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 知る人ぞ知る大峡谷「虎跳峡」のトレッキングを夫婦でしてきました。ちょうど雨季明けの時期で、雨にも降られず、気持ちのいいハイキングとなるところ、アクシデントが発生して、いつものように最後はけっこうぎりぎりのトレッキングになりました。<br />[日程]<br /> 16日(月)。バンコク-昆明 タイ航空<br />       昆明-麗江 昆明航空<br /> 昆明空港到着が2時頃なので当初、Ctripを通じてその2時間後の4時の便を予約していましたが、その後、中国国内線の遅延問題、安全検査の存在を知り、5時間後の便に変更しました。結果的にこれが功を奏しました。なんとタイ航空が1時間遅延。さらに入国審査でパスポートの写真と違うと言われ、すったもんだの末に通されたので、2時間の間隔では乗り遅れていました。昆明空港では国際線、国内線の乗り継ぎに最低3時間、できれば4時間はみておいたほうがいいようです。(Ctripの予約変更では手数料を引いてすぐに返金されました)<br /> 空港からタクシーで麗江古城到着は夜9時。宿泊は古城の中心、四方街近くのチェンジエ・イン(陳姐客桟)。ブッキングコムで9.9点の評判で、その理由は経営者ファミリーの27歳の娘さん、ジェシー(ヤンヤン)の存在です。とにかく親切に何でも相談に乗ってくれます。また英語が堪能で外国人観光客にとっては天使のようです。<br /> 17日(火)。麗江観光。古城内を歩き、写真撮影。上から見下ろした写真は有料の獅子山「万古楼」ではなく無料の文晶宮の門前から。黒龍譚(本当はサンズイです)で維持費80元を払い、散歩。晴れていましたが残念ながら玉龍雪山は雲に覆われていました。<br /> 18日(水)。郊外の東杷(本当はキヘンなし)万神園、白沙郷、束河古鎮と公共バス6路を使って観光。当初は玉龍雪山へ行き、印象麗江の舞台を観劇するつもりでしたが、山には雲がかかっていたこと、宿の人が印象麗江は4年前にチャン・イーモウが売却しており、それから人気がなくなっていることなどの説明を受け、行き先を変更しました。<br /> 19日(木)。TINAゲストハウスのミニバスで虎跳峡に。宿泊先に相談するとすぐに手配してくれました。途中、11公里(km)地点で乗り換え、一気に茶馬客桟まで。ここから5時間かけてTINAゲストハウスまでトレッキング。TINA泊。<br /> 20日(金)。核桃園から中虎跳峡までトレッキング。午後3時、TINAのミニバスで麗江に戻る。<br /> 21日(土)。朝8時の便(ラッキーエア)で昆明へ。午後、西山公園に行き、龍門見学。夕方に南塀街のカルフールで土産物を購入。ホテルは空港快速バス1号線の発着場所すぐ近くのJI Hotel Kunming Green Lake Branch。<br /> 22日(日)午前11時に空港バスに乗車。3時20分発のタイ航空(帰りはなぜかチェンマイ経由。チェンマイで入国手続き)で帰国。<br />[経緯]<br /> 虎跳峡トレッキングは世界攻略者さんの旅行記で初めて見て、すごいところがあるんだなという印象でした。ただし中国に行くのはどうも、という気持ちがあり、これまで旅行計画には入ってきませんでした。今回は女房が麗江に行きたいと言い出し、当初渋っていましたが、そういえば近くに虎跳峡があったなと思い出し、トレッキングも旅程に入れることを条件に初の中国旅行となりました。<br />[失敗]<br /> ほぼ目的に沿った旅行ができました。不快な思いをすることもほぼなかったのですが、初日夜中に食べたフードコート(美食城)の食べ物の油にあたったのか翌日起きたら気持ちが悪く吐きそうでした。トイレは覚悟していたので予想していたよりはきれいでした。特に街中は。麗江は2400mの高地にあり、夜は冷え込みます。加えて客桟は古い造作のせいか隙間風で寒い寒い。たいがい電気毛布が敷いてありますが、その熱さで(睡眠中に)掛け布団を剥いでしまい、風邪を引いてしまいました。<br />[お奨め]<br /> 現地ではまず英語は通じません。日本人であれば筆記で何とかなると思いますが、中国の簡体字は独特で簡単な単語は覚えておかないとわからない単語も多いです。たとえば飛行場は機場ですが、簡体字では機は机になります。意味ではなく音で略した字が多いです。あと数字も1から10まで覚えておけば便利です。一応、グーグル翻訳も用意しましたが、音声のほうを使ったのは1回きりでした。<br /> また中国人はお茶を飲むための保温水筒をいつも持っています。お湯は空港でもレストランでも只で確保できます。乾燥していてすぐに喉が渇きます。水筒を持っていれば水を買う必要もありません。ちょうどタイのユニクロでもらった網の中蓋つきの水筒を持って行き重宝しました。お茶は昆明空港で安いのを買いました(1個1個、小さな粒状に固め個装したもの)。<br /> 昆明でも1900mと標高が高く、山の気候と同じです。晴れたり雨が降ったり、気温の変化も大きく、そのたびに着るものを着脱する必要があります。折りたたみの傘だけでなく、防水の上着、靴があると便利です。<br /> 地図は注意が必要です。グーグルマップは航空写真だと実際の映像と文字、道路がわざとずらされています。普通の地図ならずれません。百度地図と併用しました。グーグルマップの便利なところはバス停と何番のバスが通るか詳しく掲載している点です。昆明ではこれを使ってホテルから西山公園までバスを乗り継いで行きました。<br /> 一般に中国でWifiなどでインターネットにつないでもグーグルは見れませんし、フェースブック、LINEも使えません。VPNを使う必要があります。また抜け道としてバンコクの空港で国際SIMを買って使用しました(399バーツ)。これは中国の電話網を経由してローミングするというもので、バンコクでネットにつなぐため中国の規制に関係なく使えます。タイの国際SIMは日本でもオンライン購入できるようです。<br />

