2017/11/27 - 2017/11/27
80位(同エリア244件中)
てんこさん
生まれて初めてバスツアーに参加しました。いつもなら自分で行ける範囲で我慢しているのですが、行きたくても行けない有名な観光名所に、どうしても行きたくなり、娘と二人で参加しました。
一日でアチコチに連れて行って貰えて楽しかったのですが、やはり私達母娘は自由気儘に旅したい人間なんだな、と再確認した次第です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
先ずは東京湾アクアラインの海ほたるへ。
もう20周年なんだそうです。いつの間にかそんなに経ってたんだ、と感慨深くなってしまいました。出来たての頃に家族で“遊びに”来たことがあります。あの頃はまだ子供達が小学生低学年で、デッキを走り回って楽しんでました。
このモニュメントは、地下道路を掘ったシールド工法の機械の歯です。 -
これから行く房総の姉ヶ崎の工業地帯が遥かに眺められます。
陽の光が海面に反射して綺麗。 -
-
-
-
アクアラインの案内板。
最近は秋にアクアラインマラソンが開催されてます。海の上を走るなんて気持ち良いでしょうね。
マラソンが苦手なので、夢のまた夢です。 -
-
次に向かったのは江川海岸。
ここに来たかったんです。木更津市ですが、駅からかなり遠く、一番近いバス停からも1キロ以上離れているという僻地です。
ここも最近有名になった場所です。
南米ボリビアのウユニ塩湖のように、湖面が鏡みたいに反射して、空が映り込む・・・と評判になりました。
でも、よく考えたら、そんな素晴らしく素敵な現象なんか滅多に見られませんよね。
案の定の景色でしたが、行ってみなきゃ分からない事もあって、それは大きな収穫でした。 -
海の中に電柱が並んでいます。この電柱はアサリの密猟者の見張り小屋に引き込んだ電線の電柱なんだそうで。
この江川海岸は、潮干狩り海岸で、地元では超有名な所だそうです。アサリの加工場が現役で稼働してました。(そこの見学もしたかった) -
そう言えば、木更津と富津は貝類の産地ですもんね。
昔は、行徳や浦安で貝類が産卵して、稚貝が成長しながら東京湾を渡って行ったそうです。
(浦安もその昔はアサリとシジミの産地でした)
その当時の東京湾は遠浅の湾で、小舟で行き来できたそうです。
と、この凄ーく浅い海を見ながら思い出しました。ウユニ塩湖もとても浅い湖ですよね。その辺が「似てる」と言われる所以かな、と思いました。 -
今度は是非、この海の素晴らしい夕焼けを見てみたいです。
-
-
-
次に向かったのは「四季の蔵」というお土産等を扱うパーキングエリア。道の駅です。
日帰り温泉まで併設されていて、「Wow!!」の一言。
ですが、今日は同じルートを辿る他のバスツアーがめちゃくちゃ多かったらしく、とんでもなく混んでました。 -
足湯もありましたが、浸かってる時間もなくて断念。
お湯の色を見て、思わず「やっぱりこの辺全部ヨウ素の温泉なのね。」
房総半島沖に(太平洋側です)世界でも屈指のヨウ素田が有るのは周知の事ですが、房総半島の源泉の殆どが多分茶色なんだろうな、と再確認しました。
因みに行徳、浦安の温泉施設の源泉は全て茶色です。これはヨウ素の色(うがい薬のあの色です)で、私も実際に経験した事があります。
新浦安の日帰り温泉で源泉掛け流しの湯船に浸かっていて、虫刺されの引っ掻き傷が治った経験があります。 -
次に向かったのは、今回の目玉とも言える「濃溝の滝」
ですが、今流布されている「濃溝の滝」は実は「亀岩の洞窟」と呼ばれる別の滝でした。
「濃溝の滝」も同じ所にあるのですが、何せこちらは川の中を歩いて行かなければならない、しかも“超”が付く程危険な滝です。
「濃溝の滝」は自然に出来た深い堀のある滝です。一番深い所では、多分人間の身長を越える程だと思います。その昔は粉挽きの水車が設置されていたようです。
で、その「亀岩の洞窟」ですが、江戸時代の時の藩主が川の流れをショートカットするよう人工的に掘らせた川のトンネルなんです。
(千葉県房総半島のこの辺りに限って言えば、陸上の集落と集落を結ぶ素掘りのトンネルは沢山あります。その他にも田畑を潤す為の水の中の素掘りのトンネルも沢山存在します。しかも、全て現役で利用されてます)
川底に三枚の大きな岩があって、それが亀の形に似ていると言う事で「亀岩の洞窟」と呼ばれるようになったそうです。
その上、その一番手前の岩から流れ落ちる水の流れが「妙見様」の姿になると言う事でした。
(妙見信仰ですね。千葉には他にも富士山信仰があります)個人的にはこういう自然に対する信仰心は大事にしたいと思っています。 -
これが「濃溝の滝」
-
-
で、これが今流行りの「濃溝の滝」
じゃなくて「亀岩の洞窟」
曇ってしまったので、うーん・・・状態。
でも、周りは沢山のツアー客でごった返してます。 -
-
紅葉が綺麗です。
-
-
-
清水清流公園の方に入ります。
今が丁度良い見頃の紅葉のようです。
此処は今、ホタルの住めるせせらぎを目指しているとの事でした。
かの藩主がショートカットした、川の元々の流れのようです。 -
-
-
-
-
-
-
こんな素敵な色合いの紅葉は久し振りに見ました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
次は亀山湖です。
すっかり曇ってしまったので、写真的には「うわわーw( ̄△ ̄;)w」状態。 -
めげずに撮ってます。
亀山湖は千葉県では初めてのダム湖だそうです。 -
-
-
-
-
-
-
養老渓谷に行く途中で「素掘りのトンネル」に出くわしました。県道です。
房総半島のこの辺りには「素掘りのトンネル」がとても沢山あります。 -
-
養老渓谷に着きました。
-
団体バス専用の駐車場の脇のモミジの紅葉
-
-
このトンネル。2階建て未完成トンネルとして有名です。
弘文洞跡トンネルに近い入口の中瀬渓谷に向かうトンネルです。
トンネルの両側から掘り進めたものの、両側の地面の高さの差が大き過ぎて2階建てみたいになっちゃったという典型例です。
ツアーのコンダクターからのこれについての説明は全くなかったので、私としては少々ビックリ。
でも、ここで、ツアー客が溜まってしまっても、それはそれで面倒だったかも、と思います。 -
-
さて、養老渓谷に入りました。
個人的には、20数年前から何度となく来ているので、単純に紅葉を愉しんでました。
因みに、小湊鉄道養老渓谷駅から、徒歩で来れます。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
さて、最終の目的地、「東京ドイツ村」です。
ここは勝手知ったる何とかで、撮りたい場所にサッサと行き、買いたい物をサッサと買い、存分に愉しみました。
娘曰く、「やっぱりここだけに一日ゆっくりいたい」
プラス、此処にはとてもとても美味しい椎茸農場があります!!
キノコ大好き家族なので、毎回しっかりゴッソリ買います。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105