2017/08/16 - 2017/08/17
52位(同エリア393件中)
あいぼんさん
アイスランド後半はレンタカーでリングロードのヴァトナヨークトル氷河南部を氷河観光しながら進み、ついに氷河タッチから氷河くぐり、氷河登りまで達成!氷河を見ながらコーヒーを飲んだりと、すっかり氷河に魅せられました。
■旅程
2017/8/11 ケフラヴィーク泊(アパートメント)
2017/8/12 北部ミーバトン湖付近泊(キャンプ)
2017/8/13 北部ミーバトン湖付近泊(キャンプ)
2017/8/14 東部エイイルスタージル泊(アパートメント)
2017/8/15 南部ヘブン泊(キャンプ)
★2017/8/16 南部ヴァトナヨークトル氷河付近泊(キャンプ)
2017/8/17 南部ヴィーク付近泊(キャンプ)
2017/8/18 レイキャビク泊(アパートメント)
2017/8/19 レイキャビク泊(アパートメント)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘプン(Hofn)でのキャンプの朝食は、アイスランド名物のホットドックを手作りしてみます。
ヘプン 散歩・街歩き
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でもパンがホットドック用のものではなかったようで、ソーセージをはさむとパンがボロボロに…。失敗。
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連日移動で忙しすぎてお昼はお菓子しか食べていないのを教訓に、今日は朝からお米を炊いて特大おにぎりを作りました。
-
本日はヴァトナヨークトル氷河を観光しながらリングロードを南下し、時間があればヴィーク(Vik)付近まで、時間がなければ氷河を見られるキャンプ場で1泊する予定です。
copyright 2017 Google -
出発前にキャンプ場向かいのN1で給油します。
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無料の洗車場があったので、汚れがひどかったフロントガラスをゴシゴシこすります。
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おかげでフロントガラスがピッカピカ!
気持ちいい~
…って、わざわざピッカピカのフロントガラスと撮ったわけではありません。
遠くに氷河が見えたのです! -
あっちにも氷河。
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こっちにも氷河。
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氷河が見えるとことは1ヶ所なのかと思っていたら、至るところから見ることができます。
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このあたりの川は氷河から流れ込んでくる水のようです。
氷河の水は灰色をしています。 -
案内板があったので見てみると、氷河にアクセスできるポイントが何カ所もあるようです。
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その中でも、HolmurからアクセスするJokulfellというあたりの氷河が、一番楽に歩いて氷河に近づけそうです。
こういう情報はLonely Planetにも載っていないので、現地の案内板を見るとよいです。 -
Holmurの案内板を左へ、…向かったら、この先は民家で行き止まりとなり、引き返します。
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正解はこちらのFlaajokullの案内板。
無限大(∞) X 2 のマークが観光名所です。 -
氷河に向かって一直線に進むと、駐車場があり、
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案内板がありました。
きちんとした装備をしてから行きなさい、ということみたいです。 -
もちろんそんな装備は持ち合わせていないのですが、天然の冷蔵庫である氷河から冷たい風が吹いていたので、若干着込んでから向かいます。
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つり橋の下は灰色の濁流が勢いよく流れています。
氷河が溶けた水だけでこれだけの水量になるとは。 -
5分ほど歩いたところで三脚を忘れたことに気付き、私だけ猛ダッシュで戻ります。
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三脚ダッシュして子供たちを追いかけると、氷河が間近に見えてきました。
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早速三脚を立てて記念撮影をしましょう。
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パチリ。
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せっかくここまで来たんだからと欲が出てきて、氷河の近くまで行けるところまで行ってみることにしました。
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果たして氷河を触ることができるのでしょうか。
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向こう側から4人の観光客がやってきました。かなり近くまで行けそうです。
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4人の観光客とすれ違ってからは誰もいません。
我々のプライベート氷河状態です。 -
最初は河原を通っていきましたが、
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やがて足場の悪い岩場を歩かないと進めなくなりました。
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約1時間歩いたところで、ついに氷河に到着。
氷河って…、黒いんだね。 -
ここが土と氷河との境目。
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この氷河が溶け出して広大な川を形成しています。
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氷河の隙間に降りられそうです。
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氷河の表面は真っ黒でしたが、汚れていないところを横から見ると透明感のあるブルーをしていて綺麗です。
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氷河タッチ成功!
