2017/11/02 - 2017/11/05
53位(同エリア1012件中)
クラウディアさん
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今年の3月に蘇州を訪れました。
https://4travel.jp/travelogue/11224842
とても素敵なところで、再訪したいと思いながら帰国。
毎年、上海蟹(大閘蟹)を食べているほどの蟹好き♪
https://4travel.jp/travelogue/11204946
せっかく再訪するならやっぱり蟹の季節に!
昆山市にある陽澄湖で上海蟹と言われる「大閘蟹」をいただかなくては!!
そしてこの日を迎えました♪
とても楽しかった~!!
11/2
品川→成田 JR
11/3
成田→上海 中国国際航空
上海→巴城 タクシー
巴城→昆山 バス
昆山→蘇州 電車
11/4
蘇州→上海 高速鉄道
11/5
上海→成田
-
はじまりは新宿駅
午前中で終わると思っていた所用が15時までかかり…しかもお昼抜きでヘロヘロ。
寒気がして、力が入らず、体調が悪いのかと勘違いし、マツモトキヨシで風邪薬を購入し、午後4時過ぎに某ホテルの中華料理屋さんで五目そばを。通し営業ってありがたい。
五目そばをいただきましたら復活!
単におなかがすいていただけでした(笑)
新宿の金券ショップ大黒屋さんがレートがいいわよ。と伺い両替に行ったのですが「中国元は売り切れです。」ですって。残念。
そうだ!バスタの両替機はどうかしら?と思ったのですが、日本円→中国元は両替なかった。残念。 -
結局、主人との待ち合わせの品川駅で両替をしました。
現在、さまざまなところで両替をして、レートがよいところを検索中。
現地でキャッシングというのもあるけれど、クレジットカードは知人の恐ろしい経験からそもそもキャッシング0円設定。銀行カードも飲み込まれリスク回避のため今のところしない予定。
レートが良いところ見つけたらお知らせします♪
今回ははじめてJRで行ってみようか?ということで、JR成田駅に到着。
(いつもはだいたい京成) -
お腹が空いていたので磯丸水産。
居酒屋チェーンみたいです。
1Fが満席だったのが「はいろうかな」と思ったきっかけ。 -
2Fへどうぞ~!
と言われて上がった空間には、フィリピン人の団体、中国人の団体、そして私たち。
日本なのにものすごいアウェイ感。
海鮮サラダと烏賊のホイル焼き、しらすいり卵焼き・・・などなど
お腹がすいているとオーダーしすぎるのね。 -
お酒を頼んだらヤカンできてびっくり。
ヤカン!?
・・・そして烏賊のホイル焼きは、卓上コンロで自分で焼くのでした。
お通しも焼き物で自分で焼くのですけれど。
焼き魚もオーダーしようと思ったのですが、自分で焼くそうなのでやめておきました。おなかがすいているときは焼いて持ってきてほしいなぁ。
言えば焼いてくれたのかな? -
お腹がいっぱいになったところでホテルに向かいます。
翌日の飛行機がやや早い便だったので、成田に泊まることにしていたのです。 -
ホテルについて気がついた!
磯丸水産にスマートフォンを置いてきちゃった!!
まずは電話してましたが、しばらく保留になった後「ありません」とのこと。
イヤイヤあるってば。
で、ホテルから磯丸水産に戻って、お席のところの籠の中にちゃんとありました。
もーーーー。
で、ホテルのお部屋、
前の方のお弁当のパックがティファールの奥に置きっぱなしで・・・
ベットのシーツには針がむき出しの安全ピン
枕には細く長い髪の毛
なんじゃこりゃ!! -
夜遅くてお部屋を移動したくないと主人が言いますので、お部屋をお掃除して寝ました。
チェックアウトの時にスタッフの方に伝えてチェックアウト。
京成で行こうと思っていたのだけれど、ちょうどよい時間のバスがあったのでホテルのバスで成田空港に向かいました。 -
3連休なので早め早めに・・・と思いましたら、ちょっと早すぎたみたい。
預け入れ荷物はないので自動チェックイン機で簡単にチェックイン。
事前に座席指定も済ませていたので簡単。 -
手荷物検査場は7:30amに開くというので、お化粧室に行ったり、荷物を整理したり。
7:30amのOPENと同時に出国手続きをしました。
すいていてよかった。 -
歌舞伎ゲート?
