2017/11/12 - 2017/11/13
5位(同エリア38件中)
うさきさん
お誕生日 どこに行こうかと姉が。
迷っていると、ザ ロイヤル エックスプレスに乗ってみないって。
宿泊ツアーは15万円くらい。
片道なら横浜から下田まで食事付きでプラチナクラスだと3万5千円10席
ゴールドクラスは2万5千円70席
第三希望まで応募できるみたいなので、片道をチョイス。
9月末に連絡が来るはずなのに、
抽選で落ちちゃったかなっって思っていたら、
10月になって、第三希望の13日
下田から横浜までの帰り列車のプラチナクラスに当選と通知が。
ではではそれに合わせてプランを立てましょう。
初めての豪華列車の旅
どうなるかしら、行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時前には下田につきたい。
そこで熱海まで新幹線で
そこからは普通列車で下田へ。
下田駅。 -
これは駅前の黒船。
-
歩き初めて、牛乳アンパンの旗が。
いっぱい人もいて。 -
ついつい私達も
下田あんパンのこしあんをゲット -
宝福寺
坂本龍馬の木像がお出迎えです。
天城カントリー工房の土屋宗一郎社長が制作し
寄贈された木像。
チェーンソウで制作したみたいです。 -
唐人お吉記念館。
400円だけど、下田ガイドマップを見せると、
350円に。
写真を見るとなかなの美人。
英語も理解できたのだから頭も良かったんでしょうね。
お吉さんの使用していた物も展示してあります。 -
これも唐人お吉さんの絵です。
タウンゼント・ハリスのもとへ待妾として奉公にあがり、
その後、世間の差別に耐えられず、身投げした悲しいお話。
唐人お吉さんのお墓も写したんだけど、
何故か変に赤や青の光が入っていて載せられません。 -
謁見の間
文久三年(1863年)一月十五日、山内容堂は宝福寺に滞在。
当寺を訪れた勝海舟の願いを受け入れ、
坂本龍馬の脱藩を許した場所。
謁見の間は当時のままだとか。 -
龍馬の脱藩の許しを請う為に、
海舟が飲めない酒を容堂にすすめられ、ためらうことなく飲み干したとか。
その時使われた朱の大杯。
実物だって説明していました。 -
龍馬の脱藩を許した印として、
容堂は白扇を取り出し、
「瓢箪」を描き、その中に
「歳酔三百六十回鯨海酔侯」と書いたんだって。
これはレプリカ。 -
ここで11時半になってしまったので、
うなぎを食べに小川さん行きます。
中に入ると、これから捌いて焼くのに
12時20分になるので、その頃来て下さいと。
携帯番号を聞かれました。 -
小川さんの近くに昇龍さんが。
ここは金目鯛が美味しいみたい。
ここでとれた金目鯛を使用しているとかいてありました。
ここでも良かったかもね。 -
1時間は無いけど、
時間を潰すため、ぺリーロードに行きましょう。
奥の家は旧澤村邸
無料で入れます。
お茶も飲めてゆっくりできます。
水曜がお休み。 -
幕末、黒船にのってやってきた
ペリー提督が歩いたとされる
ペリーロード。
平滑川沿いに 700m ほど続いていて、
柳並木と石畳が美しい小径です。 -
この一角は
明治、大正時代に作られた
石造りの洋館や古民家が数多く残っていて、
どこか異国情緒あふれるレトロな雰囲気です。 -
了仙寺
上陸したペリー一行の応接所で、
ペリーとの間に日米下田条約が調印されたお寺
今はジャスミン寺として有名ですが、
当時は、日本で最初の西洋音楽のコンサート会場になったみたいで、
大変だったでしょうね。
-
ここから上に階段を登ると、
長楽寺に。
ここは日露和親条約が結ばれたお寺。 -
唐人お吉さんが始めた
小料理屋「安直楼」
2年で廃業に。
中は見れませんでした。 -
ここで小川さんに戻ります。
フワフワの鰻。
お重いっぱいで、おいしかった。
3450円。
ごちそうさまです。 -
マドレーヌをかいます。
5個で950円。
これも美味しい。 -
お腹がいっぱいになったので、
港を海沿いに歩きます。
下田の町はシャッター街で
面白くないので、
道の駅 開国下田みなと
に向かうことに。 -
ここでお買い物。
ジャムや干し椎茸、
金目鯛やアジの干物も
結構お手頃。
でも、干物は明日買いたいので
値段だけチェック。
金目鯛が大きくて1000円。
アジが6枚で600円。
なかなかです。 -
隣は市場です。
ここでさっき買った
下田あんパンを食べます。
風が強くて。 -
黒船。
伊豆クルーズ。
下田港めぐりが出来ます。
ただホテルの方と待ち合わせに間に合わなくなるので、
写真だけパチリ。 -
下田の駅に向います。
道の駅から下田の駅まで15分。
途中、橋の欄干に面白い人魚像があったので
思わずパチリ。 -
今日のお宿清流荘です。
-
玄関
-
和洋室。
ここに泊まりたかった。
ザ ロイヤルエクスプレスの
第一希望の金曜日の宿泊では取れなかったんだけど、
第三希望の日曜日の宿泊では空いていて、
本当に全てうまくいってラッキーです。 -
檜の半露天風呂。
これ源泉掛け流し。 -
ベランダ。
-
4時近くになるので、
ここで水着を待って温水プールに行きます。 -
プールの水が思ったより冷たい!!
