2017/08/17 - 2017/08/18
29位(同エリア285件中)
あいぼんさん
アイスランドレンタカーの旅もいよいよクライマックス。氷河観光を終えた後は、ヴィーク(Vik)で世にも変わった黒い砂浜を見たり、ふわふわの苔の大地を見たり、そして滝の裏側でずぶぬれになったりしながら西へ西へと進み、最後にゲイシール間欠泉を見てからレイキャビクに行きます。
■旅程
2017/8/11 ケフラヴィーク泊(アパートメント)
2017/8/12 北部ミーバトン湖付近泊(キャンプ)
2017/8/13 北部ミーバトン湖付近泊(キャンプ)
2017/8/14 東部エイイルスタージル泊(アパートメント)
2017/8/15 南部ヘブン泊(キャンプ)
2017/8/16 南部ヴァトナヨークトル氷河付近泊(キャンプ)
★2017/8/17 南部ヴィーク付近泊(キャンプ)
2017/8/18 レイキャビク泊(アパートメント)
2017/8/19 レイキャビク泊(アパートメント)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァトナヨークトル氷河観光を終えた後は、スカフタフェットル国立公園のSkaftafell Visitor Centreを出発し、アイスランド最南端のヴィーク(Vik)へ向かいます。
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氷河エリアを抜けると、リングロードの1号線沿いは一面、苔、苔、苔。
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1号線沿いはところどころ家があり、滝に真下に住んでいる人がいるようです。
綺麗な水に恵まれた豊かな環境がうらやましい。 -
途中で1号線を右折し、ラーカギーガル火口群(Laki)に行く手前にあるFjadrargljufur Canyon(ファーグリフォス)という景勝地に行きます。
LakiまでのFロードは川渡りがあるので、我々の小さな4WDではあきらめました。 -
Fjadrargljufur Canyonは苔が美しいというわれている渓谷。
Fjadrargljufur Canyon 山・渓谷
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昔は柵のないトレイルを歩くことができてスリル満点だったようですが、
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今は柵があるところしか行けないようになっていて小さな子供でも安全になっています。
スリルを期待して訪れたので、ちょっと物足りなかったです。 -
こうやって写真で見るときれいなのですが、アイスランドはもっとだだっ広く果てしなく広がっているところの方が好きかなぁ。
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整備されたトレイルで、子供達にはちょうどいいぐらいのハイキングでした。
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苔の渓谷より、遠く薄緑色に見える苔の大地が気になります。
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川の流れる先が、もっさもさの苔の大地になっています。
うわー、苔の大地に行ってみたい。 -
イチオシ
すると期待に応えたかのように、1号線は苔の大地を通りかかったので、道端でストップしました。
一面苔だらけ。 -
ふわっふわ。
寝っ転がりたい。 -
次は、ヴィークの黒い砂浜に行きます。
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ここがレイニスファラ(Reynisfjara)かと思って行ったのですが、レイニスファラは別の場所にあったようで、ここはただのBlack Sand Beachでした。
ブラック サンド ビーチ 海岸・海
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その名の通り、砂浜は真っ黒。
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イチオシ
黒い砂浜を歩く息子。
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突然カニのポーズ!
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普通に歩き始めたかと思ったら、
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またカニ!
まさかBlack Sand Beachでカニを見ることができるとは思いませんでした。 -
たくさんの鳥が飛んでいてもしやパフィン?と思いましたが、単焦点広角レンズしか持ち合わせがないので、鳥の種類を判別できるようには撮影できませんでした。
ならばビデオカメラでと思ったら、ビデオカメラは手振れ防止機能が故障したようで撮影できず、帰国後海外旅行保険で直しました。 -
ヴィーク(Vik)の街付近にヒッチハイカーが。
「ヘプン(Hofn)」と書いた紙を持っています。他にも「South」と大雑把な行先の紙を書いたヒッチハイカーなどさまざまでした。Vik 散歩・街歩き
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今夜はアイスランドキャンプ最終日ということで気合を入れてキャンプ場を探したらしく、ヴィーク付近の1号線から未舗装道路を10kmほど北に入ったところにあるThakgilというキャンプ場を目指します。
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ええ~、本当にこの先にキャンプ場があるの?という道を進みます。
未舗装だけれどFロードではないです。 -
苔の大地で記念撮影したくなったのでちょっとストップ。
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車を降りると子供たちは苔の大地を駆けだして、
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どんどん遠くに行ってしまいました。
なんだこのテンションは?ふわふわなのが面白いのかな? -
苔の大地のあと、
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巨大な川が見えてきて、
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未舗装ながらそれなりに整備された道を進むと、
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途中10kmなーんにもなかったのに、建物が現れました!
