2017/04/30 - 2017/05/07
22位(同エリア46件中)
OKBさん
今年のゴールデンウィークの旅はインド洋に浮かぶ島セーシェル共和国へ行ってきました。
初アフリカ方面ということもあり、ワクワクした旅となりました。
行程は成田からアブダビを経由してセーシェルに入り、本土のマヘ島から近くのプララン島やラディーグ島へと渡りました。
一部天気も良くない日もありましたが、晴れた日はとびっきりの青く輝いた海が出迎えてくれました。
朝日が昇って夕日が沈むビーチサイドは、とてもロマンティックで旅の疲れを癒し、ゆったりとした時間を過ごすことができました。あまり観光地化されてない島で多少不便なところもありましたが、素敵なビーチや森の大自然にとても癒されました。今度は大切な人と訪れたいお勧めのスポットでした。
3~5日目は、首都ヴィクトリアのあるマヘ島での滞在記になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空 エアセイシェル
-
プララン島の宿で朝食を頂いた後、いよいよ最終目的地マヘ島へ移動します。路線バスはスーツケース持ち込みNGだったため、宿までタクシーを呼んで港へ向かいました。港からは予約していたキャット・ココスのボートに乗ってマヘ島へと渡りました。
<時間>
正午12:00 プララン島 出発 ⇒ PM1:00 マヘ島 着 -
ヴィクトリアのフェリー・ターミナル到着後、レンタカーを借りるために予約していたピックアップサービスを利用し、マヘ島の空港まで行きました。
その後、空港でレンターを借りて宿のあるボーバロン地区へ向かいました。マヘ島到着時は雨が降っていましたが、ホテル到着後、雲の隙間からは光が差し込み晴れ間が見えてきました。 -
もうすっかりと晴れ、ビーチがクリアで透き通って見えるようになってきました。
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日が傾き始めて強い日差しが差し込んできました。
-
だんだんと夕日が地平線に沈んでいきます。
マヘ島到着日はホテルでゆっくりと休みつつ、目の前のビーチ周辺を散策して過ごしました。 -
マヘ島2日目はレンタカーで島内をドライブすることにしました。
出発前に島内のロードマップを確認して、ドライブのコースを決めてから出発しました。 -
途中、立ち寄った海沿いの駐車場から海を眺めるとポツンと出た岩場の上に十字架が建っていました。
なんでこんなところに建てたのだろうと思いながら、しばらく眺めていました。 -
ドライブ再開後は、ビーチを見つけては下車して、海水浴に良い場所はないか探し回りました。
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ここのビーチは茶色と青色が途中でグラデーションになっていてとてもきれいな景色でした。
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今度は海沿いから島の反対側へ行くために山道をドライブしました。
レンタカーはコンパクトカーだったので、取り回しが楽でしたが、細い道・くねくね曲がった道を上り下りしました。 -
山中で車を路肩に止めて、見晴らしが良いところで風景を写真に収めました。
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プララン島やラ・ディーグ島は事前にガイドブック等で綺麗なビーチがあるところをチェックしていましたが、マヘ島では正直綺麗なビーチは期待していませんでした。ところが、海沿いをドライブしている際、今回の旅一番のお気に入りのビーチを見つけました。ここはバスの停車場所にもなっているため、車が4~5台くらいしか止められませんが、ゆっくりと海水浴を楽しむことができました。
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木陰になるところもあり、またセーシェル独特の大きな岩がビーチに点在していて魅力的な場所です。
シュノーケルセットで潜りましたが、熱帯魚などの魚影は少なかったです。 -
山の中腹にあるビューポイントで車を止め、ヴィクトリアの街を見渡しましたが、絵に描いたような景色でした。
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街の中心に入り、レンタカーを駐車場に止めて、散策に出掛けました。
写真のナショナル文化センターに展示物や無料のトイレがありました。 -
道沿いには土産物品店が並びカラフルな服から民芸品までラインナップが豊富でした。
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時計台周辺は交通量が多く、車の往来がひっきりなしでした。
この時計台の色に意味があるのか分かりませんが、別の色でも面白いかもしれないと思いました。 -
この日は自然歴史博物館は休日で見学ができませんでした。
入り口にあるワニなどのモニュメントが来場者を出迎えてくれます。 -
郵便局の入り口付近にはゾウガメやココドメールのモニュメントが展示してありました。
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ヒンドゥー教寺院前です。
