2017/11/03 - 2017/11/04
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あほうどりさん
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秋の連休は2日間で鳥取へ。
前から行きたかった投入堂と、砂の美術館へ行ってきた。
2日目は天気が悪くて残念だったけど、目的は達成。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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まずは、日本で最も参拝するのが難しいと言われている三徳山三佛寺へ。
奥院の投入堂に行くには、命がけの山道を1時間くらい登らないといけないらしい。 -
道はロープやくさりがあるところが多く、基本的に手足を使って登るが、命がけというのは、いささか、大げさかも。ナイフブリッジのようなところはないので、岩にしがみついていれば大丈夫。
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途中にも、趣のある建造物が多い。写真は、地蔵堂の回り込み道から見た景色。絶景だったが、てすりも何もない廊下では怖くて、写真がうまくとれない。
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最終地点の投入堂。平安後期に作られたらしい。間近で見ると迫力がある。ここまでの苦労もあり、達成感ひとしお。
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下山後はお風呂へ。安いのにガラガラで、くつろげた。
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地元スーパーで買い物後、本日の宿へ。
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キャンプ場の受付のとなりは、立派な道の駅。
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すでにスーパーで買出ししていたのでショックを受けたが、売っているのは野菜だけだった。品数は多い。
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泊まったバンガロー。冷暖房完備で、我が家にとっては別荘。
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キャンプ場のとなりは北条砂丘。砂丘と書いてあったが、ただの砂浜?規模は小さい。風力発電が絵になる風景。
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夕食はバーベキュー。地元スーパーで買ったカレイの干物が美味だった。さすが、日本海。
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翌日は、鳥取砂丘に登る朝日を見に行く予定だったが、雨のため中止。バンガローにて、ゆっくり朝ごはんを食べてから、砂丘へ出発。小雨のため、人は少ない。
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オアシス。色がきれいだった。
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第2の目的。砂の美術館。体育館のようなホールに10数点の砂像の展示。今年の展示はアメリカ。思っていた以上に大きく、迫力あり。
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「ネィティブアメリカン」彫りが細かい。これ、砂なのか。
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「デラウェア川を渡るワシントン」歴史の勉強にもなる展示。
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「西部開拓時代」馬がいい感じ。
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「アメリカの美術」アンデイ・ウォーホル。懐かしい感じ。
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屋外にトランプさんもいた。これだけ、作者が日本人だったような。がんばれ、日本人。
砂の美術館は、毎年、テーマを変えた展示を行っているそうで、次回は北欧とか。毎年、見に行ってもいいかも・・と思わせる内容だった。 -
今回のお土産(冷蔵庫にしまった魚介類以外)。
三佛寺は写真の手ぬぐい、ストラップ以外も、こじゃれた小物が多く、買い占めたい感じだった。砂の美術館のとなりにあるお土産屋さんは、試食が多く、皮革キーホルダーが安価。どこも愛想がよい店員さんがいて、好感度大。鳥取県は観光に力を入れてるなぁと実感。さすが、すなば県。
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