虎跳峡トレッキングと麗江観光

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2017/10/16 - 2017/10/22

84位(同エリア611件中)

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bangkok230

bangkok230さん

 知る人ぞ知る大峡谷「虎跳峡」のトレッキングを夫婦でしてきました。ちょうど雨季明けの時期で、雨にも降られず、気持ちのいいハイキングとなるところ、アクシデントが発生して、いつものように最後はけっこうぎりぎりのトレッキングになりました。
[日程]
 16日(月)。バンコク-昆明 タイ航空
       昆明-麗江 昆明航空
 昆明空港到着が2時頃なので当初、Ctripを通じてその2時間後の4時の便を予約していましたが、その後、中国国内線の遅延問題、安全検査の存在を知り、5時間後の便に変更しました。結果的にこれが功を奏しました。なんとタイ航空が1時間遅延。さらに入国審査でパスポートの写真と違うと言われ、すったもんだの末に通されたので、2時間の間隔では乗り遅れていました。昆明空港では国際線、国内線の乗り継ぎに最低3時間、できれば4時間はみておいたほうがいいようです。(Ctripの予約変更では手数料を引いてすぐに返金されました)
 空港からタクシーで麗江古城到着は夜9時。宿泊は古城の中心、四方街近くのチェンジエ・イン(陳姐客桟)。ブッキングコムで9.9点の評判で、その理由は経営者ファミリーの27歳の娘さん、ジェシー(ヤンヤン)の存在です。とにかく親切に何でも相談に乗ってくれます。また英語が堪能で外国人観光客にとっては天使のようです。
 17日(火)。麗江観光。古城内を歩き、写真撮影。上から見下ろした写真は有料の獅子山「万古楼」ではなく無料の文晶宮の門前から。黒龍譚(本当はサンズイです)で維持費80元を払い、散歩。晴れていましたが残念ながら玉龍雪山は雲に覆われていました。
 18日(水)。郊外の東杷(本当はキヘンなし)万神園、白沙郷、束河古鎮と公共バス6路を使って観光。当初は玉龍雪山へ行き、印象麗江の舞台を観劇するつもりでしたが、山には雲がかかっていたこと、宿の人が印象麗江は4年前にチャン・イーモウが売却しており、それから人気がなくなっていることなどの説明を受け、行き先を変更しました。
 19日(木)。TINAゲストハウスのミニバスで虎跳峡に。宿泊先に相談するとすぐに手配してくれました。途中、11公里(km)地点で乗り換え、一気に茶馬客桟まで。ここから5時間かけてTINAゲストハウスまでトレッキング。TINA泊。
 20日(金)。核桃園から中虎跳峡までトレッキング。午後3時、TINAのミニバスで麗江に戻る。
 21日(土)。朝8時の便(ラッキーエア)で昆明へ。午後、西山公園に行き、龍門見学。夕方に南塀街のカルフールで土産物を購入。ホテルは空港快速バス1号線の発着場所すぐ近くのJI Hotel Kunming Green Lake Branch。
 22日(日)午前11時に空港バスに乗車。3時20分発のタイ航空(帰りはなぜかチェンマイ経由。チェンマイで入国手続き)で帰国。
[経緯]
 虎跳峡トレッキングは世界攻略者さんの旅行記で初めて見て、すごいところがあるんだなという印象でした。ただし中国に行くのはどうも、という気持ちがあり、これまで旅行計画には入ってきませんでした。今回は女房が麗江に行きたいと言い出し、当初渋っていましたが、そういえば近くに虎跳峡があったなと思い出し、トレッキングも旅程に入れることを条件に初の中国旅行となりました。
[失敗]
 ほぼ目的に沿った旅行ができました。不快な思いをすることもほぼなかったのですが、初日夜中に食べたフードコート(美食城)の食べ物の油にあたったのか翌日起きたら気持ちが悪く吐きそうでした。トイレは覚悟していたので予想していたよりはきれいでした。特に街中は。麗江は2400mの高地にあり、夜は冷え込みます。加えて客桟は古い造作のせいか隙間風で寒い寒い。たいがい電気毛布が敷いてありますが、その熱さで(睡眠中に)掛け布団を剥いでしまい、風邪を引いてしまいました。
[お奨め]
 現地ではまず英語は通じません。日本人であれば筆記で何とかなると思いますが、中国の簡体字は独特で簡単な単語は覚えておかないとわからない単語も多いです。たとえば飛行場は機場ですが、簡体字では機は机になります。意味ではなく音で略した字が多いです。あと数字も1から10まで覚えておけば便利です。一応、グーグル翻訳も用意しましたが、音声のほうを使ったのは1回きりでした。
 また中国人はお茶を飲むための保温水筒をいつも持っています。お湯は空港でもレストランでも只で確保できます。乾燥していてすぐに喉が渇きます。水筒を持っていれば水を買う必要もありません。ちょうどタイのユニクロでもらった網の中蓋つきの水筒を持って行き重宝しました。お茶は昆明空港で安いのを買いました(1個1個、小さな粒状に固め個装したもの)。
 昆明でも1900mと標高が高く、山の気候と同じです。晴れたり雨が降ったり、気温の変化も大きく、そのたびに着るものを着脱する必要があります。折りたたみの傘だけでなく、防水の上着、靴があると便利です。
 地図は注意が必要です。グーグルマップは航空写真だと実際の映像と文字、道路がわざとずらされています。普通の地図ならずれません。百度地図と併用しました。グーグルマップの便利なところはバス停と何番のバスが通るか詳しく掲載している点です。昆明ではこれを使ってホテルから西山公園までバスを乗り継いで行きました。
 一般に中国でWifiなどでインターネットにつないでもグーグルは見れませんし、フェースブック、LINEも使えません。VPNを使う必要があります。また抜け道としてバンコクの空港で国際SIMを買って使用しました(399バーツ)。これは中国の電話網を経由してローミングするというもので、バンコクでネットにつなぐため中国の規制に関係なく使えます。タイの国際SIMは日本でもオンライン購入できるようです。

