2006/08/10 - 2006/08/18
40位(同エリア110件中)
アントニオさん
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- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 77,304アクセス
- フォロワー17人
どうしてもチベットのラサを訪問したいため、いろいろHPで調べ、やっと訪問できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2006/8/10] (タイ航空にて中部国際空港を出発)
今回はチベットのラサを旅行しにいきました。目的はポタラ宮を見学することです。7月にアフガニスタンに旅行したため、今回はマイレージを使ってタイ航空の無料券で中国の成都まで往復して、残りの成都・ラサ間の往復を成都の「Sim`s Cozy Guesthouse」http://www.gogosc.com/)にて手配してもらうことにしました。理由として航空券代に①入域許可書 ②空港税 ③ラサへのフライト当日 ゲストハウスから 空港までの送迎が含まれているからです。
出発前は、「Sim`s Cozy Guesthouse」とのメールのやり取りだけでした。
ゲストハウスについて
http://www.a-daichi.com/travelogue/2007_4_asia2/19seito1.html
http://www.female-traveller.com/article/408333399.html
http://keiki-porori.com/archives/3139
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-10603267.html -
[2006/8/10] (タイ・ドンムアン空港の空港バス乗り場)
日本の旅行外社に依頼すると①航空券(成都/ラサ往復)②入域許可書③中国ビザ等で10万円近く請求されます。一方、成都の会社に依頼すると航空券代(5万円位)に入域許可書代が含まれているのでお得だとおもいました。「Sim`s Cozy Guesthouse」によれば、現在ラサに入境する時に中国ビザは必要ないそうです。日本で唯一(?)「風の旅行社」も15日以内の観光の場合、チベット旅行でも中国ビザは不要になった案内をしています。 -
[2006/8/10] (タイ・ドンムアン空港内)
「Sim`s Cozy Guesthouse」は成都の会社なので、メールのやりとりで依頼しました。今回は成都/ラサ往復航空券と8/14成都到着日の部屋の予約をして、後日に旅券の顔写真のあるページをFAXし、また航空券代の一部を日本の指定口座に振り込みました。残金は成都のGuesthouseで精算することにしました。念のため中国ビザを取得していきましたが、結果的に中国ビザを要求されることは一度もありませんでした。 -
[2006/8/10] (タイ・ドンムアン空港前の路線バス乗り場)
今年の9月からバンコクは新空港が開港するとのこと。最後の案内になると思いますが、やはり空港バスで市内に行くのは、いつも贅沢だとおもいました。100バーツ(約300円)。だいたい路線バス乗り場から29番に乗ってモチットへ行くか、504番を乗り換えて513番でスクンビットまで行ってました。 -
[2006/8/10] (空港前の鉄道切符売り場)
それか時間があれば鉄道でドンムアン空港駅からファランポーン駅までいきましたね。5バーツですから。新空港が開港した時、どういう感じで市内に行くんでしょうね。楽しみです。 -
[2006/8/10]
ドンムアン空港駅では、すぐ列車が来ないということなのでホームだけ写しました。 -
[2006/8/10] (バンコク・ファランポーン駅前)
