2017/11/03 - 2017/11/03
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YUKIWIさん
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夏季休暇第2弾です!
羽田に到着した翌日に、そのままベトナムはホーチミンに向かいます。
東京の冬並みに寒かった中国から一転、未だに日中は30度を下回ることのないベトナムへ弾丸トリップです!笑
今回のポイントは何と言っても往復インボラでビジネスクラスだったことでしょうか。笑
いままで、いろいろ修行した割にはインボラの恩恵にあずかることはなかったなぁ、と思っていましたが今年はまさにお祭りでした。笑
数えてみると、今年一年だけでインボラは7回という凄まじい勝率!
しかも、先の中国と合わせると4フライト中3フライトがインボラという、勝率7割強!笑
ほとんどホテルにいた今回のベトナム旅行ですが、どうぞごらんください!
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中国旅行記の穴守稲荷駅から、品川駅に来ました。
ホーチミンでの待ち合わせにリクエストされた臭いチーズと白ワインをカバンに詰めて、成田エクスプレスを待ちます。笑
本当に悪趣味ですが、品川のワインやチーズを買ったお店で、保冷剤をいただけますか?と聞くと、どのくらいのお時間持ち運ばれますか?と聞かれます。
そこで、ベトナムに行かなくては行けないので(趣味で、好きで行ってるのに)、ということに少しばかり優越感を感じてしまうのです。笑
こんなんだから、友達が少ないんですね…笑 -
これでもか!というほど荷物が詰め込まれた相棒と、空っぽの袋です。
余談ですが、品川駅で成田エクスプレスを待つ10分ほどの間に、5組の外国人観光客に話しかけられました。
どなたも皆、どれが成田エクスプレスの乗り場だかわからん、とか、直前に出発する快速千葉行きを見てこれは成田エクスプレスか?!と聞いて来たり、でした。
この時思うのは、そんなことを外国からの大事なお客様に聞かせないでくれよ、JR東日本!ということです。
どうも、日本は自分本位で外から来る人を意識しきれていない気がしてなりません… -
乗り込んだ後も、困っていそうな外国からの観光客に成田エクスプレスの仕組みを説明して、席につくところまでを案内した上でようやくくつろぎタイムです!
ビールとわさび風味のスナックをいただきつつ、成田空港を目指します! -
ホーチミンシティ行き!
そして、このフライトもインボラでした。
久しぶりの、お座席調整中メールを前日にいただき、エメラルドを共に目指した友人に確認して内心ガッツポーズ、当日もにやけることなくビジネスクラスのチケットをいただくことができました。笑
今年6回目のインボラです! -
気持ち早めに到着したのですが、お昼がまだだったので、ラウンジでいただきます。
まずはサラダと酒の肴を少々。 -
もちろんシャンパンもいただきます!
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するとチャイナエアラインの350がちょうど出発するところでした。
チャイナエアラインというと、長らく330と747が成田線を占めていましたが、この秋より350や777がついに成田にも進出して来ました。
同時におそらく、747は順次成田からは去って行くのだろうと思います… -
15時にはお寿司の時間が始まります!
お寿司は最近から週替わりになったようで、私が出発した週はサーモンと天身の組み合わせでした。
中トロが食べたかった…笑
またこの数日後にも成田のラウンジを訪れるのですが、その日も運悪く天身の日でした…笑 -
15時過ぎ、全米やアジアから帰還したJAL機が本館側を占有します。
手前に駐機するのはニューヨークから到着した77W、その隣がシカゴからの77Wです。 -
と思っていると、この日のホーチミンまでの機体、JA835Jが香港より到着です。
この機体、9月にベトナムを訪れる際に羽田からインボラで搭乗した縁起のいい機体です。笑
ここまでおたくになって来ると、だいたい前日にはどの機体が充てがわれるかがわかってきます。笑
とはいえ、成田を夕方に発つ便は予想が難しいのですが、その日の早朝には期待をほぼ特定することが可能です! -
またまたサーモン。
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最後にトニックウォーターと柿の種をいただいて本館ラウンジを後にします。
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サテライト側にやってきました。
ビジネスクラスの夕ご飯が待っているので、ローランペリエのシャンパンを少しいただいて我慢します。 -
ボーディングです。
趣味で取得したエメラルドで3番目に搭乗です。
この日のフライトは本当に満席らしく、インボラ?の呼び出しがゲートでも行われていました。 -
改めて搭乗機JA835Jです!