  •  麗江古城の宿に着いたのは9時過ぎ。10時に食事をとろうと外に。<br /> 写真はメインの通りの一つ、七一街にある一角。美食城、レストラン、土産物屋、蝋人形館、ジャズ・バーなどいろいろ。平日ですが人出は多く、夜中までがやがやしています。宿の看板娘ジェシーによると、古城では12時まで起きていて、朝遅く起き出す生活サイクルという説明でした。

     麗江古城の宿に着いたのは9時過ぎ。10時に食事をとろうと外に。
     写真はメインの通りの一つ、七一街にある一角。美食城、レストラン、土産物屋、蝋人形館、ジャズ・バーなどいろいろ。平日ですが人出は多く、夜中までがやがやしています。宿の看板娘ジェシーによると、古城では12時まで起きていて、朝遅く起き出す生活サイクルという説明でした。

  •  確かに翌日8時過ぎに外に出ると、夜とは違い、人はまばらです。宿でもらった地図を頼りに朝の散策。あちこちに花が咲いていて綺麗でした(どうも10月初旬のゴールデンウィーク用だったようで、その余禄にあずかりました)。

     確かに翌日8時過ぎに外に出ると、夜とは違い、人はまばらです。宿でもらった地図を頼りに朝の散策。あちこちに花が咲いていて綺麗でした(どうも10月初旬のゴールデンウィーク用だったようで、その余禄にあずかりました)。

  •  少し坂道を登り、文昌宮の門前の展望台にやって来ました。有料の万古楼でも良かったのですが、タイの旅行ブログではこちらのほうを推奨していました。場所は万古楼の北側のほう。

     少し坂道を登り、文昌宮の門前の展望台にやって来ました。有料の万古楼でも良かったのですが、タイの旅行ブログではこちらのほうを推奨していました。場所は万古楼の北側のほう。

  •  水車のところに下り、そのまま黒龍譚(本当はサンズイ)へ向かいます。写真は道を掃除するおばさん。掃除人はあちこちで見かけました。

     水車のところに下り、そのまま黒龍譚(本当はサンズイ)へ向かいます。写真は道を掃除するおばさん。掃除人はあちこちで見かけました。

  •  黒龍譚にやって来ました。お約束の構図ですが、主役の玉龍雪山が雲で見えません。結局、滞在中に麗江側から玉龍雪山が拝めたのは翌日の6路バスの中と、その翌日トレッキングに行く途中のミニバスの中からの2回、それも雲で見え隠れする程度でした。

     黒龍譚にやって来ました。お約束の構図ですが、主役の玉龍雪山が雲で見えません。結局、滞在中に麗江側から玉龍雪山が拝めたのは翌日の6路バスの中と、その翌日トレッキングに行く途中のミニバスの中からの2回、それも雲で見え隠れする程度でした。

  •  北門を出たところにある博物館を見学しました(無料)。ナシ族の文化、歴史を紹介する展示がかなり充実しています。写真はナシ族の東杷(本当はキヘンなし)文字とエジプト象形文字を比較したもので、似ているといえば似ています。

