2016/06/05 - 2016/06/06
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アントニオさん
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今年は原油価格が下がり、サーチャージが久しぶりに撤廃された年です。それに中国の第2勢力の航空会社が日本就航を続々決めた年でした。そのため「気楽に行っちゃいな(チャイナ)」シリーズの第2弾として北京・四安の旅に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 海南航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2016/6/5] 機内にて
ビックリしました。機内でくつろいでいると、突然キャビンアテンダントからバースデーカードを渡されました。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
無事に西安咸陽国際空港に12:16に到着しました。
ブリッジを渡り -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
ターミナル内に入ると通路を右手へ。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
通路の突き当たりでエスカレーターを下りると -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
広いホールに出て右手へ行くと -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
荷物受け取りのターンベルトがありました。
アントニオは預けた荷物がないので -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
そのまま出口へ。特にチェックはありませんでした。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
こちらは通過後に後ろを振り返ったところ。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
さ~すぐ市内へ向かわないといけません。
頭上の案内を見て、バスの案内を探す。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
荷物受け取りから到着ホールに出て、左手へ少し行くと
赤い窓口のカウンターがありました。こちらがバスの切符売り場です。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
窓口の後ろにはリムジンバスの案内が出ています。
リムジンバスの案内は、こちらを参照。
http://kukou.info/sx_xian/bus.html
http://www.arachina.com/xian/transportation.htm -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
こちらが購入した切符です。25元しました。
「兵馬俑」へ、すぐ行きたいため、西安駅(陇海大酒店)へ向かう2号線の切符です。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
到着ホールから外へ出ると、周りはリムジンバス乗り場になっています。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて
すぐ2号線の案内を探し、列へ並ぶ。バスの入口では係員がいて、切符のバーコードを確認してからバスに入れてくれました。座席は自由席です。
リムジンバスは12:49に出発。 -
[2016/6/5] 西安咸陽国際空港にて(写真はイメージです)
リムジンバスは、この後に第3ターミナル(12:53~12:58)を経由してから市内へ。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
リムジンバスは、西安駅の西側から城門に入り、それから左折し、四安駅前から解放路を南下する感じでした。
こちらが終点です。13:42に到着。隴海大酒店(陇海大酒店/ロンハイホテル)の横の空き地がバスターミナルって感じですかね。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
バスターミナルを出たビルの角は、このような案内が出ています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが「解放路」に面した隴海大酒店の正面口。
この正面口を左手に見て、解放路を北上していきます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
解放路の北側にある路線バス乗り場を過ぎると -
[2016/6/5] 西安市内にて
四安駅が見えてきます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
四安駅に13:55に到着。皆さん、駅の前を橋が横切っているのが見えますか? -
[2016/6/5] 西安市内にて
実は駅前だけ城壁の一部を橋に変えてあったんですね。
もちろん旅行者は橋を歩いて渡れます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
橋の下を抜け、本当に四安駅前に来ました。
さ~もう午後2時になったし、急いで 「兵馬俑」へ向かわないと。しかし駅前にはバス乗り場は見当たらない。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
右手を見ると案内所のような建物があります。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
その反対にバス乗り場がありました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
バスが並んでいたので、すぐ 「兵馬俑」へ行く観光専用バスの
游5(306)を探す。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
あった~と喜んで、このバスの前で他の旅行者と待っていると -
[2016/6/5] 西安市内にて
すぐ係員が来て、「次に出発するバスはこっちだよ~!」と教えてくれた。
バスが開いていたら、すぐ乗って座席を確保しましょう。
弱いけど、車内はエアコンが効いていました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
バスは14:03に出発。
切符代はバスが出発してから車掌が集めに来ます。
「兵馬俑」までは7元でした。 -
[2016/6/5] 西安市内にて(写真はイメージです)
「兵馬俑」の手前では「華清池(かせいち)」のバス停を通過します。写真のモニュメントが車窓から見れます。(14:44頃) -
[2016/6/5] 西安市内にて
華清池(かせいち)から10kmほどで 「兵馬俑(へいばよう)」に到着。
15:03頃。
前方にはお土産屋さんが並んでいました。
この広場が游5(306)の発着地点です。
建物の右手側へ行くと -
[2016/6/5] 西安市内にて
通りがあります。右手側は一般駐車場で、自家用車や旅行会社の観光バスが駐車していました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
突き当りには階段があり、その先にはお土産屋さん・食堂やファーストフードの店がたくさんありました。
あれ!おかしい。「兵馬俑」はこっちにないかも?
