へ。
お目当はニーマンマーカスにあるマリポサ。
夕日の見える席に案内していただきテンション上げ。 -
-
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席から夕日が…と思いましたが、工事用クレーンが邪魔でした。200ドルでした。
長い1日が終了です。 -
2日目。今日は初レンタカーで遠出です。
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その前に朝食を食べにビルズへ。
お店の2階は良い雰囲気でした。 -
嫁が食べたリコッタパンケーキはとても美味でした。52ドルでした。
朝食も終わりお出かけです。
日本でニッポンレンタカーサイトから予約をしておき、前日にDFSギャラリアで手続きを済ませておいたので当日朝ホテルまで送迎バンが迎えに来てくれました。行き先はディスカバリーベイです。
地下でナビをお借りしたりして出発です。
初左ハンドル、右車線でお約束のウインカー時ワイパーなどやりながらなんとか走行。
道を間違えながらフリーウェイに。すごく緊張しました。左ハンドルの車幅に慣れないので道が狭く感じました。
何度も道を間違えフリーウェイを降り(なぜ?笑)デコボコの道を走ったりであまり知らないハワイを知れて良かったかな。 -
やっと穏やかな道に。
と、見た景色。ここは新婚旅行で寄ったドールプランテーションではとトイレがてら立ち寄り、新婚旅行では時間がなくて食べられなかったアイスを。
7ドルでした。 -
そしてロミーズ。
わかりやすい看板ですね。 -
食べたかったガーリックシュリンプ。
文句なしに美味い。エビの殻とるのが面倒ですし、ハエも結構飛んでましたが。
あと、トイレや手洗い場もあるのですが、水回り全滅。どちらも使用不可になってました。
42ドルでした。 -
トイレがやばかったので、ハレイワに立ち寄り。
ついでにマツモトシェイブアイスへ。 -
嫁さんと子どもが食べました。
この後、私の財布がないと大騒ぎに。車を探しに行ったり道を探したり。結局、カバンの中にあり人騒がせ。
あと、駐車は頭から突っ込むのが基本なんですね。何も気にせずバックしてましたが、禁止箇所もあるようです。
その後、レンタカーを返しに。ワイキキが1番緊張しました。109ドルでした。 -
早めにワイキキに帰還したのはディナー。
ハレクラニにあるハウスウィズアウトアキーへ。予約していなかったので早めに行くことに。
17時頃伺うと受付で数人待ち。数分で店内へ。
フラショーの近くではなくパラソルの最前列でした。ダイヤモンドヘッドなども見える素敵な席でした。 -
嫁さんが頼んだチチはお洒落なハワイのお酒でした。
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エビはプリップリ。料理にじゅうぶん満足しましたが、追加でオーダーしたマッシュポテトで失敗。ドンブリみたいなのにたっぷり入って登場。
食べきれませんでした。
230ドルでした。 -
娘は飛んでくるスズメに怯えていました。
時にはテーブルにも乗ってくるので要注意です。
娘は食事に飽きてお絵描きしてました。 -
食事中に結構なスコール。フラショーも中断し近くで飲んでた方も避難。私たちのパラソルにも避難されていました。
雨が上がるとダイヤモンドヘッドに虹がかかっていました。上手く撮れません。
大満喫しホテルへ。2日目終了です。 -
3日目はJTBの無料ツアーです。
バスに乗り込み先ず向かったのはハロナの潮吹き岩。 -
お次はシーライフパーク。
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イルカショーのみ見ました。他は見学できないんですね。無料なのでそんなものかな。
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モアナルアガーデン。
この木なんの木ですね。初めて行きました。娘は気持ちよく寝てたところを起こされご機嫌斜めでした。
普通に子どもたちが遊んでいたり落ち着くところですが、車上荒らしもあるとのことでした。 -
お昼過ぎに戻り、お腹すいたのでロイヤルハワイアンセンターにあるアイランドヴィンテージコーヒーでアサイーボウル。
