2017/11/25 - 2017/11/25
5位(同エリア793件中)
オータムさん
そろそろ紅葉も終わりになりつつあるので青梅と奥多摩の間にある御岳山に行って来ました。
今回も相棒は助さん格さん都合つかず孫になりました。
此れからも相棒になりそうなので(風車の弥七)と呼ぶ事にしました。
一寸若すぎるぞ!
果たして今回も想定外が起こるのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
弥七は前日から我が家に泊まる。
7時半頃にケーブルカーの滝本駅側の駐車場に入る事が出来た。
もう少し遅かったら満車になったかもしれない。
高尾山に次ぐ人気スポットになってきているようだ。
軽く食べて軽い運動をして駅に向かう。 -
今日のルートはケーブルカーで御岳山駅まで来て地図の番号通りに進むルートだ。
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御岳山駅の見晴らし台から。
遠くにスカイツリーも見れた良い天気だがこの時間まだ可成り寒い。
紅葉もまだ残っている状況だった。 -
態々、ケーブルカーで上に行ったのに同じくらい下って滝を見にきた。
長い下りだったのでもう膝にきてる。 -
夏なら気持ち良いだろが寒い。
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下ったら当然登らなければならない。
鉄梯子だ。 -
風車の弥七は元気だ。
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天狗岩後ろの鎖を伝って登るが此処は弥七もびびっていた。
登るより下りるのが大変だった。 -
先程登った天狗岩 下から見るとこんな感じだ。
天狗に見えるだろうか? -
長いロックガーデンを越えて綾広の滝まで来た。
ロックガーデンは名前の通り岩場を歩くのと川が流れているので踏み石を滑らないように気を付ける。 -
休憩所で地図⑬から⑭に行く予定だったが弥七何を思ったか案内板を見ていたら
大岳山に行きたいと言い出す。
前回(陣馬山)と同じ想定外の行動にでる。 -
弥七の意欲に負けて大岳山を目指す事になる。
霜柱があちらこちらにあるし吐く息が白くなってくる。 -
弥七は霜柱で楽しんでいる。
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大岳山までの往復は時間的に厳しいと判断して分岐点で奥の院を経由して⑭に戻るコースに切り替える。
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鍋割山山頂まできた。
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此処からの眺めも良かった。
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奥の院頂上小さな祠が祭ってある。
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奥の院から急な下りが続いたが天狗の腰掛杉まで着く座り易い様に曲がっている。
登って体験したいものだ。 -
最初の分岐点まで戻ってきた。
朝は気がつかなかったがほんの3日前にツキノワグマが目撃されたと書いてあった。 -
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駅に戻ってきたら帰る人と今から散策する人で賑わっていた。
店で猪まんを買って初めて食べたが美味しかった。 -
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今回は少し早めに戻って来た。
今の時期、日が傾くのも寒くなるのも早い。
駐車場の料金が少し高い気もする。
この時期は高めに設定してるのかもしれない。 -
風車の弥七は戦利品として山バッチを集め出した。
次はケーブルカーを利用せずに下から登るのも良いかも知れない。
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