階段の手前で右手側を見ると -
[2016/6/5] 西安市内にて
写真の風景が見れます。赤い建物の反対側にはバス乗り場がありました。多分、秦始皇陵へ向かうシャトルバス(無料)。
良~く見ると、バス乗り場の反対側に切符売り場の案内が出ていました。もちろん中国語で「售票处」と書かれています。
赤い建物の左手脇を進むと -
[2016/6/5] 西安市内にて
切符売り場の建物が見えてきます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
建物に来ると、こんな案内板があります。
まず右手へ行くと無料のトイレがあります。
案内板の左手側を回ると -
[2016/6/5] 西安市内にて
切符売り場の正面が見えてきます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが切符売り場の窓口。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが切符です。150元しました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
切符売り場を正面にして左手へ行くと入口です。
ここでは係員が切符と身分証をチェックしていました。
「私は外国人です。」と中国語で言って、旅券を出そうとしたら、切符のチェックだけで通してくれました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
入口を抜けると、まだ遺跡ではなかった。右手側には有料のカート乗り場があった。これでピンときた事は、まだ遺跡まで遠いんだ。左手側を見ると -
[2016/6/5] 西安市内にて
このような案内板があり、ここから -
[2016/6/5] 西安市内にて
細長い通路が続いていた。結構長いです。
万里の長城といい、兵馬俑といい、簡単に旅行者が押し寄せられないようにしている感じですね。何と言っていいか、旅行者が一気に塊の集団で来ないように、できるだけ細長~くして現場サイドが混乱しないようにしている感じです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
10分ちょっと歩くと、やっと遺跡の入口です。
でも、ここでもチェックポイントがありました。列を進むと -
[2016/6/5] 西安市内にて
まず改札で切符の検査。機械でバーコードを読み取っていました。それから手荷物をⅩ線の機械に通します。
15:28頃にチェックポイント通過。あ~やっと遺跡が見学ができるって感じです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
まず1号抗の建物へ。しかし北京と違って快晴で暑いですね。入口の左手側には木陰があるんですが、たくさんの人がいました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが1号抗の入口。
ここは、1974年に井戸を掘っていた農民によって偶然発見された兵馬俑(へいばよう)です。兵馬俑は、中国初の皇帝である始皇帝の陵墓を守る副葬品として造られた兵士や馬の陶製の像です。
因みに、俑とはヒトガタ、つまり人形を表します。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
入口に入った瞬間にざわつきが聞こえます。これだけで期待感がMAXになります。
前の柵に人がたくさんいて、なかなか写真が撮れませんでした。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
やっと空いて、柵から見た光景がこれです。すご~い!!
1号抗は東西230m、南北62mの範囲に5mの深さに掘られた地下坑道で、総面積1万4200㎡の中に約2000体の武装した兵馬俑が38列わたって並び、中国を統一した秦軍の威容を今に伝えています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
兵士像は平均身長178cmと等身大であるうえ、顔の表情も一体づつ微妙に異なることから、この造営には相当な労力が投入されたと考えられています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
ルート的には、右手側から奥へ歩いていくのが普通かも。
横からだと、より大きく真近で兵士俑が見れます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
後方では修理中の兵士俑や馬俑が見れます。
右側の突当りに外への出口があり、そこから歩いていくと -
[2016/6/5] 西安市内にて
3号抗の入口が見えてきます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
3号抗は1号抗西端の北25mの地点にあり、東西18m、南北22m、5.2m~5.4mの深さに掘られた坑道です。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
総面積520㎡で最も規模の小さいもですが、兵馬俑の最高指揮部隊に当たると考えられています。坑道には64体の兵士、4頭の馬付き指揮車1両、作戦本部と思われる部屋などが残されています。秦軍の構成を忠実に再現しているそうです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
3号抗の中に兵馬俑と一緒に写真が取れるところがありました。有料で2ショット写真ができるみたいです。
同じものが2号抗にもありました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
3号抗の入口から出ると、前方に2号抗の裏口が見えます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
2号抗は1号抗の北側20mの地点にある東西96m、南北84m、総面積6000㎡の坑道です。ここの兵馬俑は、正方形に布陣した弓を持った歩兵隊、正方形に布陣した戦車隊、長方形に布陣した歩兵と戦車の混成部隊、長方形に布陣した騎馬隊の4つの組織からなり、その総数は、戦車89両と馬336体、騎兵と騎馬116対、歩兵562体に及ぶそうです。