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ちょっと削ってみようとしたら、固くて全然取れない。
そりゃそうだ、氷河だもの。 -
石でガリガリやって削り取った氷河の氷。
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雨のように滴る水は透明だけれど、溜まった水は茶色く濁っています。
氷河が溶け出すときに周囲の泥を侵食して濁流になっていくのかなぁ。 -
氷河のトンネルがあったので、
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くぐってみました。
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氷河の汚れていない部分は美しい。
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氷の洞窟という感じです。
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おそるおそる氷河の上にのってみました。
泥で黒くなっていますが、下は氷なので気を付けないと滑ります。 -
ちょっと登ってみましたが、滑るしクレバスが深いので全然進めませんでした。
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氷河ハイキングはこの辺りまでで勘弁しておきます。
…って、ほんのちょこっとでしたが。 -
息子はもっと登りたかったそうですが、滑って転んではいけないのであまり登らないように制します。
息子はアイスランドで一番楽しかったのは氷河だったそうです。 -
未練たらたらで氷河を後にします。
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巨大な氷河とくらべると息子は豆粒のよう。
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氷河は長い年月をかけてのっそり動く、魔物のようです。
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イチオシ
この氷河がこの川を生み出すんだなぁ。
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氷河観光でちょっと冷えたので、トイレに行ってから出発します。
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ん?おがくず?!
こんな風に入れて、どうやって回収するんだろう。 -
さて、Jokulfellというマイナー氷河を後にし、リングロードの1号線を南西に進みます。
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しばらく進むと巨大な氷河周辺にたくさんの人が集まっています。
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖のようです。 -
うわ~。
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 滝・河川・湖
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イチオシ
なんだこれー、すっごいきれい。
さっきの氷河と全然水の色が違うぞー。 -
ほう~。
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鏡のよう。
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ちょうどこの時だけ晴れて、素晴らしい景色を堪能することができました。
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氷河って、きれいだったんだー。
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溶けだしたエメラルドのような氷河の塊が橋に向かって流れています。
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ここでも氷河に近づくトレッキングルートがあるようですが、かなりの距離を歩く必要がありそうです。
全部の氷河をタッチしてみたいなあ。 -
さらに車を走らせると、
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また大きな氷河。
Fjallsárlón Glacial Lagoon(ファールルサロン)というところのようです。 -
ほう~。
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1号線沿いからは、山と山の隙間から流れ出す大小さまざまなヴァトナヨークトル氷河を至るところから眺めることができます。
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こんなミニ氷河や。
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ここでも氷河をチラ見できます。
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ここでも氷河。
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この先の、スカフタフェットル国立公園ビジターセンター(Skaftafell Visitor Centre)はヴァトナヨークトル氷河観光の起点となる場所のようです。
ビジターセンター前にもキャンプ場もありますが、やや人が多いとのことだったので、スカフタフェットル国立公園 広場・公園
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ビジターセンターからは数km離れたところにあるSvinafell Campground(Tjaldsvæðið í Svínafelli)というキャンプ場で1泊することにします。
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あまり人も多くなさそうでいい感じ。
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大人1人1500ISK、子供は無料なので、1泊約3000円です。シャワー込み。
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早速設営して夕食の準備。
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本日の夕食は、日本から持参したレトルトカレーにfetaチーズのサラダ。
カレー大好きな子供たちは大喜び。 -
男性陣は〆にインスタントラーメンを食べていました。
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18時ごろにチェックインした時はあまり人がいなかったのですが、あれよあれよという間に宿泊客が増え、キャンプ場はイモ洗い状態に。
シャワーが1時間待ちでした…。 -
1時間待ったものの、2日ぶりにシャワーを浴びてああすっきり。
氷河をたくさん見られてタッチまでできて、大満足の1日でした。 -
翌朝。
昨夜は夜遅くまで宿泊客がやってきていたので、朝起きるとテントの密度が濃くなっていました。
ヘプン(Hofn)のキャンプ場以上に人が多い。 -
キャンプも4泊目で倦怠期?