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搭乗します。
この日はバルクヘッドのBコン一番前の座席でした。
隣もおらず、ホーチミンまでの快適なフライトが確定します! -
15分足らずでドアクローズ。
787は燃費以外にも様々な点で航空会社にとってメリットが大きい機体なのだと思います。
この日のホーチミンまでのフライトタイムは5時間40分。
冬を前にしては、少し短いかな、というくらいです。 -
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離陸はA滑走路の北側から九十九里に向けて。
相変わらず、余裕のよっちゃんで離陸です。 -
離陸後はまずシャンパンをいただきます。
エコノミーで5万強で購入したチケットなのに申し訳ないな、と思いつつおいしくたくさんいただきました。笑 -
前菜はサーモンのサラダを。
この日のフライトも洋食をチョイスです。 -
メインはステーキを。
相変わらず焼き目も焦げ目もパーフェクトなJALのステーキなのでした。 -
機内食後は日本の映画を2本鑑賞。
1本目は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観ました。
日本のアニメの繊細さ?を期待したのですが、そこまででもなく… -
2本目は久しぶりのモテキです。笑
最近、映画を見るときは勝手に問題を自分の中で作って、映画を見る中で解いて行くのが無意識に趣味になっている気がします。笑 -
機体はまっすぐホーチミンへ。
途中、インドシナ半島に侵入する頃から激しい揺れが予想される、とシートベルトサインが点灯しっぱなしだったのですが、結局全く揺れることなく降下していきました。
ホーチミンの空港は誘導路増設工事中ということもあり、定刻10分遅れでゲートに到着です。 -
今回はイミグレもあまり混んでおらず、到着から15分で空港の外に出ることができました。
到着後は友人の家におじゃまします。 -
翌日はベンタイン区の、外国人御用達のようなレストランに行って来ました。
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すぐ外はザ・ベトナムな景色が広がっているのですが、店内は外国人だらけ、店員さんは英語が話せるというギャップ!
この地区は外国人駐在員が多く、こうしたレストランにも一定の需要がある模様。 -
ビール1杯60000VNDほど、300円ほどでしょうか。
街のコンビニでは50円でバーバーバーが買えることを考えると暴利です。笑 -
お味はなかなか!
ステーキです。 -
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ランチをいただいた後は、ニッコーサイゴンのクラブフロアに宿泊です。
甘いお茶をチェックインでいただくも、好みに合わず飲めず。 -
珍しく部屋の写真を撮ってみます。
というよりも、思わず撮りたくなってしまうような豪華なお部屋だったのです! -
ベッドのすぐ隣には大きなバスタブが!
そこからの景色もホーチミンの街を一望できて最高でした。
でも、ベッドルームからドアがあるわけでもないので、恋人でもないと一緒には泊まれないんじゃないかな…笑 -
ウェルカムフルーツもありました。
小さなバナナと小さなみかんと小さなイチゴです。
ただ、どれも早稲?なのか酸っぱくてイマイチでした… -
エスプレッソマシンも当然完備。
スナックやアルコールは有料ですが、エスプレッソマシンのドリンクはコンプリメンタリーでした。 -
お風呂からの眺めはこんな感じです。
夜はいうまでもなく夜景を見ながらお風呂に入りました。 -
クラブフロアの醍醐味と言えばラウンジではないでしょうか。
まずはアフタヌーンティーの時間にやってきました。
ノンアルコールですが、ケーキやカナッペ、小さなサンドイッチが用意されていました。 -
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カクテルタイムまで少し時間があったので、付近を簡単に散策です。
ちなみにニッコーサイゴンは中心部からは少し離れており、あまり観光スポットが近くにあるわけではありません。
30分ほどフラフラして -
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カクテルタイムには赤白のワインが提供されます。
泡がないのが少し残念ですが、ルームチャージにふくまれるのであればOKです! -
なんちゃってお寿司から天ぷら、煮物、焼いたものなど、様々なメニューが用意されており、十分にディナーになるメニューでした。
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夕食のお寿司は美味しかったので3回ほどお代わりしてしまいました。
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翌朝。
朝ごはんはラウンジでいただくことも可能ですが、ビュッフェでいただく方がオススメです! -
たくさんの種類のパン、サラダ、お味噌汁、韓国料理や洋食、その場で作ってくれるサンドイッチなど、普段は味わえないような美味しいおかずが用意されています!
