2017/05/03 - 2017/05/04
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mami_itさん
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2017年5月のGW、8回目の台湾旅行は台湾屈指の観光地、日月潭!
自然の側でのんびり楽しむをテーマにした旅行です。
日月潭の景色はとても綺麗で、ご飯も美味しかった。ホテルもコストパフォーマンスが高くてとても素敵でした!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
2017年5月のゴールデンウィークに行った台湾日月潭旅行。
自然の多いところでのんびりしよう!ということで決めた旅行先で、とっても楽しみにしていたものの、2週間ほど前から声が全く出ず、耳が聞こえにくいといった拗らせまくった風邪を引いてしまい不安もありながらの出発でした。
羽田でこれ以上中耳炎が悪くならないようにと耳がキーンとならないという耳栓を買い、エバーで羽田から松山空港へ。
そこから台北駅に移動し、高鉄のチケットを購入。飛行機の時間がずれた時を考えてチケット予約していなかったものの、すぐに買えてよかった!
では中で食べる駅弁も調達しよう!と、高鉄の改札すぐ近くにある行列になっていた駅弁販売所へ。 -
相当ずらっと並んでる!
どれを買おうか悩むが、あっちもこっちも排骨飯!
さて違いがわからず、どれにしようか? -
家族はこういう時は一番オーソドックスなものがいい、と80元の排骨弁当。
-
私はそれとは違うものがいい、と丸い100元の排骨弁当。
たった20元の差。だけど食べ比べてみたら違いにびっくり!
100元の方がずっと肉が柔らかくて厚かったです。味付けはちょっと100元の方が甘め。炊き込みご飯で、野菜もたっぷり。80元の方にはお魚のおかずもありましたが、肉の柔らかさが全然違ったので100元をお勧めします。すっごく美味しかった!!でもボリューミーなので、女性には多いかも。
おーいーしーいー。
ほかほか幸せなお弁当で移動が楽しくなります。
しかし、台湾の人は景色を見ながら高鉄の中でお弁当を食べるということよりも、とにかく買ったすぐ後に熱々を食べることを優先する!というのは本当でした。
改札入ってすぐの狭い待合スペースで皆お弁当食べる食べる。
でもやっぱり日本人としては、地下を抜けて景色が見えるようになってから食べたいと思ってしまうのです。 -
台中まではあっという間。
そして、新幹線駅の下に降りてバス停へも表示があってわかりやすい。
行ってすぐに好行バスのチケットを往復で買う。割引が大きいし、水上バスの料金も含んでいるのでこれ大事。
ロープーウェイが点検期間でお休みなので、それが含まれないチケットにしなくては、と気を張っていたが、売り場のおばちゃんの方からおやすみだからこっちね!と安い方のチケットを出してくれて安心。こういうところでちゃんと情報を持っていて、高い物を売りつけようとするひとが少ないのは台湾のありがたさです。
バスは広くてWi-Fiもあり快適。でも寒い!
それを見越して持ってきたほとんど毛布のようなカーディガンを被って寝ていると、2時間程度で日月潭到着。
今日から日月潭を渡ったところのイサタオのホテルを取っているので、水上バス乗り場へ。
長距離バスが到着する周囲は、大型のホテルもあり、店も多くて賑やかでした。水上バス乗り場の前で民族音楽を奏でているバンドもいたりして、観光地っぽい雰囲気に気持ちが上がります。
水上バスの時間まであちこちうろうろ~。
果物屋さんを見つけてまだ早いかもしれないマンゴーを買い込み、合わせて愛するレンブも買う。去年は不作だったマンゴー、今年はどうなるかなあ? -
日月潭の水上バス乗り場。
あちこち会社の違う水上バスが並んでいて、どれが乗るものなのか今ひとつわからない。 -
やっと見つけた好行バスチケットで乗れる水上バス。
-
水上バスの中。
なかなか綺麗ですが、湿度すごーい!
中国語で案内をしてくれるものの、言葉がわからないのが残念。
しかし、下調べ大王の私はある程度伝説などなど調べて来ているので、まったく何一つ調べていない、どころか今日どこに行くかもわかっていない家族に分かる範囲で説明する。ここは湖なんだよ……!
