2017/12/16 - 2017/12/17
927位(同エリア2472件中)
はねくらさん
2年8ヶ月前。
それはまだ私が19歳の時。
それは私が初めてひとり旅デビューした時。
広島の町や瀬戸内海の海と島に感激した思い出があります。私の4トラベル旅行記の1番最初あたりはこの2年前のこの広島旅行のことです。
まだ、専門学で就活の合間に訪れた広島。
もう2年経ちました。てかもう3年といっても良い気がする。無事に就職でき、仕事にも慣れて来たので、「お礼参り」ということで…だいぶ遅いが厳島神社に参拝してきました。
それと同時にあの時は行けなかった場所にも行ってみよう!逆にあのお店のご飯をまた食べよう!とか考えながら、秋の繁忙期をなんとか乗り切りおやすみとボーナスを手にいざ…!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事が添乗員だからつい3日前まで京都、伊勢方面にいた。
新幹線で地元福島県郡山を出発~東京で乗り換えて、広島に着!
3日前は綺麗に見えてた富士山も私と一緒で帽子かぶってた ?
形的なベレー帽ぽい。 -
広島駅に到着後、呉線にて移動。約30分電車に揺られ、呉駅へ。
まだ映画「この世界の片隅に」を見ていなかった…!きっと予習で見てたらもっと感慨深いものだったろう!! -
大和ミュージアム。
なるほど、1/10スケールの戦艦大和。
女一人で来てると「艦これ」やってる人だと思われそう。ごめんね。それやってない。でも再現とか凄いんだろうね! -
lineにて
私【見て見てー!呉に来たよ!】
大和の写真ぺたり。
姉【地球か…何もかもが懐かしい】
…おいおい。 -
大きな甲板
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横からの写真も。
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シアタールームでは
「戦艦大和の最後」というムービーが。
約13分間の上映。入退室自由。
秘密裏に作られ謎が多い大和。
海に沈み、去年2016年には海底で菊の御紋が発見された!などの内容。
戦没者の名簿が最後のエンドロールで流れる。 -
よし!
では次はお隣の「鉄のくじら館」
なるほど、クジラだ。 -
クジラのお腹をくぐっていざ!
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鉄のくじら館は掃海としての役割を伝える建物。
戦争で使われた爆弾や魚雷が、不発のまま海に沈んでしまったものを撤去すること。
不発でも、民間の船とかの磁気や音で爆発する恐れがあるらしい。こわ。
この写真も爆弾のレプリカ。 -
爆弾はペルシャ湾でお掃除した爆弾だって、
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これめちゃ重。
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んんん?
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このデザインは…いいと思う!
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このくじら館のくじらは「あきしお」っていうらしい。本物の潜水艦だよ。
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くじら館は潜水艦の資料がズラリ
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潜水艦の乗組員の勲章。
「ドルフィンマーク」
色んな国のマークが展示。 -
潜水艦の乗組員のベッド。
めちゃ狭!!
頭ぶつけるわこれ。
身長高い人は苦労だったろうね -
クジラこと「あきしお」の通路。
パイプとかにリュックが引っかかりそう -
乗組員のベッド。あきしおでもやはり三段
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あきしおトイレ。
冷たそう -
ちょっと格上の人たちのベッド。
気持ちさっきよりは広いかな -
艦長の所が魚雷の設置場所?っておもったら廊下の上に口がありました。
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引っかかりそう~
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クジラ(潜水艦)のお腹はなぜ赤い?
フジツボが付かないよう毒をペンキに混ぜる。
動物的に、赤は危険な色だから。
まぁ、黒一色もあるらしいよ。 -
うおおおおおお!!
連打~~!!!!!
良い子はやってはいけません。 -
来たぜ宮島~?
満潮時で海に浮いている鳥居。 -
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大人300円を払いいざ☆
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さわやかな朝。
まさかの朝のご神事の途中・・・
タイミングを失い↓ -
神職の方の行進に遭遇。
本殿で朝のお勤めをされておりました。
雅楽が神秘さを一層引き立ててくれましたよ!
