2017/12/04 - 2017/12/04
71位(同エリア174件中)
愛吉さん
今年の紅葉シーズンも後半となりました。
世田谷の紅葉名所の一つ、九品仏・浄真寺を訪ねます。
浄真寺は三ッの阿弥陀堂に三体づつの阿弥陀仏を納める処から、九品仏と呼ばれ、世田谷紅葉名所として知られます。
同じ区内なので今迄に5~6度はお参りしていますが、紅葉の頃は初めてです。
名所だけあって、素晴らしい紅葉に巡り合えました、ではご覧下さい。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九品仏で電車を降りると、目の前が参道。
参道を三百米程進むと浄真寺総門になります。 -
総門を潜ると可愛いお地蔵さんのお出迎え。
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顔を上げると、紅葉が目に飛び込みます。
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紅葉の中を進むと、今度は仁王門が現れます。
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仁王さんです。
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仁王門を潜ると、ここも一面の紅葉。
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浄真寺の境内には小さな石仏が多く、至る所で出迎えて呉れます。
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こちらには大きな石が置かれます、やはり仏を意識しているのでしょうか。
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石の五重塔も
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潜って来た仁王門を後方から見ると、こんな感じになります。
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境内全て素晴らしい紅葉、しかも見頃です。
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本堂の龍譲殿に到着。
紅葉が映え、正に一幅の絵です。 -
龍譲殿を包む紅葉。
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下を見ると参道脇の芝生に紅葉の落葉、これも一つの風情です。
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境内全体が紅葉で染まります。
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向うに見えるのは三仏堂、本堂に面して東向きに建って居ます。
本堂が此岸(現世)、三仏堂が彼岸(浄土)となります。
ちなみに本堂は西向きです。 -
此岸と彼岸を結ぶ境内です。
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同上。
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参道は一筋に延びています。
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三仏堂前に来ました。
三堂の九体の阿弥陀仏と対面です。 -
お堂と紅葉。
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彼岸の九体の阿弥陀仏と対面して来世をお願いします、では彼岸を離れ現世に戻るとしましょう。
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今度来るときは極楽浄土に間違いないでしょう。
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オッまだ此岸と彼岸の間を彷徨っている人がいますね。
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同上
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此岸に戻って来ました。
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本堂脇の小庭です、シーズンには鷺草の鉢が並びます。
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手水鉢には紅葉の落葉が。
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次は本堂の真後ろに建つ開山堂を目指します。
開山の珂碩上人を祀る処です。 -
開山堂の前にある手水鉢、鷺草がモチーフされています。
浄真寺は鷺草の寺と呼ばれ、シーズンには鷺草の鉢が本堂脇に並びます。 -
開山堂の脇には三十三観音。
中央にあるのが観音堂、周りを三十三の石の観音像が取り囲みます。 -
大きいのや小さいの、順番に見て行きましょう。
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背景が異なるので写真のモチーフにはもってこいです。
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この場所は山中の古寺を思い起こさせます。
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こちらは山里の一風景といった処。
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瞑想に耽る観音様もいます。
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表参道に戻って来ました。
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仁王門です。
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全ての参拝を済ませ、総門に向かって帰途に就きます。
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浄真寺ともお別れです、総門を退出する直前風景、お地蔵さんの見送りです。
九品仏浄真寺は、格式を持った寺院とは一線を画し、近隣在住の庶民を対象として栄えた寺です。
それだけに親しみを持てる寺院です、どうぞ皆様も一度お訪ね下さい。
きっと気に入ると思います。
では終わります。
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