今回は8月10日(木)にバンコクに飛び、翌日のTG618便にて成都に飛ぼうとしたら満席ということで、8/12(日)のTG618便で成都にいくことに。バンコク/成都の往復は、マイレージでゲットしました。 その間まで訪問していないチェンマイを陸路で往復することにしました。行きは鉄道、帰りはバスにて。19時30分発の特急11便の2等エアコンでバンコク出発。車内は通路を挟んで2列2列。出発して直ぐ夕食が出ました。列車代611バーツでした。 -
[2006/8/11] (写真はチェンマイ駅)
朝7時30分頃チェンマイに到着。わりと正確でした。 -
[2006/8/11]
バンコクと違って騒がしくなく、ホームには売店などもあまりなく、すっきりしている感じ。ホームから建物を抜けるとき案内所や旅行会社のカウンターがあります。 -
[2006/8/11] (写真は駅正面)
建物を出ると、左手側にトゥクトゥク乗り場があります。今回は駅の横の「BOSSOTEL」ホテルにデイユースとしてチェックインしました。その後、街中を散策へ。 -
[2006/8/11] (チェンマイ・ターペー門)
ホテルから歩いてソンパクホーイ市場(食品中心)→ナイトバザールのあるチャン・クラン通り→ワローロット市場(おみやげや日常品中心)を通って、ターペー門へ。明日は女王陛下の誕生日のため飾りつけがあった。 -
[2006/8/11] (ワット・チェディ・ルアン寺院)
ターペー門を抜け、最初にワット・チェディ・ルアン寺院へ。ここの敷地にはお坊さんの学校や寮があるらしく、たくさんの修行中のお坊さんが寺院の周りにいました。 -
[2006/8/11] (ワット・プラ・シン寺院)
ワット・プラ・シン寺院。本堂以外にも礼拝堂があり、そのつど靴を脱いで建物に入るので時間がかかる場所。 -
[2006/8/11] (ワット・プラ・シン寺院)
本堂より裏手にあるチェディ(仏塔)が気になるところ。基部を15頭のゾウに囲まれている。境内に犬がたくさんいるのも気になるな~。 -
[2006/8/11]
この後チャ-ン・プアク門(白象門)を抜けてドイ・ステープ行きのソンテウ乗り場に行ってみる。特にバス停や看板見たいな物がなくどうするのかなと思っていると、目の前の食堂で食事をしているおじさんが「ドイ・ステープ行きのソンテウはこれだよ!」っと指をさしてくる。外人二人がソンテウに乗っていて、もう二人がソンテウの外に立っていた。自分を入れて5人だから出発は無理かなと思っていると、おじさんが外人の4人に「8人揃わないから1人2倍の -
[2006/8/11]
80バーツで片道ドイステープ行くよ!」っと説得していた。結局、自分を入れてドイステープに行くことに。よく見ると食堂の上にソンテウの料金表が貼ってあった。ドイステープまで30分位。おじさんスピードを飛ばして山道をいくから左右に揺れっぱなしで本当に気分が悪くなってしまった。頭がふらふらする中を長い階段を上りきると、「外人はこちらに!」という看板があるので行って見ると、入場券売り場だった。なんだよ地元の人は無料かよ~。寺院の仏塔の敷地に入る時、今日最後の靴を脱ぐ作業をする。入場料30バーツ。 -
[2006/8/11] (バスターミナルの正面)
ワット・プラ・タート・ステープ寺院からの帰りはソンテウが一杯だったので、規程の40バーツでチェンマイに戻れました。多分グループでないとメオ族の村まで行くのは難しいと思いました。本当は帰りも列車でバンコクに戻ろうとしたら、すべて売り切れとのこと。すぐチェンマイ・アーケード(バスターミナル)に行って切符を買いました。夜最終の21時30分発のバスは売り切れで、21時発の切符があったので”Get!”する。 -
[2006/8/11]
バス乗り場。バスは通路を挟んで2列2列だった。列車と同じように夕食が出てビックリ。後でミネラルウォーターのボトルをくれるし、到着前は軽食もでました。その上料金は100バーツ安いし、3時間早い9時間と少しでバンコクに到着。なんだか、今度はバスでバンコクからプーケットまで夜行バスで行ってみようかなって気分になりました。ちなみに最後部にトイレもありました。バス代は518バーツ。 -
[2006/8/12] (バンコク・北バスターミナルにて)