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Thakgilキャンプ場がありました。
大人1人1700ISK、11歳以下無料で、合計約3400円です。シャワー込み。
辺境の地にあるからか設備の割には高いですが、人も少なく、場所はサイコ―です。 -
たいていのキャンプ場にはお湯、簡単な調理器具、室内の食事スペースがあったのに、ここは手が凍えるほど冷たい水しか出ない水道が3つあるだけ。
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トイレは清潔だけれど男女共同なので、先に男性が入っていると間違えたかと思って何度もびびりました。
シャワーだけはお湯が出るので、食器洗い用にシャワーのお湯を汲みました。 -
キャビンもありますが、1泊25000ISK(≒25000円)。高っ!
しかもホームページを見ると、簡易キッチンとトイレのみで、お湯がでないそうです。 -
ありがたいことにこんな辺境の地でごみを回収してくれるのだけれど、ここで出したごみを10kmの未舗装道路を運ぶのかと思うと頭が下がります。
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Thakgil周辺の案内板があったので見てみると、
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ハイキングトレイルがあるようです。
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難易度やコースタイムが書かれていてわかりやすい。
3歳娘がいなかったら行きたかったなー。 -
テントは山のすそ野の、
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小川の目の前で張りました。
日本のキャンプの感覚だとこんなところに張るのは常識外?! -
おかげさまで、今夜の宿は贅沢にもリバービューです。
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男の子は山に登り、
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女の子は川に花を浮かべて遊んでいました。
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私もちょっと登ってみました。
このキャンプ場は山に囲まれているから風が弱いという口コミに期待して来たのですが、この日のアイスランドは全国的に風が強く、山に囲まれた地形からかキャンプ場は突風が吹き荒れていました。 -
このキャンプ場には天然の洞窟があり、
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洞窟内にはキャンドルなどが飾ってあって、パーティでもできそうです。
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誰がこんなところでパーティなんかするんだろうなんて思っていましたが、
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あまりに風が強くて寒いので、我々が一番乗りで洞窟で夕食を食べることになりました。
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洞窟で食事なんかしたのは生まれて初めてです。
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風で寒いので、食事を食べたらすぐに就寝。
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キャンプ最終日なので、20個持ってきたカイロを使い切ります。
これ、アイスランドの寒いキャンプで本当に重宝しました。 -
風は強いけれど、空は澄んでいました。
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翌朝もすかっと晴れましたが、山肌を舐めるように突風が吹き下ろします。
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なのですっかり味を占めた洞窟で朝食をいただきました。
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食事を終えて洞窟からテントに戻ると…、ケシュアのテントがペグが抜けて突風で吹き飛ばされ、川に落ちていました!
テントの中にあったモバイルバッテリーで充電中の防水カメラが見事に水没。防水カメラも充電中は水没できるということを学んだのでした。 -
水道からお湯が出て、風さえなければ数泊したかったなー。
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キャンプ場の隅にちょっとした小道があったので登ってみます。
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行き止まりには小さな池があり、岩の隙間から澄んだ水が流れ込んでいました。
うーん、手前の人工物がちょっと邪魔? -
息子は湧き水で顔を洗っていました。
男の子って、こういうことするのよね~。 -
どうやらすごい冷たかったみたいです。
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なんかここ、ふわふわして気持ちよさそう。
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ちょっと登ってみました。
マシュマロの上を歩くようで新感覚?
膝にも優しかったです。 -
本日は実質レンタカー最終日。
ヴィーク(Vik)付近のThakgilキャンプ場から観光しながらレイキャビクのアパートメントに向かいます。 -
キャンプ場を出発すると、5人組のパーティがハイキングしていました。
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1号線沿いは人が住んでいるけれど、1号線から一歩入るとありのままの裸の地球が待っています。
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イチオシ
黄色い苔と、灰色の川と、緑の山と。
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この川はミールダルスヨークトル氷河から流れてきているのかなぁ。
どうしてこうも幅が広くなるんだろう。 -
途中看板があったので少しストップ。
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遠くにミールダルスヨークトル氷河を眺めることができます。
ミールダルスヨークトル氷河 滝・河川・湖
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氷河も素晴らしいですが、私は氷河の反対側のこの眺めに感動しました。
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イチオシ
氷河から流れ出した川がどこまでも続いていて終わりが見えません。
この果てしなさに無限の可能性のようなものを感じて、爽やかな気持ちになれます。 -
1号線に戻り車を西に走らせると、また氷河が見えました。
地図で見た感じだと、エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajokul)氷河でしょうか。エイヤフィヤトラヨークトル氷河 滝・河川・湖
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お星さまのマークの丘などを眺めながら、
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やってきたのは、スコゥガフォス(Skogafoss)という滝です。
滝の目の前の駐車場脇には滝が見えるキャンプ場があります。 -
この滝は晴れると虹が美しいということで有名らしいですが、
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幸運にも晴天に恵まれ、見事な虹がかかっていました。