時間が良かったのか人はあまり混んでいませんでしたが席はギリギリでした。
嫁が食べましたがたいへん美味だったとのこと。
28ドルでした。 -
せっかくなのでシェラトンから出たところのビーチで泳ぐことに。
海なので波があり、娘はずっとしがみついて泣いてました。まだ早かったかな。 -
空いた時間でカラカウア通りを歩きます。
通りかかったハイアットリージェンシーでフラショーをしていました。
いつかは泊まってみたいな。 -
今日のディナーはアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートにあるフラグリルワイキキ。
事前に予約し18時に入店。ほとんど満席でした。
私たちはテラス席ではなく、1番奥の壁側でした。
奥だと少し薄暗いかな。
この店の印象は店員さんが明るく優しいこと、お肉が美味しく魚も新鮮です。
カキをいただきましたが大満足でした。 -
152ドルでした。
3日目終了です。 -
4日目。
自由に過ごせるのは今日でおしまいです。
今日は朝早起きして、人気のKCCファーマーズマーケットに行くことに。
シェラトンからクヒオ通りまで歩きザ・バスに乗ることに(JTBのオリオリトロリーがやってない時間のため)。
7時過ぎに乗り無事到着。既に多くの人が開店を待っていました。ほどなく開店。 -
定番?のフライドトマト。
私にはイマイチでした。 -
キングコングホットドッグ。
並んだ甲斐がありました。美味しい。
朝から食べる量か?って感じですが。
並んで注文したのですが私のオーダーを飛ばされ、待てど暮らせど出てこない。お金も払ってるのに。
結局、その旨を説明し若干待っていただけました。 -
今日はJTBのオリオリ・カイルアシャトルに乗り、カイルアタウンへ。
初めてのカイルア。カイルアビーチが見たいところですが子どもがいるため、自転車は使えません。
結局、徒歩で行くことに。
暑い中、子どもを抱っこし歩くこと30分。ビーチに到着。
青い空、青い海、白い砂浜に感動。
ひとしきり眺めカイルアタウンに戻りました。ツアーなんで時間もないしね。 -
テディーズ・ビガー・バーガーで昼食。
やっと涼しい場所に入れて一息。
1番アメリカンな感じでしたね。サイズといい、店員の対応といい、ジュースの色といい。
21.84ドルでした。 -
カイルアタウンから戻り、最後の夜。
と思ったらカラカウア通りが騒がしい。
通り一帯が歩行者天国となり、アロハ・フェスティバルなるものが開催されていました。
ライブステージや屋台など大盛り上がりでした。 -
祭りも一通りチラ見し、最後のディナーは行ってみたかったウルフギャングへ。
予約していったおかげですんなり入店。 -
店内は結構カジュアルな感じ。
店員さんもホスピタリティが溢れていていい感じ。
昨日も食べたのにまたカキを注文。
たいへん美味しいです。 -
プライムステーキ2人用。
カキなどしこたま食べたのがたたり、すぐにお腹いっぱいに。to goしていただきました。
250ドルでした。
店内から出ると日本人の行列。人気のある店は予約して行きましょう。
行列を横目にエスカレーターを降りようとしたところ、後ろから「◯◯」と私の名前を呼ぶ声が。
振り向くと、先ほどのウェイターさんがバッグを手に走ってきました。
嫁さんがバッグを椅子に置き忘れたのに気づき持ってきてくれたのです。
本当にありがたかったです。 -
最終日。
朝食は新婚旅行で泊まったモアナサーフライダーのザ・ベランダで食べたいと嫁が言うので行くことに。
少し待ちましたが入店。ビュッフェをいただきました。
名残惜しい気持ちを抑えて帰ろうとすると、後ろから「◯◯」と私の名前を呼ぶ声が。昨日の今日でまた何か忘れたのかと振り返ると、そこにいたのは職場の元直属の上司。「!」と「?」が頭を駆け巡りました。話を聞くとあちらは子どもの結婚式で渡ハし、最後の日くらい良い朝食をということで来店されたそう。
ど田舎の職場の人間に偶然ハワイで出会ったことにすごい確率だなという気持ちと、世間は狭いなという気持ちになりました。
それからは、つつがなく日本へ。行きの経験を活かし子どもはそれほどぐずらなかったと思います。
2回目のハワイはこれで終わりです。
今年もハワイに行くぞー!
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