2017/10/15 - 2017/10/15
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Caperucita Blancaさん
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2017年10月15日、久しぶりにテオティワカン遺跡へ行ってきたので情報更新。
9月に発生した地震の影響もなく、多くの人でにぎわってます。
- 旅行の満足度
- 4.0
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メキシコシティの北バスターミナルに着いたのが9:00くらい。
正面向かって左の端っこがテオティワカン行のバス会社。
「ピラミデ、ポルファボール」 -
2017年現在は片道50ペソ。
往復でも割引はないので片道でok。 -
おじさんに「ピラミデ?」と聞けば、どのバスか教えてくれます。
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出発して1時間弱で、テオティワカン遺跡の1番ゲート到着。
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駐車場の門のところで、入場券を買います。
(日曜日はメキシコ人と外国人でも居住者カード所持していれば無料なので私はスルー) -
2017年現在、入場料70ペソ。
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ちょうど駐車場ではボラドーレスのパフォーマンスが始まるところ。
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まだまだ始まりそうになかったので、入場しちゃいます。
入場券・IDのチェックを受けたら、土産物屋の集まる一角にトイレがありますので先に済ませておきます。奥に見える建物の中にもありますよ。 -
帽子を忘れた人はココで買ってしまいましょう。
遺跡内では直射日光を遮るものはほとんどありません。 -
建物を抜けて左手には、世界遺産&ナショナル遺産のプレート。
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正面にはシウダデラ(城壁)に囲まれたケツァルコアトルの神殿が見えています。
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ケツァルコアトルの神殿は、当時どのように増築・改築されていたのかがわかるようになっています。
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正面の階段を上る(写真は降りる時ではなく振り向いて撮ったのです)と、上の写真のようなプラットフォームに出ますが、
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その両脇に下り階段があります。それを降りると、内側にあった神殿のレリーフなどが間近で見られます。
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これがケツァルコアトル、羽毛の蛇という名の神様です。
マヤでいうククルカンです。 -
こっちは雨の神様、トラロック。メガネのような丸い目が特徴です。
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もともとの神殿を大きくする場合、前の神殿を壊して作り直すのではなく、その上にかぶせて行くマトリョーシカ方式なので、第1期、第2期・・・昔の神殿が中に残されているのです。
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太陽のピラミッドがだいぶ遠くに見えています。
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さあ、死者の道を歩いて、太陽のピラミッドへ向かいます。
ココからサンフアン川(水は流れてません)までは平たんな面白味のない道。なんか出てくるのかな? -
実は私がテオティワカン遺跡で一番好きなのがサンフアン川から太陽のピラミッドまでの死者の道。左右に神殿?のような建物があったり、道の真ん中に何かあったり、なぜか道の途中に階段があって上り下りしなきゃいけなかったり。。。
発掘が進んで新たに見どころが出てくるのも面白い。 -
これもさっきのケツァルコアトルの神殿みたいに増築されたところ。
下にこんなのが?というのが面白い。 -
道の端には下水道っぽいものもあります。
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死者の道を寄り道しながら歩いて30分くらいで、太陽のピラミッド到着。
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もちろん、上ります。
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メキシコ人無料の日曜日なので結構混んでます。
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頂上着。
階段が急なので、足を大きく上げやすいズボン&スニーカーがおすすめです。 -
太陽のピラミッドから見た月のピラミッド。
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12:30くらいかな?下に降りてきたら、太陽のピラミッドに上る人の行列ができてました。上りたい人は早めの時間に行くのがおすすめ。
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今日は月のピラミッドは午後に行くので、太陽のピラミッドの裏がわの5番ゲート近くにある博物館へ行きます。
館内に入る前に、まずはトイレ。ここのトイレは広くて空いてることが多いので便利。 -
あまり大きい博物館ではないのだけれど、出土品や壁画、遺跡全体の立体模型なんかが展示してあります。
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この博物館の売店が結構かわいいものが売っていて穴場。
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おなかがすいてきたのでランチにします。
5番ゲートから出て、今回はレストラン「グルータ」に行ってみます。 -
洞窟レストランということで、外からだと下をのぞきこむ感じ。
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13:30から舞踊ショーもあるし、最初は15分~20分待ちと言われたけど、結構すぐに呼ばれて席につけた。
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舞台の正面で、結構いい席♪
今日の踊りは、アステカ、ハリスコ、ベラクルスの踊りでした。 -
メニューは、トルティージャスープとバルバコアにしてみた。
味は特別おいしいわけじゃないけど、まぁ、一回くらいはいいかっていう感じ。
値段が高いから次はないかな。 -
遺跡の中に戻ってきました。
太陽のピラミッドは、行列が中腹に移動してます。 -
そんな太陽のピラミッドを横目に、死者の道パート3を歩き、月のピラミッドを目指します。
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その途中の見どころの一つがピューマの壁画。
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月のピラミッドは真ん中までしか登れません。
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しっかり決まっているわけではありませんが、右側から上って左から降りるのが基本。
角度が急なので気を付けましょう。 -
月のピラミッドからの眺めを満喫したら次はケツァルパパロトルの宮殿へ行きます。ピラミッドを下りて、右斜めに進みます。
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修復がきれいにされているので少し味気ないですが、壁画とレリーフが見どころ。
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さらに、ゲート3の出口のほうへ進むとジャガーの宮殿。
保存状態のいい壁画が残っています。 -
建物の中の壁画もお見逃しなく。
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ゲート3から外に出て、最後に壁画博物館へ向かいます。
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目立たなくて来訪者も少ない博物館ですが、
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かつてテオティワカンの壁を彩っていた壁画がたくさんあります。
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巨大なピラミッドもいいけれど、私はこんな壁画が好き。
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博物館の前から雲行きは怪しかったのですが、やっぱり雨が降ってきた。
16:30前かな、滑り込みでバス(50ペソ)に乗車。
北バスターミナルに到着したのが18:00なので、9時間の日帰り遠足でした。
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