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虹が二重にかかることと、手が届きそうなぐらい虹が近くにかかるところが、この滝の面白いところのようです。
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子供達も目の前に現れる虹に大興奮です。
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イチオシ
世界が虹色とはこういうことなのかと体感させてくれました。
スコゥガフォス 滝・河川・湖
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息子は何を考えたのか、滝つぼの方に突っ込んで行きました。
そういえば息子はよく風呂場で冷水シャワーを頭から浴びて修行僧をやっていることを思い出しました。
まさか本当に修行僧になるつもりじゃ…。 -
滝つぼぎりぎりまで行って帰ってきた修行僧はこの通り水しぶきでびっしょびしょ。
アイスランドではレインウェアが滝観光で大活躍しています。 -
整備されたトレイルを登って滝の上にも行くことができます。
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水の色はダークネイビー。
今までに見たことのない色です。 -
上からも二重の虹を見ることができましたが、下から見るのが断然面白い滝でした。
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次に行ったのは、セーリャラントスフォス(Seljalandsfoss)という滝です。
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この滝の駐車場は有料だったので、
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駐車場のそばに路駐しました。
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娘もレインコートを着て滝に近づいてみます。
先ほどのスコゥガフォス(Skogafoss)と比べると小さい? -
またでた、修行僧。
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この滝の見どころは、
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滝の裏側を歩けることです。
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滝の裏側は水しぶきでマイナスイオン天国。
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レインコートがなければびっちょびちょ。
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裏側から見た滝は、天から降ってきた水が大地に叩きつけられているかのようです。
セリャラントスフォス 滝・河川・湖
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滝つぼに力強く水が打ちつけられています。
ちょっと降りてみると、 -
滝つぼ付近は台風の暴風雨の中にいるかのよう。
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修行僧は再びびしょぬれになりました。
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この日のアイスランドは全国的に風が強かったので、
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風下は水しぶきをもろに浴びます。
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びしょぬれになったけれど面白かったー。
幸い天気も良かったので、あれだけ濡れたのに20分で乾きました。 -
すぐそばに別の滝もあり、歩けるようでした。
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次に向かった場所は、
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何やら熱そうな場所。
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アイスランドでいわずと知れた名所、ゲイシール間欠泉です。
ゴールデンサークル観光は時間がなかったので、ゲイシールのみとしました。ゲイシール間欠泉 自然・景勝地
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約10分に1回の間隔で温泉が噴き出すのを今か今かとドキドキしながら待ちます。
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出た!
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うわ、すごい一瞬。
連写していなかったので一番高くなった瞬間から少し落ちてくるところしか撮れませんでした。 -
間欠泉の周辺では不思議な色の泉を見ることができます。
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ミーバトン湖の温泉に近い乳白色とコバルトブルー。
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最後に一発噴き出すのを見て、ゲイシール観光はおしまい。
アイスランドのレンタカーの観光もこれにておしまい。 -
上弦の月のように一周したアイスランド。
一生分の絶景を見た気がします。
最後のドライブを楽しみながら、一路レイキャビクのアパートメントに向かいます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 森の番人さん 2018/03/11 03:35:59
- キャンプ場の設備
- あいぼんさん、こんにちは。
アイスランド、広々としていて良いですね。
Fjadrargljufur Canyonの苔と大地のコントラストがとっても美しいです。
洞窟の中で食事ができるキャンプ場も楽しそう。
風が強かったり、雨が降っていたりしたら、重宝しますね。
ところで、アイスランドのキャンプ場は、共同で使えるシンク付きの調理場に調理器具が揃っていて、温水も完備しているのが常識っぽい感じなのでしょうか?
北米は、グランピングでない限り、普通のキャンプ場に、共同で使えるシンク付きの調理場とかはなくて、テントサイトの方は、共同の水道までポリタンクを持って水を汲みに行って、調理や洗い物は、自分達のキャンプサイトで各々が工夫してやるしかないので、それに慣れるまでは、とっても不便に感じていました。
共同のシャワーやトイレは温水でますが、それ以外では、自分で沸かすしかないです。
バックパッカーが多そうなヨーロッパと、RVキャンプが主流な北米との違いなのかもしれないですね。
森の番人
- あいぼんさん からの返信 2018/03/13 12:46:43
- Re: キャンプ場の設備
- 森の番人さん
書き込みどうもありがとうございます。
そうなんですよ。
アイスランドのキャンプ場は共同の炊事場から温水が出て、食器洗いスポンジや洗剤があり、まな板や包丁、お玉など調理器具があり、コンロやトースターなどもそろっています。
さらに室内の食事スペースも充実していて、椅子やテーブルがなくても大丈夫。自炊設備のあるユースホステルに泊まる感覚に近いです。
日本のキャンプ場だと共同の炊事場はあってもシンクがあるだけなので、アイスランドのキャンプ場の設備の充実っぷりにはびっくりしました。
北米キャンプは水はすべてポリタンクというのにも驚きました。調理は日本もそんな感じなのですが、洗いものもポリタンクの水を使うのはどうも想像できないです。排水とかどうするんだろう…。いつか北米キャンプすることがあったらいろいろ教えてくださいね。
キャンプ事情も国それぞれなんですねー。
-
- さとこさん 2017/10/23 22:00:18
- ゴールデンサークルをスルー!?