朝左手にドンムアン空港を左手に見ながら北ターミナルへ。タイ国内から一気に同じ時間帯にターミナルに集結するからターミナルは大渋滞。やっと指定のゲートに到着して下車。長距離バスのターミナルの横に路線バスのターミナルがあるからそちらへ。136番のバスに乗ってスクンビットへ向かう。今日はゆっくり休んで明日に備える。 -
[2006/8/13] (成都空港の到着ホール)
TG618便にてバンコクから成都へ。予定通り午後3時頃到着。入国時は①イエローカード②入国カード③税関カードを提出しました。いつもリュックサック1個で旅行しているから入国後はすぐに通関する。到着ホールに出て、さあ両替と思っていると ”な~い!” ここの広いホールどこにも両替所がな~い。もしかしたら荷物のターンベルトの近くに両替所があったかもしれない。でもイメージにない。おかし~な本当に。ラサまでの航空券代は中国元で払うつもりなのにどうしよう? -
[2006/8/13] (成都空港の正面)
とりあえず2階の出発階に行ってみると、国際線側のホールの角の隅に中国銀行の両替所を発見。日本円で両替しようとすると、千円札と五千円札は受けとらず、1万円札だけ両替できると言われる。その後、両替した中国元と両替証明書をもって、また1階の到着ホールへ。 -
[2006/8/13]
到着ホールから建物を出ると空港バス(303番)乗り場の案内が見える。 -
[2006/8/13]
建物をでて右手側の方に切符売り場とバスが見えます。切符売り場で10元を渡して切符をもらいバスに乗り込みました。バスは指定の時間ではなく、一杯になりしだい出発した感じです。(ん~中国らしいですね。) -
[2006/8/13] (空港バスの終点)
バスは錦江大橋を通り人民南路二段に来ると[山民]山飯店前の指揮路を北上し、大並路(錦江路)・新光華街と錦光路の交差点をを右手に曲がり錦光路に少し入ったところが終点になる。今日は初めての街の成都なので歩いてSim’s Cozy uesthouse のある西珠市街歩いていく。結果的には新光華街通りのバス停からバスに乗っていけばすぐですが、最初は街になれるたえめ歩くことに。 -
[2006/8/13] (新光華街通りのバス停)
バスの進行方向とは反対側に歩いていくと新光華街に突き当たり、左手側にバス停が見えます。さらに先に行くと人民南路に突き当たります。人民南路に突き当たり右手に回り、真っ直ぐ行くと天府広場に突き当たる。現在広場は地下鉄工事の真っ最中です。この広場の裏手側から東に進み順城大街通りに来たら左に曲がり、順城大街を北上します。 -
[2006/8/13] (天府広場)
途中、左側にプラネタリウムみたいな建物、そしてPANDA MALL(デパート)をみるとすぐロータリーのような交差点に来ます。そこを右手に曲がり、直ぐ左手に曲がると草市街通りを抜けて北門大橋を渡り郊外へ抜けていく通りになります。Sim’s Cozy uesthouse のある西珠市街42号は北門大橋の手前の左手にあります。 -
[2006/8/13]
地球を歩く本では四川省の本の成都の地図には西珠市街がでてきます。入って左手にゲストハウスのフロントがあり、まずはチェックインする。一人部屋(エアコン、シャワー、トイレ付)が一泊90元でデポジット(押金)込みで190元払う。レシートをくれて、翌日のチェックアウト時にレシートと引き換えに100元を戻す仕組みになっている。ここだけのシステムかと思っていたら、ラサの宿屋や成都に戻って別のホテルに泊まっても同じようにデポジット込みでチェックイン時に料金を支払いました。 -
[2006/8/13] (写真はイメージです)
その後フロント横の旅行部門のフロントで成都/ラサ往復航空券の残金の精算をする。領収書をもらうが航空券は後でと言われる。明日空港へは何時に出発するか尋ねると、「多分、朝5時30分です。」と返事がきた。それから夜10時頃フロントの女の子が航空券を持って着た。「明日は5時30分ではなく6時30分にゲストハウス出発です。」と言って戻っていった。何かクーポン券のような航空券で、よく見ると成都からラサの片道航空券だった。帰りはどうするんだろう。ま~明日の朝わかるだろうと思って寝た。 -