水上バスからはいくつもの豪華ホテルが見える。
そちらにも心は惹かれたんだけれども、どこも街には遠く、お外にご飯食べに行きたいこともあり今回は街中を選びました。
数日のんびりホテルステイを楽しむなら、やっぱりラルーはちょっと憧れます。 -
そして、辿り着いたホテルは、イサタオの水上バス発着所のすぐ前!目の前!
ということは、日月潭のすぐ目の前ーー!!
明月湖品味湖畔旅店、と建物に書いてあるのでわかりやすい。
トランク引いていても超楽々移動。こんにちはー、と入って行くと、小さなカウンターがあってそこで手続き。
当然日本語が通じないので、身振り手振りとちょっとの英語とちょっとの中国語単語で意思疎通。充分できます。
そこで家族が「肩凝ったなー」という感じに自分の肩を揉んでいたところ、ホテルのご主人突然引き出しの中から未開封の肩こり用塗り薬(それも日本製)を出して「塗りな!塗りな!」という動作。
笑ってしまいながらありがたく塗ると、そうそう!みたいに頷いている。なんかもうこの、距離の近い親切さ、でもこの不可解感、台湾だなあ。こういうところ大好きです。 -
ホテルの部屋に上がるとー…
綺麗!すっごく綺麗!そしてベランダから、日月潭、ばーーーん!!
ここを選んだ基準は、2015年に改装したばかりなので綺麗という口コミや、日月潭が見えるベランダがあってそこに座れる、トイレとお風呂がちゃんと仕切られている、洗い場がしっかりある、そしてできれば部屋から風呂が常時丸見えじゃない、というものだったのだけれども、立地、場所、サービス、朝食、とどれも素晴らしかったです。大正解。
しかし、後からわかった情報もあり。
日本に戻って来てから色々と調べていたら、日月潭周辺のホテルに違法な高層部分付け足し建築が増えているという中国語の新聞に、ここを含めて付近の4件のホテルの名前が上がっていました。元々4階のビルを7階に増築したらしい。
台湾はこれに限らず違法建築が多い。泊まった体験はとても良いもので、ここを選んだことにまったく後悔はないですが、こういう情報は予約サイトでは出てこないのでちゃんと知って選ぶかを決めた方がいいでしょう。 -
ベランダと日月潭。
椅子とテーブルがあって、日月潭を眺めながら本当にのんびりできます。
朝も夜もここでぼーっとするのは至福でした。
気温は山の上なのでもっと低くなるのかと思っていたものの、湿度があるためか台北と比べてもそう大きく気温が違うといった感覚はない。
しばらく荷物を置いてのんびりしてから、イサタオの街を散策に行くことに。 -
街の端から端まで、すぐに往復できてしまう程度の小さな観光特化の街。
車やバイクも都会と違って少なくて、のんびりした空気。
すぐそこに見える日月潭と山。
とことこと散策してるだけで楽しい。
江ノ島やモンサンミッシェル、九份なんかの観光特化の小さな集落を散策している楽しさはどの国でも一緒です。観光客がいて当たり前なので、普通に生活している人の邪魔になることも考えなくていいし、観光客慣れした人が多くて時間かかっても気にしないし、親切だし、ちょっと摘めるような美味しそうなものがいっぱい売ってるし。
小吃をきょろきょろ覗きながら歩く。特にこの辺りはアッサムティーの産地らしく、カフェイン苦手ながらもそれが判別するまではアッサムのミルクティを毎日飲んでいた私としてはやっぱり飲みたい…!1日一杯、くらいならなんとかなるでしょう! -
お茶を売りにしたお店がいっぱい!