しかし写真からわかるように、実際は土で埋められているようになっていて、坑道なども見ることができませんでした。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
2号抗の裏口から入り、時計回りに回っていくと
ガラスケースに陳列された兵馬俑をみることができます。
これらは復元されたものです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
2号抗の裏口から入り、時計回りに回っていくと
ガラスケースに陳列された兵馬俑をみることができます。
これらは復元されたものです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
最後にこちらはの博物館へ。
「秦銅車馬陳列館」です。ここでは1980年に始皇帝陵の封土のごく近くの地下8メートルから発見された二台の彩色銅車馬が展示されています。
中国語で銅車馬で、日本語では銅馬車です。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
階段を上がって入口を入っていくと -
[2016/6/5] 西安市内にて
まずユネスコのマークが見えてきます。
この両脇から階段を下りていくと、展示室があります。
銅馬車については、こちらを参照。
http://www.e-asianmarket.com/xian/bingmayong01.html -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらの馬車は2号車で、御者が座って乗る安車と呼ばれています。安車は帝王か高官でなければ乗ることが出来ないと法律で規定されていたそうです。(御者の上に円盤のような屋根があり)
1号車、2号車とも実際の2分の1のサイズで製作されています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらの馬車は1号車で、御者が立って乗る立車と呼ばれています。
これで兵馬俑の観光は終了。(16:10頃)
切符の改札の脇を抜けると、柵が延びていて、出口の方へ誘導される感じなっています。3分足らずで出口を抜け、そこから両脇に商店が並ぶ通りを歩いていきます。最終的に僕が最初に来た階段のところに戻りました。そしてバス乗り場へ。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
16;30にバス乗り場に到着し、游5(306)にて16:37に出発、西安駅に到着したのは17:30でした。
すぐ駅から解放路を南下していきました。解放路には屋台のような店が多かったです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
隴海大酒店の前を通って、さらに南下していくと -
[2016/6/5] 西安市内にて
すぐ大きな交差点があり、右手側に地下鉄の「五路口」駅が見えます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
反対側に回ると出入口です。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
階段で地下道へ下りていくと -
[2016/6/5] 西安市内にて
まず手荷物検査がありました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
それから自動券売機へ。北京の券売機と同じタイプです。
ただ四安は路線が少ないので、切符が買いやすいです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが切符です。これから「五路口」駅から西へ向かいます。目的の駅は「開遠門」駅です。切符代は2元でした。
改札で切符をスイカのようにタッチします。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらが地下鉄のホームです。どちら方面に乗るかは頭上の案内で確認してください。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
ホームドアが設置されているし、とにかくきれいな地下鉄でした。調べたら、2013年9月15日に 1号線が開通したそうです。
17:54に「五路口」駅を出発。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
18:06に「開遠門」駅に到着。改札を出て、「B」出口から地上へ。出口を背にして西進していきます。
大通りの「大慶路」は、公園のような中央分離帯があります。
駅に近い1つ目の公園ではカラオケに興じる人達が集まっていました。2つ目の公園では鳥篭を持った人達がいました。3つ目の公園では馬の鞭のような物で大きな駒を回す人達と凧を揚げる人達がいました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
3つ目の公園に、この「絲綢之路起点群像」のモニュメントがあります。18:21に到着。ま~遠いこと。
ここは唐の時代には西の城門である「開遠門」があったところです。唐代のシルクロードの出発点であり、シルクロードを旅する人々が必ず通った門があった所です。
18;25にここを出発。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
「開遠門」駅に戻り、「鐘楼」駅までの切符を買う。切符代は2元でした。「開遠門」駅を18:42に出発。
途中、「北大街」駅にて2号線に乗り換え(乗り換え時間は18:51~18:56) -
[2016/6/5] 西安市内にて
「鐘楼」駅に19:00頃到着。
すぐ改札を出るも、どの出口から地上へ出たらいいかわからず。ホール内に地図があるので、とりあえず -
[2016/6/5] 西安市内にて(写真はイメージです)
「C」の南出口へ進み、9番出口から出ると、北大街と西大街に挟まれた広場に出てきた。(鐘鼓楼広場側)やった~!
