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トルコに赴任中の友人家族が年内に帰国するということで、彼らがトルコに居るうちに遊びに行くと言う約束を果たすべくイスタンブールに向かいました。私の長年の夢の地でもあるトルコ、せっかくなので西側のいくつかの都市を周遊することに。先ずはアメリカの映画にもなった歴史好きの憧れの地「トロイ」へ。ガイドさんの詳しい説明が聞きたかったので、個人ではなく今回はイスタンブールから英語の一日観光ツアーで行って来ました。

少年シュリーマンが思い続けたロマンの都市トロイ

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2017/10/06 - 2017/10/06

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4

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Miporio

Miporioさん

トルコに赴任中の友人家族が年内に帰国するということで、彼らがトルコに居るうちに遊びに行くと言う約束を果たすべくイスタンブールに向かいました。私の長年の夢の地でもあるトルコ、せっかくなので西側のいくつかの都市を周遊することに。先ずはアメリカの映画にもなった歴史好きの憧れの地「トロイ」へ。ガイドさんの詳しい説明が聞きたかったので、個人ではなく今回はイスタンブールから英語の一日観光ツアーで行って来ました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • イスタンブールを早朝に出発し、まずはヨーロッパ側のテルキーダー港から海を渡ってアジア側のチャナッカレ港へ。そこからバスでトロイ遺跡に向かいました<br />この海がまさにアジアとヨーロッパの境界線。

    イスタンブールを早朝に出発し、まずはヨーロッパ側のテルキーダー港から海を渡ってアジア側のチャナッカレ港へ。そこからバスでトロイ遺跡に向かいました
    この海がまさにアジアとヨーロッパの境界線。

  • 場所にするとココ。私のバイブルである小説「深夜特急の夜(沢木幸太郎)」の本にもこの海を渡るシーンが書かれているので、興奮が止まらない!

    場所にするとココ。私のバイブルである小説「深夜特急の夜(沢木幸太郎)」の本にもこの海を渡るシーンが書かれているので、興奮が止まらない!

  • トロイ遺跡に行く前にお土産屋さんに昼食に立ち寄りました。トルコ料理のポテトもパンケーキ。

    トロイ遺跡に行く前にお土産屋さんに昼食に立ち寄りました。トルコ料理のポテトもパンケーキ。

  • どうやらお土産屋さんのオーナーがガイドさんらしく、彼を乗せて5分ほど行くと遺跡に。入場料は25TL(\750)のようですが、私はツアーだったので入場料は込みでした。

    どうやらお土産屋さんのオーナーがガイドさんらしく、彼を乗せて5分ほど行くと遺跡に。入場料は25TL(\750)のようですが、私はツアーだったので入場料は込みでした。

  • 入り口を入るとすぐにお目当ての木馬が!!!!!

    入り口を入るとすぐにお目当ての木馬が!!!!!

  • シーズンオフかつ平日だったので、観光客も少なくあっさり木馬に近づけました。が、残念なことに木馬に上る事はできませんでした。もうすぐ建て替えなのかな!?

    シーズンオフかつ平日だったので、観光客も少なくあっさり木馬に近づけました。が、残念なことに木馬に上る事はできませんでした。もうすぐ建て替えなのかな!?

  • ドッドーン!!! 横向き。でも、映画のようにかっこいい木馬ではない。。。背中の小屋とか人潜んでそうだって推測できそうだけど。。。

    ドッドーン!!! 横向き。でも、映画のようにかっこいい木馬ではない。。。背中の小屋とか人潜んでそうだって推測できそうだけど。。。

  • 古代のトロイの都市は貿易港都市で何期かに分かれて発展していて、最初は期限3000年で、その後9度に分かれて都市が形成されていったそう。

    古代のトロイの都市は貿易港都市で何期かに分かれて発展していて、最初は期限3000年で、その後9度に分かれて都市が形成されていったそう。

  • ギリシャ神話に登場する都市イリアス。幼いシュリーマンが叙事詩を読み、長年夢見た地、大人になって成功した後、大金を使って掘り当てなんて、まさにドリームプレイス!それにしても、これら全てが地中に埋まってたと言うのに、どうやって考古学者でもない素人のシュリーマンが発見できたのだろう、、、!?

    ギリシャ神話に登場する都市イリアス。幼いシュリーマンが叙事詩を読み、長年夢見た地、大人になって成功した後、大金を使って掘り当てなんて、まさにドリームプレイス!それにしても、これら全てが地中に埋まってたと言うのに、どうやって考古学者でもない素人のシュリーマンが発見できたのだろう、、、!?