[2006/8/14] (ラサ空港正面口)
朝フロントに領収書を渡しデポジットの100元をもらい、その際に帰りの航空券をどこでもらうのか尋ねると、フロントの女の子はゲストハウス前のライトバンに乗っていた女性に何か話すと、その女性がバックから航空券を取り出して僕にくれた。名前と帰りの日程を確認する。間違いなし。ライトバン2台で僕と欧米人で10名位が一緒に空港に向かう。空港に到着すると同乗していた中国人の女性がみんなを集め団体チェックインのカウンターに行く。夫婦や友達ごとに各自チェックインさせる。ま~みんな知らない者通しだけど、名目上団体旅行のチェックインとしてカウンターにいるみたいでした。 -
[2006/8/14] (建物を出て、すぐの空港バス乗り場)
飛行機は2列/4列/2列になっていて、行きは左側、帰りは右側の窓席がお勧めです。雪山が良く見えるから。チェックイン後もう一度グループになって旅券と搭乗券チェックを受け、その後手荷物検査を受ける。全員が検査を終えて搭乗口にいくだけになっていると、もう女性は消えていなかった。ゲストハウスからの仮のグループは、ここからは別々で、もう一度一緒になることはなかったです。 -
[2006/8/14] (空港バス終点の航空飯店)
ラサの空港に到着し、到着ホールを抜けると外にラサ行きのバスが並んでいました。ラサまで25元。入口で車掌にお金を渡そうとすると、先に乗るように言われる。出発後車掌がお金を集めにきた。約1時間でラサの町に到着。終点はポタラ宮の隣の航空飯店だった。道路を隔ててポタラ宮の東口(団体口)が見える。たくさんの人が並んでいた。すぐ角の郵便局に行き、葉書を13枚程速攻で書いて投函しました。おかしい?肩で息しながら書いている自分がいました。 -
[2006/8/14] (バルコルの露店)
このままリュックを持っていたら疲れるので、早く宿に行くことにした。北京東路を北上して「西蔵軽工賓館」に行く。1泊80元なので3泊240元とデポジット100元の340元を払い、領収書をもらう。トイレとシャワーは共同だけど、部屋はきれいだし一目で気に入りました。今は午後2時頃。 とりあえずバルコルとジョカン(大昭寺)を見学して、それからポタラ宮の西口門に午後3時半頃行って翌日の入場予約券を”GET”しようと思ってました。 -
[2006/8/14] (バルコルの露店)
北京東路からバルコルに向かうところから、いろいろ露店があり楽しかったです。 -
[2006/8/14] (ジョカン(大昭寺)の正面)
ジョカンの前で写真を撮っていると子供を連れた女性が物乞いに来たので少しあげると、いきなりどこからか私にも頂だいと、しつこくつけてきたので、皆さんも注意して下さい。次から次へと寄ってきます。 -
[2006/8/14] (ジョカンの正面にて五体投地)
ジョカンの入り口は五体投地している入り口の右手側に入場口があります。入場料70元。 -
[2006/8/14] (ジョカンの2階にて)
お坊さんが写真を撮っていたので、ドサクサに紛れて写真を取らさせていただきました。 -
[2006/8/14] (ジョカンからポタラ宮を望む)
ジョカンの屋上からの景色は最高です。でも階段を上るとすぐ息が切れます。遠くにポタラ宮が望めるのがいいですね。 -
[2006/8/14] (ジョカンからポタラ宮を望む)
こちらの角度からもいいですね。 -
[2006/8/14] (ポタラ宮)
最初はポタラ宮の西口門がわからず、正面口の左手側にある門のところにきました。小さな売店や旅行会社があるから間違いないとおもったんですが、売店の人が言うには「もっと向こうだ!」だといいました。 -
[2006/8/14] (ポタラ宮・西口近くの白山)
それは薬王山の白塔の手前の道路に同じような白塔があるところを指差していました。とりあえず、そこまで行って右手に回って見ると -
[2006/8/14] (ポタラ宮・西口脇のマニ車)
マニ車が並んでいました。バスの駐車場も近くにあり、また売り子さんがたくさんいました。 -
