2017/10/09 - 2017/10/09
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からみもちさん
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初インド。
デリー3日、アグラ1日、アウランガバード2日、ムンバイ1日くらいで観光。
世界遺産になるような有名な観光地を巡った。
大都市を巡ったため町歩きがいまいち面白くなかったからか、全体的に印象が薄い旅になった。
レート:100ルピー≒1.5ドル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ムンバイ空港。
とてもおしゃれ。デリーの空港より綺麗なんじゃないか。 -
ムンバイでは、このホテルに泊まった。
ムンバイ中央駅からそこそこの距離で、バスもそこそこ走っているので、交通の便はそんなに悪くない。 -
泊まった部屋。1泊3000円ちょっと。
設備も一通り揃ってて、普通によい宿だった。
朝5時のタクシー手配を予約してもちゃんと対応してくれた。 -
宿の前の通り。
鳩にたくさんのエサをあげている。
グーグルマップでバスを調べて、路線バスでインド門に行った。
16ルピーだった。
バスに乗ってから、目的地までの距離によって値段が変わるので、車掌さんに降りるバス停を言わないといけない。
グーグルマップに降りるバス停も出るので、それを見せて対応できた。 -
インド門。
インド人観光客が多かった。
ここからは、エレファンタ島への船が出ている。
石窟はもう見たので、今回は行かなかった。 -
ムンバイタージマハルホテル。
100年以上前の建物らしい。 -
ムンバイは、こういうヨーロッパ風の建物が多く残っているのが見所だ。
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インド門近くの長い名前の博物館。
建物も展示物も素晴らしかった。 -
庭にはユニークな美術品が飾ってある。
寝仏の頭部。 -
裏に回ると、頭の中には寝仏の全身像と無数の座仏像が。
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庭に端にはカフェテラスがあり、落ち着いて食事が出来る。
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ツナだか鶏肉だかのホットサンド。フライポテトとコーラとで180ルピー。
ランチメニューもあったが、ランチタイムは12:30からとか言ってたのが意味が分からなかった。
11:30からと言おうとしたけど時計を見たら11:40だったのでとっさに言い換えたように見えた。
でも値段も安いし、庭園を見ながら優雅に食事が出来るので満足だった。 -
小学生も観覧に来ている。
白人やアジア系の子供もいて、インターナショナルスクールっぽかった。 -
この建物は、100年ほど前のイギリス植民地時代に、ウェールズ王ジョージ5世来訪記念で建てられ、イスラム、ヒンドゥー、イギリスの様式を融合させたものだという。
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博物館に入ってすぐのホール。
入場料500ルピー。
展示も美しくて内容も豊富。 -
この博物館は展示もおしゃれ。
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昔のコーラン。
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西洋画も展示されている。
よく分からないが名画っぽい迫力のある絵だった。
デリーの博物館より綺麗で展示も豊富で、建築物も展示物もどちらも見た価値があった。 -
博物館の外の道では、絵が売られていた。
ムンバイは芸術が盛んな町なのかな。 -
博物館からヴィクトリアステーションまでの道中も、ずっとおしゃれ。
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ムンバイ大学の校舎。
部外者立ち入り禁止だったので、門の所から撮影。 -
途中には少しインドっぽくごちゃごちゃしてるところがある。
このへんで財布を買った。 -
Horniman Circleの近辺にスターバックスがあった。
歩き疲れて喉も渇いたので、入ってみた。 -
中は、インドと西洋の融合という感じでとてもおしゃれ。
しかし、コーヒーは待つ。 -
アメリカン。230ルピー。
馬鹿でかいカップになみなみと注いで来た。
中二階のテラス席みたいなところまで持ってきてくれた。 -
リアルなスフィンクス。
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ヴィクトリアステーションが見えてきた。
この散歩のゴール地点だ。 -
ヴィクトリアステーション。世界遺産。1887年竣工。
とても大きい建物だけど、見所は外観と内装のみ。 -
造りが細かい。
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ステーションの切符売り場。内装が綺麗。
古い建物だけど今もしっかり使われている。 -
ムンバイの北へ向かう鉄道の終着駅として今も活躍している。
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それから、周囲をふらふらして、バスで宿に帰った。
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このバス停で帰りのバスを30分くらい待った。
その間に、少し間を開けてベンチの隣におじさん2人が座ってきた。
そのおじさんが、もう一人のおじさんに寄り添って、耳かきで耳掃除をしてあげてた。
これはあまりガン見してはいけない光景なのではないかと思い、時折横目で注意を払っていると、やがて耳掃除は終わり、耳掃除をされてたおじさんが、もう一方の耳掃除をしてたおじさんに、20ルピーを渡し、素早く席を立ち去った。
少しほっとしたけど、これはこれでインドすげーな、と思った。 -
一旦宿に戻って、それから夕食を食べるところを探してうろうろした。
そのあげく、着いたのが宿から少し離れたこの店。
ムスリムのお店で酒が置いてなくて、失敗だった。 -
Paneer tomato onion uttappamという料理。180ルピー。
店員に勧められ、トマトとタマネギが入っててまずくなるわけないと思って注文した。
結果は、まあまずかった。
ダシの全く入ってないチーズトマトもんじゃを食べさせられている感じ。
備え付けのチーズの出来損ないみたいのをかけても、全く美味しくならない。
自分が全く食べ方が分からないので、何か大きな間違いを犯しているに違いない、と思うくらい、どうしようもない味だった。
何か紀元前のピザはこんな感じだったのかと想像させる食べ物だった。 -
車道で牛車が堂々と信号待ちをしている光景。
ムンバイは、デリーよりも街並みが整理されていて、過ごしやすかった。
そこら中にあるヨーロッパ風の建物も綺麗だし。
食べ物が、外国人旅行者が喜ぶような分かりやすくインドっぽいメニューがあって、さらに酒も飲めるようなレストランが沢山あるとよかったが。 -
翌日は、ホテルのフロントに予約を頼んで、早朝5時にタクシーに来てもらい、空港に向かった。520ルピーだった。
写真は、ムンバイ空港の待合スペース。これまたおしゃれ。
インドは初めてだったが、特に衝撃もなく、日程をこなした感じだ。
初めてだったので、大都市の有名な観光地巡りになってしまい、ガイドブックで見た風景を人混みの中見て回るような退屈な旅だった。
次に行くことがあったら、南インドのほうの田舎町とかに行ってみたい。
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