2017/12/03 - 2017/12/05
78位(同エリア534件中)
骨ヅルさん
クリスマスから4つ前の日曜から始まる「アドヴェント(クリスマス期間)」。その始めに、前から行きたかった南ドイツの田舎町のクリスマス・マーケットに行ってきました。
ついでに、国境を越えストラスブールのそれにも。国が違いますが、めんどいし内容的にも大したこともないので、ひとつの旅行記にまとめちゃいました。
表紙の写真は、この行程で避けて通れないフランクフルトでのもの。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは前夜祭的にフランクフルトのマーケットへ。
街の「へそ」である、ハウプトヴァッヘの会場で。ハウプトヴァッヘ 散歩・街歩き
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そこから本会場への道にもいろいろ屋台が出ています。
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途中の大通りには、警備のための警察車両がたくさん。
前はここに団体のバスがひしめいていたのですが.... -
冒頭の場所で記念撮影をしていた後ろを歩く警官。そのときはもちろん気付かなかったのですが、自動小銃を携えています。
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パウロ教会横の広場、パウルスプラッツの会場。
パウロ教会 寺院・教会
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今回初めてローテンブルク名物のシュネーバル(スノーボール/雪球)を見つけました。でも1個4オイロと超-高い!
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メイン会場、市庁舎前のロェーメァベルク。
レーマー広場 広場・公園
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フォイヤーツァンゲンボーレの店。
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アルテ ニコライ(福音)教会寄りで。
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食べ物は定番のソーセージ。でも、飛び切り美味いというわけではありません。
ロシア語を話す売り子が増えてます。 -
魚もあります(違う店)。
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続いて、椅子を求めてヒュッテ風の屋台へ。
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ここには煮物も。
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ドイツ版饅頭もこの季節のもの(右端)。
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カリーヴルストと私の好物フライシュシュピース(串に刺した豚肉と玉葱の煮込み)。
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値段表の木板。
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翌朝、ゲンゲンバッハに向け出発。お目当ては夜なので、アルザスのクリスマス・マーケットも拝見しに。ここは独仏の国境。年末のテロ対策のためか、フランス国境警察に止められて普段はないチェックを受けました。
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ストラスビュールの街のパン屋。やっぱりドイツのそれよりお洒落!
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フランス人はケチなんでしょうか?
未だ夜ではないにしろ、どの道薄暗い冬の午後。電飾に灯を点せば、もっときれいなのに! -
この地を訪れると立ち寄るケーキ屋。飛び切り旨いわけじゃないけど、うちの女性軍には人気。それに場所が良い。
パティスリー ネゲル スイーツ
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この期間だけ特別な飾り付けをして、客を引いていると思しきレストランがけっこうありました。
ここも普段は「普通」です。Le Saint Sepulcre フレンチ
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突然現れる荘厳な大聖堂。この地ではこのルート(歩き方)が好みです。
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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大聖堂前のクリスマスマーケット会場。フランス語では、Marché de Noël 。店の数も種類も僅か。
Cathédrale ホテル
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大聖堂を正面から。
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写真では判りづらいですが、少しずつ電飾に灯が点ってます。
クレベール広場 広場・公園
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国境を越え再びドイツに入り、ゲンゲンバッハの町へ。
正面に建つ市庁舎の窓が24個あり、それをこの時期子供たちが喜ぶアドヴェントカレンダー*に見立て、毎夜18時にセレモニーを行います。
*クリスマス系の絵が描かれた大きい紙の箱に24の穴と蓋があり、12月1日から24日までその日の数字の窓を開け、中に入っているチョコレートを食べる。 -
市庁舎前の広場から西側。中央に見えるのはニッゲル塔。
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これは北側の城門、シュヴェーデン(スエーデン)塔。それを外側から。
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その内側の歩哨台より南側の市庁舎前広場と、夜霧に咽ぶシュヴァルツバルト。
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上の逆、市庁舎前広場からシュヴェーデン塔。
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市庁舎前広場からさらに南のキンツィヒ門。
門の手前に白いライトバンが止まっていて、撮影時に「邪魔だなー」と思っていたのですが、帰って写真を整理していると、すべての門の内側直近に止まっているのが分かりました。これ、ひょっとして暴走車浸入を防ぐテロ対策かなと思いました。 -
グリューヴァインのつまみは、この地方らしくマウルタッシェン(水餃子っぽいラビオリみたいな物)。普通は細かく刻んだ玉葱とベーコンの油汁に入ってるんですが、ここのはマッシュルームと刻んだ長ネギが入ったクリームソース。美味。
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黒い森らしく、木細工の店も。シュペッツレ作成用の板や蜂蜜巻き取り棒を買い、板には名前を焼き入れてもらいました。
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18時からのセレモニーで、向かって左上の屋根窓の絵が披露されました。
このセレモニーは、11月30日から12月23日まででアドヴェントカレンダーと一日ずれています。24日の午後は聖夜で誰も来ないからでしょうか?(職員も教会に行かねばならぬし!)
この後は直ぐにフランクフルトへ。道は空いていて約220kmを2時間弱でした。 -
やっぱりヴァイナハツマルクトより美味いソーセージを食べないと気が済みません。
ここは中核都市にはほとんどある肉とチーズ系のデリカの店、シュレムメァマイヤー。シュレマーマイヤー 地元の料理
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店員が丸パンに挟もうとしているのは、前の客が頼んだレバーケース。それも良いけど、個人的には手前の赤いラオホツィプフェル(3,10オイロ)がお気に入り!
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郵便局ではクリスマスの記念切手が売られていました。
モティーフは、「東方三博士の礼拝」。キリスト誕生後の東方の三博士(賢者)と聖母マリア。 -
フランクフルトの空港で。トランジット・トンネルへのリフトが壊れていて、仕方なく階段を降りたら途中地平部に非常口ドアがあり、その窓からランプが見えました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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トランジット・ホールにはクリスマスマーケットの大きな絵が。手前に椅子もあり(向かって左)、記念撮影ができるようになっていました。
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ドイツのクリスマス用電飾は、普通の電球の色が基本で、ケバケバしてなくてシンプル。神聖な行事ゆえ、遊び半分のカネ儲けの手段でギラギラさせているものを見ると、敬虔なドイツ人は嫌になるとか(でもドイツ人も十分儲けていると思うが)。
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気温が氷点前後となり、氷結防止剤が撒かれている古ジャンボ。
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主題からは外れますが、フィンガーで暇つぶしているときこの機材に遭遇しました。ルフトハンザは5スター取れたんですか? だとすれば、5★もずいぶん落ちたもんですよねぇ?! だって、アジア・キャリアのそれとはずいぶん差があるように思いませんか??
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Cathédrale
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