その中でも、一番最初に訪ねたのは下調べしていたちょっと本格的で可愛いお店。裏に飲める席がほんの少しあります。 -
鮮奶茶は牛乳ミルクティで、奶茶は粉ミルクティ。
食べ物マニアなので、このあたりの下調べはばっちりです。
ということで、この辺りの名物らしい紅玉鮮奶茶を選ぶ。
何か一生懸命伝えようとしてくれているので何かと思えば、好行バスのお得チケットについてきた水上バスのチケットに、5元割引券がついていました。
あっさりとした飲みやすい味でした。砂糖を控えめにしてもらったせいもあるかも。後ろにあった可愛いベンチで一休み。雰囲気がいいので、女子的気分が上がります。 -
そしてこの辺りで、「すぐ食べられるもの買ってベランダでビール飲みながら食べようよー!」と家族が訴え始める。
元々お出かけがあまり好きでないのに私の大好きな台湾旅行に付き合ってくれている家族は、1日目はもう移動で疲れたしホテルでのんびりしたい!ということが多いです。でも、台湾ならばそれは容易いこと。
なんせここ、買い食い持ち帰り天国だから!
よっし美味しそうなもの色々買おうね!とまずは気になっていた豆干(硬い豆腐みたいなもの)にばら肉の煮たのとかパクチーとか挟んだやつ。 -
しみしみ煮え煮えたまらない
-
ほかほか~
饅頭に肉と豆干を挟んだのを買ったのだけれども、予想外にどれもふかふわとろんな食感で優しい味で美味しかったー! -
他にも色々買い込んでベランダでビールと一緒に乾杯ぷっはー。
エリンギの揚げたの。
ちょっとスパイシーな味付けをしてくれるこれは美味しいけど、観光地だとちょっと不思議に思うくらい高いときがある。これも100元くらいでちょっと高かった…。 -
ピーナッツ粉で甘めの味付け、ふっかりとろーん。
これは美味しいよねえ。外れない。
他にもタイ味のご飯を詰めた鳥足を買ったのだけれど、齧った写真しかないので割愛。これはとっても観光地値段でした。
ジャンクですが、のーんびりできて幸せ。 -
暮れなずむ日月潭。
20時ごろまでは外で話す声やはしゃぐ声が聞こえるものの、夜はとっても静か。 -
お風呂あがりにレンブ!レンブ!
冬が旬のため、季節外れの5月のレンブでしたが、しっかり真っ赤であまぁあい。大当たり!!
マンゴーもおそらくペリカン系でしたが、十分甘くて満足。
ああ、この台湾の風呂上がりのレンブって、もう、最高。 -
同じく風呂上がりの楽しみ、豆花。
けれど、どこで食べても大抵美味しいのに、これは煮豆もハトムギもゴリッゴリ、豆花たよりなーい味と食感。
珍しく美味しくないと思える豆花を食べてしまった……。
台湾の風呂上がりの楽しみは他に、レモンジュース、スイカジュース、巨大ヤクルトなど、です。 -
朝だホテルだ朝食だ!
初めてのホテルではまずは朝食がとっても楽しみ。
昼と夜はレストランとしても営業している2階のスペースは広く、日月潭を一望できるばああんとした窓があって居心地よし。
そして、この規模のホテルとして充実した朝食!
ケーキに生フルーツ、トマト。 -
当然、豆乳もばっちり。
-
ホットディッシュもいろいろ。
野菜系も色々あったのが嬉しい。 -
この竹筒に入ったおこわが美味しかったー!!
