2017/10/13 - 2017/10/16
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bell-sanさん
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関西空港にベトナムのLCCであるJetstar Pacificが就航。
ハノイとダナンへ週4便で飛ぶと聞き、
前から行きたかったハノイへ、
就航記念セールでチケットをゲットしました。
往復で1万5千円ほど。
荷物分をプラスして2万円ちょっとで行けるなんて、
ほんと良い時代になりました。笑
金曜夜に関空を出発し、月曜朝に関空に戻る弾丸的な旅でしたが、
たっぷり楽しめました。
1日目 大阪・関西空港→ハノイ・ノイバイ国際空港
2日目 ハノイ市内観光
3日目 ハノイ市内観光
4日目 ハノイ・ノイバイ国際空港→大阪・関西空港
ハノイの2日目を満喫し、深夜便で大阪へ朝帰国した後半です!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイで弾丸週末旅。
2日めの朝もいい天気! -
ホテル1階では朝食を用意してくれてました。
小さなホテルですが、アットホームなもてなしが
居心地良かったです!S79 クラウンホテル ブイビエン ホテル
-
ホー・チミン廟に行こうとタクシーを利用。
10,000ドン札と100,000ドン札を間違えて出したら、
きちんと間違っているよ!と返してくれました。
ベトナムの札は桁数が多いから注意ですね。
でもベトナムの人って親切だな。 -
ホー・チミン廟の周辺には警察官が
たくさん警備に当っていたました。
でも警察官もどことなくのんびりムード。
道を聞かれた親切に答えています。 -
ホー・チミン廟の周囲は広い公園になっているみたいですね。
入ってみます。 -
きれいに整備された公園ですね!
-
花もきれい。
市民の憩いの場だな。 -
ホー・チミン博物館に到着。
ベトナム建国の父の偉業を展示しているそうです。ホーチミン博物館 (ハノイ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
国の誇りとして、
いろんな展示があるんでしょうね。
ただ、今回は時間的なこともありパスしました。
ごめんなさい。 -
ホー・チミン博物館から、ホー・チミン廟へ行く途中に
一柱寺がありました。
池の上にお社が鎮座しています。一柱寺 寺院・教会
-
11世紀に、
妻との間に子が授かりたいと願った皇帝が
建造させたお寺だそうですよ。
子宝祈願でたくさんの参拝があるとのこと。 -
ホー・チミン廟に近づくと、
今度は白い制服の警察官?が増えます。
それでも、のんびりムードは相変わらず。
とっても親切に道案内をしています。 -
ホー・チミン廟の前は広い通路と広場になっています。
-
着いた時にちょうど衛兵?さんの交代時間でした。
-
規律正しく交代していきます。
国の柱になる施設って、どの国でも大切にしているんですね。 -
正面に戻ってしっかり見物。
残念ながら、訪れた日は内部には入れなかったみたい。
午前中なら入れるって聞いたんだけどな。
後から調べたら、秋はメンテナンスで閉まっていることが多いそうです。ホーチミン廟 寺院・教会
-
広場の中央には大きな国旗掲揚塔が。
-
ベトナムの青い空に赤い星の旗がはためきます!
旅情緒たっぷりだ。 -
廟の建物の左右には、
社会主義国らしくスローガンが掲示されています。
なんて書いてあるんだろう? -
廟の右奥には「ホーチミンの家」があります。
建国の父が滞在した家や施設が保存されているみたいですね。ホーチミンの家 (ホーおじさんの家) 史跡・遺跡
-
政府や公用で使った車もきれいなまま展示されています。
-
これは執務室でしょうか?
-
これは食卓かな?