はじめてみました。
前からあったのかしら??
気がつきませんでした。 -
マネキンが飾ってあり、和風な雑貨のお土産物屋さんでした。
-
KALラウンジの手前にロッテ免税店の引取所があり、銀座でお買い物をしたものを受け取りました♪
え。
中国に行くのにロッテ免税店でお買いものしたの?
え。
銀座?
え。
それ持って中国に行って、持って帰ってくるの???
そんな声は無視(笑)
いいの。いいの。
欲しいものがあったんだもん。 -
KALラウンジに来ました。
こちらのラウンジ、初めてかも。
パラオの時になんで来なかったのかはナゾ。
簡単な菓子パンやカップ麺などが中心。
コーヒーをいただいて休憩。
前回の中国旅で多めにいただいてストックしていた入国審査の紙。
中国の入国審査の黄色い紙をここで記入しました。
機内だとパスポート番号だの、ホテルの住所だの、いろいろ面倒なので。 -
こちらが本日搭乗予定の中国国際航空の機体
11月の3連休に上海に行くのに、一番お手頃だったため。
春秋航空と迷ったのですが、さほど金額に差分がなく、お時間帯もこちらの方がよいのでこちらに決めました。 -
正直、モニターはないし、お席はLCC並み。LCCでも最近は広いお席があるので、それと比べるとLCC以下の空間で・・・
機内食も・・・ですし
機内で飲み物がいただけるのはありがたいかしら。
富士山を上から。
初冠雪をしましたが、もうすっかり溶けてしまってるのね。 -
上海の入国審査は相変わらず長い列。
列によっては1時間弱かかるかも。
乗り換えの時にいつも焦るので、これを避けるにはどこで乗り換えるのがよいのか、それとも時間帯なのかな。いつも考えちゃう。
今回はそれでも比較的時間が短い時間で抜けれたかしら。
それでも30-45分。
タクシー乗り場から陽澄湖に行きます。 -
陽澄湖へどうやって行けばいいかいろいろ考えたの。
空港からバスで上海駅か上海虹橋駅に行って、高速鉄道昆山駅→バスかタクシー
空港からバスで蘇州に行って園区からタクシーなどなど。
いろいろ調べたけれど、それなりに時間がかかるので、空港からタクシーに決定!
私は中国語が話せないし、タクシーのオジサンは英語が話せないので、行き先の説明に時間がかかったけれど、なんとか通じました!
印刷してきた地図があったのですが、印刷した地図が小さくて字が読めない。
(主人にイミないでしょ。と言われる。)
そんなワタクシに、タクシーのオジサンが親切にも虫眼鏡を貸してくれて助かりました。
オジサンと爆笑。
だって、見えないもんねーって。 -
ここ!!
空港から途中ガソリンスタンドで給油休憩をはさんで2時間ちょっとかな。
虹橋手前で大渋滞だったので仕方ないか。
金額はメーター表示540元くらい。途中料金所で15元×2回払ったので合計570元だけど、オジサンは上海まで帰るのでチップ込で600元渡しました。
降りる時「上海に帰るなら待ってるよ」みたいなことを言われたのですが、この日のお宿は蘇州なんだもん。
ここで待っててくれて蘇州まで行ってくれる?と言いましたら、それは困るって。
こちらの駐車場でバイバイしました。 -
駐車場でタクシーのオジサンとバイバイして「さてどこのお店に入る?」
見渡す限りカニ屋さんで選べない。
4Travelの旅行記をたくさん拝見したのですが「一番初めに声をかけてくれたところに入りました」という記事が多かったので、歩き回らず一番先に声をかけてくれたおばさんのお店に入りました。 -
2階に案内されました。
金曜日の午後2時ころという中途半端なお時間なのに、もう1組お客さんがいました。お隣のお店でも宴会中♪窓越しに見えました。
蟹はみてから決めるとして、適当におススメを数品とビールと紹興酒をオーダー。
お店の電気がうす暗く(チャイナでは普通の明るさかも)、メニューの字が小さくて、老眼で字が読めないでいたら・・・オーナーマダムがそんな私を爆笑!