     北門を出たところにある博物館を見学しました(無料)。ナシ族の文化、歴史を紹介する展示がかなり充実しています。写真はナシ族の東杷(本当はキヘンなし)文字とエジプト象形文字を比較したもので、似ているといえば似ています。

  •  これは土偶ですが、縄文時代の土偶に似ています。<br /> その後、古城に戻り、散策とウインドウショッピング。東杷(トンパ)文字の判子を作りました。店の場所は七一街を南に半分以上下った左側、石刻の看板がある店です。値段は文字数よりも石の種類で違うようです。黒い石を選んで、トンパ文字と普通の漢字の両方を4文字ずつ、値段は100元で合意。

     これは土偶ですが、縄文時代の土偶に似ています。
     その後、古城に戻り、散策とウインドウショッピング。東杷(トンパ)文字の判子を作りました。店の場所は七一街を南に半分以上下った左側、石刻の看板がある店です。値段は文字数よりも石の種類で違うようです。黒い石を選んで、トンパ文字と普通の漢字の両方を4文字ずつ、値段は100元で合意。

  •  翌日は6路バスで白沙郷などを回りました。6路バスは七星街の中ほどが発着所ですが、そこまで行かず、水車から左折、さらに4つ角で左折したところにある民主路の「古城口」か、右折し北上した紅太陽広場(毛沢東像のあるところ)のバス停でも乗車できます。料金は1元。ルートは束河古鎮、白沙郷からさらに山を登り、万神園が終点です。<br /> 万神園は標高2700m、ナシ族の文化テーマパークのような場所です。周辺にも別のテーマーパークがいくつかありますが廃れています。写真は一番奥にあるトンパ教のお寺?

     翌日は6路バスで白沙郷などを回りました。6路バスは七星街の中ほどが発着所ですが、そこまで行かず、水車から左折、さらに4つ角で左折したところにある民主路の「古城口」か、右折し北上した紅太陽広場(毛沢東像のあるところ)のバス停でも乗車できます。料金は1元。ルートは束河古鎮、白沙郷からさらに山を登り、万神園が終点です。
     万神園は標高2700m、ナシ族の文化テーマパークのような場所です。周辺にも別のテーマーパークがいくつかありますが廃れています。写真は一番奥にあるトンパ教のお寺?

  •  ご本尊。神像であって仏像ではありません。

     ご本尊。神像であって仏像ではありません。

  •  チベット仏教の影響強し。

     チベット仏教の影響強し。

  •  寺から下りてきたところ。金色に輝くのは神像。

     寺から下りてきたところ。金色に輝くのは神像。

  •  鯉なのかな。すごい数。水は澄んでいます。

     鯉なのかな。すごい数。水は澄んでいます。

  •  6路バスで白沙郷まで下って来ました。壁画を見るつもりはなく、入場料を支払わずに逆コースをたどって見学です。ここでは絞り染めのテーブルクロスの購入と有名な刺繍絵の鑑賞に時間を割きました。刺繍絵は素晴らしいの一言。芸術品クラスは値段も高く手が出ませんでした(安いのは併設の刺繍学校の生徒さんの作品で買うほどのレベルではなさそうです)。

     6路バスで白沙郷まで下って来ました。壁画を見るつもりはなく、入場料を支払わずに逆コースをたどって見学です。ここでは絞り染めのテーブルクロスの購入と有名な刺繍絵の鑑賞に時間を割きました。刺繍絵は素晴らしいの一言。芸術品クラスは値段も高く手が出ませんでした(安いのは併設の刺繍学校の生徒さんの作品で買うほどのレベルではなさそうです)。

  •  さらに6路バスで束河へ。バスは北口近くを通過してから東に大きく回りこんでいきます。北から入れば入域料を徴収されません。バス停は束河文明村。松並木のある三つ角にあります。<br /> 束河では中心部の運河沿いにレストランが軒を並べるところで食事。このへんは麗江古城よりもいい雰囲気です。昼だからか、各店のライブ音楽もソフトなもの中心です。

     さらに6路バスで束河へ。バスは北口近くを通過してから東に大きく回りこんでいきます。北から入れば入域料を徴収されません。バス停は束河文明村。松並木のある三つ角にあります。
     束河では中心部の運河沿いにレストランが軒を並べるところで食事。このへんは麗江古城よりもいい雰囲気です。昼だからか、各店のライブ音楽もソフトなもの中心です。

