2017/12/09 - 2017/12/09
332位(同エリア5914件中)
みちるさん
師走も押し詰まった、12月の第二土曜日に、職場のOB会で、名古屋街歩きをしました。
晴れたり曇ったりのお天気でしたが、さほど寒くもなく、古い町並みを歩いたり、堀川沿いの橋巡りをしました。
総距離7キロ、昼食をはさんでの距離でした。
いつも感心するのですが、皆さん健脚で、誰も不平も言わず、最後まで歩き切るのは感心することです。
普段歩かれてるのでしょうね。、
用でもなければ、堀川沿いを歩く機会もないのですが、皆さんと話しな
がらの歩きは、楽しかったです。
表紙の写真は、納屋橋から。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩
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名古屋市地下鉄市役所駅に9時45分集合。
10時には全員揃って出発。
21名が集まりましたが、毎回少しづつ参加者が入れ替わってます。
顔が見たいのに、何回も前から参加しない方たちがいます。
まだシニアとして、在籍されてる方もいるので、繁忙期だから仕方ないかもしれませんが。
名古屋城のすぐ向かいの能楽堂に、加藤清正公の銅像があって、トイレもあるのでしばし休憩。 -
ここから橋がいくつかあるのですが、橋の名前も確認できなくて申し訳ありません。
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この橋の反対側の風景です。
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前回夫と二人で来た時に見た円頓寺商店街の屋根です。
アーケードですね。
こうした商店街は、今絶滅の危機にあります。
所謂シャッター通りとなってます。 -
四間道。(しけみち)
名古屋大空襲時にも戦災にあうことなく、昔の面影をとどめている地区として有名で、隠れ家的お店も点在する。
9月に来たばかりですが、この時とは反対側から入ってきた。 -
小さな屋根神様。
この地域特有の屋根に祠が上がっている。 -
路面に屋根神様の案内が。
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前回来た時の古民家の前にも、やはりお花の植え込みがありました。
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富士浅間神社で参拝。
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ここで30分の自由散策で、散らばる。
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「四間道」とは、道幅を四間に広げた道という意味で、今で言えば防火道路の意味合いがある。
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奥まったところに、隠れ場のようなお店があった。
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前にも歩いた路地へ。
こんな路地が縦横に張り廻られている。 -
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関宿でも見た、虫籠窓。
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ここは前にも見ましたね。
屋根神様がある。
この奥には子守地蔵尊があって、孫の成長を祈願する。 -
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古民家の路地から、ビュ~~ンと走ってきた真っ赤なコートの彼女。
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四間道を抜けて、また橋を渡って。
古い橋の周りは、ビル群が並ぶ。 -
納屋橋近くの交差点には、まだイチョウが見頃だった。
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いつもは外でランチですが、寒い時なのでお店に入ります。
この近くです。 -
納屋橋の川沿いのBARU CAFE バルカフェ 猿 でランチ。
お洒落な盛り付けですね。
今流行りのインスタ映えかな。
これが格安の850円、コーヒー付きです。
街の中なのに、安いですね。
夜は、居酒屋のようです。 -
外に出たら、日がさんさんと暖かい。
これからまたひと歩きです。 -
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数えきれない橋を見て(渡らない)、中川運河に来た。
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この辺りは、河川整備工事をやっていた。
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終点金山駅にて解散。
昼食をはさんで、7キロ、よく歩きました。
また来年ご一緒に歩きましょう。 -
12月1日、名古屋の揚輝荘です。
紅葉は良かったのですが、工事中でがっかり。
何もこんな時にしなくても・・・・ -
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撮影スポットのこの橋も!
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大正から昭和初期にかけて松坂屋デパートの初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘。
神戸のうろこの家みたい。 -
迎賓館、社交場として華やいだ時代もあったそう。
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近くの日泰寺にて。
手編みの帽子が可愛い。 -
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家の近所のイチョウ。
数日後の強風で、殆どの葉が散ってしまって、寒々としていた。 -
12月4日、昭和の森、日本庭園にて。
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紅葉シーズンも終わってしまい、寂しくなりましたが、今年も各地の素晴らしい紅葉が堪能できて良かったです。
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