いやいや・・・
アハハ。 -
蟹はこっちよー!
マダムに連れられて蟹の生簀に来ました。
小さいのから大きいのまで
大きさ別に、雄雌別に入っていました。 -
うじゃうじゃいるの。当たり前なんだけど。
どれにしよう。
マダムに尋ねたら、150元か170元のがいま美味しくておススメということで、せっかくなので170元のものをお願いしました。
雄雌1対でのお値段ですよ。
お安いですね。
日本で上海蟹をオーダーすると、この大きさだったらだいたい7000円からですもの。 -
ビール
雪花ビールって軽い感じのビールですよね。
青島ビールか哈爾濱ビールが好きだわ。
手前の小魚のから揚げは骨までパリパリで美味しかったです。
お魚のフリッターなどは好きじゃないのですが、これは美味しい!
マダムのおススメの一品です。 -
蟹粉豆腐
メニューになかったのですが、作れるというのでお願いしました。
蟹の身と卵がたくさん入っていてとっても美味しかった!!
青菜の炒め物は普通。
どのお料理も量が多くて・・・
2人じゃ・・・ -
こちらの紹興酒をお燗していただきました。
酸味控えめで甘い感じの紹興酒でした。
そしてお茶。 -
じゃーん!!
蟹がきました!!
無言で蟹をいただきました。
基本的にメスの蟹が好きで蟹の卵が大好きなのですが、今回はオス蟹に軍配が上がりました。濃厚な白子、最高に美味しかったです。
安くて美味しいって最高ですね。 -
タクシーを呼んでくださいとマダムに言いましたら、バス停はすぐそこで、バスはすぐ来るからバスで行きなさいよ。タクシーは高いでしょ。って。
-
確かにバス停はすぐそこで、118のバスはすぐに来たのだけれど・・・
-
「昆山駅まで行きます。」って言ったのだけど通じなくて、乗るときに入れるお金がわからなくて困った!
バスの運転手さんにまずは2元入れてって。
昆山駅手前の信号待ちのとき、8元だからあと6元入れてね。って。親切な方でよかった。
昆山駅まではバスで8元でした。 -
8元はお安くてよかったんだけどね、マダム。
1時間近くかかったのよ、マダム。
トホホ。 -
昆山駅でのチケット購入は意外と簡単でした。
・・・というより、私たちが慣れたのかな? -
電車は10分くらい遅延してたと思う。
電車のお時間にホームに入れてくれて、しばらく待ったから。
ホームのどこで待っていたらよいのかわからず、駅員さんにお尋ねしたらとても親切に案内してくださり感謝。そして驚き。
いつも感じ悪く「はぁー?」と言われるのが常だったので。
きちんと乗り込むところまで見届けてくださったのでお礼をして乗りました。 -
実は高速鉄道じゃない電車に乗ったのははじめて。
しかも、2等車。
しかも、この電車は寝台列車もある。
銀のお盆はなにかしら? -
完全に寝ている人がいてびっくり。
日本の列車じゃこんな大胆に寝てる人って、酔っ払いくらいしかいないでしょ?
そのうち、もっと寝相が悪くなって・・・
巡回の車掌さんに叱られてた。 -
こんなカルチャーショックの列車でしたが、普通にwi-fiが飛んでいてこれまたびっくり。
だって高速鉄道にはwi-fiは飛んでいないのよ。
長距離列車(寝台車)だからかなぁ? -
寝台車はこんな感じ。
乗ってみたいような・・・怖いような・・・
蘇州の駅で翌日の上海行きのチケットを購入してからホテルに向かいました。 -
地下鉄でもよかったのだけど、蘇州の駅からタクシーで石路駅にあるホリデイイン・ジャスミンに。
・・・と思ったら、「混んでるからここから歩いて。」と運転手さん。
マジかーーーーー!
まぁ、本当に混んでいるから歩いた方が早いけどね。 -
チェックインがモタモタ。
チェックインしているのに、そのフロントのお姉さんに出前のお兄さんが到着。で、よくわからないけど口論。
出前の品物を受け取ってプリプリとどこかに行ってしまった。
え。
チェックインは???