果物が少し変わったりと、多少の変化はあったものの2日間大体同じものでした。でも、野菜ちゃんとあるので、2日くらいだったら十分満足。
饅頭やおかゆ、パンもあり。味付けも美味しかったので、ここの朝ごはんはかなり良い!です。 -
朝食後は朝のお散歩タイム。
二度寝満喫する家族と別れて、まだ午前中の明るさのある店の開いていない街を歩く。
ホテルここもいいと思ってたんだよねえ、とか。
あー、こんな外見だったんだ!とか。
親を連れてくるんだったらこっちにしよう、とか。
次くるならここもいいなあ、とか思いながら歩くのが楽しい。
イサタオの集落は日月潭では2番目の集落でそう大きくはないものの、ホテルはとても多い。そして、街はもう一つのメインになっているところよりも静か。車も少なくてまだ観光客もいない。朝の散歩が楽しい。 -
台湾名物自由な犬が大好き。
台湾の犬はあまり人に媚を売らず、かなり自由に生きてる感じなのだけれども、道に座っていたおばあちゃんの隣にいた子がとても可愛い顔をしていたので、「君可愛いねえ」と思わず声をかけたら珍しく「呼んだ?!呼んだでしょ!なあに?あそぶ?」といった感じで尻尾振って近づいて来てくれる。可愛がられている子の顔と態度だなあ。堪らない。 -
ころーんと平和に寝ていたのに。
-
突然「バックオーライ!バックオーライ!」と間近でトラックが鳴り出して(それも日本語?)びっくりして飛び起きちゃった犬。
-
気になっていたご飯屋さん何軒かの場所、外観、外に出ていればメニューも全力チェック。今日の夕飯を何にするか。それは旅行中の最重要議題です。
-
一度ホテルに帰り、一休み。
今回は私の体調もあり、近くの乗りたかったロープーウェイのおやすみもあり、日月潭を部屋から眺められるだけで満足で観光はあまりしない予定だったものの、湖の周囲の散歩道くらい行こうよ、と家族をお誘いする。
まだ人の少ない街を歩くと、…目の前に心惹かれるものが! -
歩く前に飲み物を買って行こうよー、のつもりが。
この周囲の名物のお酒、小米酒が昨日試飲で飲んだところ梅酒っぽい甘酸っぱさで美味しく、そのスムージーがあるという看板に惹かれてふらふらーっと入ってしまう。
お散歩時の水分補給に酒はないよね!と思うものの、これが甘酸っぱくて冷たくて美味しいんだ。
思わず買っちゃう。お店の人と「日本人ー?」「日本人ー。袋ちょうだいー」くらいの単語で会話していると、家族に中国語喋れるようになってる!と驚かれる。美味しいご飯が食べたいので、単語だけ覚えているのです。メニューだけは声に出して読めないけど、かなり内容がどんなものはわかるようになってきています。食べ物マニアなのです。 -
ロープーウェイがおやすみなためか、そこまで行く遊歩道の周りのお店もお休み。そして、だーれもいない。
でも天気が良くて、その分空いていて気持ちがいい。 -
遊歩道は日月潭のすぐ脇にあり、景色がいい。
平でとても歩きやすいけど、突然「ここ穴空いてるよ注意!」とか看板が出ていて豪快な穴が空いていることもあり。 -
ロープーウェイ乗り場近くまで歩く。
別になーんにもないんだけど、静かで鳥の声がして、景色が楽しい。
のんびりとまた折り返す。しかし、5月とはいえ、暑いねえ。本当、山の上だからと思っていたのに、予想以上に暑い。 -
のんびり戻って来て、昼近くなり人出が増え始めた街でごはん。
ちょっと人が多く入っていたところに入り。 -
名物のあんかけご飯でお昼。
特別に美味しいわけではないけれども、普通に美味しい。
まったり過ごして、ホテルへ帰って、シャワーを浴びて昼寝。
外の景色が明るくて、ごろごろしているだけで楽しい。
夕方、台湾の時代劇+仮面ライダーみたいな番組がテレビでやっていて見始めるとハマる。なんだこの仮面ライダー的戦闘のあるメロドラマ時代劇。字幕を見ながら家族と「多分こんな感じ台詞予想」をして遊ぶ。
夕食どきまで、ごろごろーん。 -
夜は口コミを見て決めていました。
豊國餐館へ。下見の成果あり、真っ直ぐに迷わず到着。
広くて綺麗な店内です。
セットもあるけど、食べきれないと思うので気になるものをアラカルトで頼む。 -
五目炒飯かな。
これが、なんか日本の家庭の焼き飯っぽい焦がし醤油の香りがしつつ、パラッパラで美味しい。あ、これ美味しいね!とガツガツと食べる。 -
猪肉と地鶏とどっちがいい?と家族に聞くと地鶏!とのことで頼む。
骨はあるけど予想外にボリュームがあり、がじがじと齧ると塩味がばしーっと決まっていて美味しい。
あ、あれ。この店、何食べても美味しいね?!
