2017/10/31 - 2017/10/31
33位(同エリア158件中)
うんのつきさん
- うんのつきさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ35件
- Q&A回答0件
- 187,937アクセス
- フォロワー25人
JR東海超電導リニア体験乗車に応募したら、
厳正なる抽選を潜り抜け、当選してしまいました。
体験乗車の出発日時は、10月31日(火)
16時25分出発の6便です。
出発時間は、夕方の時間帯です。
なので、日中は時間があります。
それまでの時間を富士吉田市・富士河口湖町の
観光地の場所確認や紅葉状況など、色々と巡ってから、
最後にリニアの体験乗車をしました。
主な立寄り先は、
富士吉田市:新倉山浅間公園
富士吉田市:ふじさんミュージアム
富士河口湖町:もみじ回廊
都留市:県立リニア見学センター
リニア体験乗車では、時速500キロを体感しました。
しかし、トンネルの中と言うこともあり、
車窓の風景が流れるわけでもないので、
実感としては薄く、速度計でしか感じることは
出来ませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅から自動車で出発し、都留インターチェンジで下車して
最初に富士吉田市の新倉山浅間公園に来ました。
駐車場に車を止めて、<咲くや姫階段>398段がありますが
階段を登るのではなく、その脇にある坂道を登ってきました。新倉山浅間公園 公園・植物園
-
やや富士山をズームアップで。
26日に富士吉田市富士山課が
富士山の初雪化粧宣言を行いましたが、
先週の台風22号の雨で、雪が溶けて
しまったみたいです。新倉山浅間公園 公園・植物園
-
続いて、ふじさんミュージアムに来ました。
駐車場からふじさんミュージアム行くまでに
旧武藤家住宅があります。
旧武藤家住宅とは
(ふじさんミュージアムHPより抜粋)
市内下吉田にあった木造平屋建、茅葺入母屋造り(カブト造り)、
面積154.83㎡のやや大型の民家です。昭和58年移築復原されました。
建築年代は、間取りの形式及び土間周辺の柱に太い材料を
配置していることや、その内の数本に平刃とともに蛤刃の手斧跡が
残っていることなどから、江戸中期以前と考えられますが、
内部の改造が著しく、建築当初の材料は土間周辺に集中しているのみで、
完全な復元は困難でした。
そのため江戸末期頃と推定される改造時期のものをもとに復原しました。
屋根の形は、この地方に広く分布しているカブト造りと呼ばれる形式で、
破風に広く設けられた開口は屋根裏で行う養蚕のための採光と通気のため
のものです。
昭和58年、市文化財に指定されました。
(メンテナンスのため内部立入不可)ふじさんミュージアム(富士吉田市歴史民族博物館) 美術館・博物館
-
紅葉の見頃は、もうちょっと先のようですね。
この周辺ではこの時期に
もみじ祭り~心静かに紅葉を観る会~
が開催されています。
(以下、一般財団法人 ふじよしだ観光振興サービスのHPから
引用しました。)
開催期間:平成29年10月28日(土)~11月12日(日)
開催場所:メイン会場「ふじさんミュージアム」敷地内「もみじ街道」
※同エリア内の道の駅富士吉田、富士山レーダードーム親水公園、
恩賜林もみじ回廊も紅葉をご鑑賞頂けます。
内容:もみじ街道の一般開放約180mほど続くイロハモミジの
街道を開催期間内、無料でいつでもご散策いただけます。
当祭りの期間内16:30頃~21:00は幻想的なライトアップを
お堪能できます。ふじさんミュージアム(富士吉田市歴史民族博物館) 美術館・博物館
-
ふじさんミュージアムに来ました。
入場券400円を払って入場します。ふじさんミュージアム(富士吉田市歴史民族博物館) 美術館・博物館
-
館内の写真は、申請・許可が必要とのことです。
今回、申請していませんでしたので、
館内の写真は無しです。
ちなみに常設展示は、
(以下、ふじさんミュージアムHPより抜粋)
展示解説の音声ガイド(日本語・英語)をご利用いただけるほか、
ガイドによる展示案内(要予約)を行っています。
2階のふじさんラウンジでは富士山を目の前に一望できます。
図書学習室には、富士山に関する資料を豊富に取り揃えています。
ぜひご利用ください。
1.富士山との出会い
冒頭ではアニメーションの映像により富士山信仰の世界に来館者を誘います。
2.人はなぜ富士山に登るのか?