[2006/8/14] (ポタラ宮・西口門)
さらに進むと西口門発見~!!!!今午後3時30分だから明日の入場予約券が何とかGETできるかなと思っていると、何かおかしい。 -
[2006/8/14] (ポタラ宮・西口の予約券発券所)
明日の入場予約券の発券は終了したとのこと。何で~???地球を歩く本では午後5時から発券することになっているのに看板には12時になっている。おかしいじゃん。納得できない。とりあえず5時までまっていると、来るわ来るわ欧米人や日本人は5時の情報の元に大集合していた。やっぱり自分だけじゃなく、みんながGETできずに退散することになりました。(チキショウ!!) -
[2006/8/15] (ポタラ宮西口門にて)
ポタラ宮をあきらめることはできないので、翌日の西口門の開門は7時30分なので、とりあえず8時頃着てみると、もう100m位の人が並んでいた。門を入って左手側に長い壁があるけど、フェンスと壁の間にたくさんの人が待っていた。何かニワトリみたいな感じです。このまま12時までの4時間本当に座って待つのかな?きついな~これは!個人で着たらポタラ宮に入るのに3日かかることになる計算になるのか。 -
[2006/8/15] (ポタラ宮西口門にて)
朝10時頃になると、何か帳簿を持った人が来て、手の甲に番号を書いて行った。この後3分の1位の人がこのフェンスをでてトイレに行ったり何か食べに行っていた。 -
[2006/8/15] (ポタラ宮西口門にて)
帳簿を持っていた人が書いた番号。この時一人だけなのか、連れの人がいて旅券か身分カードを人数分持っているのか確認していた。列で3分の1の人が抜けてため、前へすこし詰めることができたんだけど、また後で抜けた人が戻ってきて、手の番号順のところに無理に戻ろうとするから11時頃は、も~大変でした。 -
[2006/8/15] (ポタラ宮西口門にて)
旅券と手の甲の番号を確認して、やっと明日の入場予約券をもらうことに。12時に発券所が開いて12時40分頃にGET。よっしゃ~!! -
[2006/8/15] (ポタラ宮西口門にて)
本当にゴールデンチケットですね。巨人戦よりも数倍難しいかもしれない。やっとトイレに行ったり、遅い朝飯が食べれる。うれしー。しかし3日目はタクツェに行こうと思っていたのに予定が狂ってしまったな~。 -
[2006/8/15] (北京東路通りにて)
人力タクシーは乗りずらかったです。北京東路でポタラ宮方面へ行く109番のバスに乗ると、途中右折して娘熱南路へ向かい、最初のロータリーを左折するとポタラ宮の後ろ側を走っていくので面白い。それから左折して黄金のヤク像のロータリーに向かい、そこを右折して次の大きな交差点を左折して停車するところがラサ飯店の前、その次が西蔵博物館にとまります。その後、金珠東路で501番に乗ると旧市街の外側をぐるりと回り林廓東路を通ってセラ寺に向かいます。109番は一回1元、501番は一回2元です。 -
[2006/8/16] (ラモチェ(小昭寺)の入口前)
3日目の朝になると大分頭痛が収まり、気分がよくなり、少し小走りができるようになりました。まず歩いてラモチェ(小昭寺)にいきました。寺の入り口では朝のお祈りに来ている人で一杯でした。 -
[2006/8/16] (ラモチェ(小昭寺)正面口)
地球を歩く本では9時に入場できるとありましたが8時30分でも入場できました。ここでも外人はこちらにと看板があり、入場料をとられました。20元か30元?たくさんの僧侶がお祈りしていました。内部の写真は不可。 -
[2006/8/16] (ラモチェ(小昭寺)を囲むマニ車)
その後寺の外側にでると、ぐるりとマニ車が寺を囲んでいたのでマニ車をまわしながら一周しました。 -
[2006/8/16] (セラ寺の入口)
その後歩いて林廓北路に行き、色拉南路に右折する手前のバス停から501番に乗り色拉(セラ)寺にいきました。バス停を降りた人は、まずセラ寺の入口に向かうので、すぐわかります。入場料は50元。まっすぐ歩いていくと左側に御茶屋(休憩所)さんが見えてきたら右手側がツォクチェン(大集会所)とタンカ台です。お茶屋さんの北側にチェタツァンとンガパタツァンです。 -
