2017/11/25 - 2017/11/27
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たまちゃいさん
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次女の卒業式に出席するため、長女と一緒に渡英することにしました。
娘がエジンバラの寮からグラスゴーに引っ越したのは3か月前。
グラスゴーはかつて貿易で栄えた大都市、ロンドンやエジンバラのような人気都市ではありませんが、娘によると「とても人がいい」とのこと。
「ぜひとも訪れてみたい、そしておいしいビールを飲みたーい!」とおもい、行って参りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月24日(金)
午後21:25成田空港第1ターミナル発のターキッシュエアで、まずはイスタンブールへ発ちます。 -
そのまえに、いつものカードラウンジで、ビールを一杯、ぷはぁ~。
ラウンジの場所が少し変わっていて、びっくり。
そしてこの後、深刻な現実に直面して超びっくり!!
長女の乗った電車が「人身事故で止まってる」との連絡を受けたのです。
仕事終わりに駈けつける長女は、預け荷物のチェックイン30分前に到着予定です。
おかんの胸は、バクバク! 酔いも一気に冷めました! -
車内で足止めをさせられている長女と連絡を取り合いつつ、ネット上で最新情報を得ながら、落ち着こう落ち着こうとこころがける、わたしら母子。
運行が再開され、何とか無事に時間までにカウンターに着き、荷物を預けられました。
ターキッシュエアは、快適。
エンターテイメントも充実しています。 -
到着前の朝ごはん。
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イスタンブール空港に到着。
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ひろーい。
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イスタンブールでは3時間ほどのトランジット。
さっき機内食を食べたばかりなのに、「小腹がすいた」と、食いしんぼ母子。
トルコのパンは世界一おいしいんですよ。このベーグル、最高においしかったです! -
おなかも満たされ、便を乗り換え、ロンドン・ガトウィック空港に到着。
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クリスマスツリー。
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さて、ここから国内線でグラスゴーへ向かいますよ。
南ターミナルから、北ターミナルへ移動するモノレール -
モノレールの車内
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約10分で到着です。
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北ターミナル。
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チェックインはすべてセルフ。
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搭乗までにちょっと時間があるので、ここでも腹ごしらえ。
「ジェイミーズカフェ」でサンドイッチをいただき! -
時間が来たのでゲートへ向かいます。
結構大きなガトウィック空港北ターミナル。 -
LCC=Easy Jetでグラスゴーへ行きますよ。
コックピットの中が見えますね。 -
LCCとはいえ、そんなに狭くないです、十分なシートピッチ。
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1時間20分で到着
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歓迎されてますよね。
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ちょっと遅れてやってきた次女と、UBERでアパートへ。
お天気はあまり良くないし、気温は5℃と超寒い! -
アパートは、ルームメイトと2人でシェア。
リビングルームは結構広い -
向こうに見えるキッチンもひろびろ~なかなかいい生活をしているようではないか。
母は安心しました。 -
ちょっと休んで、夕食用の食料を調達がてら、お散歩。
この時期の日暮れは4時半ごろ、日本と変わりません。 -
RIDOLというスーパー。
アパートから徒歩で約10分 -
さっそく、ビールをいただきまーす、
この日の夕食は、お鍋でした。
移動で疲れたので、8時にはベッドの中。 -
翌朝は、時差ボケもあってか3時、5時、7時と小刻みに目が覚め、ようやく8時ごろに起床。
この日は、次女がグラスゴーを案内してくれました。
週末に行われるマーケットまで、バスでやってきましたよ。 -
アーティスティックな品やアンティークを販売しているエリア。
スクリーンに映し出されているのは、名画「王様と私」 -
おしゃれなカフェもありました。
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グラスゴーは著名な建築家=マッキントッシュの生誕の地です。
マッキントッシュのデザインした建物も多く存在するのですが、古くから貿易で栄えた大都市のこの街には、素晴らしい建造物がたくさん。 -
近代的な建物に、アート。
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そしてこの壁画、ストリートアートなのですが、ホームレスと、レッドロビン(イギリスの国鳥)を描いた、心あたたまる絵ですね。
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グラスゴー大聖堂へ向こう途中のこの建物。
素敵なたたずまいです。 -
思わず「きゃー!かわいい」と叫んでしまった、鮮やかな黄色に色づいた木。
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グラスゴー大聖堂
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向こうには、広大なセメタリーが見えますね。
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有名人が眠っていそうです。
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素晴らしいステンドグラス
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この日は日曜日なのでミサがあり、一般公開は13時からだよと信者の方が教えてくれました。
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バラ窓も、各所にあります。
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奥行きのある礼拝堂。
立派なパイプオルガンがありました。
そして、奏者の方が練習していました。このような立派な教会で生のパイプオルガンを聞けるのは、たとえ練習としても珍しい事なので、得した気分♪ -
昼食は近くのカフェで、スープ。
温まりました~ -
昼食後、大聖堂へ戻り再び見学をさせていただいてから、街へと向かいました。
中心地、ジョージスクエアには移動遊園地ができていて、大盛り上がり! -
規模は小さいのだけど、子どもも大人もみんな楽しんでいます。
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普段は静かな広場なのでしょうね。銅像が小さくなっているように見えます(笑)
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ビンゴのようなゲームに当たって、商品の大きなチョコレートを手にする女性たち。
うれしそう~、私もチャレンジすればよかったなー -
外国の遊園地って、なんでこんなにたのしいの?
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市庁舎の前には、讃美歌を演奏する人たち。
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グラスゴー市庁舎
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もうじき始まるパレードの準備
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街一番の繁華街ブキャナンストリートも、週末の賑やかさ。
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小道には、いい感じのお店やギャラリーがありました。
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サインもおしゃれ。
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暗くなって、イルミネーションに明かりが灯りました。
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デパートの電飾もきれいね。
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ストリートパフォーマンスのおじさん。
ねこちゃんミュージシャンを従えています(笑) -
帰り道すがら、日本料理店発見。その名も「Nippon Kitchen」
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もう少し行くとまた日本料理店「wagamama」
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寒い冬の、明るい楽しいグラスゴーを満喫してアパートに帰り、ビールを頂きます。
ぷはぁ~ -
グラスゴー3日目の朝。
今日もまた、気持のいい晴れ。 -
街のそこここに、このような芝生の広場があって、人も動物ものびのびしているイギリスって、いいなぁ。
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わー!とか叫びながら、走っていきたい気分。
でも、しない。大人だもん。 -
落葉。
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グラスゴー大学が見えてきましたよ。
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グラスゴー大学は、ワット、アダムスミスなどの出身校であり、ニッカウヰスキーの竹鶴政孝が留学していた事で知られる名門大学です。
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正門から。
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真ん前から。
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重厚かつ優美な建築。
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チャペルです。セレモニー中で入れませんでした。
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ミュージアムのある建物の階段。素敵
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中庭。
伝統が感じられる、荘厳な雰囲気ですね。
午後にはエジンバラへ移動です。
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