朝食はインスタントスープにぼろぼろのパンと、手抜き気味で。 -
夜遅くにやってきた大量の宿泊客は、氷河に行くからなのかあれよあれよいう間にいなくなり、気付いたらキャンプ場はすっからかんに。
誰もいなくなったキャンプ場で氷河を見ながら静かにコーヒーをいただきました。 -
出発後、スカフタフェットル国立公園ビジターセンター(Skaftafell Visitor Centre)をちょっとだけ偵察してみます。
スカフタフェットル国立公園 広場・公園
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氷河の詳しい案内図がありました。
Lonely Planetにもまともな氷河の案内地図がないので、写真を撮っておきました。 -
今いるところがここ、Skaftafell Visitor Centre。
このあたりでも氷河はみられますが、 -
昨日氷河タッチしたのはヘプン近くのJokulfellというところ。
こう見ると、ヘプン周辺の方が氷河にアクセスできるポイントが多いことが分かります。 -
Skaftafell Visitor Centreから氷河まで歩くトレイルがあります。
ここでも氷河タッチできるのかな。
昨日のプライベート氷河はワイルドで本当に楽しかったなぁ。 -
お、氷河ハイキングツアーかな。
氷河タッチではなく、いつかちゃんと装備して、氷河の上をがっつり歩いてみたい。 -
車に戻ると、フロントガラスに傷が。
小石が当たったようです。 -
ガラスはレンタカーの保険対象外なのですが、対向車が飛ばした小石が原因なので、パンクと違って不可抗力かも。
ううむ、請求されるのかなあ。(結局請求されませんでした。) -
氷河から流れる川を眺めながら、リングロードの1号線をヴィーク(Vik)に向かいます。
次回はヴィーク周辺でキャンプした後、観光しながらレイキャビクに向かいます。
つづく。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 森の番人さん 2018/02/19 02:21:02
- はじめまして。
- あいぼんさん、こんにちは。
はじめまして。
この度は私の旅行記に投票してくださって、どうもありがとうございます。
アイスランドでのキャンプ旅、とっても楽しそうですね。
我が家もキャンプ好きで、子ども達がオムツをしていた頃から、キャンピングカーで旅してましたが、似た感じの旅の仕方だなぁなんて思いながら旅行記を拝見させていただきました。
最近は、体力も衰えてきて、テントを張るのが億劫になってきてしまって、キャビンやヤーツを利用した”なんちゃってキャンプ旅”です。(苦笑)
カナダやアメリカで氷河観光の経験があるのですが、「いやぁ、アイスランドの氷河はあんなに灰色なんだ~。」と思っていたら、やはり氷河湖の水の色はとても綺麗ですね。
大自然そのままのアイスランドに、キャンプしに行ってみたくなるような旅行記でした。
カナダ在住なので、北米の旅行記が多くなりがちですが、今後とも宜しくお願い致します。
森の番人
- あいぼんさん からの返信 2018/02/19 20:12:50
- RE: はじめまして。
- 森の番人さん、はじめまして。
こちらこそご訪問くださりどうもありがとうございます。
国内ではよくキャンプをしているのですが、アイスランドで海外キャンプは初めて。ドキドキしながらもやってみたら全然難しいことはなく、もう道具も揃ったし、もっと海外キャンプしてみようと思ってきました。
寒いところへの旅行もあまり経験なかったのですがちゃんと着込めば大丈夫で、次はカナダでキャンプかな?などと思っていました。
カナダはキャンプ場が充実しているようなので、キャンプ旅行を楽しめそうですね。
いつか氷河湖とかツンドラの紅葉とか見てみたいです。
カナダ在住、うらやましいです。
アメリカ方面はあまり旅行したことがないので未知の世界。
森の番人さんの旅行記でいろいろ勉強させてください。
-
- ねもさん 2017/10/21 10:45:42
- 連日の冒険!
- あいぼんさん あちらへのレスありがとうございます。
滝も氷河も良かったと思いますが、氷河湖が素晴らしくきれいにみえます(^o^)
最果ての旅、満喫ですね(ぼろぼろパンはご愛嬌!?、笑)。この先はどうなるのでしょう?
- あいぼんさん からの返信 2017/10/21 23:30:43
- RE: 連日の冒険!
- ねもさん
どうもありがとうございます。
自分でもアイスランドの大量の写真を整理してみると、氷河湖が一番きれいに撮れていたかなーと思います。
氷河湖畔で寝ている(?)旅行者とかもいたので、もっと滞在したかったなぁ。
もっともっと氷河を見たかった。
次回はねもさんの大好きな滝ざんまいですよ〜。
お時間ありましたらまた見てやってください。
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