[2006/8/16] (セラ寺のツォクチェン(大集会殿))
地球を歩く本ではチェタツァンとなっていますが間違いです。こちらはツォクチェン(大集会殿)です。 -
[2006/8/16] (セラ寺のタンカ台)
こちらはツォクチェン(大集会殿)の北側にあるタンカ台です。 -
[2006/8/16] (ハムドンカンツァンの展望台から)
セラ寺の最北端にはハムドンカンツァンがあります。ここからの展望は最高です。 -
[2006/8/16] (チェタツァンへの入口)
お茶屋さんから少し階段を上り右側に曲がると正面にチェタツァンの正面口が見える。少し歩くと左手に細い路地があるが、それはンガパタツァンに通じています。 -
[2006/8/16] (セラ寺のチェタツァン)
チェタツァンの正面口。セラ寺最大の寺らしく巡礼者が一番多く集まる場所でした。 -
[2006/8/16] (セラ寺のンガパタツァンにて)
ンガパタツァンの正面口です。朝から何かの準備をしていました。 -
[2006/8/16] (セラ寺のンガパタツァンにて)
寺院内でお坊さんが揃ってお祈りしているのをよく見ますが、正面の広場で特別な衣装を着てお祈りしているのは初めてみました。この後すぐにポタラ宮にむかいました。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮にて)
昨日GETした本日の入場予約券は12時40分に入場と記載してありました。10分ほど早く着きましたがポタラ宮の正面口の係員が予約券にチェックを入れると、中に通してくれました。中には警察官の隣にX線検査の機械があり、手荷物とボディーチェックの検査をうけました。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮にて)
検査を終えてポタラ宮の敷地に入ったところです。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮にて)
ポタラ宮への第一の坂のところで東口(団体口)からのお客さんと合流する形になります。みんな入場できた喜びなのか、ここから写真取り巻くっていましたね。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮への第二の坂)
暑い中をポタラ宮への第二の坂を登っていると何かおかしい。全然スピードが出ない。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮への第三の坂)
ポタラ宮への第三の坂を登っていると、やっぱり息が切れてきた。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮への第四の坂)
ポタラ宮への第四の坂を登りきったところで、やっぱりみんな一休みしています。写真でも人影が見えますよね。正面の模様の建物は全体写真でもわかる場所です。中に入って少し階段を登ると切符売り場です。ここまで来るのに切符買わなくてよかったので、もしかしたら無料で見学できたりしてと思っていたら、そうわ世の中あまくありませんでした。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮の切符売り場)
ここで本日の入場予約券と100元を渡すと、入場予約券はその場で破られ回収され、入場券が渡されます。その後、はしごのような階段を登った所で係員が入場券にパンチを入れます。その後デヤンシャルに出ます。 -
[2006/8/16] (ポタラ宮の白宮の入口)
デヤンシャルでは白宮の前で、みんな記念写真を撮っていました。前方の白宮を抜けて紅宮と白宮をつなぐテラスにくると写真は一切不可になるからです。
内部の様子は、こちらを参照
http://www.isekineko.jp/tibet-potala.html
