2017/11/20 - 2017/11/20
2246位(同エリア6202件中)
さん太さん
デルフトは陶器の街、フェルメールの故郷としても有名、運河が街の縦横に走る。
ハーグは北海に面し、国会議事堂や各国の大使館が集まるオランダ政治の中心。
キンデルダイクはオランダ最大の風車が集まる。 1740年前後に作られた19基の風車がレク川、ノートル川の両側に並ぶ景色が壮観、との事。
しかしこの日は風雨が激しく、とても景色が壮観、とはいきません。
また片手で傘さして片手でカメラを構える、ということも強風で傘が固定できません・・・・・まったく残念です。
この日の歩数:9,800歩
目次編は
https://4travel.jp/travelogue/11311387
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずはデルフト焼きから見学
1600~1800年ころまでデルフトはヨーロッパで重要な陶器の産地。
美しい青と繊細な絵柄が魅力で、中国や日本の伊万里からの影響を受けた。
(ツアー会社からの資料) -
これは陶器ではありません
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日本人です。
社員なのでしょうか・・・・ -
これはチューリップを一本ずついける物だそうです
生け花としてあまりカッコよくないけど・・・ -
レンブラントの夜警の陶器
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日本の皇族も訪れたようです。
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デルフトの街散策
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マルクト広場
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新教会
マルクト広場にそびえる高さ100mの鐘楼はデルフトの街のランドマーク。
14世紀中頃の建造 -
市庁舎
マルクト広場の新教会と向かい合って建ってます。
17世紀建造 -
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昼はここで食べます
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夜が楽しそうな店です。
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ハーグ着
北海に面し、国会議事堂や各国の大使館が集まる、オランダ政治の中心地 -
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マウリッツハウス王立美術館
17世紀のオランダ領ブラジル総督、ヨハン・マウリッツ伯の邸宅だった建物に、オランダ・フランドル絵画の名画が揃う。
2014年にリニューアルオープンし、約2倍の広さに拡張された。 特にフェルメールの「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」は有名。
(ツアー資料より) -
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私にとって絵画より窓からの景色の方が有益
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これが解剖学講義・・・
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真珠の首飾り、ではなく耳飾り。
よく見る絵ですね。
私でも知ってます。 -
ザーッとみて、ロビーでウロチョロ
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ビネンホフ(国会議事堂)
国会議事堂の「騎士の館」をはじめ、外務省、総理府などが集まるオランダ政治の中心地。
もともとの建物は13世にホランド伯の居城として建てられた由緒あるもの。
(ツアー資料より) -
キンデルダイクに向かいます。
この天気じゃぁ・・・・ -
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このスクリューで水をくみ上げてます。
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この雨の中、バスで待ってる人、勇気出して川べりを歩きだす人・・
当然私は誰よりも遠くまで歩きました。 -
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添乗員さんの説明では、風車の羽根は左回り。
羽根が1時の位置で止まってる場合、11時の位置で止まってる場合、それぞれ意味があるそうです、忘れちゃいました。
Xの位置の場合は長期休暇だそうです。 -
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かなり先まで来ましたが、これじゃどうしようもありません。
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くみ上げスクリュウは止まってます
この後175km離れたブリュージュへ向かいます。 -
ブリュージュのホテルに荷物を置いて、夕食。
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鍋いっぱいのムール貝。
とても美味しいが、いくらなんでも多すぎます。
4人分ですが食べきれません、残すと店の人が笑いながら「残してはダメ」といいますが・・・
「ジャパニーズストマック スモール」
と言って許してもらいました。 -
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これがブリュージュでのホテル
「ノボテル・セントラム」 -
ホテル周りを散策
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ビール専門店があります。
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ベルギービールはとても有名
400~800種類あるそうです。
毎回違うビールを飲むのはとても楽しみです。
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