2017/12/01 - 2017/12/01
222位(同エリア990件中)
Bachさん
宮崎に用事があったので、以前から行って見たいと思っていた「高千穂峡」に行ってきました。紅葉には遅すぎる時期でしたが、思いのほかまだ秋らしい景色が残っていて、思わずシャッターを押し続けました。
(行程)京都~延岡~高千穂峡~宮崎
「高千穂峡」は、4度にわたる阿蘇火山によって噴出した火砕流が五ヶ瀬川沿いに流れ出し固まって柱状節理(断層でない割れ目)が生じ、長い年月の浸食を受け今のような峡谷になったもので、平均高さ80mの断崖が7km続いており、日本の滝100選に選ばれた「真名井の滝」を中心に約1kmの遊歩道で雄大な峡谷美が見られます。(ガイドマップより)
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御塩井駐車場~御橋~おのころ池~玉垂の滝~水車小屋~真名井の滝・滝見台~鬼八の力石~槍飛橋~高千穂三段橋~あららぎ駐車場
片道700mの遊歩道 -
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御橋(みはし)より真名井の滝
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御橋より反対側のボート乗り場
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おのころ島:国産みの神話で知られる神々が作り出した最初の島
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おのころ池:春祭りで神輿が池に入り、島を3回まわって禊をする
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崖の上にある半月の岩は「月形」
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弟・スサノオノミコトの乱暴を嘆いた天照大神は、天岩戸に隠れ又この世に戻るが、素戔嗚尊は神々の裁きを受け、お詫びの証として、天照大神を太陽として日形を彫り、自分は月の光の半分もないからと三日月の穴を彫り、高天原を去り、出雲に行ったという。今は日形は崩壊し、月形のみが残っている。
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玉垂の滝(たまだれ):高さ5m、幅15mの滝で、断崖の岩肌から幾筋もの水が滝となって流れ落ちている
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水車小屋:水を汲んだり里芋の皮をむいたり、野菜を洗っていた
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滝見台から真名井の滝
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柱状節理(ちゅうじょうせつり)は、柱のような形をした規則性のある割れ目が特徴
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仙人の屏風岩:高さ70m、切り立った柱状節理が屏風に見える。神通力を持った仙人にこそ成せることから命名
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仙人の屏風岩
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槍飛橋:1591年高千穂地方を治めた三田井城が攻められた際、逃げ延びた家来たちが槍の柄をついて飛び越えた。五ヶ瀬川のなかで最も川幅の狭いところ
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高千穂三段橋:同じ峡谷で3本のアーチ橋が見えるのは珍しいという
低い方から、神橋、高千穂大橋、神都高千穂大橋 -
遊歩道の帰路
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