違う女の子にバトンタッチしてチェックインしました。
ウエルカムアメニティは忘れられるは、アップグレードはナシだわ、なんだかなぁ。 -
お部屋はこんな感じ。
まったく狭くはないのだけれど・・・バスタブなしだし。 -
清潔なのが嬉しいから・・・ま、いっか。
-
お夕飯に出かけます。
ホテルのレストランもあるけれど、前回お伺いしたので今回はパス。
きっと街にも美味しいところがあると思うの。
・・・たぶん。 -
あちこち歩いたのだけど、ビールがないお店なんてヤダ。とか。
こういうのは食べたくない。とか。
なんだか難しくて。
結局、こちらでお夕飯をいただきました。
半セルフサービスの食堂
悪くないけど、よくもない。
ただし、とってもお安い。 -
帰り道、ふらふら歩いていると・・・ホテルの裏にも食堂がたくさんあった。
なぁんだ。
こっちにすればよかった??
そして、アヤシイお店もあったわ。
へーーー。 -
明け方、3時ころ。
ごーーーーーーーーー
ごーーーーーーーーー
ごごっ
ごーーーーーーーーー
という音で目覚めました。
お部屋中を歩き回って調べた結果
お隣のお部屋の方のイビキだということが判明。
お部屋の間取りをみましたが、どうやらこちらのお部屋とお隣のお部屋は反転して同じ間取りのようで、ベットボードが隣り合っているらしいので聞こえてくるのですね。
一緒に寝ていた主人に「聞こえるでしょ?」と言ったのですが、主人には聞こえないレベルらしい。
お月様がきれいな夜だったので、月を眺めて、シャワーを浴びて、夜が明けるのを待ちました。
バスタブがあるお部屋ならのんびりバスタイムだったのに。 -
5時ころ主人が起きてきて、月がきれいなので明け方のお散歩に行こうということに。
音もなく近づいてくる電気バイクにヒヤヒヤしながら5時半からお散歩。 -
自由奔放な電線
これでいいのか? -
きれいだなぁ。
夜明け間近
門のシルエットがとてもきれい -
電線にズボン
まじか。
ここは干しちゃいかんな。 -
蘇州の夜明け
-
夜が明けて・・・
町が静かなうちにお散歩 -
橋の下に向こうの橋
-
日中はものすごいことになっているのよ。
朝は閑散としていて素敵 -
寂れた感じもいい感じ
-
杭州の朝もこんな感じだった。
水面に映る建物
きれい。 -
前回お散歩したエリアよりもっと奥の方までお散歩。
だんだん生活感が溢れてくる。 -
市場では普通に蟹が売られていている驚く。
蟹も貝もスッポンも....
蟹は1匹50元からでした。
大き目なのはおいくらなのかな?
お伺いしなかったので不明。
そう思うと、前日にレストランで調理していただいていただいた蟹は1対170元とはお手頃でした。 -
蟹さんたちはものすごく元気で、こんな風に脱走してる蟹もいました。
川とかに逃げて野生化するのかしら。
いや。もともと野生???? -
朝ごはんはこちらで。
地元の人たちが次々ろ中に入って行くので。
人の流れを拝見し、入口で食券を購入して窓口に持っていくと理解。
人が捌き切ったところで購入しようとしたら、窓口のおばあさん「外国人は面倒」とお席外しちゃった!
次のお客さんの波に乗って、海老の麺と小籠包をオーダーするのに成功♪
排骨麺と主人に言われたのだけど、何度も「背骨」といったのだけど伝わらず。
海老を意味する「xia」は通じた(笑)
中国語話せるようになりたい。 -
これが海老の麺
細麺で麺は柔らか目
見た目はあっさり醤油味っぽいのですが、実はコッテリ。
横で食べてるおばあさんの焼き小籠包が美味しそうで追加オーダー。
今度はスムース。 -
しまった!
そうだここの小籠包は、無錫小籠包だった。
甘くてちょっと驚いたわ。
前回で知ってたはずなのに。 -
あ。
頼みすぎた。
ハーフサイズがあったらしいけれど、わからず普通にオーダーしちゃったのよね。
そして見ての通り、
脂ギッシュ!
ごちそうさまでした。 -
カエルの・・・なんだろう!?
-
閲覧注意!!