台湾にしては塩味が決まっているから余計に美味しい。これ美味しい! -
水連。
このシャキシャキ感が好きー!! -
蛤湯のこの癒し感…。堪らない。貝汁大好き…日本では高くてあんまり食べられないし、砂抜きが下手なので自炊であさりもなかなか買う決心がつかないので、台湾の貝汁の多さは滅茶苦茶嬉しい。
ここ本当にどれ食べても美味しかった!
凄く満たされた感で満足して、ホテルに帰る。
バスタブにお湯を満たして温まって、布団に入る頃には外も静まる。
凄く穏やかな気持ちになる。 -
翌日は家族は睡眠優先で起きてこない。
1人まったりと日月潭を見ながら朝食。ああ、のんびり。
そして、周囲で少しお土産を買って、再び水上バスとバスを乗り継ぎ、高鉄で台中へ。 -
台中の宿は、レッドドッドホテル。
リノベーションされたおしゃれホテルに泊まりたい、という希望でブルースカイホテルとずっと悩んだものの、最終的にここに。それは。 -
巨大滑り台があるからー!
でもこれ、時間の問題で滑れなかった…。残念。 -
チェックイン時間までお散歩お散歩。
目的地は当然、台中第二市場!
美味しいお店がたくさんあると聞けば、訪ねずにいられません。
中に入ってまずはぐるーりと巡る。
午後のために閉まっている店も多いものの、観光地化しているためかトイレも広くて市場にしては綺麗で入りやすく、ありがたい。 -
歩くなら飲み物買おうよ、と家族がいつものレモンジュースを買う。
酸っぱ甘くて冷たくて、味はとっても美味しいけど、小さめですぐ飲んじゃった。大きいのを買えば良かった! -
名物の魯肉飯も食べたいけど、米はちょっと重い、という希望に答えてでは、軽く行きましょう、ワーンターン。
大変有名店のようです。顔記饂飩。 -
シンプルな饂飩。
あらびき胡椒が最初からかかってるのが少し珍しいけど、そんなに特徴的な味ではないです。飽きずに食べられる味付け。ちょっと台湾にしては塩気が強めで、味濃いめが好きな関東人な私達には美味しい。 -
肉まんも、ごく普通に美味しい。
-
もう一品くらいなんか食べたいねー、とウロウロしていたところ、じゅうじゅうと焼かれていたこれに2人して目が釘付け。なんだこれ、美味しそう!
-
とりあえず焼かれているのが食べたい。
指を指して買うと、袋越しに持てない程のあっつあっつ!
慌ててタオルを出して齧ると、肉汁ぷしゃーーっ!!
牛肉餡餅でした!
胡椒餅にもちょっと似た、美味しい肉汁たっぷりの中身にぱりっとした皮。家族と歩きながら一口づつ齧っては「美味しい!美味しい!」と騒ぎつつ食べる。熱々焼き立てに当たるって大事! -
市場の中の広場。
ふっと人が途切れて、静かな中で市場の歴史を感じる建物を眺められたのが楽しかった。 -
そこから、せっかくだから台中の有名店に行こうよ、と宮原眼科(お菓子屋さん)を目指したはいいが、Googleマップの縮尺を見間違え、思いの外遠いことに途中で気づく。
暑い…辛い……。
限界に達した時、目の前にカフェの看板が。
「ここで休む?」「そうしよ」
と殆ど何も考えずに入店。 -
しかし、ここがまさかの大正解。
入ってみると台中の銘菓らしい太陽餅が沢山売っていて、メーカーさんのカフェなのかな?と思いつつカフェスペースのある上に上がると、台湾らしいリノベーションお洒落カフェ。
そしてなにより、冷房が効いていて、中に小さなお店と台中の歴史を展示した博物館コーナーがある! -
涼しい!そして可愛い!
疲れ果てていたものの、ちょっとだけテンションが上がる。 -
お洒落カフェ値段だ…と思っていたものの、黒豆茶はポットで、コーヒーはビーカーみたいなお洒落な入れ物に入ってきて、たっぷり2杯以上の分量があるので納得!