http://kanayan3594.blog.fc2.com/blog-entry-103.html
http://poptie.jp/matome/216014990578869 -
[2006/8/16]
ポタラ宮・紅宮第一層の出入り口を出たところです。紅宮では特に歴代のダライラマの霊塔殿を見学させていただいた感じでした。ダライラマ5世の霊塔を中心とする霊塔群には圧倒されました。紅宮第三層には休憩室がありました。 -
[2006/8/16]
ポタラ宮・西門への第一の坂。 -
[2006/8/16]
ポタラ宮・西門への第二の坂より。西門口まで約2時間かけての見学でした。お疲れさまでした。 -
[2006/8/16]
ポタラ宮・西門を出て、薬王山の白塔から見たポタラ宮。 -
[2006/8/16]
ポタラ宮・西門を出て、薬王山の白塔から見たポタラ宮。 -
[2006/8/16]
マニ車や仏具などを売る露店。
(注意:成都の空港ではチベットのお土産品を売っていましたが、ラサの露店の10倍近い値段で販売していました。絶対にラサで買っていく方がお得です!) -
[2006/8/16]
ジョカン(大昭寺)の近くのバルコルで見かけたバター灯明入れの店。 -
[2006/8/16]
バター灯明用のバター(?)。 -
[2006/8/16] (バルコルの通りで五体投地)
バルコルの通りで五体投地をしている人。 -
[2006/8/16]
ラサにはマクドナルドはないが、中国のファーストフード店のディコスがジョカン(大昭寺)の近くにあったので良く利用させてもらいました。
外国人には助かるかも。 -
[2006/8/17]
朝6時45分に起きてホテルをチェックアウト。その際レシートを渡して100元のデポジットを返してもらう。その後歩いてポタラ宮横の航空飯店に7時30分頃到着。大型バス、ミニバスとライトバンの3台が並んでいました。入口の車掌に25元を渡し、レシートをもらってバスに乗る。車内は5人程。でも8時前には一気に乗車してきて最後には席がないのに何とか最初に出る大型バスに乗ろうとして席を探す人々がしつこく出入りしていた。あ~よかった、早く乗っていて。 -
[2006/8/17]
ラサを出発して40分位で大きなトンネルを通過しました。だいたい約7~8分。 -
[2006/8/17] (ヤルツァンポ川に架かる橋)
その後ヤルツァンポ川に架かる橋を10分位かけて渡る。ま~このトンネルと橋ができたから1時間で空港に行けるようになったんだな~と実感しました。バスは空港に到着すると到着ホールに近い出入口の前に止まる。中に入り左手奥のほうに行くとチェックインカウンターがありました。 成都に戻る際は個人でチェックインすることになるけど特に問題なかったです。
空港の案内です。
https://www.arachina.com/flight/china-airport/lhasa-gonggar-airport.htm
https://ameblo.jp/yakyakmeat/entry-11637844057.html -
[2006/8/17] (ラサのゴンカル空港ターミナル)
チベットのお土産屋はチェックインカウンターがある1階のホールと2階に上がり搭乗券チェックの前にお土産屋がある。成都の空港にもチベット関係の店があったが非常に高くなるので最後はラサの空港で買うほうがいいと思います。最後になりますが成都のゲストハウスで航空券をもらいましたが、入域許可書はもらうことも見ることもなく無事成都にもどりました。 -
[2006/8/17]
成都の空港に到着後空港バス(303番)へ。10元の切符を買いバスに乗車。 -
[2006/8/17]
30分位で終点に到着。錦光路のバス停から歩いて新光華街のバス停へ。 -
[2006/8/17]
人民南路からくる1番のバス(2階建)(乗車賃1元)に乗り、前回のゲストハウスの西珠市街の横の草市街を通り、北門大橋を渡り、解放路一段までバスで行って、その後歩いて「京蓉賓館」に到着しました。前回はあまりよくわからず西珠市街のゲストハウスまで歩いて行ったけど、これを使えば一発でいけたんだ。
