2017/10/14 - 2017/10/14
455位(同エリア937件中)
こじ。さん
「久しぶりに会った気が全くしない」そんな一言で、僕たちの旅はいつも始まるのだ。
一度は一緒に働いた仲間だが、今ではバラバラに。
年齢も性別も育ってきた環境も全く違う僕たちは、一年に一度、どこか行こうとまったり決めた。
その2回目が今回の旅である。
旅といってもそうそう大げさなものではなく、始まりと終わりで世界が一転するほどの変化があるわけではない。
ただ、終わった後、また行きたいと思える。ただそれだけだ。
-
向かったのは、川崎にあるドラえもんミュージアム。
並んでいるときに、仲良くなった中国人留学生。海外でもドラえもんは人気らしい。 -
きこりの泉で順番待ち。
前の組の家族が、誰がレバーを握るかで軽く揉めてるけど、、、
こうやって、世代を超えて愛されているドラえもんはすごい。 -
俺らも、チャレンジ!!
レバーを上下すると、中からジャイアンが上がってきます。 -
ジャイアンと記念撮影。
すぐに下がってしまうので、早くしないと。 -
もしも、ボックス。
願いが叶うなら、、何を願うかな。
普段から何も考えてないから、こういうときにパッと出ない。。。 -
ガシャポンに夢中。
童心に帰るとはこのことだ。 -
ドラえもんと記念撮影。
ダメだ、ドラえもんの存在感に強さにだいぶ持ってかれたな。 -
これは、誰もが知る名作「のびたの恐竜」のぴーすけではないか。。
セリフは「ピー、ピー」しか言わないけど、愛らしい。 -
どこでもドアがあったらなーーってみんなが考えてたな。
子供のときは、学校にすぐに行きたいとか、南の島に行きたいとか思ってたけど、
今は、地元にすぐ帰りたいとか思ってしまう(笑) -
ドラミちゃんがふたりいる。
-
おみやげを大人買いですか??
-
帰りのバスもどらえもん一色で、夢の中の世界にいたよう。
ちなみに館内は撮影できなかったので、紹介していないが、どらえもんの原画の
展示や、藤子先生の仕事場の再現セットは見るに値する。 -
なんだこの無数のカップラーメンは??
どこでもドアを使ったような展開ですが、ここはカップラーメンミュージアム。 -
アジアの屋台を思わせるような雰囲気で、ちょっと懐かしい。
最近、アジア行ってないな。
ここでは、パッタイという焼きそばと、トムヤムラーメンを食べた。
小さいサイズもあって、小腹にちょうどよかった。 -
ご存知の方も多いとは思いますが、ここでは、オリジナルのカップラーメンを
作ることができる。けっこう大人気。日本人はもちろん海外の方でも賑わっている。 -
流れ作業みたいだが、、こうやって一つ一つ、丁寧にやってくれる。
-
3人いれば、それぞれ個性が出る。
スープもトッピングもバラバラ。 -
チキンラーメンを粉から作る体験もした。2時間くらいかかって、疲れたけど
家庭科の授業みたいで面白かった。けっこう前から予約しないと難しいが、
せっかくならやってほしい。おすすめだ。
まあ、チキンラーメンのことを知ったことにより、好きになることは間違いない。 -
コンパクトにまとめすぎて、なんだかわかりずらくて申し訳ない。
ただ、この3人でいるとずっと楽しい。この先、何があるかわからないが、
この関係がずっと続けばいいなと思う。
こうみえて、私は人間関係に悩む一人だ。どう人と接していけばいいのか、
いつも行ったり来たりしている。でも変な壁を自分で作らないことで
人と人とのいいつながりができていくんだなとは実感している。
また2人と笑って会えるのを目標にして、俺がやるべきことがこの一年たくさん
ある。では、また来年に。。。to be continued
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19