  •  夜、そぞろ歩き。水車のある玉河広場が綺麗にライトアップされます。

     夜、そぞろ歩き。水車のある玉河広場が綺麗にライトアップされます。

  •  翌朝,TINAゲストハウス(ユースホステル)のミニバスでトレッキングに向かいます。街を出たところで玉龍雪山が見えました。<br /> ミニバスは前日夜に宿を通じて申し込みました。1人40~60元(下りる場所による)。古城南の長水路、交番近くで7時半ピックアップの約束で、15分遅れでした。また予約する際に車で茶馬客桟に上がれるか尋ねてもらい、OKということでその車代が150元。お金は宿に支払い、ジェシーがウィーチャット・ペイでQRコードを使ってあっという間に送金(中国はQRコード決済が発達しており、ちょっとした買物でも使用できます)。<br /> 同乗者は10人ほどで外国人が多く、靴、装備を見るといずれもトレッカー(中国人で中虎跳峡だけを見に行く人もいるようでしたが)。<br /> 虎跳峡トレッキングは日本語でも情報入手可能ですが、ちょっと古い部分が多く、日本人だとママナシ・ゲストハウスを通じてという人が以前は多かったみたいです(同ゲストハウスは古城の外に移転しました)。また一般の長距離バスを使って橋頭(チャオタオ)で途中下車してというパターンですが、それだと事前にバスチケット購入の必要があります。TINAのバスであれば宿で手配してもらえ、時間的に早くスタートでき、古城のすぐ外で上下車でき、料金も変わりません。<br /> トレッキングの地図に関してもtiger leaping gorge mapで検索すれば入手可能です。<br /> 

     翌朝,TINAゲストハウス(ユースホステル)のミニバスでトレッキングに向かいます。街を出たところで玉龍雪山が見えました。
     ミニバスは前日夜に宿を通じて申し込みました。1人40~60元(下りる場所による)。古城南の長水路、交番近くで7時半ピックアップの約束で、15分遅れでした。また予約する際に車で茶馬客桟に上がれるか尋ねてもらい、OKということでその車代が150元。お金は宿に支払い、ジェシーがウィーチャット・ペイでQRコードを使ってあっという間に送金(中国はQRコード決済が発達しており、ちょっとした買物でも使用できます)。
     同乗者は10人ほどで外国人が多く、靴、装備を見るといずれもトレッカー(中国人で中虎跳峡だけを見に行く人もいるようでしたが)。
     虎跳峡トレッキングは日本語でも情報入手可能ですが、ちょっと古い部分が多く、日本人だとママナシ・ゲストハウスを通じてという人が以前は多かったみたいです(同ゲストハウスは古城の外に移転しました)。また一般の長距離バスを使って橋頭(チャオタオ)で途中下車してというパターンですが、それだと事前にバスチケット購入の必要があります。TINAのバスであれば宿で手配してもらえ、時間的に早くスタートでき、古城のすぐ外で上下車でき、料金も変わりません。
     トレッキングの地図に関してもtiger leaping gorge mapで検索すれば入手可能です。
     

  •  橋頭(虎跳峡鎮)に1時間半で到着。ここからスタートする人たちが降りていきました。残りは6人ほど。ここでトラブル発生、ミニバスのエンジンが故障ということで後続のバスに乗り換えとなりました。写真は後続バスを待っている間に雲が上がり見えてきた玉龍雪山(の裏側)。

     橋頭(虎跳峡鎮)に1時間半で到着。ここからスタートする人たちが降りていきました。残りは6人ほど。ここでトラブル発生、ミニバスのエンジンが故障ということで後続のバスに乗り換えとなりました。写真は後続バスを待っている間に雲が上がり見えてきた玉龍雪山(の裏側)。

  •  乗り換えたバスがサービスで上虎跳峡の駐車場で一時停車、写真撮影タイム。後続のバスの客は中国人ばかりで、トレッカーではありませんでした。一般に虎跳峡観光といえばこの上虎跳峡を指すようです。

     乗り換えたバスがサービスで上虎跳峡の駐車場で一時停車、写真撮影タイム。後続のバスの客は中国人ばかりで、トレッカーではありませんでした。一般に虎跳峡観光といえばこの上虎跳峡を指すようです。

  •  トンネルを通過し、11km地点で車が待機していました。ここで車を換え、一気に登っていきます。登りを車にしたのは、疲れて楽しむ余裕がなくなる心配からでした。<br /> 写真は茶馬客桟の展望テラスから北側(進行方向)。<br /> 通常は橋頭から10時頃にスタート、ナシファミリーGHで食事休憩、その後28拐(曲がり)の急登をこなして峠を越え、その後下って茶馬客桟まで5~6時間ほど。余力があればさらに中途客桟(ハーフウェイGH)まで行って1泊。<br /> 自分たちは脚力を考えて前半部分を端折り、景色がよく、トラバース道が続く茶馬客桟からとし、中途客桟まで行って余裕があればTINAまで下りるという計画でした。

     トンネルを通過し、11km地点で車が待機していました。ここで車を換え、一気に登っていきます。登りを車にしたのは、疲れて楽しむ余裕がなくなる心配からでした。
     写真は茶馬客桟の展望テラスから北側(進行方向)。
     通常は橋頭から10時頃にスタート、ナシファミリーGHで食事休憩、その後28拐(曲がり)の急登をこなして峠を越え、その後下って茶馬客桟まで5~6時間ほど。余力があればさらに中途客桟(ハーフウェイGH)まで行って1泊。
     自分たちは脚力を考えて前半部分を端折り、景色がよく、トラバース道が続く茶馬客桟からとし、中途客桟まで行って余裕があればTINAまで下りるという計画でした。