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サーモンと豚肉のサンドイッチ。
ジューシーでおいしくて、何個でも食べられてしまうほどです。 -
朝食後、改めてお風呂に入ってしまいました。笑
この景色といい、クラブフロアを十二分に満喫したかったためです。 -
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ホテルを12時ごろに出発しました。
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お昼ご飯はホーチミンの中心地であるVincomセンターの地下にあるフォーのお店です。
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これで200円しないほど。
デパートプライスとはいえ、まだまだ高い方です。
それでもヘルシーなので、たまにならガンガン食べられます。笑 -
翌朝。
ラッキーなことに再びインボラです。
Mr.XXX, today economy class is full, so business class is available for you today!
ラッキーです。笑
そんなこんなもあってラウンジでの1枚。
ホーチミンで食べられるあらゆる料理の中で1番美味しいのは、このラウンジのベーコンな気がします。笑 -
この日の搭乗機、JL829Jです。
WiFiが未搭載、との認識だったのですが、この日確認したところきちんと搭載されていました。
JALの787でまだWiFiが装備されていない機体はあるのでしょうか… -
そう思っていると、キャセイの香港行きが出発していきました。
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この日の機体です。
JA829J。 -
ありがたきインボラ。
これで今年7回目です。 -
搭乗。
シェルフラットネオだろうが、エコノミーの値段でビジネスに乗せていただけるのであれば感謝しかありません。
この日の成田までのフライトタイムは5時間ちょうどとのこと。
前月にホーチミンを訪れた時よりも20分ほど短縮されています。
季節は確実に冬に向かっているのですね。 -
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離陸です。
成田までの4200kmちょっと。
787は軽々とエアボーンしていきました。 -
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ブランチのスタートはシャンパンから。
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本当は洋食をリクエストしていたのですが、和食でも良いですか?と依頼があったのでOKしました。
インボラしてもらったのだから、というよりはたまには和食も良いかなと思ったからです。 -
機内食の和食もなかなかおいしくてびっくりしました!
これであれば、たまには和食も悪くないかも、と。 -
台の物はお魚を。
お味噌汁と炊きたてご飯までいただくことができました。 -
デザートは和洋共通で栗を使ったデザートでした。
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食後は市場で購入した柚子(ヨウズ)と呼ばれる果物をいただきます。
といっても、日本人の普通の青年がこんな果物を手で剥いて食べるのも珍しいみたいで、CAの方々にもジロジロ見られてしまいました。笑 -
到着の1時間ほど前には~ですかいシリーズの提供がありました。
ここではうどんですかいをいただきました。 -
機体は成田に向けて、徐々に高度を下げていきます。
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A滑走路に着陸する機体の様子も目視で確認できました。
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ファイナルアプローチ!
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無事、成田空港に到着です。
本当であれば今回こそ帰国なのですが、このままもう1回違う国への海外旅行に出発です。笑
すこし大雑把に言えば、成田空港で国際線乗り継ぎという、日本人にはなかなか達成し得ない偉業の達成です。笑 -
次のフライトまでは少し時間があったので、第1ターミナルの展望台に遊びにきました。
熱帯のベトナムから戻ってくると、日本はすっかり冬景色であり、展望台に半袖半ズボンで立っている人など、私以外の誰もいませんでした。笑
時間は19時前。
そろそろ次のフライトのチェックインがスタートですから行かなくては!笑
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