すぐプールに入るのはやめて
白い建物のサウナに行くことに。
サウナも水着が必要です。 -
フットバス
アロマが置いてあって、
数滴いれて、足を温めます。
これ気持ちいい -
この椅子、
中に温泉が通っているようで暖かい。
心地よいのでずっと座っていたいですね -
椅子の奥はミストサウナ。
反対側は低温サウナ。
両方とも本当に気持ちいい。 -
奥のケロ
ケロを使ったフィンランド式サウナ。 -
私達が入るのを見て、
係りの方が薪をくべて
いい温度に調整してくれました。
普通のサウナと違って赤外線が出ているのか、
苦しくなくて気持ちいい。
体もポカポカしてきて、
プールに入りましょう。 -
係りの方にプールが冷たいと言うと、
昨日夜大雨が降ったようで、
プールの温度が下がってしまったとか。
泳いでいると、暖かい温泉が入って来ました。
さっきの係りの方が入れてくれたようです。 -
暗くなってきて、
もうそろそろ温泉に入らないと夕食にまにあわないね。 -
温泉。
ここは24時間入れるとか。
温泉が豊富なんですね。
12時に男女入れ替えですって。 -
ここで夕食。
-
お誕生日おめでとうございます。
お飲み物をお一つプレゼントします。
嬉しい!!
私は梅酒。
姉は赤ワイン。
伊勢海老のお刺身と合います。 -
蒸しアワビ。
変に味付けしていないのが嬉しい。
肝が赤かったのでメスかも。
柔らかくてものすごく美味しい。 -
ローストビーフ。
お腹いっぱいでこの量で良かった。
その後携帯が切れて写真がとれなくて。
桜えびの混ぜご飯がこれまた美味しい。 -
夕食の後はお部屋のお風呂。
源泉掛け流しで気持ちいい。 -
9時からフェイシャルエステ。
10500円。
心地よすぎて寝てしまいました。
お肌ツルツルです。 -
朝、6時に起きて散歩にでます。
-
私達よく学生の頃ここの金谷旅館に家族で来たよね。
全然変わっていない。
でも綺麗にしているね。
千人風呂は健在なんだね。 -
吉田松陰の隠れ家に行きます。
-
吉田松陰をかくまった、
村山邸。
入館料100円。
朝早くてやってません。 -
途中足湯が。
-
早足で帰ってお風呂に入ります。
-
露天風呂。
-
朝風呂。
ゆっくり入っていたいけど、
9時にチェックアクトなので
そうも言ってられなくて。 -
ザ ロイヤルエクスプレスが9時45分から受付だけど、
下田駅で干物を買います。
アジ7枚と大きい金目鯛1枚で1800円。 -
受付の設営が始まり、
看板や旗がたてられます。 -
受付が始まる前に
駅の中に入れてもらい
撮影させてもらいました。 -
中はどんな感じなのか、
早く入りたい。 -
受付です。
-
車内の案内図。
行程表
バッチ
横浜のラウンジでの飲み物チケット
乗車席札
記念乗車券 -
いよいよ乗車です。
早く中に入りたい。
コンシェルジュがお出迎えです。 -
私達は8号車8番
左の一番奥の席 -
奥の扉を開けると、
4人席が2つ -
その奥は図書席。
誰でも座れます。 -
そして運転席が見えます。
-
ここで車内を探検
ここは7号車 -
トイレ。
白で統一。
綺麗です。 -
6号車
食堂車。
ピアノがあって生演奏を聴きながら食事ができるのかしら。 -
6号車奥
カーテンが素敵です。
ここはプラチナクラスのレストランカー -
車椅子対応トイレ。
壁は金ピカピカです。
豪華なトイレです。 -
5号車食堂車。
ここもプラチナクラスのレストランカー
窓枠がこっています。
ピアノがあるので演奏を聞きながらお食事ですかね。
4号車はメイン厨房で壁で囲まれています -
3号車
ここは多目的車両。
結婚式もできるみたい。
先程のトイレと同じ金のプレートが天井にはめこまれています。
天井がピカピカです。 -
2号車
窓側に席が向いていて景色を眺められますね。
こちらはゴールドクラス。 -
1号車 こちらもゴールドクラス。
親子席。
可愛い椅子です。
白がいい。 -
子ども用木のプール。
-
一番後ろです。
ここもゴールドクラス。
でも後ろの席はいいなあ。
人気ありそうで、もう座っていました。 -
席に戻ると花束が置いてあります。
サプライズで嬉しい。 -
走り出すと、ウエルカムドリンクが。
-
スパークリングワイン。
絞り立てみかんジュース -
大迫 淳英さん
ヴァイオリニスト。
この列車で演奏、音楽をとおして総合的な演出をします。 -
伊豆稲取で途中休憩。
外に出て新しい空気にあたります。
遠くに海が見えました。 -
席に戻ると雛のつるし飾りが置いてありました。
かわいい!!
