2011/12/08 - 2011/12/12
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taiyannさん
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桂林と言えば「墨絵の世界」と称される。お椀を伏せたような山々が林立し、その山麓を川が流れている。まさに墨絵の世界だ。
一見のどかな風景だ。写真での「漓江」はきれいだが、ペッドボトルなどごみが流れていて、いささか気になった。
ツアーの夜は、「夜の漓江夜景めぐり」だ。日本人の我々と、中国人、韓国人の3グループが乗り込んでいた。船頭の横に胡弓をもった楽師?が1人。
突然中国の流行歌か?、音楽が流れる。日本人は静かに聞き入っていた。すかさず中国人の一団は声を張り上げて歌い始めた。中々の美声?と言うか声が大きい。終わると今度は韓国の名曲「アリラン」である。韓国人旅客のためのサービスだ。韓国人は歌を唄いながら踊り始めた。不安定な船の上もお構いなしだ。アリランが終了し余韻に浸っている韓国の人たち。やっとざわつきも収まる。次に「上お向いて歩こう」が始まった。日本人たちはどういうアクションを起こすか見ものだったが小声で歌っている。ようやく楽師はここぞとばかりテクニックを披露する。アドリブを織り交ぜ得意げに演奏した。
よく似た顔立ちの東洋人であっても、気質の違いが見事に表れていた。
二日目の夜は「鵜飼」見物だが、日本では「長良川の鵜飼い」が知られているが、ここでは全くの拍子抜け、薄暗い中を3羽の鵜が船端でちょこんとしゃがみ込み、働いているのやら、寝ているのやらわからないうちに終わってしまった。漓江の鵜飼いは行かない方がいいと思う、が。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 呆け天さん 2018/06/09 13:24:14
- いい写真です
- 旧街街並み、絵になりますね。
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