こ、これは・・・
日本じゃありえないのだけれど、店先で牛の解体をしているの。
怖い。 -
日本でよく見る鳩も食材
そう言えば、中国で野生の鳩をみないかも。 -
鴨かなアヒルかな。
これも食材
食べます。
食べますけれど・・・ね。 -
留園までお散歩してきました。
なんとまだ空いていませんでした。
チケットを購入するのに並んでいましたが、いつもの通り、窓口が開くと当たり前のように割り込みのオジサンやオバサン。 -
開門と同時に入園
静かですし、きれいです。 -
やはり、朝一番がいいと思います。
-
え。
そこは入っちゃダメなところでしょ。
・・・といっても無理なのでしょうね。
菊を撮るために他の草花が踏まれていました。 -
立派な盆栽がたくさんありました。
こちらのもみじは紅葉していて美しい。 -
ものすごい真柏
すごいですね!
ものすごい迫力! -
園内を一周したところで、留園の中にあるお茶屋さんでお茶をいただくことにしました。
-
私は龍井茶、主人は碧螺春
インスタントに毛が生えたようなものでしたが、なかなか美味しかったです。
園内は人がいっぱいになってきましたが、皆さんツアーで、お茶をいただく人はおらず・・・
最後まで貸切でのんびりさせていただきました。
よかった。 -
ところで、お茶をいただいている間
団体さんがそこに来まして・・・
この正面の岩のお写真を撮るのですが・・・
皆さんがこちらをみているような気がしてなりませんでした。 -
岩のところに行ってみてびっくり。
わわわ!
きっと団体さんのお写真にたくさん写ってるわね!!
ここからお茶していたところがよく見える。 -
いけばな展も開催中でした。
-
今日は土曜日ものすごく混んできました。
留園を後にします。
ホテルに帰ろうか、このまま観光を続けるか・・・
迷って、このまま観光を続けることに決定。
今回の蘇州でみたいと思っていたのは、留園と虎丘。
じゃぁ行くしかないわね。 -
留園からバスが出てるみたい。
お巡りさんに尋ねたら、親切に教えてくれて、バス停で待っていたら「もうすぐ来ますよ」と呼びに来てくださった。
ありがとうございます。 -
乗り込むときに、このあたりのバスは、1人1回1元だからね。と教えてくださり、迷うことなくバスに乗れました。
ヨカッター!
昨日は若干バス代で困ったので。 -
終点が虎丘だったので、迷わずに到着。
とても分かりやすかった!! -
バス停から虎丘を目指します。
バス停を降りたところはウエディングショップがいっぱいで、素敵なドレスがたくさんありました。
今度来ることがあったら、パーティドレスの調達にいいかも。
娘と来たいかな(笑) -
しかしいいお天気。
若干寒いかな?と思っていたのですが、日焼け止めの方が必要でした。 -
仁王様があります。
あーーーー! -
うんっ!
ひょうきんな感じで怖くありません。 -
塔はまだ先。
バス停から塔まで若干上り坂で、ちょっと距離があります。 -
お寺がありました。
金ぴかの観音様。
今年はいろいろありましたので、しっかりお祈りしました。 -
これはですね、ここに3000本の刀が入っていると伺ったところです。
覗きましたが・・・不明。 -
ざ・ちゃいな!
郵便ポストがありました。
かわいい♪ -
塔が傾いています。
中国のピサの斜塔と言われているらしいです。 -
結構傾いているのだけれど・・・
どうやったらわかるかな?
倒れてくるのをおさえているようなお写真を撮って遊んだりしました。 -
土台をみると結構傾いています。
いずれ倒れるのでは???
たぶん。 -
ホテルにタクシーで帰ろうとしたのですが、虎丘の横の川をずっとくだると山塘街に出るという。お値段も1人50元と良心的。(この直前に虎丘1周120元と言われたばかりだったのデス。)
山塘街からホテルは近いのでラッキー♪ -
15分ほど船着き場で待ちました。
前回、雨の日に水路を走っていた舟がとっても素敵だったのですが...
