2017/10/08 - 2017/10/08
12位(同エリア265件中)
かっちんさん
滝の上公園には、夕張川の浸食によりできた美しい渓谷の竜仙峡や千鳥ヶ滝があります。
紅葉の時期は北海道内でも有数の名所となっており、もみじ祭が10月中旬の土日に開催されます。
滝の上発電所は大正14年(1925)に北海道炭礦汽船(株)が自家用発電設備として建設したもので、赤レンガ造りの建物が歴史の重さを感じさせます。
発電所は通常非公開ですが、例年もみじ祭の時に建物内部を公開しています。
旅行記は夕張市HP、北海道企業局「滝の上発電所」資料などを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕張行きの列車
千歳駅から夕張行きのディーゼルカーに乗り、滝の上へ向かいます。
では、車窓から見える景色を紹介します。 -
イチオシ
指が腫れている「モジャくん」
JR北海道のマスコットキャラクターです。
ドアの窓ガラスに貼られている懐かしいキャラクターです。 -
西早来信号場(車窓)
南千歳から石勝線に入ります。
単線なので反対列車と交換する場所がいくつもあります。
ここは南千歳~追分間にある西早来信号場です。 -
牧草を食べる牛くん(東追分の車窓)
追分を過ぎると広大な敷地の牧場が見えます。 -
2色刷りの農場(東追分の車窓)
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畑の間に続く1本道(東追分の車窓)
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川端駅で特急と交換
しばらく停車するので、駅のまわりをぶらぶらします。 -
これは何だろう??(川端)
実は夕張川に造られた川端ダムのミニチュアなんです。
北海道開発局HPにて川端ダムの写真を確認してみると、ダムの外観や放水ゲート7本など、忠実に再現されています。
誰が造ったのだろう。 -
古い客車(川端)
川端駅の隣にとまっています。
かつてユニトピア川端パークゴルフ場のレストハウスに使われていたようです。
では、列車が出発します。 -
夕張川を渡ります(車窓)
川端ダム湖ですが水量が少ないです。 -
滝下発電所(車窓)
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滝ノ上駅に到着
ここで降り、5分ほど歩いて滝の上公園へ向かいます。 -
滝ノ上駅
明治30年(1897)北海道炭礦鉄道の駅として開業しました。 -
スノーシェルター
駅手前にある石勝線のスノーシェルターです。 -
滝の上自然公園の案内図
公園内には、滝の上発電所、千鳥ヶ滝、滝の吊り橋、竜仙峡などがあります。 -
大きなフランシス水車
滝の上発電所の水車発電機に使用されていたものが屋外に展示されています。 -
イチオシ
歴史の重みを感じる「滝の上発電所」
発電所内部は通常見学ができず、例年10月中旬の「夕張もみじ祭」の時に公開されます。 -
赤レンガ造りの「滝の上発電所」
「滝の上発電所」は、北海道炭礦汽船(株)が炭鉱の自家発電設備として建設したもので、大正14年に完成しました。
その後、平成6年に北海道企業局が譲渡を受け、発電を続けていましたが、施設が老朽化したため平成25年から改修工事に着手し、平成28年に発電を再開しました。 -
夕張川水系発電概要図
夕張川水系を上流から利用し、シューパロ・清水沢・滝の上・滝下・川端発電所など5つの発電所があります。
では、発電所の内部を見学します。 -
2基の発電機(発電所)
昭和30年改造の東京芝浦電気製 同期発電機です。 -
自動油圧式調速機(発電所)
電業社原動機製造所のものです。 -
配電盤(発電所)
発電機を制御する配電盤です。 -
芝マーク(発電所)
界磁抵抗器を可変するつまみの「芝」は、東京芝浦電気のことでしょう。 -
赤いステンドグラスの★マーク(発電所)
玄関上部窓(内側)に旧北海道炭礦汽船の社章があります。 -
赤レンガの壁(発電所)
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色づく「滝の上公園」
発電所を後にし、公園内を散策します。 -
ヤマモミジ
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千鳥橋
夕張川に架かる橋です。 -
千鳥ヶ滝がチラリ
千鳥橋を渡り始めています。 -
豪快な流れの千鳥ヶ滝
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反対側の景色は竜仙峡
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竜仙峡の滝
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イチオシ
竜仙峡と千鳥ヶ滝
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紅葉の竜仙峡
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トンネルらしき穴
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イチオシ
赤くなったコブシの実
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滝の吊り橋
対岸をしばらく歩くと吊り橋があります。 -
亀みたいな岩
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イチオシ
紅葉の絶景
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見事な紅葉
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美しい彩り
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秋の竜仙峡
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イチオシ
赤く染まる竜仙峡
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ヤマモミジに囲まれる滝の上公園
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ドングリ
ハカマにブツブツがあるので、ミズナラのドングリ。 -
夕張もみじ祭の会場
イベント広場にある小さな山が子供たちの絶好の遊び場になっています。 -
滝ノ上駅
駅に戻り、千歳行きに乗ります。 -
発車前に貨物列車と交換(滝ノ上)
たまたまDF200機関車の1号機が牽引しています。 -
石勝線の紅葉
列車は滝ノ上駅を出発し、紅葉の石勝線を走ります。 -
トラス鉄橋を渡ります
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東追分信号場を通過
つい最近の平成28年(2016)3月まで旅客駅がありました。
すでにホームが撤去され、当時の面影がまったくありません。 -
在りし日の東追分駅
平成27年(2015)9月24日に訪れた時の写真です。
トウモロコシ畑の中にホームがありました。
この後、追分駅から千歳市パレットの丘に咲くひまわり畑を訪ねます。
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