ラッキー☆ -
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雅楽を聞きながら高舞台や境内を見る。
朝の9時前後だったからか、人もそんなに多くなかった。
日の当たるところで日なたぼっこして宮島に来る連絡船を
見てみる。
乗っている人多いな。
これからの時間は混むぞ―。 -
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ちょうど後ろの弥山辺りから朝日が差し込む。
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回廊はやはり綺麗。
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前回いただいたお守りをお納めし、新しいお守りを購入。
今回も宜しくお願いしますね。
あと、御朱印をいただきました。 -
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二年前は修理途中だった能舞台も今は綺麗に修繕済み。
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失礼かもしれんが、私、福島出身なので冬になると
名物「いかにんじん」という料理が各家庭の料理に出てくるんですよ。
どうも回廊の見事な朱色は「いかにんじん」カラーにみえてしまい・・・(笑) -
さて!あなごめしー☆
前回と同じところ!
やっぱおいしい。
カウンター席でたべてた -
大聖院へGO
「あかるい社会は合掌から」 -
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階段の手すりの所にこんなものが。
くるくる回る仕組み。
これを回せばお経をとなえたのと同じらしい。
回れ回れー!!! -
なげぇええええ。
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階段の途中に運試しがあります。
ビニールに素焼きの玉が三つ入って@300円で販売。
階段の赤い↑から奥の石の入れ物に投げ入れるという。
近くにいた見知らぬ叔父様方のチャチャを浴びながらいざ挑戦!!
一投目はずれ 二投目当たる 三投目はずれ
見知らぬ叔父様から「当たっただけでも良し!!!」といわれました笑 -
御朱印をいただいている間にお参りを済ませます。
四国88か所の御砂踏みがありました。
@200円の御札に名前とか願いを書き納め、板を踏んできます。
天井が吊るし灯篭で埋め尽くされていて結構幻想的でした。 -
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弥山にもちゃんとのぼりました。
干満岩は水がたくさん入っていたので、鳥居の辺りはまだ水があるのでしょうね。 -
瀬戸内の島々。
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沢山の方が登山していましたね。
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お次は千畳閣に。
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ほーーーーひろい。
吹き曝しの建物。
御朱印を書いてくださったお兄さんに思わず「風邪ひかないように・・・」
と心配して声かけてしまいました。
掛けてある絵とかもその分風化があるね。 -
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千畳閣の廊下の下は通れる高さ。
大人も注意すれば余裕で通れる。
子供は大はしゃぎで走り回る。 -
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お、鳥居の水が引いてる。いってみますか!!
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ちょうど社殿に向かって一本の川みたいになってる。
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飛び石。
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いやーでかい。
前回は干潮のとき下りなかったからなぁ。 -
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フジツボだらけでちょっとびびった。
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宮島でパワーと満タン!!
新幹線と夜行バスで故郷にかえりますー。
うれしい出来事があったので下に書きますね(^◇^) -
今回厳島神社で購入した「お守り」
大聖院で最近はやりの「砂守り」
↑砂守りは宮島の砂を旅のお守りとして持ち帰る。または願い事を札に書いて保管する。どちらも成就したら瓶の中の砂を返しにくる。というお守り。 -
今回は宮島のパワーをほんとにたくさんいただけた旅行でした。
まずは朝のご神事に遭遇したこと。
そして、社殿でお参りを済ませた後「宝物名品展」が開催されていたこと。
しかも12月17日までつまり宮島に来たこの日が最終日。
全然知らず何気なく@1000円を払い中へ。
社務所の隣にひっそりと開催されていて、観光客も7人くらい。
そこでは舞楽で使われる「能面」やなんと「平家納経」の数点も展示!!!
食い入るように見ました。 -
かの「平清盛」の肉筆の納経も展示。
本気で感激。紺の下地に金の文字。最高。
展示室で簡単に説明をしてくださった社務所の女性の方に思わず
「わたし、苗字が”平”なんです。今日はお礼参りで来たんですが特別展がやってるとは全然知らなくて本当にラッキーでした」
と会話していたら、大変驚かれました。
「こんな偶然で平さんと納経を見るなんて感動です。案外この展示室は人が素通りしやすくてあんまり観光客は来ないんですよ。きっと何かの縁でここに呼ばれてきたんでしょうね」
またお会い出来たら良いな~♪ -
おみくじは「吉」
あしたから頑張るぞー!! -
御朱印帳もだいぶ賑やかに。
これはお寺専用の帳。
つい先日、仕事で行った京都奈良方面もありますね。 -
こちらは神社専用。
伊勢神宮はシンプル。 -
今回の宮島。
「砂守り」を買った大聖院の御朱印。 -
秀吉が建てた吹き曝しの建物。
お兄さん風邪ひかないように。千畳閣の御朱印。 -
そして大好きな厳島神社の御朱印。
今回の弾丸旅行はこれにておしまい!
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