2017/11/22 - 2017/11/23
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森 武史 さん
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2017年11月は飛び石連休となりました。
有休を1日入れれば4連休になるんだけど、あえて暦通りで飛んでみました。
飛び石をうまく使えば、ストップオーバーチャージがかからないんだよね。
航空券の価格をかなり抑えることが出来ます。
海外発券の組み合わせになるので、正確なコストを出すのは難しいけど、
往復でだいたい4万円くらいでしょうか。積算マイルも換算すれば、実質2.5万円くらいです。
それなら、ロサンゼルス日帰りもアリかな・・・という結論になりまして。。。
23日(木)の祝日1日を使って、ロサンゼルスを往復してみました。
滞在時間は8時間ほど。
ちょっと修行感は否めないけど、L.A.では新たなスポットも見て回れたので満足です。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(7)+(10)
・ANA(90,180円)
(3)AC551 11/03 K ロサンゼルス(07:00)⇒バンクーバー(09:50)
(4)NH115 11/03 K バンクーバー(16:05)⇒羽田(18:30)
(5)NH835 11/17 K 成田(17:55)⇒ジャカルタ(23:55)
(6)NH872 11/20 K ジャカルタ(07:00)⇒羽田(16:30)
(7)NH106 11/22 K 羽田(22:55)⇒ロサンゼルス(15:50)
・ANA(48,580円)
(10)NH105 11/23 K ロサンゼルス(00:05)⇒羽田(05:25)
(11)NH885 11/25 K 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
(12)NH886 01/20 K クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(13)NH106 01/20 K 羽田(22:55)⇒ロサンゼルス(15:50)
積算マイル(今回搭乗分) 7,530マイル(基本30%+ボーナス130%)
■通貨レート
・カードショッピング 1USD=114.9円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19:00
羽田に到着。
今回は11月初にスタートしたロサンゼルス発券の復路便です。 -
19:30のオープンと同時にANAラウンジへ。
-
ギリギリ残り2組という所で席に着くことが出来た。最近は19:30のオープン前には行列だもんな。。。
-
11月はもとぶ牛のステーキ。
もとぶ牛って初めて聞いたけど、美味しかった。塩だけでイケます。 -
ついでに、チキンも。
これも初めて・・・
・・・と思ったら、以前の旅行記に同じ写真が。。。
残念な記憶力だな。。。 -
久々にパフェで締めくくり。
完全にカロリーオーバーですな。 -
ロサンゼルス行きは22:50出発。
以前はもっと遅かったんだけどね。
その分、到着が早くなるので弾丸旅行には好都合なんだけど。 -
22:25
搭乗開始。ロサンゼルスへと戻ります。
チケット上は・・・ね。 -
座席はプレエコ一番前。足伸ばせて楽チン。
外は冷たい雨。ロサンゼルスは晴れらしい。 -
この日は9.5時間ほどのフライトになるようです。
-
出発直後の軽食はトルティーヤ。
結局食べずに返却。もうアルコールも無しで。
そして日本時間の1:00頃仮眠。 -
4時間ほど仮眠の後、起床。
熟睡は出来なかったけど、戻りのフライトまでの8時間くらいなら体力も持ちそうだ。 -
あまり気の進まない朝食もエネルギー補給と割り切って頂きます。
-
そして、時間が17時間巻き戻って夕刻のロサンゼルスへ。
-
駐機場混雑で若干遅れて、16:10頃ボーディングブリッジへ。
-
幸い、イミグレが空いていたので、20分後には入国完了。
-
そして、そのまま出口の目の前にあるFlyaway乗り場へ。今回はこのバスでダウタウンまで一気に向かいます。料金は降車時に払うので来たバスに乗り込めばOK。片道9.75ドル。
-
やや渋滞もあって60分程でユニオン駅に到着。
時間は17:30。
さすがに日も暮れて完全に夜になっちゃった。 -
バスはユニオン駅の裏手に到着するので、駅構内を突き抜けて正面へ向かいます。
-
アムトラックのホームとの地下連絡通路を進んで・・・
-
ユニオン駅と言えばココ!というほど有名なホールへ。映画やアメリカドラマでもよく登場する場所だね。
https://youtu.be/jnlCCpHtv_0 -
駅舎の外へ。
赤色という珍しいライトアップのユニオン駅。 -
さて、ここからは全て徒歩で街歩きします。
空港へ戻る時間も考慮すると、散策に使える時間は3時間ほど。 -
正面の三角頭の建物が市庁舎。
遠くからでも目立つので、これを目印に歩いて回ります。 -
市庁舎に一番接近したので写真を一枚。
17:00までなら無料の展望フロアも公開されているらしい。
この日は完全に時間オーバー。展望台はまたの機会に。 -
こうして見ると、ロサンゼルスのビル群もなかなか綺麗じゃない?