-
これはいいね!とウキウキしながらお茶を飲んだり博物館を見たり。
そして、太陽餅一個食べたい!とリクエストして持ってきてもらって食べたり。中に餡が入っていて、思ったよりもぱさぱさしていなくて美味しかったです。でも、柔らかめのパイみたいな皮がめっちゃ溢れる。新聞敷いて食べたいおやつでした。 -
ゆっくり休ませてくれてありがとう。
気づいていなかったけど、外観も豪華だった。
そしてもう疲れ果てたとホテルへタクシーで帰り、家族は睡眠。
そして私は古本屋から新刊書店を巡り、趣味の台湾ガイドブック(中国語版)の買い出しに行くも。
古本屋さんで買った本が新刊書店の万引き防止システムに引っかかり、バッチリ古本屋さんのシールがついていたので疑われることはなかったものの、何回もチェックしてもらっても出口を通る度鳴ってしまい、お店の人と困り果てたりというトラブルに見舞われる。万引きだと思われたらどうしようかと思った! -
一旦ホテルへと帰り、荷物を置く。
このホテル、お洒落リノベーションホテルだけあって内装が凝ってる。
客家の花柄のベッドヘッドがついたベッド。
左右両方にテーブルとコンセントがあり、充電をすることを前提にした作りになっているのも新しいホテルらしく使いやすい。 -
コーヒーセットも可愛い。
歯ブラシや歯磨き粉も、工具箱のようなプラスティックにきっちり嵌められていて凄くお洒落だった。 -
バスルームもぴかぴか。
…ですが、バスルームから結構扉を超えて水漏れしてトイレ側が濡れたり、リノベーションホテルだから当然蟻さんもちょっとはお出ましになったりと、そういうところもまた台湾。
でも、可愛いホテルが好きな女子には相当堪らないデザインホテルでした。 -
今日の夕飯は駅站房東北酸菜白肉鍋!
風邪がまだまだ治らず、満を持して熱い鍋。
ホテルからは歩いてすぐ!
7時に予約してもらった所、スムーズに入れて鍋の中にこれとこれが入っているよ!好きなものを追加してね、タレはあそこで作ってね、ということを説明してくれる。中国語だけど、うんなんとなくわかる! -
うっきうきと何を入れようか相談する。
-
そして、貼ってあるタレの作り方を熟読して
-
タレを作って準備万端!
-
鍋が来るまでわくわくと、小菜をつまんで待ちましょう。
しじみのにんにく醤油漬け、ここはちょっと甘めで食べやすい味。 -
キャベツ肉餃子。
皮がもっちりしていて美味しい。 -
お鍋到着!
豚肉に練り物、たっぷりの白菜漬けが既に入っている。 -
貝追加。
出汁に旨味がでるー!! -
体温を上げるべく、羊肉追加!
赤身肉ラブ。
食べ始める前はキャベツも入れたいとか、後で春雨も入れようとか言っていたものの、最初の具材がたっぷりで小さい鍋でも2人でお腹いっぱい。
酸っぱさ、さっぱり感が堪らず、どんどんお腹に入る。
出汁の旨味凄い。止まらないー!
最初から入っていた練り物も結構美味しかった!
大満足! -
ちょっと元気復活して、ホテルへと戻るとホテルのすぐ横の道が夜市になっているのに気づく。
よし、今日のレンブを手に入れよう!
と買って、ホテルに戻って風呂へと入り。
次の日はさくさくっと台中駅へタクシー飛ばしてさくっと高鉄で台北、松山空港に行って帰宅。乗り換えが簡単なのでちょっとした遠出も台湾なら楽々できるということがわかったのが収穫の旅行でした。
日月潭はやっぱり台湾有数の観光地らしく整備されているし、ロープウェイも乗り損ねたしのんびりしたい時にはまた行ってもいいなあ。
台中は、美味しいお店は多そうだけどバスに乗れないと移動が大変だった。MRTが開通したらまた来よう!
いつもながらののんびり台湾旅行、満足でしたー!
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