広場は扇形をしていて、階段を上がると地上階のレベルになります。写真は階段を上がり、後ろを振り返ったところ。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
日没が近づいているので、まず鐘楼の写真をゲット。
(北西側から)
市街の中心の、東大街、西大街、南大街、北大街の4つの大通りが交わる場所に立ち、時を知らせる、戦時には物見台や司令部になるなど、四安の町にとって重要な役割を担ってきた鐘楼です。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
日没が近づいているので、まず鐘楼の写真をゲット。
(西側から)
1384年(明の洪武17年)の創建当時は、現在の西大街と広済街の交わるあたりにあったが、1582年(明の万暦10年)に現在の場所に移されました。
鐘楼の高さは36m。鐘楼は多くの都市に残っているが、四安のものは、北京などと並ぶ最大級のものです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
右手に鐘鼓楼広場を見ながら西大街を歩いていくと、鼓楼が見えてきます。
鼓楼が建てられたのは、1380年(明の洪武13年)で、鐘楼の創建より4年も早いそうです。高さは33m。現在の鼓楼の周囲は鼓楼広場になっており、市民の憩いの場になっています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
西大街を安定門へ向かって歩いていると、ひと際大きな門が右手に見えてきた。確か貢院門(?)だと思いました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
「鐘楼」駅に19:00到着してから、ひたすら歩いて、やっと安定門脇の城壁に到着。19:31頃。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらは安定門で、西安の城壁で最大の西門。この門はシルクロードの発着点ともなり、城楼内にあるお土産やさんの窓からシルクロードへと続く道が見れます。
現在、西安にある城壁は、唐の長安城を基礎に明の洪武年間(1370年~1378年)にかけて、レンガを積み重ねて築かれました。 城壁は、周囲13912メートル、高さ12メートル、底の幅18メートル、頂部の広さ15メートルあり、 厚さが高さより大きい堅固な城壁になっています。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
19:31~19:36まで安定門を見学し、本日の観光は終了~。帰りは疲れたので安定門の東側にあるバス停から鐘楼へ。611番の路線バスに乗り、鐘楼の手前まで。歩きで30分かかったのに、バスではほんの5分でした。
もう鐘楼はライトアップしていました。20:00頃。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
さ~これから本日の宿泊先へ。今回の四安も「DENA」さんで予約しました。周辺マップから、まず「鐘楼飯店」から南大街を南下し、最初の角を右手へ入ると -
[2016/6/5] 西安市内にて
あった~。赤い看板のホテルが見つかりました。と思っていたら違うホテルでした。またしてもHP上の周辺マップが正確ではなかったです。仕方がないので南大街を南下していくと、大きな交差点の左手側に「汉庭酒店」が見えた。(東木頭市通り)
青地に馬のマークと汉庭の文字が書かれていました。もしかしたら予約書の「Hanting Hotel」のHantingは汉庭かも。ホテルを入ると、やっぱり「Hanting Hotel」でした。でも系列店で、僕のホテルは南門の近くとのこと。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
ホテルでもらった観光地図を持ちながら南大街まで来ると、 -
[2016/6/5] 西安市内にて
通りの最後に、南門へ通じる地下道の入口がありました。
ここから真横に右手側を見ると、青い看板の建物が見えました。地図的には「湘子廟街」に面していると思います。
しかし中国名のホテルと住所を英訳にした確認書をもって中国へ行っても苦労するだけですね~。
日本に帰ってから、いろいろの会社のHPから周辺マップをチェックしたんですが、全部~間違っていました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらがホテルの看板。馬のマークと「汉庭酒店」と書かれていました。あとで分かったんですが、地球の歩き方に記載されている「漢庭酒店 西安鐘楼南大街店)」だったんですね。
中国語の「汉庭」を、わざわざ日本語の「漢庭」に書くから、余計に間際らしくなります。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
またもホテルを探すのに1時間以上かかってしまいました。
市内に来てから、先に兵馬俑へ行っといてよかったです。
入って右手側にフロントがありました。フロントで予約確認書と旅券を提出しました。予約を確認し、旅券のコピーを取ると、2つ共返してくれました。ここでも手付金などを求められることはなかったです。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
渡されたのが、白いカードの鍵と青いホテルカードでした。
エレベーターで上がる際にカードが必要で、階のボタンの近くにカードをタッチするところがあります。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
部屋のドアにかざすだけでドアは開きました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
入口を入ると、すぐカードを挿して電源を入れます。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
こちらがベットです。こちらもシーツとベットカバーがピッタリ合わさっていました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
お部屋にはエアコンもテレビもありました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
シャワーもちゃんとお湯が出ました。 -