とても質素で、堅実な人柄がしのばれますね。 -
広い森のような中に建物が点在しています。
-
高床式の2階建ての建物がメインみたいですね。
国内の少数民族にも配慮して、高床式にしたらしいです。 -
階段を上がると、会議室みたいな部屋があります。
風通しが良さそうで、ベトナムの気候にも合っているんでしょう。 -
書斎が保存されています。
ここも質素で、それでいて気品がありますね。 -
いまでも国民から広く敬愛を集めているんですね。
-
橋の下には鯉が集まっていました。
子どもたちも大喜び。 -
池をぐるりと回り込んで散策路があります。
池越しに先ほどの高床式の家を見てみます。 -
出口にはお土産屋さん。
これはどこも共通ですね。笑 -
出口を出ると、先ほど先に訪ねた一柱寺の前で出ます。
廟→家→一柱寺→博物館と回ると効率が良さそうです。 -
ホーチミン廟を後にして、
軍事博物館へ向かいました。
歩いていると、良さげなカフェを発見!
東南アジアに来ると、
「Dilmah」の紅茶って前から好きなんですよね。
だからカフェを見つけたから入ってみました! -
店内もなかなかいい雰囲気!
男どうしで入っている人も多いし、
ベトナムの人ってほんとカフェ好きだなあ。 -
ただ、なぜかティーパックそのままで出てきました。笑
まあ、これがベトナム流なのかな。
ほっと一息、うまかったです。 -
しばらく休憩して、ベトナム軍事博物館へ。
敷地内には有力コーヒーチェーンの「ハイランド・コーヒー」があります。 -
ここでベトナムコーヒーと
バイン・ミーを食べる予定していたけど、
バイン・ミーは売り切れ!
断念して、お預けにしました! -
お隣の軍事博物館へ。
インドシナ戦争やベトナム戦争の戦記を
記録し、展示しています。 -
ベトナム有数の記念すべき飛行機でしょうか。
一番正面に大切に展示されていました。 -
右側の白い建物から奥に順に建物がいくつか分かれていて、
順路に沿って見学します。 -
入り口右手にはこちらも大切そうな戦車が。
-
建物内の見学時間は午後は1時からなので、
その間に屋外の展示物を先に見ることに。
これも飛行機。 -
これはアメリカ軍機が墜落?したものを
オブジェ風に展示していました。
国の誇りなんでしょうね。
でも、今ではトランプ大統領が訪問するぐらい
友好関係にあるんだから、歴史は時間が解決してくれるんでしょうか。 -
奥にはミサイルも!
-
たくさんの軍用機の下で、
子どもたちが遊んでいました。
悲惨な戦禍を経て、経済発展へ進むベトナム。
平和が続きますように。 -
建物がオープンしたので入ってみましょう。
こちらも立派な戦車が展示されています。 -
深い森の中でゲリラ戦を展開した様子がジオラマ風に再現されていました。
-
こんな風に地中に穴や通路を掘って
アメリカに対抗したんですね。
アリの巣みたいだ。 -
こんな狭い部屋でいろいろ会議とか
兵器製造とかしていたみたいです。
ベトナム人って小柄が人が多いし、
土地柄を知り尽くした地元人のほうが、
そりゃ強いなあと実感しました。 -
博物館の奥の塀越しに、
タンロン遺跡をのぞくことができました。
歴代王朝があった場所らしく、世界遺産に登録されています -
博物館に隣接して要塞のような塔があり、
登ってみます! -
展示物が一望できます!
たくさんありますねー。 -
別方向も。
ハノイって緑が多いんですね。 -
軍事博物館を後にして、
文廟に歩いて向かいます。
周囲は大使館が多く、ここはどこの大使館だろう?
と思って掲示を覗いてみると・・・。 -
なんと北朝鮮の大使館でした。
指導者とミサイルの写真を広報する写真が
たくさん貼られていました。
ベトナムとは国交あるんでしょうね。 -
文廟に行く途中の店で
ランチをすることに。
現代的できれいな店です。 -
昨日も食べたブン(素麺?)の汁なしタイプみたいなのものと、
生春巻をチョイスしてみました!
日本のファミレスと同じように写真入りのメニューがあって、
選びやすかった。 -
ブン(素麺?)はまたまた野菜たっぷりで、
上にかかっているミソみたいなのもアクセントに。
とことんヘルシーな感じです。 -
ベトナムで食べたかったものの一つが
生春巻き。
皮がもちっとしていて、中はサクッとプリッと。
中に何が入っていたか忘れたけど、おいしかった!