-
市庁舎から15分ほと北に歩いたところで、独特な形のウォルトディズニー・コンサートホールに到着。
ディズニー夫人が寄付したということで、当人の名前が付けられているそう。 -
そしてその隣にあるのが、これまた独特のデザインの建物。
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こちらはThe Broadというミュージアム。
こちらも昼間は無料らしいけど、18:00を過ぎて、開いているのはショップのみ。 -
壁の造りが独特だね。
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この夜は草間彌生の特別展示が開催されていたようで、これに並んでいる人が多かった。
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横断歩道までアーティスティック。
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そりゃ写真も撮りたくなるよね。
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The Boadを後にして、しばらく西へ足を進める。アートな壁の建物は・・・
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The Museum of Contemporary Artというミュージアム。
まぁ、ここはスルーしただけなんだけど。 -
この辺りは高層ビルがに囲まれていて、見上げればこんな光景。
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まぁ、ニューヨークやシカゴみたいに目玉のビルは無いけどね。
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夜は人気も少ないようで、少し寂しい雰囲気も漂っていました。
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まぁ、この日は平日ということもあったかな。
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街はすっかりクリスマスモード。
でも夜の気温も15℃ほどあるので街歩きにはちょうど良かった。 -
比較的起伏のあるダウンタウンは見下ろすようなロケーションもある。
意外にもトンネルとか多い。 -
さて、この辺りから、戻りを意識したルートになります。
フードコートが集まるグランドセントラルマーケットへ来てみました。 -
この日、一番人が集まっている場所だったけど・・・
・・・思ったより閑散としてた。 -
やっぱり平日だからかな。
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既に営業終了って感じでした。
まだ19:00前なんだけどな。。。 -
片付けがあまり無さそうなキャンディ屋さんは絶賛営業中。
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入り口すぐの場所には人気店のEgg slutもあるんだけど、やっぱり営業終了してた。
ここは昼間の方がにぎわってそうだね。 -
次の目的地に向けてもう少し西へと歩きます。
楽器屋さんはクリスマス仕様にペインティング中。 -
時間は19:00
今回の散策で一番遠い場所にあるこちらの本屋さんへと到着しました。 -
こちらの本屋さんは基本的には古本屋さんなんだけど・・・
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なんか独特の雰囲気のある図書館のような古本屋さんなのです。
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1階は吹き抜けになっているけど、2階スペースにもかなり本が並んでいます。
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プレミア価格の本も並ぶ部屋もある。
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正面に陳列されている「ジュラシックパーク」は60ドル。
初版なのかな。 -
もう、読む人もいなさそうな、かなり古い本が並ぶ部屋も。
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2階へ。
こちらにはこれから本が並ぶのかな。
見ての通り、棚自体もビンテージ感がある。 -
なんか屋根裏部屋みたいで楽しい。
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本のトンネル。
こんなテーマパーク的な要素もある。 -
本に囲まれた迷路のよう。
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2階からは1階全体が見渡せるようにぐるっと一周することが出来る。
今回の短いロサンゼルス散策の中では一番面白い場所でした。 -