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マーケットへ続く脇道には露店などが沢山出店していました。
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マーケット1Fは野菜などの食材の売り場が多くを占めていました。
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歩き疲れたため、マーケット2Fにあるカフェでジュースを飲みながら、カラフルな店舗や中庭を眺めて休みました。
2Fは主にファッションやアクセサリーなどのショップでしたが、私もお土産を少し購入し、店員さんとの会話を楽しみました。 -
マーケットを出て道沿いに進むと教会が見えてきます。
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ホテルに戻って休憩をした後、海沿いを散歩しました。
小さな公園のところにトレーニング用のジムがありました。
ランニングマシーンなどはありませんが、無料で地元の人が楽しめる器具が置いてありました。 -
露店から良い匂いが漂ってきます。
夕ご飯を何にしようか悩みましたが、地元のクレオール料理が食べたかったので、その料理があるレストランに入って食べました。 -
マヘ島最終日はまだ回っていなかったビューポイントを回って空港へ向かうプランにしました。
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まず紅茶博物館へ行き、さっと見て回りまし。
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ポットからティーカップへ注がれるモニュメント
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風光明媚な景色が広がっています。
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この教会近くから滝のスポットがあるところを目指しましたが、結局辿り着けなくて残念でした。
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次に向かったところが、クラフト・ヴィレッジです。
なかなか入口が分からず、行ったり来たりして駐車場に入りました。 -
中央は広場になっており、そこを取り囲むように店が並んでしました。
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クラフトヴィレッジを後にしてスパイスガーデンを目指しましたが、結局見つけられず、レンタカーショップでもらったマヘ島の地図に載っていたトムさんの彫刻スタジオを訪れました。
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この旅で一番訪れて良かったなと思ったのがこの場所です。
山道から少し入ったところにスタジオがありました。
入口付近で男性がいた為、彫刻を見に来たことを伝えると、私を敷地内に向かい入れてくれました。
その男性はトムさんだと思いますが、彫刻の作り方と行程を親切に説明してくれました。
ちなみに材料はロンドンから船便で輸送されて、喜望峰を通ってセーシェルに入ってくると言っていました。
一通り説明が終わった後で、奥さんと思われる女性にバトンタッチしました。 -
まずは作品のカタログなど私に見せてくれて、その説明を熱心にしてくれました。その後、私は日本から旅行に来て今日が帰国する日と伝えると、一気に会話が弾んで、しばらくの間、会話を楽しみました。セーシェルは良いところでみんな誇りをもって暮らしていると言っていて、その話に聞き入って胸が熱くなりました。
後ろ髪引かれつつ、帰りの便に間に合うようにトムさんの彫刻スタジオを後にしました。 -
空港到着後、レンターを所定の位置に置いて、キーを窓口の返却口に戻しました。チェックインまで少し時間があったので、空港のラウンジで食事をしながら待ちました。
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ラウンジでは野菜ボールやピザなどの軽食を食べることができます。
土産物店は小さいのが2店舗くらいで寂しいですが、しばらく見てチェックインの時間を待ちました。 -
さすがに空港内の免税店売り場に行くと、多くはないですが、土産物店がありました。
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帰り便搭乗後に窓を眺めると、アフリカ系の航空会社の便が並んでいました。これから経由地のアブダビに向けて出発です。
航空機内では座席となりの中東系の人とキャビンアテンドにからかわれましたが、気持ちに余裕をもってジョークで返しました。
<時間>
PM2:50 セーシェル 発 ⇒ PM7:25 アブダビ 着
PM10:10 アブダビ 発 ⇒ 翌PM1:05 成田 着 -
今回の旅が自身初めてのアフリカ地域の旅で、出発前はとても心配でしたが、心身ともにリフレッシュできたとても印象に残る旅となりました。
※セーシェルのビーチはとても綺麗で・ユニークで・混んでいなくて・とてもゆったりできるので、お勧めです!!
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