目的また達成して満足! -
文廟に向かう通りにあったお店です。
デリバリーもしているみたい。
ベトナム料理のファミレス的な雰囲気でした! -
さて、文廟が近づいてきました。
途中で、路上の散髪屋さんを発見! -
文廟に到着です。
軍事博物館からまっすぐ来れば20分ぐらいでしょうか。 -
文廟は11世紀にあった大学の跡地だそう。
中国の影響を受けて造られたらしく、
建物の雰囲気も中国っぽいですね。
漢字が刻まれているところもありました。文廟 (孔子廟) 寺院・教会
-
学問の神様としてベトナムでは有名とのことで、
この日は大学の卒業式なのか、たくさんの人が記念撮影していました。
ちょうど記念撮影シーンに遭遇!
整列して合図とともに、帽子を空に投げます。
みんなうれしそう! -
いくつか建物があり、一番奥にいくほど、
ありがたそうな神様が鎮座していました。 -
これも神様?
色彩豊かで、このあたりは南国っぽいですね。 -
ベトナムでは亀が貴重な神様なんですね。
ここにも黄金の亀が展示されていました。 -
2階に上がって見下ろすと、
屋根の瓦にたくさんのコインが。
運試しなのかな。
日差しにキラキラ輝いてきれいですよ。 -
あちこちで記念撮影中!
みんなきれいな民俗衣装?に身を包んで、
カメラマンの声に応えてポーズを決めています! -
ここでも撮影真っ盛り!
みんな気合入っていますね。
中国でもこんな場面をよく見ますね。
日本ではブームにならないのかな? -
文廟で1時間ほど滞在。
大勢の学生たちに混じり、
パワーをもらった感じです。
街にもどると、また雑踏が。
バイクの列は、いつまでも絶えません! -
旧市街の方向へ歩いて戻ります。
すると道が大渋滞していたので、
先へ進んでみると、踏切が閉まっていました。
しばらくすると列車が通過!
踏切番のオバサンもいて、みんな踏切が開くのを待ち構えます。
それにしてもベトナムで列車旅も良さそうですね! -
こんな狭い家の間を線路が走ります。
この間を抜ける列車が撮影できたら、貴重だったかもしれませんね。 -
旧市街へ戻ってきました。
お店の軒先に鳥かごがかかっていたので、
見上げてみると、かわいい小鳥がたくさん。 -
ホアンキエム湖に戻ってきました。
昼下がりです。 -
歩き疲れたので、
ホアンキエム湖を望むビルの3階にある
「ハイランド・コーヒー」へやって来ました。
テラス席が空いていたので、座ってみたけど、
夕日が熱いので、室内へ退散。笑 -
ベトナムコーヒーを注文してみました。
甘い練乳みたいなミルクが、疲れを癒やしてくれます。
結局、のんびり、1時間半ほど粘ってしまいました。笑 -
夜には空港へ向かうので、
“最後”の町歩きへ再出発です。
なんだか昆虫みたいなのを売っていたので撮影!