  •  なす炒めで食事してから11時過ぎにスタートしました。<br /> 最初は簡易舗装道路です。ハバ雪山が聳えています。村人はナシ族のようです。

     なす炒めで食事してから11時過ぎにスタートしました。
     最初は簡易舗装道路です。ハバ雪山が聳えています。村人はナシ族のようです。

  •  絶景と時折吹く涼風で幸福な時間。

     絶景と時折吹く涼風で幸福な時間。

  •  UV対策ばっちり。

     UV対策ばっちり。

  •  だんだん山道のようになってきました。

     だんだん山道のようになってきました。

  •  右下を見ると金沙江(長江)が見えます。

     右下を見ると金沙江(長江)が見えます。

  •  道はほとんど水平。

     道はほとんど水平。

  •  牛が道をふさいでいます。

     牛が道をふさいでいます。

  •  このへんでトラブル発生。女房のトレッキング靴の片方の底が剥がれかかっています。ずっと使用していなかったため劣化していたようです。今回に限って応急措置用のテープを持って来なかったので、両方とも底を剥がしとり、底なしで歩いてもらいます。ゴロ石、水たまりがなければいいのですが。

     このへんでトラブル発生。女房のトレッキング靴の片方の底が剥がれかかっています。ずっと使用していなかったため劣化していたようです。今回に限って応急措置用のテープを持って来なかったので、両方とも底を剥がしとり、底なしで歩いてもらいます。ゴロ石、水たまりがなければいいのですが。

  •  ハーフウェイGHのある本地湾(ベンディワン)村が見えて来ました。

     ハーフウェイGHのある本地湾(ベンディワン)村が見えて来ました。

  •  ハーフウェイGHから来た方向を振り返る。ここにも舗装道路が登ってきています。中国人観光客の中には車で上がってきて1泊し、また車で帰る人たちもいるようです。この村には新しいGHがいくつも出来ています。

     ハーフウェイGHから来た方向を振り返る。ここにも舗装道路が登ってきています。中国人観光客の中には車で上がってきて1泊し、また車で帰る人たちもいるようです。この村には新しいGHがいくつも出来ています。

  •  ハーフウェイGHの展望テラスから。剣岳を縦に2倍に伸ばして20個ぐらい並べたような偉容。スケール感がなかなか馴染んできません。

     ハーフウェイGHの展望テラスから。剣岳を縦に2倍に伸ばして20個ぐらい並べたような偉容。スケール感がなかなか馴染んできません。

  •  進行方向。

     進行方向。

  •  後方(ハバ雪山方面)。

     後方(ハバ雪山方面)。

  •  中庭から。さてここに1泊するか相談の上、TINAまで突き進むことに決定。

     中庭から。さてここに1泊するか相談の上、TINAまで突き進むことに決定。

  •  ハーフウェイGHを振り返る。ここで2時頃。

     ハーフウェイGHを振り返る。ここで2時頃。

  •  TINAのある中虎跳峡が下に見えてきた。

     TINAのある中虎跳峡が下に見えてきた。

  •  ズーム。垂直の岩が川を狭めているところが中虎跳峡。道路沿いにはGHがいくつもある。写真のほぼ中央にあるのが張老師GH。左端にあるのがTINA。中虎跳峡に下りていくのは垂直に近い急降下であることがわかる。

     ズーム。垂直の岩が川を狭めているところが中虎跳峡。道路沿いにはGHがいくつもある。写真のほぼ中央にあるのが張老師GH。左端にあるのがTINA。中虎跳峡に下りていくのは垂直に近い急降下であることがわかる。

  •  トレッキングのハイライト、滝が見えて来ました。道は滝を突っ切って行きます。

     トレッキングのハイライト、滝が見えて来ました。道は滝を突っ切って行きます。

  •  この滝の直前の道はちょっと危険な感じでしたので、ゆっくりゆっくり進みます。雨で滑るコンディションとなれば危険度が増すでしょう。

     この滝の直前の道はちょっと危険な感じでしたので、ゆっくりゆっくり進みます。雨で滑るコンディションとなれば危険度が増すでしょう。

  •  滝に差し掛かりました。ここで女房の靴は浸水。

     滝に差し掛かりました。ここで女房の靴は浸水。

  •  登りにかかります。ここを登るとあとは下りです。

     登りにかかります。ここを登るとあとは下りです。

  •  下りは危険というほどではないですが、雨でなくてよかった。<br /> あと10メートル下ればTINAの前の自動車道というところで左足首を軽くひねり捻挫。吉田兼好の徒然草に、木を下りる人に危険な高さでは声をかけず、あと少しで地面というところで注意を喚起する話が出てきます。確か国語の教科書に出ていました。この逆説を子どもが小さい頃よく教訓として話していたのを女房が覚えていて、怪我に注意しましょうと言ったとたん、大きな段差に右足膝がガクッときて、慌てて下ろした左足の置きどころが悪かったようです。

     下りは危険というほどではないですが、雨でなくてよかった。
     あと10メートル下ればTINAの前の自動車道というところで左足首を軽くひねり捻挫。吉田兼好の徒然草に、木を下りる人に危険な高さでは声をかけず、あと少しで地面というところで注意を喚起する話が出てきます。確か国語の教科書に出ていました。この逆説を子どもが小さい頃よく教訓として話していたのを女房が覚えていて、怪我に注意しましょうと言ったとたん、大きな段差に右足膝がガクッときて、慌てて下ろした左足の置きどころが悪かったようです。

