2017/12/18 - 2017/12/19
47位(同エリア461件中)
ごん太2さん
タイトルはJR西日本のキャンペーン。パンフを見ていて行きたくなったが、よく考えるとこの1年で瀬戸内へ5回も行ってる。山口は久しぶりだからいいとしよう。新山口から例のごとくレンタカーでまずは秋吉台へ。秋芳洞は見向きもせず、秋吉台カルスト台地を歩く。遊歩道は大正洞などへも果てしなく続く。しかし前回の宮島・弥山で下山の段差に懲りたので、ほどほどで引き返す。なだらかな歩きやすい道ながら往復5キロほどか。(夫婦とも70歳半ばなのも考慮したところ。実は妻の方がどこまでも歩くのだが。)
山口市内に戻り、瑠璃光寺へ。最大の五重塔と言われるごとく、重厚・壮大な塔だ。さらに近くのザビエル記念聖堂に寄る。お寺と教会が近くにあるというのが、何ともほほえましい。きょうはここまで。泊りは湯田温泉。市内のど真ん中にある温泉はここと鳥取くらいではないか。走行距離は66キロほど。短い。
さて2日目。きょうはあちこち回るぞと決めて、また西へ向かう。 ①別府弁天池・・あまり知られていないが忍野八海のような湧水池だ。違うのはここは誰も人がいてないこと。自由に天然の湧き水を汲んで持ち帰れる。(志納金入れあり。)
②千畳敷・・この名が付くところも全国各地にある。ここの特徴は海岸から離れている草原が広がっていること。カフェがありココアを楽しみにしていたのに、なぜかお休み。このシーズン人が来ないからだろうか。
③パワースポットとしてここ急に脚光を浴びてきた元乃隅稲荷(もとのすみ)神社。鳥居が何百と海岸へ続いている。壮観だが、思ったほどでもない。よそから移転してきたようで、社殿もまだできていない。土産屋も仮設。しかし観光バスまで来てた。よくあの道を来れたなと感心する。
④角島大橋・・しまなみ海道などは別にして、陸から島へ橋がかかっている景色はきれいだ。沖縄の伊江島に似ている。灯台も凛々しい。ここから新山口へ戻るのに2時間くらいかかるという。島を大体一周して帰路につく。しかし山口は車が少なく道もいい。ほとんど信号にかからず、1時間ほどで秋吉台まで戻れた。ならば再びカルスト台地を歩こうではないかと、きのう行けなかった長者ヶ森を歩く。何せきょうは車に乗っている時間が長かったから、ちょうどいい運動だ。
おいでませ山口もポイントをしぼらないと。今回は萩や津和野、岩国など全部とりやめ。それでも2日目の走行距離は200キロを超えた。
最後・帰りの新幹線で乗客の犬が線路に逃走したらしく1時間の遅れ。こんなハプニングははじめてだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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カルスト台地。展望台の付近から。
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この石灰岩がないとカルストらしくない。
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岩の上に育つ木。種はどこからきたのだろうか。
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木の雪囲いが兼六園のようだ。
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お正月はにぎあうのだろうな。
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何年か前にリニューアルされたらしい。
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教会はどこもステンドグラスがきれいだ。
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別府弁天池。水深が4m以上ある。ぼこぼことは湧いてこない。
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草原の千畳敷も珍しい。彼方に日本海が。
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見下ろすと海がはっきり見える。
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近くの棚田。名前を忘れた。
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大鳥居の上に賽銭箱があって、みんなお金を入れようとがんばっていた。入らないので、拾っては投げの繰り返し。
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全貌はこんな感じ。まだ工事中。
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海側から眺めるとこうなる。
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もとは竜宮の潮吹という名所だったらしい。
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荒波が洞窟にあふれて波が数メートルも吹きあがる・・しかし滅多に見られないようだ。
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思わずみとれる。延長2キロほど。
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反対から見た。
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いざ渡らん。車少なし。
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荒れる日本海。
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映える灯台。波高し。
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残念ながら強風のためのぼることならず。
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またカルスト台地へもどる。
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台地内にただ一つ残る長者ヶ森。
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台地の向こうに見える木々が面白い。
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