「冨嶽人物百景」では富士山に魅了された信仰者、芸術家、科学者らを
タッチパネルモニターにより紹介しています。
3.富士登山の今昔物語
「デジタル今昔絵巻」は江戸から富士山頂へ至るまでのルートを
紹介します。
4.富士山信仰の起源と変遷
富士山の神とその信仰の起源や江戸時代に盛んだった富士講と彼らを
迎えた御師(おし)を紹介しています。
5.富士山昔ばなし
富士山の伝説を紹介するアニメーションです。
6.御師町にぎわいシアター
大型プロジェクターの映像により、江戸時代の富士登山の様子などを
絵画や写真のみならず再現CGや再現映像を用いて紹介しています。
7.吉田の火祭
明神神輿、御山神輿と大松明の実物を展示し、火祭りの歴史を紹介します。
8.富士吉田の歴史
富士山の火山災害下での人びとの暮らしや全国有数の長さを誇る
用水トンネル「新倉堀抜」を紹介しています。
9.富士吉田の生活
富士吉田の織物産業の昔と今を、資料と映像で紹介しています。
また冷涼な気候での食文化や豊作を願った祭りの用具などを
紹介しています。
10.ヘリテージ富士
縮尺1/2,000の富士山の大型立体模型に投影される
プロジェクションマッピングで、富士山の四季や富士山に
まつわるトピックを紹介します。ふじさんミュージアム(富士吉田市歴史民族博物館) 美術館・博物館
-
続いて、北口本宮冨士浅間神社に来ました。
手水舎で清めてから、参拝しました。
富士山周辺の観光地では、当たり前のようになってきた
光景ですが、日本人観光客より外国人観光客の方が多く
見かけました。北口本宮冨士浅間神社 寺・神社・教会
-
境内を散策します。
手前が、西宮本殿(国重要文化財)で
奥の鳥居が冨士登山道吉田口です。
周りで、緑の多い中で1ヶ所紅葉の赤が
映えている場所がありました。北口本宮冨士浅間神社 寺・神社・教会
-
続いて、富士河口湖町のもみじ回廊に来ました。
紅葉の見頃は、もうちょっと先ですね。
この時期は、富士河口湖紅葉まつり開催されます。
開催期間:11月1日(水)~11月23日(木・祝)
(以下、内容など富士河口湖町HPより抜粋)
色鮮やかな紅葉に染まった河口湖北岸で開催します。
みどころはゆっくり、ゆったり、心を癒す「もみじ回廊」。
周辺は飲食やお土産、クラフト市などの出店で賑わいます。
会場内にステージを設置し、期間中様々な催しを行います。
日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップも
行っております。(今年度はLEDを使用してライトアップを行います。)富士河口湖もみじ回廊 紅葉
-
もみじ回廊を河口湖方面に歩いて行きます。
こちらは、緑が多く紅葉の見頃は、まだまだ
先のようですね。
気象条件にもよりますが、この様子だと、
紅葉の見頃は11月10日前後になるかな
と思います。(あくまでも推定ですが、)富士河口湖もみじ回廊 紅葉
-
最後になりましたが、本日のメインイベント
都留市の県立リニア見学センター敷地内にある
超伝導リニア体験乗車会場へ来ました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
受付で、当選したハガキを見せて
建物に入る前に、記念写真を撮って
もらう事が出来ます。
人が居なくなったのを見計らって
顔出し看板を撮りました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
建物に入ったら、セキュリーチェックを受けて
機械で、予約番号などを打ち込み搭乗券を
発券します。
その後、入場チェックを受けて入場します。
座席は、事前に決められています。
クリアファイル・ボールペン・メモ帳などの
記念品がもらえます。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
搭乗前に案内と注意事項を見ます。
この時の座席も、L0(エル・ゼロ)系車両と
同じ座席番号が、椅子に割り振られているので
その場所に着席します。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
案内開始まで、時間があるので
会場後ろにある、説明案内を見ていきます。
その①超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
その②
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
その③
パネルは、全体で6枚あったと思います。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
リニアの模型が展示されていました。
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
上の写真にも写っていますが、
ギネス認定証をアップで撮りました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
説明も終わり、いよいよL0(エル・ゼロ)系車両
の中に行きます。
便の案内では、飛行機の案内みたいに
搭乗中と出ています。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
L0(エル・ゼロ)系車両への入口です。
外が見えない入口なので、飛行機みたいな入口です。
そう考えると、搭乗中と言う表現は間違っていないのかも。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
L0(エル・ゼロ)系車両の車内。
車両と車両間の通路。
4号車は、3号車の通路を通って
4号車へ行きます。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
座席順に並んで車両の中へ行くので
人が行き来することもありません。
自分の座席番号では、人の居ない座席を
撮るのは出発時には無理でした。
なので、下車時に一番最後に動き出す
ようにして、この写真を撮りました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
指定された座席に着席しました。
座席前の写真。
これだけ見てると、新幹線と
変わりないように見えます。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
自分の座席からの窓。
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
自分の座席窓からの風景。
16時30分過ぎと言うこともあり、
夕方と言うより、夜の方が近い感じです。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
写真にある通り、
最初、後方に進み、(東京方面)
次に、前方に進み、(名古屋方面)
次に、後方に進み、(東京方面)
最後、前方に進みます。
時速500キロ走行は2回体験出来ます。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
最初の後方に進んで行きます。
その①超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
その②
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
その③
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
いよいよ、L0(エル・ゼロ)系車両、
笛吹市(名古屋方面)に向けて
時速500キロ走行出発です。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
L0(エル・ゼロ)系車両は順調に
スピードを上げていき、時刻500キロを
あっさりと超えていきました。
最初は、タイヤ走行ですが、
大体170~180キロ位から
浮上走行に切り替わりました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
時速500キロ走行をして
笛吹市(名古屋方面)に来ました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
窓の先には甲府盆地が広がっています。
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
続いて、後方(東京方面)に向かって
出発します。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
ちょうど時速500キロになった所で
撮れました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
後方走行での時速は502キロが最速でした。
超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
モニターだけをアップで撮っていると
何の乗り物か?よく分からないので
ドアと号車番号一緒に撮りました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
搭乗の終わった後、L0(エル・ゼロ)系車両を
間近(ガラス越しですが)で写真に撮ることが出来ます。
暗くなって、ガラスに光が反射してしまうので、
他にも写真を撮りましたが、上手く撮れていませんでした。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
-
最後にアンケートに記入をして、
超伝導リニア体験乗車は終了です。
計画通りならば、完成まで後10年です。
その後、自動車にて帰宅しました。超電導リニア体験乗車 祭り・イベント
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40