  •  本当は評判のいい核桃園(ウォルナット・ガーデン)村のチベットGHに泊まりたかったのですが、疲れたのと、早くビールが飲みたかったためTINAに宿泊。写真は新館3階の部屋の前から橋向こうのGH方面。

     本当は評判のいい核桃園(ウォルナット・ガーデン)村のチベットGHに泊まりたかったのですが、疲れたのと、早くビールが飲みたかったためTINAに宿泊。写真は新館3階の部屋の前から橋向こうのGH方面。

  •  一瞬でしたが夕日が赤く染めました。

     一瞬でしたが夕日が赤く染めました。

  •  こちらは朝焼けです。<br /> TINAゲストハウスは評判が悪いですが、最初からサービス精神がないと納得していれば別に不快な感じまではしませんでした。食事もまあまあでした。3時半の麗江行きバスを予約してから朝の散歩をします。

     こちらは朝焼けです。
     TINAゲストハウスは評判が悪いですが、最初からサービス精神がないと納得していれば別に不快な感じまではしませんでした。食事もまあまあでした。3時半の麗江行きバスを予約してから朝の散歩をします。

  •  GH横の橋から中虎跳峡を見下ろす。

     GH横の橋から中虎跳峡を見下ろす。

  •  橋を渡ったところにあるカフェで朝食。たぶん以前、日本人女性がいたところ。

     橋を渡ったところにあるカフェで朝食。たぶん以前、日本人女性がいたところ。

  • 橋の左がTINA。昨日下ってきた道がトレースできます。

    橋の左がTINA。昨日下ってきた道がトレースできます。

  •  食事と言っても値段が高く、チベッタンブレッドの蜂蜜かけだけ注文。<br /> 次に核桃園村に下りていきます。この時点ではまだ散歩でした。女房は宿のサンダル。壊れた靴ではさすがに川に下りていくのは危ないというのと、自分の左足首が下りだと痛むのとで、中虎跳峡に行くつもりはありませんでした。

     食事と言っても値段が高く、チベッタンブレッドの蜂蜜かけだけ注文。
     次に核桃園村に下りていきます。この時点ではまだ散歩でした。女房は宿のサンダル。壊れた靴ではさすがに川に下りていくのは危ないというのと、自分の左足首が下りだと痛むのとで、中虎跳峡に行くつもりはありませんでした。

  •  村が見えて来ました。右の流れが狭くなったところが下虎跳峡のようです。

     村が見えて来ました。右の流れが狭くなったところが下虎跳峡のようです。

  •  泊まりたかったチベットGHでお茶しながら景色を楽しんでいると、下の方に舗装道路が見えます。ここへは一生に一度しか来ないだろうなあと話しているうち、むくむくと中虎跳峡に行ってみたくなりました。こちらからはなだらかな下り道で済むはず。そこで女房と別れトレッキング第2弾を決行となりました。<br /> 写真は村の舗装道路を下りてきたところ。上のほうにチベットGHのある自動車道路が横切っているのがわかるでしょうか。

     泊まりたかったチベットGHでお茶しながら景色を楽しんでいると、下の方に舗装道路が見えます。ここへは一生に一度しか来ないだろうなあと話しているうち、むくむくと中虎跳峡に行ってみたくなりました。こちらからはなだらかな下り道で済むはず。そこで女房と別れトレッキング第2弾を決行となりました。
     写真は村の舗装道路を下りてきたところ。上のほうにチベットGHのある自動車道路が横切っているのがわかるでしょうか。

  •  舗装道路をゆっくり下りていくと、ある地点から道が上がっていきます。おかしいと思い、近くで農作業していたおじさんに身振り手振りで聞くと、農作業道みたいな左に折れる道を指し示します。看板も矢印もなく、教えてもらわないとわかりにくい。ここから山道になり、少しずつ下りながらトラバースしていきます。左足をギクッとやれば帰れなくなると思い、細心の注意を払い左足の置き所を慎重に見極めながら、ゆっくりと下りていきます。

     舗装道路をゆっくり下りていくと、ある地点から道が上がっていきます。おかしいと思い、近くで農作業していたおじさんに身振り手振りで聞くと、農作業道みたいな左に折れる道を指し示します。看板も矢印もなく、教えてもらわないとわかりにくい。ここから山道になり、少しずつ下りながらトラバースしていきます。左足をギクッとやれば帰れなくなると思い、細心の注意を払い左足の置き所を慎重に見極めながら、ゆっくりと下りていきます。

