2017/11/05 - 2017/11/05
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Pontakaiさん
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2017年11月4日~7日までLCC Vanilla航空を使って約20年ぶりの香港Visit。ついでに間の5日、1日を使ってHK⇔Macauをホバークラフト高速フェリーで訪れてみました。マカオは初めて訪れました。
歴史遺産が30もあるという歴史史跡のある顔とキンキラキンの装飾に満ちたCASINOの同居するマカオをほぼ1日使ってみました。
移動手段は最初はセナド広場へ行き、そこを中心に各地を歩いて回る予定でしたが、市バス乗り場から適当に乗ったバスは街の北部へと向かい、途中で降りたところは大分セナド広場から離れたところであり、1時間くらい時間を無駄にしました。
しかしそこは無計画旅行の気楽さ。適当に道を聞きながら歩き、ほぼ見るべきところは周れました。すこし歩き疲れましたが……カジノは旧市街側にもありますが、タイバと呼ばれる地区に林立するカジノの中のヴェネチアン カジノへ行ってみました。フェリー乗り場からは各カジノ直行の往復シャトルバスが無料で利用できます。ひっきりなしに乗客を運んでいます。
夕方、暗くなったころ香港へ戻りました。
かかった費用は
成田⇔香港 Vanilla航空航空券総額22,860円
香港宿泊費 1001HKドル(3泊)≒15,000円
香港オクトパスカード 150HKドル≒2,200円
香港⇔マカオ 343HKドル≒5,100円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30のマカオ行きフェリーに乗ろうと九龍側からスターフェリーでまず中環(セントラル)へ。
香港もご多分に漏れず空気はいつも靄っている状態。 -
中環からは地下鉄で一駅の上環へ移動。そこから高速フェリー乗り場まで早足で5,6分かかり、切符売り場へ。
日曜日なので乗客でごった返しているのかと思いきやそうでもありませんでした。 -
無事7:30発の乗船切符をゲット。乗船前には香港の出国手続きがあります。パスポートと出国記録用紙を記入して無事通過。
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切符です。片道177HKドル≒2,600円です。9Bという座席指定タグが乗船直前に貼られました。
なお、復路は同じコースでしたが、料金は166HKドルでした。往復約5150円ということになります。 -
約1時間乗ります。見えてきました。マカオの大橋です。フェリーの窓に海水がかかりうまく映っていません。この日は穏やかな海に見えましたがホバークラフトはピッチング(上下の浮き沈み)が結構あります。
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フェリー乗り場から適当に来たバスに乗ってみました。狭いところだから景色を見てセナド広場らしきところに来たら降りようという感じで乗りましたが、行けどもそれらしきところは見えません。
また適当に人の多い街で降りてみましたが、訊けばセナド広場はまたバスに乗らないと行けないほど遠いとのこと。少し街中を歩いてからまたバスに乗ってみました。 -
林則徐記念館とありましたので大分北側に来ていることが分かりました。林則徐はアヘン追放に尽力し、当時の英国とアヘン戦争を惹き起こしたことで歴史に名を残しています。
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大街の石畳を通って適当に歩いてゆくと三街会館という建物に出くわしました。
商業の神様となっている三国志に登場する関羽を祭った建物です。歴史ある建物ということで世界遺産となっています。 -
そのまま歩いて行くとセナド広場に出ました。広場の石畳が波打っているように見えますが錯覚です。写真の噴水の右が仁慈堂。
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貧民や病人のための救済施設として16世紀半ばに建てられた。
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街の中心街には石畳が敷かれており、歴史を感じさせる雰囲気があります。ゴミ置き場もなんとなくおしゃれです。
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聖ドミニク教会 中にも入ってみましたが、ごく普通のカトリック系の教会様式でした。
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大聖堂(カテドラル)へ向かう路地に出会った聖母子像の彫刻のある泉
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染付風の壁画
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カテドラルと聞いていたので尖塔の高い大きな教会を想っていましたが、意外にも小ぶりの教会でした。ここでも中に入ることができましたが、日曜ミサの最中でした。城内にはほとんど満席の信者が集まっていました。
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大聖堂前広場の噴水です。
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付近のタクシー乗り場案内図です。各観光ポイントはタクシーを利用するよりも歩いた方が早い程度の地域です。
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地図に従って狭い路地をしばらく歩いて行くと観光案内書にマカオのシンボルとして載っている聖パウロ教会の天主堂遺跡が見えてきました。
たくさんの人々が訪れていました。階段を上り壁の裏側にも入って行けます。そこには建物の歴史を辿る形の写真説明や旧城壁などもあります。 -
天主堂の旧城壁です。世界遺産には日本語の説明もあります。
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クリプト(教会内の墓地)跡です。
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このあとすぐわきにある大砲台と呼ばれる高台にある砲台跡に上がります。砲台跡からはこんな新旧のコントラストが見えます。
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砲台の後は聖オーガスティン教会、聖ヨゼフ教会と修道院を訪れました。写真はヨゼフ教会です。前者は再建工事中でした。
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街の中にはこんあ地区表示が至る所にあります。白の陶板に藍染の中国語とポルトガル語での表示です。後からアズレージョというものであることが分かりました。
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修復中の聖ロレンツォ(ローレンス)教会です。香港、マカオも中国と同様建築中の建物の足場はすべて竹組です。
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道祖神ならぬ土地神?がひそやかに立っていました。土地が財をもたらすようにという信仰のようです。
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マカオの観光ポイントには必ず案内標識が建っています。歩いて見学するものにとってはとても便利です。
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案内板にある鄭家大屋に行ってみました。豪商の蔵を兼ねた御屋敷です。
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そのお屋敷の内部の一部です。
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庭にはパワースポット?のねじれた老木があります。
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媽閣廟に向かう途中、イスラム、アラブ的な建物がありました。やはり世界遺産になっている現在は法務局舎として使われている建物です。
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海神を祭る媽閣廟入口です。海での活動の安全祈願や繁栄祈願の神様の廟です。
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屋根の形が面白かったので撮影しておきました。
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百年夫妻樹だそうです。比翼連理祈願の札がぶら下がっています。
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さて、歴史的な文化遺産を一通り見た後は、一転現代的なしかも人工的な装飾感あふれるカジノ・ホテルビルの林立するタイパ地区に行ってみました。
行き方は一旦フェリーターミナルに戻るのが一番です。市民バス乗り場とは反対側にカジノ行き各社の無料シャトルバスが色とりどりのバスを走らせています。それに乗って20分くらいで到着です。 -
ヴェネチアンカジノのあるホテル内のカジノまでをつなぐ廊下です。まるっきりヴァチカンという雰囲気です。
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こちら側が正式の入場口のようですが、ほとんどの客はバスで裏側から入り、絢爛豪華?金ぴかの廊下を通ってカジノ場へと入るようになっています。
こちら側にはゴンドラを走らせる運河ならぬ池のようなものがありましたが、水が全く張ってありませんでした。 -
というように一日マカオをざっと見て回り香港に戻りました。マカオは日帰り旅行でも主要な観光ポイントは見て回れます。
参考になれば幸いです。
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