2017/11/21 - 2017/11/21
60位(同エリア175件中)
愛吉さん
五島美術館に光彩の巧みー瑠璃・玻璃・七宝ーを見に行きました。
五島美術館はご存知五島慶太氏が半生を掛けて集めた美術品を収蔵する美術館で、国宝や重文を数多く収蔵しています。
又国分寺崖線に展開する六千坪の庭園も、崖下に仏域と称する区画を設け、多くの石仏を配置する趣向を凝らした庭園となっています。
紅葉に関しては、隠れ名所だそうです。
尚美術鑑賞で疲れた頭を休めるべく、その後庭をそぞろ歩くのが五島美術館の定番です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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上野毛の駅から歩いて7~8分、お屋敷町の一角に立派な門が見えてきました。
五島家の門の様です。 -
五島美術館はその隣。
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美術館賞を終えて、庭に出て来ました。
庭園入口です。 -
入ると直ぐに茶室があります。
こちらのモミジはまだ青いですね。 -
でも茶室越しに見ると紅葉が。
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崖線の上ですので、紅葉越しに多摩川、富士山が望めると思いますが、今日は霞んで見えません。
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ここから崖道を下ります。
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崖線の下は仏域。
全国各地から集めた石仏が配置されます。 -
野仏が多く、昔田舎の村々でよく見掛けた風景に出会えます。
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至る所石仏が配置されます。
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ここが仏域出口の様です、逆から入って来たようです。
モミジが門に掛かりますが、未だ青いのが残念です。 -
崖線を登ると中腹に四阿があります、見晴台です。
全山紅葉ともなれば素晴らしい事でしょう。 -
崖線を登ります。
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崖線頂上に到着、古い石柱が立って居ます。
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一度美術館に戻ります、邸園への出入りは美術館ロビーに限られます。
紅葉も後10日もすれば盛りとなるでしょう。 -
石灯篭が一つひっそり佇みます。
終
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