さて、本屋さんから南下してユニオン駅へと戻りつつ、リトルトーキョー方面へ。
突如、二宮金次郎像とか現れて、リトルトーキョーに近づきつつあるのを実感する。 -
そして、日本村広場へ。
ここは以前も来たことあるのでさらっと見るだけ。 -
クリスマスムードでなんだかワケ分かんない雰囲気になってますけど。
https://youtu.be/RoGFYMKGgSg -
まぁ、これもアメリカっぽくて面白いね。
https://youtu.be/9YQT1rQQe0w -
リトルトーキョーを通過して、いよいよ最後の目的地へ。
道なりに北へと進みます。 -
リトルトーキョーから歩いて15分。
途中、ユニオン駅を通り過ぎてから5分ほどの所にあるフィリップスというお店へ。 -
実はここ、フレンチ・ディップサンドの人気店。ただ、フレンチ・ディップサンドってなんぞや?ってことで、今までいったことがなかったんだよね。
-
フレンチディップ自体はアメリカではポピュラーなものらしい。
カウンターでスタッフに直接オーダーと支払いをします。 -
メニューはかなり多い。
基本のフレンチディップサンドにサイドメニューを追加するのが定番のようだ。 -
ディップサンドはビーフ、ポーク、チキン、と種類豊富だけど定番のビーフでオーダー。
これにピクルスとコーヒーを追加してみた。 -
で、このセット。Tax込みで10.56ドル。
キュウリのピクルスをオーダーしたつもりがなぜかコールスローのようなキャベツが。
サイドメニューの中に、Kosher dill pickleというものがあって、そうやらそれが出てきたっぽい。うーむ、素直に指差し注文すれば良かった。 -
肝心のディップサンドはビーフたっぷりで、満足感十分。パンはグレービーソースがディップしてあるので、柔らかくて食べやすい。
ちなみにディップの度合いも選べるようです。
あと、コーヒーは70セントと激安。
トータル金額は日本円で1200円ほど。
美味しかったけど値段は微妙だね。
この値段なら日本なら普通にステーキ食べれちゃうけど、それを言ったら元も子もないか。。。 -
時間は20:30
これで今回の散策は全て終了。
フライト時間を考えると、あと1時間くらいは大丈夫なんだけど、早めに戻って空港でのんびりすることにした。 -
乗り場へ向かうと空港行きのバスがちょうど来ていた。チケットはオンラインで購入済みだったので、スマホのバーコードを見せて乗車するだけ。
-
21:30
バスの中で居眠りしているうちに空港に到着。 -
セルフチェックイン機でサクッと発券して、セキュリティチェックへ。
-
珍しくセキュリティチェックも空いていたので、あっという間にラウンジに到着。
ちょっと上手く説明出来ないけど、ロサンゼルスの空港の手荷物検査はとてもスムーズに出来るように工夫されています。準備が終わった人から先に荷物を流せるようになっているんだよね。
あと、靴も脱がなくて良いんだが、これはルールが緩和されたのか?? -
ラウンジはいつものようにスターアラインスラウンジ。
-
まずはシャワーを浴びてスッキリしてから・・・
-
カナダ産のスーパードライで一息。
日本のやつより軽い気がするんだけど、気のせいだろうか。 -
続けて、アメリカ産の一番搾りを。
これも軽い気がするんだよね。ちなみにバドワイザーの会社が委託製造しています。 -
登場まであと30分ほど。
外のテラス席でまったり過ごすことにした。 -
炎ってイイよね。
炎を眺めながらシャンパン飲んでたら、搭乗時刻も過ぎていた・・・
https://youtu.be/NYh1u47xXXE -
このラウンジ、22:00くらいがピークでホント座るとこ無いんだよね。
ただ、それも徐々に少なくなっていって、最後はANA便利用者くらいになる。 -
搭乗機を横目に153番ゲートへ。
https://youtu.be/Cpyvihwa8DU -
座席は行きと同じくプレエコ一番前。
当初はほとんど埋まっていて、席を選ぶ余地も無かったんだけど、搭乗前の数時間前に結構席が空いた。ビジネスにアップした人がいたのかな。ともかくこまめにチェックしておいて正解。 -
出発直後に軽食配布。ただ、ラウンジでしっかり食べた後なので、ポテチだけ貰って返却。なんか、エコじゃ無いなぁと思いつつ。
-
搭乗直後は日本時間的にはまだ夕方。
寝るには早いので、お酒を飲みながら、程よい時間まで過ごす。 -
そして、日本時間の23:00頃仮眠。
朝食の準備で起きたのが2:00。
うーむ、眠い・・・ -
朝2:30の食事としては結構ヘビーな感じ。
軽く摘んで仮眠の続きへ。 -
そして4:50。
定刻より30ほど早く羽田に到着。
この後、京急の5:26の始発で帰宅した後、普通を装って出社しました。
今回はさすがに修行色が出ちゃったけど、ギリギリ旅行っぽくなったかな。
チケット的には、この日の夜の便でクアラルプールへと乗り継ぎます。24時間以内の乗り継ぎなので、ストップオーバーでは無く、純粋な乗り継ぎです。
ストップオーバーチャージもかからないし、飛び石連休の面白い使い方かな、と個人的には思ったり。
というわけで、会社から戻ったら、今度はクアラルプールへと飛びます。
その様子は別の旅行記にて。
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