左側は牡蠣だったかな。 -
ハノイって、ヨーロッパからの観光客も多いですね。
アジアンチックなお土産を熱心に吟味しているグループも。
ヨーロッパの人にはベトナムと日本って
やっぱり違って見えるんですかね? -
旧市街の一角には、ビアホールが立ち並ぶ通りがあります。
どこもにぎやかで、泊まりだったら、一杯グイッと行けたんだろうな。 -
昨夜も見た夜店街をぶらぶら。
昨日と同じユニクロの偽物は相変わらず絶賛販売中。
そんな通りを抜けると、奥には照明を売る店がたくさんあって、
ちょうどハロウィーンの飾りもたくさん並んでいました。 -
ベトナムで食べたいもので、
まだ食べていなかったのが「バイン・ミー」。
フランスパンにパテやハムを挟んだサンドイッチ。
ちょうど気軽そうな店があったので、入ってみました。 -
店頭で学生風の女の子たちが
手際よくフランスパンに具材を詰め、
トースターでこんがりと焼き上げてくれます。
うまそう! -
焼いて出てきたのがこの「バイン・ミー」。
中身はわかりにくいですが、
香ばしいパン、サクッとした食感が絶妙で、
具材もコクがあって、なかなか美味。
1つをサラっと平らげてしまいました。 -
ホアンキエム湖に戻ってきました。
見えているビルの3階が、夕方に滞在した「ハイランド・コーヒー」です。
船のような形で、この中心エリアのランドマークみたいな存在ですね。
ハノイの街の雑踏を目と耳に焼き付けて、そろそろ帰途につきましょう! -
ホテルで預けていた荷物をピックアップし、
空港への86番バスの始発地となるハノイ駅へ歩いて向かいました。
ホアンキエム湖から20分ぐらいで到着です。
駅もなかなか西洋的で洒落た外観ですね。ハノイ駅 駅
-
せっかくなので構内に入ってみました。
切符売り場がありました。 -
改札は封鎖されていなかったので、
駅のホームをのぞいてみました。
回送列車が停車中。
ホーチミンまで列車で下る旅もしてみたいですね。 -
構内には少し大きめのコンビニもあります。
-
ハノイへ来る時も乗った86番バスで空港へ向かいます。
ハノイ駅は始発。駅を背にして立つと、一番右奥に
バス乗り場があります。切符は車内で購入。 -
ハノイ駅から空港へは21:40発が最終。
それまで約25から30分間隔で運行されていました。
最終を逃すと危険だったので、
その1本前の21:10発で空港に向かいます。
ちなみに始発は5:05分。
空港から市内へは6:25から23:05まで運行されているようです。 -
バス停で出会ったベトナム人の若夫婦が
とても親切にしてくれました。
夫は日本に実習生で滞在していたそうで日本語が上手。
妻も日本に興味が深いようでした。
今回、ハノイを訪れて感じたのは、
ベトナム人って結構日本に来ている人が多く、
日本語を話す人も多いということでした。
ベトナムの人はみんな真面目だし、
これからきっと国も発展するでしょう。 -
50分ほどでノイバイ空港に到着。
登場するJetstar Pacificの大阪行きは
なんと本日の「最終便」のようでね。
1:45分にハノイを出発し、8:15に大阪に到着です。 -
空港に着いたのは10時台。
まだチェックインが始まっていないので、
ベンチで横になって少し時間をつぶしました。
出発階と到着階の間にある2階には
横になれるベンチがあります。
そして頃合いを見てチェックインを完了!
スムーズに手続きできました!ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
-
搭乗までまだ少し時間あるので、
1階にある店で最後のベトナムでの食事とします。 -
フォーとビールを注文。
市内よりはやや割高でしたが、
さっぱりとしていて、これもうまい!
ベトナムのいい思い出ができました! -
無事出国を終えて、制限エリアへ。
縦に長いコンコースには免税店や飲食店が並びます。
こんな遅くまで開いているのはありがたいけど、
あまり買いたいものはなかったですね。。 -
免税店の並びには、入国時も見た日本製品限定のショップもあり、
なぜか「ロイス」のチョコや、東京土産なども売られていました。
ハノイでこうして見ると違和感たっぷりだけど、
それだけ人気ってことなんでしょうか。 -
バスで飛行機へ。
往路と同じJetstar Pacificです。
初ベトナムでしたが、経済発展は著しいものの、
人々や町並みはまだまだ素朴で、
とても優しい居心地の良い雰囲気がありました。
今回は週末だけの弾丸的な旅だったので、
機会があればホーチミンやリゾートにも足を延ばしたいですね。
さようならハノイ! -
搭乗率は7割ぐらいでしょうか。
帰りもゆっくりしたいので、通路側を指定していました。
安全説明が終わるといよいよ出発です。 -
約4時間ほどで、ほぼ時刻通りに関西空港に帰着。
ハノイって中国語で書くと、「河内」って書くんですね。
河内(かわち)といえば、大阪の旧国名でもあるので、
帰ってきたのに、なんか変な感じです。笑 -
外へ出るとマリオがお出迎え。
楽しかったベトナム初旅行。
Jetstarで気軽に行けるようになり、
良かったです。
次はどこへ行こうかな。関西国際空港 空港
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