これ作るのも大変なのよね。 -
下田でもそうだったのですが、
旅館の女将たちがご挨拶。
手を振ってお見送りです。 -
窓からの景色にマークを入れて撮影。
これ結構楽しい。 -
なかなか上手く撮れないので、
熱がはいってしまいます。
でも、素敵に撮れました。 -
伊豆高原駅でもご挨拶。
修理を担当するがたがたもご挨拶。
手や旗を振ってくれます。 -
制服の方々もお見送り。
思わず手を振ってしまいます。 -
ここで6号車
食堂車にいきます。
ピアノの生演奏でお出迎えです。
大迫 淳英さんも
あとで私の演奏もありますからと
優しくエスコートしてくれます。 -
ドリンクは飲み放題。
下田から横浜に向かう列車は
河野美千代さん監修のお料理です。
どんなお味でしょう。 -
まずは赤ワイン、いちごサイダーを。
両方とも美味しい。 -
エプロン姿もかわいい。
そのエプロン欲しいんだけど、
売ってませんでした。 -
興奮しすぎて、前菜は撮影しないで食べちゃって。
これは、青パパイヤと小玉ねぎのコンソメスープ。 -
濃いほうが燻製紅茶で
薄いほうがロイヤルダージリン。
燻製紅茶は初めて頂きます。
日本初の燻製紅茶だそうです。
燻製の香りがただよいます。 -
メインの黒船蒸し。
コブを黒船に見立ています。
味がしみて美味しい。 -
ここでビールを進められて、ついつい頂きます。
でもこれ美味し!!私は好き。
進められて良かった。
風の谷のビール。
地ビールでオーガニックビール。
こんなに軽くて、
あんまり飲めない私でも美味しく頂けます。 -
ここで大迫 淳英さんの演奏が始まります。
音楽の事はさることながら
甘いマスクが素敵です。 -
天井を見上げるとステンドグラスが。
演奏をはなやかに演出してます。
細かいとこれまでかんがえられてますね。 -
窓枠も細かい組み細工が。
これ釘を使わず組み上げる美しい格子細工。 -
壁の模様もあかりも手が込んでます。
床も寄せ木細工の模様が。 -
絵も、すだれも本当に選ばれた最高のものですね
-
わっぱ仕立ての秋ごはん。
焼きこんにゃく。
見た目もきれい。
ふたをあけるのワクワクします。 -
最後にコーヒー。
なかなか来ないなーと思っていたら、
お誕生日おめでとうございます。と
拍手でお祝いしてくれます。
恥ずかしいけど嬉しい。
ぐり茶、ハガキもいただきました。 -
お祝いに浸っていたら、
多目的ホールで演奏会があるみたいで、
皆さんそちらに移動していきます。
後15分で横浜につきそうです。
最後のミニコンサートです。 -
みかんの花咲く丘やこの列車のオリジナル曲を披露してくれました。
ブラボー!!!
もう横浜ですか。 -
車内ショーウインドー。
見ててほしくなります。 -
こらはこの列車オリジナルの物
-
これもです。
-
値段もそこそこいい値段
-
買っている方もいっっぱいいました。
乗車記念ですかね。 -
最後はコック長までご挨拶です。
プラチナコースはコース料理。
ゴールドコースはお重での提供です。
素晴らしい音楽を聞きながら、コース料理
私はプラチナで凄く楽しく、美味しくいただきました。
ごちそうさまです。 -
横浜で列車から降りて、
ここでラウンジにいきます。 -
ここがラウンジ。
この時間は貸し切りのようです。 -
ここで、乗務員の方がプレゼントをもってきてくれました。
ハチミツかリップクリームどちらかいかがてすかって。
そしてハチミツをいただきます。
こんなお土産まあるなんて本当に嬉しい!! -
コーヒーもチケットと交換でいただきます。
楽しい思いでにしたっていたのに、
またまたプレゼントもいただき嬉しすぎです。
姉と二人で笑いがとまらない。
でも、ここでコーヒーを頂いてなかったら、
もらわずに帰ってしまったけど、
大丈夫だったのかしらね。 -
ここは宿泊コースの方のラウンジ。
とても素敵です。
ちょっと覗いていたら入られますかって、
写真を撮らせてくれました。
美人のコンシェルジュの方々。
きっと倍率高かったんでしょうね。
まだ、色々なところでバタバタしていたようです。
お年寄りの方がおおく、以外におしゃべりでせっかち、
すぐに動かないとならなくて大変だったでしょう。
私も席にすわっている時間はほとんどなくて、
あっちこっち見てばかり、食べてばかりだったから。
初めての列車の旅、思ったよりも楽しい。
また行きターイ。
こんな旅行まだまだやめられません!!!!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- のりキティーさん 2017/11/14 20:52:41
- 列車の旅いいかも!
- 列車の旅初めてでしたがはまりそうですね。豪華列車は乗るだけでも楽しいですね。さらに食事や演奏まで演出がうれしいですね。次はどんな旅行をするのかな?
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