  •  だいぶ近づいて来ました。ここまで誰とも遭遇せず。

     だいぶ近づいて来ました。ここまで誰とも遭遇せず。

  •  流れを狭めている石が見えてきます。これが虎跳石のようです。

     流れを狭めている石が見えてきます。これが虎跳石のようです。

  •  岩を穿った道。ここでようやくトレッカーと遭遇。

     岩を穿った道。ここでようやくトレッカーと遭遇。

  •  途中、虎跳石を見下ろす展望ポイントがありました。

     途中、虎跳石を見下ろす展望ポイントがありました。

  •  ズーム。人もいます。

     ズーム。人もいます。

  •  こちらは張老師GHルートのほうの虎跳石。

     こちらは張老師GHルートのほうの虎跳石。

  •  垂直です。

     垂直です。

  •  張老師ルートのほうから虎跳石。この橋は有料です。たしか10元。なぜ有料なのかは調べて下さい。中虎跳峡は各ルートで関所みたいなところがあり、料金を徴収されます。自分の場合、核桃園からのルートで下り、張老師GHのルートで登り、別々に徴収されました(15元と10元)。

     張老師ルートのほうから虎跳石。この橋は有料です。たしか10元。なぜ有料なのかは調べて下さい。中虎跳峡は各ルートで関所みたいなところがあり、料金を徴収されます。自分の場合、核桃園からのルートで下り、張老師GHのルートで登り、別々に徴収されました(15元と10元)。

  •  朝、川を見下ろした橋が上方に見えます。<br /> 張老師(チャン・ティーチャー)ルートを選択したのは、真ん中の天梯ルートよりやさしいと見たためです。こちらも合計136段だかの梯子がありますが、普通の石段ルートもあります。ゆっくりゆっくり上がっていくと、こちらを心配したのか中国人の若い女性2人が同行してくれました。杭や鎖は危ないので掴まないでとか、携帯の翻訳アプリを使って話しかけてきます。その心がうれしく、上に上がったら冷たいジュースでも奢ろうと思っていたところ、上に到着するとあっさりバイバイと言って消えていきました。<br /> 結局、下りは2時間以上、登りも2時間かかりました。持参した水1本のほか途中の売店で買った2本の計3本を消費しました。

     朝、川を見下ろした橋が上方に見えます。
     張老師(チャン・ティーチャー)ルートを選択したのは、真ん中の天梯ルートよりやさしいと見たためです。こちらも合計136段だかの梯子がありますが、普通の石段ルートもあります。ゆっくりゆっくり上がっていくと、こちらを心配したのか中国人の若い女性2人が同行してくれました。杭や鎖は危ないので掴まないでとか、携帯の翻訳アプリを使って話しかけてきます。その心がうれしく、上に上がったら冷たいジュースでも奢ろうと思っていたところ、上に到着するとあっさりバイバイと言って消えていきました。
     結局、下りは2時間以上、登りも2時間かかりました。持参した水1本のほか途中の売店で買った2本の計3本を消費しました。

  •  ここでいきなり昆明は西山の龍門観光です。<br /> 麗江から昆明への飛行機は朝8時発で、6時半に飛行場に着きましたが人がいっぱい。悪い予感がしました。チェックインを終え、安全検査にすぐ並びましたが遅遅として進みません。搭乗時間が刻々と迫り、搭乗のアナウンス後にようやく通過。搭乗口まで結構な距離を走りました。安全検査では上着もズボンのバンドも脱がされます。荷物を抱えながら、ズボンを手で上に引っ張り、ずり落ちないようにして息を切らして走りました。コンコースを同じようにして走る人たちが何人もいて、まったくもって喜劇映画のようです。<br /> ホテルから西山へは乗り合いバスで来ました。通しのチケットを買い、バスを経てリフトに乗ったところです。昆明は雨でした。

     ここでいきなり昆明は西山の龍門観光です。
     麗江から昆明への飛行機は朝8時発で、6時半に飛行場に着きましたが人がいっぱい。悪い予感がしました。チェックインを終え、安全検査にすぐ並びましたが遅遅として進みません。搭乗時間が刻々と迫り、搭乗のアナウンス後にようやく通過。搭乗口まで結構な距離を走りました。安全検査では上着もズボンのバンドも脱がされます。荷物を抱えながら、ズボンを手で上に引っ張り、ずり落ちないようにして息を切らして走りました。コンコースを同じようにして走る人たちが何人もいて、まったくもって喜劇映画のようです。
     ホテルから西山へは乗り合いバスで来ました。通しのチケットを買い、バスを経てリフトに乗ったところです。昆明は雨でした。

  •  雨にもかかわらず、土曜でたいへんな人出です。タイ人もけっこう来ています。途中、休息所でお茶を飲みながら雨をやり過ごしました。<br /> この龍門から登龍門という言葉が出来たとする旅行記がいくつかありましたが、逆でしょう。おそらく中国各地に龍門はあるはずです。

     雨にもかかわらず、土曜でたいへんな人出です。タイ人もけっこう来ています。途中、休息所でお茶を飲みながら雨をやり過ごしました。
     この龍門から登龍門という言葉が出来たとする旅行記がいくつかありましたが、逆でしょう。おそらく中国各地に龍門はあるはずです。

  •  お茶は4種類飲み、1人20元(100バーツ)でした。

     お茶は4種類飲み、1人20元(100バーツ)でした。

  •  西山から市街地の方向。<br /> ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

     西山から市街地の方向。
     ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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