晴れてると蘇州感が半減以下かも。 -
船長さんのすぐ後ろにお席を確保。
エンジン付きなので揺れもせずスムーズに進んでいきます。
出だしは生活感満載エリア。
お隣の中国人老夫婦のおじいちゃま、ずっとビデオを取っていたのだけれど、おばあちゃまが「人の家撮って何がおもしろいの!?やめなさいよ」と喧嘩が始まった。
中国人の会話もうるさいけれど、喧嘩はすごい。老夫婦でも迫力満点。 -
なぜ老夫婦が喧嘩になったのか。
こんな景色が見えたのは最後の5分くらい。
ここに中国人男性が立ちはだかり、誰もなんにも見えない。
おじいちゃまは真横のビデオを撮るしかなく、結果、人様の家のビデオになったということ。
その人の友人が「そろそろ戻れよ」と声をかけたけれど「もう少し」と戻らず。
とうとう主人が「みんな見えないじゃないか。戻れよ。」と。
あわわ....
すると素直にお席に戻った!!
横に座っていた中国人老夫婦も、フランス人カップルも私たちもとっても素敵な風景が!!
でも、これ、日本の高速道路だったら殺されちゃうパターンでしょう!?
気をつけなくちゃ。 -
他の方々と順番にお写真を撮って、平和な船内♪
-
終点の山塘街では、結婚式用のお写真を撮っている方がたくさん。
チケット売り場のお姉さんは、20分くらいかな。と言っていたけれど、30分以上かかったかな? -
混雑し始めた山塘街を抜けてホテルに戻ります。
お昼ごはんをどうしようかと考えながら。 -
ホテルの裏の食堂街で昨晩良さそうなお店を見つけたので、そちらにお伺いしてみました。
けれど、15分待って出てきたのはビールだけ。
周りのテーブルもお茶しか届いていない。
これじゃチェックアウトして駅に向かうお時間が取れなくなっちゃうかも。
…ということで、ビールだけでお店をあとにしました。 -
向かったのはホテルにあるレストラン、松鶴楼。
-
ここでもカニがいただけるのよね♪
ここのかにはどうだったのかしら♪ -
清潔で、静かで、はじめからここに来ればよかった。
-
ビールと青菜の炒め物とあと何をお願いしたかしら。
こちらのコラーゲンたっぷりのお料理、美味しかった!!
ごちそうさまでした。 -
チェックアウトしてタクシーを拾おうと思ったのですが、なかなか拾えないのと道が混んでいたので地下鉄で蘇州駅に行くことにしました。
行きも混んでいて途中で降ろされちゃったくらいですもの。 -
前回にも見かけた靴屋さん
今回も同じ場所、同じ値段で、同じような靴が売っていて、見たかったのですが却下されました。 -
形式ばかりのお荷物検査をして、ホームに。
お値段忘れました。 -
駅2つですから、すぐにつきます。
前回は蘇州北駅にしたのですが、ちょっと遠く、周りに何もないので、やはり蘇州駅が便利かな。 -
初めて駅前広場の存在に気づきました。
あれはどなたの像でしょうか。 -
お時間があったのでマックカフェに。
日本と同じマクドナルドとマックカフェと併設でした。
モタモタしていましたら、お姉さんがオーダーのお手伝いをして下さり、お席まで運びますね。って。
本当にここ10年でチャイナは変わりましたね。 -
定時運行でした。
毎度のことながら、改札口に人は並んでおらず、改札口を中心に扇形に広がって。。。
ん?
ここで改札じゃありませんでした。
ただのゲート。 -
通路のところで切符の確認=改札をして、ホームに降りました。
-
日本のホームには電車の出入口の印があるのですが、こちらには...なんとなくしかなく
結局、印のないところに停まった!
ホームにいた人はウロウロ。 -
陽澄湖がチラリと見えます。
蟹屋さんやレストランもたくさん!! -
お化粧室の表示
「使っている」か
「壊れている」か
この2つしかないのってどうなの? -
お隣のオバサンは、ひたすらナッツを食べ続け...
お席はこんな感じ。
もしかしてと思って自分のお席を確認したら、スカートにナッツの殻が。
気をつけて座らないと。 -
景色を眺めたり、
オバサン眺めたり、
上海駅からホテルに行く道順考えたり
そうこうしているうちに上海駅に到着。 -
地下鉄は疲れるのでタクシーで移動することにしました。
前回、虹橋駅で地下鉄に乗り換えたのですが、電車が相当混んでいて疲れちゃったの。 -
東方明珠が見えてきた♪
-
マラソンがあるんですって。
あちこち通行止めになったら大変!!