[2016/6/5] 西安市内にて
ヘヤードライヤーも完備されていました。
こちらは1泊3118円でした。
部屋に入ったのは21:30過ぎでした。翌日は早い起床なので、すぐ外へ出かけて鐘鼓楼広場へ行き、24h営業のマクドナルドで食事を済ませました。就寝は23:00過ぎ。あ~疲れた。 -
[2016/6/6] 西安市内にて(写真はイメージです)
朝の3:30に起床し、04:05にチェックアウト。
チェックアウトの際は、鍵を返すだけでOKでした。
ホテルから南大街を北上し、鐘楼で左折し、西大街をひたすら西へ。だいたい04:37頃に安定門を通過。それから西関正街を西へ。労働路との交差点の手前で、左手に「7 Days Inn」が、右手側に「KFC」が見えます。交差点を左折すると、歩道橋の先にバスが見てきます。05:00に空港商務酒店にある空港バス乗り場に到着。直接にバスに乗れず、バス後方にある待合室の窓口で切符を買ってからバスへ。バス代は25元でした。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
バスは05:15に出発。出発後、すぐ夜が明けました。
バスは写真の第2ターミナルへ。(05:53頃)
海南航空では、第2ターミナルを国内線の発着に利用しています。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
それから第3ターミナルに到着。(05:56頃)
海南航空では、第3ターミナルを国際線の発着に利用しています。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
こちらは第3ターミナル、出発ホールの前の風景。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
こちらではホールに入った直後に「安検」がありませんでした。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
出発ホールは大きく、横に長いターミナルでした。
ここで驚いたのは、海南航空の出発がモニターに出ていませんでした。今日は、08:15発の海南航空7927便を利用するんですが、どのモニターを見ても出ていなくて、「やば~い、もしかしてフライトキャンセルかも?」と思ってしまいました。モニターの横の案内板には、「H」カウンターが海南航空専用の受付となっていたので、行ってみる事に。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
Hカウンターの狭いスペースに海南航空のカウンターがセットされていた。すでに多くの人がチェックインカウンターに並んでいました。でも出発の2時間前になっているのにカウンターには誰もいなかったです。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
カウンターのモニターを見ると、確かに東京行きになっていました。結局、海南航空のスタッフは、1時間30分前にやってきて、チェックインを開始しました。
中国人の方は団体が3つあり、団体カウンターは混雑していました。僕は右端の個人カウンターでチェックインができたので、すぐ搭乗券がもらえました。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
チェックイン後、ホールの右端へ向かいます。
入口で旅券と搭乗券のチェックがありました。
壁の反対側には -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
すぐ検疫、税関がありました。特に係員によるチェックはなかったです。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
出国審査では旅券、搭乗券と出入国カードの半券を提出しました。旅券にスタンプが押され、搭乗券と一緒に帰されると、初めて僕は四安から直接に成田空港へ向かえると思いました。てっきり北京まで国内線扱いで、北京で出国審査して成田空港へ向かうと思っていました。
http://www.aviationwire.jp/archives/76031
http://www.traicy.com/20151201-HU -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
出国審査後にチェックポイントのようなデスクがあり、そこで旅券と搭乗券のチェックを受けました。
それからセキュリティチェックへ。写真の入口を入ったすぐ左手に通常の「安検」のようなデスクがあり、また旅券と搭乗券のチェックを受けました。それからセキュリティチェックへ。
手荷物はⅩ線検査へ。人は金属探知機のゲートを通過後にボディーチェックです。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
写真はセキュリティチェック後に、後ろを振り返ったところ。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
セキュリティチェックを通過すると、すぐ免税店があります。
きれいで華やかな感じですが、免税店はここだけで -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
奥は寂しい感じでした。左手にカフェテリアとお土産屋さん1軒ずつです。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
右手には出発の待合席が並んでいるだけでした。
こちらに居るのは海南航空のお客さんだけでしたから、まだまだ国際線の便は少ないかも。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
さ~搭乗開始です。 -
[2016/6/6] 西安咸陽国際空港にて
こちらが海南航空7927便です。機種はボーイング737-800でした。3回とも同じ機種でした。
08:33に無事に四安を出発しました。飛行機は直接に成田空港へ向かい、13:25に到着しました。
今回は予備で1500元分を両替しましたが、前回のシルクロードの旅で残った924元で用が足せ、結局421元残っていました。1921元は次回の旅行で使う予定です。
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