- 時間の都合でゴールデンサークルスルーって本当ですか!?
アイスランドの絶景=ゴールデンサークルだと思ってました。
さすがあいぼん家。ルートの取り方がいつもながら尋常じゃないですね(笑)
でも、今回の苔には私も参りました。苔見たい。
ガイドブックに載っていない絶景がありすぎて、本当感心しきりです。
行きたいが、もう来年の夏の計画埋まってるし、再来年は兄ちゃん中学生になって動けるかどうかわからないし><
ウユニもアイスランドもまだまだ我が家には遠いかもです。
- あいぼんさん からの返信 2017/10/24 20:03:35
- RE: ゴールデンサークルをスルー!?
- さとこさん
最初の予定だと、キャンプ最終日にゴールデンサークルに泊まってじっくり観光するつもりだったのですが、例のパンクで予定が狂い…、また氷河が思いのほか面白くて時間がかかってしまったので、結果ゴールデンサークルをはしょることになりました。
人の多い有名な観光地よりは、人の少ないマニアックなところの方が好きだしね。
ギリシャでサントリーニをスルーしたのと同じ感じです。(笑)
子供が中学生になったら家族旅行はどうなってしまうんでしょうねぇ。
我が家もあと3年。焦り気味です。
ウユニはやっぱり高山病が心配すぎるので、やめようかなあと思っています。
さとこさんに先越されちゃうかも?!
- ねもさん からの返信 2017/10/26 12:27:25
- たしかに素晴らしい滝‼
- あいぼんさん&さとこさん 横からゴメンなさい。
ホントに観て浴びて、美しい滝を満喫ですね。羨ましい! やはり滝見物はここまでやらなくちゃと思います。
間欠泉も良いですね。ますます訪ねてみたいと思いました。
ご両家の方針次第じゃないですか。中学生になったのだから、夏休みも勉強や部活動をしっかりやらなきゃと思うなら難しいかも。
あとはお子さんがどう思うか。ここまでレアな体験を楽しんでいるお子さんたちが突然、普通の中学生になりたいと言うとは思えませんが(笑)
余計なお節介お許しください、失礼しました。
- あいぼんさん からの返信 2017/10/26 18:31:27
- RE: たしかに素晴らしい滝‼
- ねもさん
なるほど、浴びてこその滝観光とは、素晴らしいお言葉ですね。
そうなのかもしれません。
子供が中学生になっても長期旅行を継続できるかどうかは、行く中学と選択する部活動、本人の希望次第かなあと思っています。
どうも今住んでいる地域は部活動が内申点に響くらしいので、あまり休めないのではと心配しています。
でも自分自身は中高一貫で帰宅部みたいなものだったので、夏休みはまるごと暇していましたね〜。どもにも連れて行ってもらえなかったけれど、旅行行き放題でした。
ねもさんご家族のようにいくつになっても家族旅行し続けたいなあと思います。
長期は無理でも5日ぐらいは強引に確保してアジアにでも行く気満々ですよー!
- さとこさん からの返信 2017/10/27 21:01:24
- Re: ゴールデンサークルをスルー!?
- こんばんは(^。^)
うちの地域も長内申点重視地区で正直意味不明とか思ってます。
うちは、中学生になったら春か夏は兄ちゃんには短期留学させようかと。この春休みもセブかニュージーランドに行ってもらうつもりです。
子どもにお金かかるから親が旅行する余裕はもうなくなるかも(>人<;)
- ねもさん からの返信 2017/10/29 22:16:03
- 週末のたびに雨(>_<)
- さとこさん&あいぼんさん 旅行から逸れますが……
他県の事情は知りませんが、内申書超重視の高校入試は静岡県がリードしたのかも。15年ほど前にウチの子どもたちが受験したころは、入試日の前に半分以上合否が決まってると言われてました(最近はやや学力試験重視に変わりつつあるようです)
しかも悪い成績は響くようです。この制度だと、体育が2、美術が3の私は、たぶんさとこさんと同じ高校に入れませんね(苦笑)
邪推かもしれませんが、教員に逆らわない従順な中学生を育てるためでしょうか?
ますます脱線ですが、県有数の進学校(公立)なのに、野球枠やサッカー枠があって驚愕します。他県にもあるの!?
失礼しました、捨てゼリフです。ご返信には及びません。
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