普通でも混んでいるのに。 -
とてもお手頃価格だったので決めたこちらのホテル。
タクシー運転手さんちょっと迷って到着。 -
ベルスタッフもとてもスマート。
-
チェックインもスマート♪
明日の朝、出発が早いのでタクシーの予約もお願いしました。 -
ん!!
ただ休むだけだったので、一番お手頃のお部屋を予約したのですが...
クラブフロアのお部屋にアップグレードしてくださいました。 -
どこかでもこんな造りがあったような...
台南のシャングリラホテルかなぁ。
どこかなぁ。
水戸プラザ??? -
お部屋は奥まっていて、たしかに静かそう。
(チェックイン時に、昨日のイビキのことを伝えたのデス。) -
寝心地の良さそうなベット♪
窓の外は上海の街並み。
方角によっては、お隣のビルビューなので、これはこれでいいのかも。 -
ウエルカムドリンククーポンを頂いたので、ラウンジにお伺いしました。
-
白ワインをいただきました。
主人はシャルドネ、私はソーヴィニヨンブランをお願いしましたら、あいにく切らしているとのことで、産地の違うシャルドネをいただきました。
お姉さん「おかわりはいかがですか」とサービスたっぷり。
お昼間から酔うわけにはいかないので遠慮しました。 -
外灘までお散歩♪
せっかくなので租界エリアに。 -
昔はここ、日が暮れると本当に寂しくて怖かったのですが、今は人がいーーーーーーっぱい。
あまりの多さに嫌気がさして、ライトアップ前に退散! -
ペニンシュラはここにできたのね。
お料理教室でご一緒させていただいた方は、ご主人様がこちらで働いていると伺ったような... -
ホテルに戻りお夕飯♪
何も食べたいものはなく、レストランをいくつか覗いたけれどピンとくるものはなく...
1階のレストランに。 -
ビュッフェをおすすめされたけれど、単品でお願いしました。
この麺、主人のオーダーですが、スープが本当に丁寧に取られていて美味しかった♪
お腹にしみました。
お腹がペコペコだったら、絶対にビュッフェだったのにな。 -
ぐっすりおやすみして朝。
本当にぐっすり眠りました。
お部屋もバスルームも快適でした。 -
こういうシノワズリーな家具好き。
家におけるサイズじゃないけれど。 -
お願いしていたタクシーで空港に向かいます♪
とてもスムーズに空港に着いてすぐに出国。
上海にしては、非常にスムーズでした。
フロントのお姉さんが言ってましたが、朝の30分がピークをかわす境目とか。
確かに出国&手荷物チェックが終わった時にはものすごい列だったもの。 -
免税店をフラフラ。
蟹が売られていている!!
これは日本に持って帰れるの?
蟹さんは脱走を試みていました。 -
以前、ラウンジの場所を尋ねたらこちらを案内されて、それ以来こちら。
-
でもね、皆さんの旅行記にでてくるのはここじゃないのよね。
とりあえす、サンドウィッチとコーヒー。
さて、そろそろゲートの近くに行ってみる? -
なんと!
ゲートの前にラウンジが!!
後学のために入ってみましょう♪ -
なんと、こちらの方が広くてwifiが飛んでる!!
お食事や飲み物も充実!!
もう何も入らないけど。 -
こちらが帰りの飛行機
行きより若干大きいかしら。 -
ゲートが近いので、目で見て、アナウンスで確認できるのがいいわ。
予定より10分早く登場開始し、ドアクローズだったわ。
珍しい。 -
さよなら上海
またカニの時期にお伺いしたいわ。 -
今回は、お天気に恵まれた旅でした。
-
あっと言う間に成田上空。
-
成田も快晴です。
-
3連休最終日で混んでるのを覚悟していたのに、入国審査はガラガラで誰もいませんでした。
最速でした。 -
スカイライナーで帰宅。
途中、懐かしいおすし屋さんでお食事して帰りました。 -
帰宅したら大量のワイン♪
勝沼ヌーボーを頼んでいたのでした。
嬉しいな。
久しぶりの出国で楽しい旅でした。
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