なぜ「京蓉賓館」にいったかと言うと、8/17はゲストハウスが満室といわれていたんですね。 -
[2006/8/17] (武候示司の入口)
ホテルにチェックイン後、解放路一段まで戻り、ここからバス(1番)で南下して武候示司の入口まで一気に行った。新光華街から人民南路を垂直に横切り、それから上南大街を南下する。老南門大橋を渡ると右手側に船の形をしたレストランが見える。その後右折すると武候大街が右手に見え、次に左折すると武候示司の入口が見えます。 -
[2006/8/17] (錦里の入口)
武候示司の隣にある錦里は古い町並みを再現したショッピング通りなので面白いですよ。 -
[2006/8/17] (錦里のショッピング通り)
食べ物屋の屋台も多く、おもわず覗きたくなりますよ。一周回ってくるだけで1時間は楽しめると思いますよ。 -
[2006/8/18] (成都大熊猫繁育研究基地行きバス乗り場)
今日はホテルをチェックアウトしてから歩いて解放路一段に行き、ここから1番のバスで北上し、昭覚寺近くの終点まで乗る。ここは路線バス乗り場、タクシー乗り場と長距離バスターミナルの三つが並んでいる。タクシー乗り場の前の長距離バスターミナルの正面左手側に1番のミニバスが停車してお客さんを下ろすと、 -
[2006/8/18] (成都大熊猫繁育研究基地行きバス乗り場)
建物の左手角を曲がったところで新たにお客さんを乗せて出発します。バスの窓には「猫熊基地」と書いてあったと思います。前後には番号がついているので、すぐわかると思いますが。バス代は1元で、中で車掌に渡すか、貯金箱のような箱があるので、その中に入れます。 -
[2006/8/18] (成都大熊猫繁育研究基地入口)
出発して20分位で成都大熊猫繁育研究基地入口に到着します。今度は、ここが終点でないので注意してください。道路の真ん中にパンダの母子像があるからすぐわかります。また、行きも帰りも都大熊猫繁育研究基地入口前でミニバスは止まります。入口の右側に切符売り場があります。入場料30元です。入場してすぐ左手に案内所がありますから無料のパンフレットをもらって下さい。 -
[2006/8/18] (研究基地内のレッサーパンダ)
パンダ以外にもレッサーパンダがいました。 -
[2006/8/18] (保育器内の赤ちゃんパンダ)
パンダの幼稚園の横に保育機に入った赤ちゃんパンダが見れる場所があります。*フラッシュなしで撮影OKです。 -
[2006/8/18] (パンダの幼稚園)
パンダ幼稚園の横で阪急トラピクスのお客さんが特別許可を取ってパンダと2ショットしていました。確か入口横の案内所で一人400元(?)支払うとできるそうです。 -
[2006/8/18] (研究基地内のパンダ)
岩山に似せたコンクリート作りの建物が基地内の真ん中に3つあり、幼年パンダ、青年パンダと成年パンダに区分して檻にいるパンダが見れます。 -
[2006/8/18] (路線バス乗り場)
成都大熊猫繁育研究基地からミニバス1番で昭覚寺近くのターミナルにもどり、そこから路線バス1番(2階建)に乗って新光華街まで行き、そこから16番のバスに乗ると、人民南路に入ったバスは一気に(山民)山飯店の前で最初の停車をします。そこから横断歩道で渡り -
[2006/8/18] (空港バスに乗って成都空港へ)
(山民)山飯店の前の空港バス乗り場に着きます。バスが着たら先に乗って待っていて下さい。バスの後ろがタクシー乗り場になっていて、ドライバーがタクシーの方へ誘導しようとします。バスの横手がバス会社のオフィスになっていて、出発間際に女性が一人10元集めにきました。約30分で空港に到着です。出国後に両替所はありませんでしたので注意して下さい。今回は成都からバンコク経由で日本に帰国しました。
今回は、HPから偶然「Sim`s Cozy Guesthouse」を見つけ、メールのやり取りで無事にラサまで行くことができました。本当に良かったです。
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