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 今年の紅葉シーズンも後半となりました。<br />世田谷の紅葉名所の一つ、九品仏・浄真寺を訪ねます。<br /> 浄真寺は三ッの阿弥陀堂に三体づつの阿弥陀仏を納める処から、九品仏と呼ばれ、世田谷紅葉名所として知られます。<br /> 同じ区内なので今迄に5~6度はお参りしていますが、紅葉の頃は初めてです。<br /> 名所だけあって、素晴らしい紅葉に巡り合えました、ではご覧下さい。

秋の九品仏・浄真寺 2017

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2017/12/04 - 2017/12/04

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愛吉

愛吉さん

 今年の紅葉シーズンも後半となりました。
世田谷の紅葉名所の一つ、九品仏・浄真寺を訪ねます。
 浄真寺は三ッの阿弥陀堂に三体づつの阿弥陀仏を納める処から、九品仏と呼ばれ、世田谷紅葉名所として知られます。
 同じ区内なので今迄に5~6度はお参りしていますが、紅葉の頃は初めてです。
 名所だけあって、素晴らしい紅葉に巡り合えました、ではご覧下さい。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  •  九品仏で電車を降りると、目の前が参道。<br />参道を三百米程進むと浄真寺総門になります。<br />

     九品仏で電車を降りると、目の前が参道。
    参道を三百米程進むと浄真寺総門になります。

  • 総門を潜ると可愛いお地蔵さんのお出迎え。

    総門を潜ると可愛いお地蔵さんのお出迎え。

  •  顔を上げると、紅葉が目に飛び込みます。

     顔を上げると、紅葉が目に飛び込みます。

  • 紅葉の中を進むと、今度は仁王門が現れます。

    紅葉の中を進むと、今度は仁王門が現れます。

  • 仁王さんです。

    仁王さんです。

  • 仁王門を潜ると、ここも一面の紅葉。

    仁王門を潜ると、ここも一面の紅葉。

  •  浄真寺の境内には小さな石仏が多く、至る所で出迎えて呉れます。

     浄真寺の境内には小さな石仏が多く、至る所で出迎えて呉れます。

  • こちらには大きな石が置かれます、やはり仏を意識しているのでしょうか。

    こちらには大きな石が置かれます、やはり仏を意識しているのでしょうか。

  • 石の五重塔も

    石の五重塔も

  • 潜って来た仁王門を後方から見ると、こんな感じになります。

    潜って来た仁王門を後方から見ると、こんな感じになります。

  • 境内全て素晴らしい紅葉、しかも見頃です。

    境内全て素晴らしい紅葉、しかも見頃です。

  •  本堂の龍譲殿に到着。<br />紅葉が映え、正に一幅の絵です。

     本堂の龍譲殿に到着。
    紅葉が映え、正に一幅の絵です。

  • 龍譲殿を包む紅葉。

    龍譲殿を包む紅葉。

  •  下を見ると参道脇の芝生に紅葉の落葉、これも一つの風情です。

     下を見ると参道脇の芝生に紅葉の落葉、これも一つの風情です。

  •  境内全体が紅葉で染まります。

     境内全体が紅葉で染まります。

  •  向うに見えるのは三仏堂、本堂に面して東向きに建って居ます。<br />本堂が此岸(現世)、三仏堂が彼岸(浄土)となります。<br />ちなみに本堂は西向きです。<br /><br />

     向うに見えるのは三仏堂、本堂に面して東向きに建って居ます。
    本堂が此岸(現世)、三仏堂が彼岸(浄土)となります。
    ちなみに本堂は西向きです。

  • 此岸と彼岸を結ぶ境内です。

    此岸と彼岸を結ぶ境内です。

  • 同上。

    同上。

  • 参道は一筋に延びています。

    参道は一筋に延びています。

  •  三仏堂前に来ました。<br />三堂の九体の阿弥陀仏と対面です。

     三仏堂前に来ました。
    三堂の九体の阿弥陀仏と対面です。

  • お堂と紅葉。

    お堂と紅葉。

  •  彼岸の九体の阿弥陀仏と対面して来世をお願いします、では彼岸を離れ現世に戻るとしましょう。

     彼岸の九体の阿弥陀仏と対面して来世をお願いします、では彼岸を離れ現世に戻るとしましょう。

  •  今度来るときは極楽浄土に間違いないでしょう。

     今度来るときは極楽浄土に間違いないでしょう。

  •  オッまだ此岸と彼岸の間を彷徨っている人がいますね。

     オッまだ此岸と彼岸の間を彷徨っている人がいますね。

  • 同上

    同上

  •  此岸に戻って来ました。

     此岸に戻って来ました。

  • 本堂脇の小庭です、シーズンには鷺草の鉢が並びます。

    本堂脇の小庭です、シーズンには鷺草の鉢が並びます。

  • 手水鉢には紅葉の落葉が。

    手水鉢には紅葉の落葉が。

  •  次は本堂の真後ろに建つ開山堂を目指します。<br />開山の珂碩上人を祀る処です。 

     次は本堂の真後ろに建つ開山堂を目指します。
    開山の珂碩上人を祀る処です。 

  •  開山堂の前にある手水鉢、鷺草がモチーフされています。<br />浄真寺は鷺草の寺と呼ばれ、シーズンには鷺草の鉢が本堂脇に並びます。

     開山堂の前にある手水鉢、鷺草がモチーフされています。
    浄真寺は鷺草の寺と呼ばれ、シーズンには鷺草の鉢が本堂脇に並びます。

  •  開山堂の脇には三十三観音。<br />中央にあるのが観音堂、周りを三十三の石の観音像が取り囲みます。

     開山堂の脇には三十三観音。
    中央にあるのが観音堂、周りを三十三の石の観音像が取り囲みます。

  •  大きいのや小さいの、順番に見て行きましょう。

     大きいのや小さいの、順番に見て行きましょう。

  •  背景が異なるので写真のモチーフにはもってこいです。

     背景が異なるので写真のモチーフにはもってこいです。

  •  この場所は山中の古寺を思い起こさせます。

     この場所は山中の古寺を思い起こさせます。

  • こちらは山里の一風景といった処。

    こちらは山里の一風景といった処。

  •  瞑想に耽る観音様もいます。

     瞑想に耽る観音様もいます。

  • 表参道に戻って来ました。

    表参道に戻って来ました。

  • 仁王門です。

    仁王門です。

  •  全ての参拝を済ませ、総門に向かって帰途に就きます。<br />

     全ての参拝を済ませ、総門に向かって帰途に就きます。

  •  浄真寺ともお別れです、総門を退出する直前風景、お地蔵さんの見送りです。<br />九品仏浄真寺は、格式を持った寺院とは一線を画し、近隣在住の庶民を対象として栄えた寺です。<br />それだけに親しみを持てる寺院です、どうぞ皆様も一度お訪ね下さい。<br />きっと気に入ると思います。<br /> では終わります。<br /><br />

     浄真寺ともお別れです、総門を退出する直前風景、お地蔵さんの見送りです。
    九品仏浄真寺は、格式を持った寺院とは一線を画し、近隣在住の庶民を対象として栄えた寺です。
    それだけに親しみを持てる寺院です、どうぞ皆様も一度お訪ね下さい。
    きっと気に入ると思います。
     では終わります。

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