  • 海が遠くに見えるのですが、その海からギリシャ兵が攻めてきたそうです。

    海が遠くに見えるのですが、その海からギリシャ兵が攻めてきたそうです。

  • ここは生贄を捧げるという神聖な場所。この奥の茂みでトロイの木馬が作られたのではないかという説があるらしい。

    ここは生贄を捧げるという神聖な場所。この奥の茂みでトロイの木馬が作られたのではないかという説があるらしい。

  • トロイの歴史を知らないと、15分で見て回れますが、歴史を知っていると何時間も居られます。今回はガイドさんが知識豊富で面白かったので最高でした。

    トロイの歴史を知らないと、15分で見て回れますが、歴史を知っていると何時間も居られます。今回はガイドさんが知識豊富で面白かったので最高でした。

  • そしてこれが、王国の入口。再現された絵も。

    そしてこれが、王国の入口。再現された絵も。

  • これが、考古学者的には感動的な水道管(私はただの素人ですが)。あんな大昔から、すでに水道菅が地中に埋まっていたのが素晴らしいらしい。考えてみれば確かにそうだね。

    これが、考古学者的には感動的な水道管(私はただの素人ですが)。あんな大昔から、すでに水道菅が地中に埋まっていたのが素晴らしいらしい。考えてみれば確かにそうだね。

  • コロン(柱)たち。発見されたはいいが、行き場が無い模様。。。

    コロン(柱)たち。発見されたはいいが、行き場が無い模様。。。

  • お土産はやっぱりトロイの木馬。私の旅はこれからまだ1ヵ月半もあるので、小さな木馬のマグネットになりましたが。。。

    お土産はやっぱりトロイの木馬。私の旅はこれからまだ1ヵ月半もあるので、小さな木馬のマグネットになりましたが。。。

  • お土産屋さんでポストカードを見ていたら、ハリウッド映画の木馬が市内にあるという事が分かり、ガイドさんにお願いして連れて行ってもらいました。なんと、行きにフェリーでたどり着いたチャナッカレの港の横にハリウッドから贈呈された映画で使用された木馬が!!!

    お土産屋さんでポストカードを見ていたら、ハリウッド映画の木馬が市内にあるという事が分かり、ガイドさんにお願いして連れて行ってもらいました。なんと、行きにフェリーでたどり着いたチャナッカレの港の横にハリウッドから贈呈された映画で使用された木馬が!!!

  • 正直木馬はこっちの方が断然かっこいい!!!ということで、ただのミーハーな旅人さんは、遺跡をわざわざ見に行かなくても、ここヤナッカレ港の木馬で充分だと思います。

    正直木馬はこっちの方が断然かっこいい!!!ということで、ただのミーハーな旅人さんは、遺跡をわざわざ見に行かなくても、ここヤナッカレ港の木馬で充分だと思います。

  • そして再びイスタンブールに向かって帰路へ。行きに乗ったフェリーへ再度乗り込み、チャナッカレの街を見るとハリウッド版の木馬が。

    そして再びイスタンブールに向かって帰路へ。行きに乗ったフェリーへ再度乗り込み、チャナッカレの街を見るとハリウッド版の木馬が。

  • イスタンブールからはなんと350kmもあるので、早朝に出発したにも関わらず深夜到着予定。イスタンブールに向かう途中で日が暮れました。

    イスタンブールからはなんと350kmもあるので、早朝に出発したにも関わらず深夜到着予定。イスタンブールに向かう途中で日が暮れました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Shakespearianさん 2017/12/04 06:55:13
    少年シュリーマン
    少年シュリーマン
    なんと懐かしい言葉でしょう

    Shakespearian

    Shakespearianさん からの返信 2017/12/04 06:55:53
    Re: 少年シュリーマン
    なんとなつかしいことばでしょう

    Miporio

    Miporioさん からの返信 2017/12/07 20:44:54
    Re: 少年シュリーマン
    Shakespearian さん
    メッセージありがとうございます。
    懐かしいですよね。私も高校時代に社会の授業で学んで、ずっと訪れたいと思いながらも早20年、ようやく訪れることが出来ました。それにしても何も無い大地でトロイの歳を掘り当てたなんて信じられないです。

    Shakespearian

    Shakespearianさん からの返信 2017/12/08 11:22:24
    Re: 少年シュリーマン
    僕の高校の教科書ではタイトルがたしか
    「夢を求めてトロアの丘へ」だったと思
    います。ギリシャへ行ったのはずいぶん
    まえのことで記憶は薄れてますがこの
    タイトルはいまでも時々心に浮かびます
    なんということのない単語の集まりです
    がなぜか惹かれます。

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