2017/09/01 - 2017/09/01
2位(同エリア87件中)
かっちんさん
「日本で最も美しい村」に選ばれている滝川市江部乙(えべおつ)は、石狩川の肥沃な土地を活かした田園が広がり、春にはナタネ採取のための菜の花が栽培され、秋には甘酸っぱく香るりんご園が点在しています。
江部乙駅は菜の花とりんごをイメージした美しい駅舎です。
今日は、新函館北斗から特急スーパー北斗に乗り大沼のシンボル駒ヶ岳と紺碧の噴火湾を、札幌から特急ライラックに乗り黄金色の田園風景を車窓から眺め、江部乙へ向かいます。
なお、旅行記は「日本で最も美しい村」HPを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新函館北斗駅
東京駅を朝一番の東北・北海道新幹線に乗り、新函館北斗駅で「スーパー北斗」に乗り継ぎます。
では、車窓を紹介していきます。 -
函館市内の風景
列車は函館本線仁山に向かって登りはじめ、函館山と函館市内が見えます。 -
美しい姿の駒ヶ岳
仁山のトンネルを抜けると、小沼に浮かぶ駒ヶ岳が現れます。 -
大沼公園駅に停車
新函館北斗駅を出て一つ目の停車駅です。 -
だんご屋のおじさん(大沼公園)
餡と醤油味のだんごが両方味わえる「大沼だんご」をこの列車に積み込みます。 -
形が変わる駒ヶ岳
駒ヶ岳駅付近からの眺めです。 -
旧姫川駅
今年の3月まで姫川駅だったところです。
現在は列車交換のための信号場になっています。 -
落ち着いた感じの駒ヶ岳(姫川)
また形が変わりました。 -
森駅に停車
駅名板の隣駅表示が貼り紙になっています。
貼り紙の下の駅名が気になります。 -
3月までの駅名板(昔の写真)
貼り紙の下は、「石谷」が「桂川」、「駒ヶ岳」が「姫川」だったのです。 -
紺碧の海「噴火湾」
遠くに見えるのは羊蹄山です。 -
堤防でくつろぐカモメたち(森)
-
噴火湾の景色(落部付近)
噴火湾が長万部、室蘭まで続きます。 -
断崖絶壁の礼文華
長万部を過ぎると室蘭本線に入り、これから難所の礼文華をトンネルで抜けます。
礼文華の先(写真右側)には、「ザ・ウインザーホテル洞爺」が山の上に見えます。 -
木造の静狩駅通過
礼文華の手前にある駅で、今は無人駅です。 -
秘境駅「小幌」通過
礼文華のトンネルとトンネルの間に一瞬見える小幌駅です。 -
礼文駅付近
礼文華を越え、東に向かって走っています。 -
伊達火力発電所(長和)
-
製糖工場(有珠)
北海道には、てん菜から砂糖を作る工場がいくつかあります。 -
浮き玉(北舟岡)
噴火湾では新鮮な魚介類が取れます。 -
イチオシ
海が間近に眺められる北舟岡駅
特急なので通過します。 -
一日中のんびりしたい駅(北舟岡)
遠くに見えるのが駒ヶ岳。
列車は駒ヶ岳から噴火湾沿いにぐるっと廻ってきたのです。 -
ディーゼル王国の北海道
東室蘭に停車します。 -
溶岩ドームのある樽前山(社台)
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浚渫船(社台)
泥炭を採掘しています。 -
牧草ロール(植苗)
苫小牧から千歳線に入ると原野と牧草地が多くなります。 -
クリオネの特急
札幌近くの苗穂運転所に停車している特急オホーツクです。
オホーツク海の知床に「クリオネ」が泳いでいるからですね。
でも、現在走っている特急オホーツクは、この車両ではないような?? -
札幌駅の「のりほ」
スーパー北斗は、札幌駅に到着します。
「のりほ」とは、「乗車人員報告」を略した鉄道用語です。
乗務員が車内の乗車人数を調べて乗車人員報告書に記載し、ホームに設置されたこの箱に入れて報告します。 -
特急ライラック
旭川行きの特急に乗り換えます。
この特急は、北海道新幹線開通前に青森~函館間を走っていた「スーパー白鳥」の車両です。 -
岩見沢駅の「のりほ」
特急を岩見沢で降り、普通電車に乗り換えます。
ここにも「のりほ」があります。 -
ホームに設置された工具(岩見沢)
車両に付いた雪をこの工具で掻き落とすのでしょうか?? -
ホームを走るばんえい競馬(岩見沢)
木彫の農業用馬と馬橇でした(笑) -
イチオシ
黄金色の田園地帯(光珠内)
稲の穂が見事に実っています。 -
懐かしい「いい日旅立ち」
滝川駅ホームにある自動販売機コーナーです。
「いい日旅立ち」は国鉄が昭和53年(1978)から5年間続いた旅行誘致キャンペーンです。
キャンペーンソングになった山口百恵の「いい日旅立ち」は、今でも歌われていますね。 -
お洒落な江部乙駅に到着
道の駅「たきかわ」でカントリーサインのマグネットを購入するため、江部乙駅(えべおつえき)で降ります。 -
古いこ線橋(江部乙)
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菜の花色の駅舎(江部乙)
江部乙駅は明治31年(1898)に開業。
この駅舎は昭和27年(1952)の建物です。
平成28年に改装し、菜の花を連想させる緑と黄色い壁の駅舎が誕生しました。 -
町の交流施設にもなっている待合室(江部乙)
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三日月湖の江部乙(待合室にあった説明)
かつては石狩川を短絡してできた三日月湖が数多くあったところです。
今では水田の広がる穀倉地帯になっています。 -
駅前通り(江部乙)
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正面玄関(江部乙)
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青空に映える江部乙駅
では、道の駅に向かいます。 -
イチオシ
古い建物(江部乙)
かつて旅館だったのでしょうか?? -
急な坂(江部乙)
北海道でよく見られるアップダウンの景色です。 -
道の駅たきかわ
ここでカントリーサインのマグネットを記念に買います。 -
煉瓦の煙突(江部乙)
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赤い実のナナカマド(江部乙)
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アニメのキャラクターたち(江部乙)
浮き玉を使った人形です。
ドラエモンだけは耳なしで作られていますね。 -
イチオシ
赤い屋根の家(江部乙)
素敵な家です。 -
イチオシ
夏の日差しを浴びる江部乙駅
江部乙は「日本で最も美しい村」のひとつです。
春はナタネ採取のため菜の花が栽培され、秋には甘酸っぱく香るりんご園が点在しています。
菜の花とりんごが想像できる色合いの駅です。 -
緑の特急が似合う江部乙駅
-
イチオシ
夕日に輝く江部乙駅
今晩は旭川に泊まり、旅が続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2017/10/14 16:39:25
- 江部乙駅本屋
- かっちんさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
見ない内に江部乙駅本屋が見違える様に化粧直しされ驚いております。
恐らく簡易委託駅故に、地元が資金提供してリニューアルをしたのではと思っております。
駅本屋と言えば、岩見沢駅本屋は木造建築物で見事な物でしたが、解体移築直前に漏電が原因で全焼してしまったのは、本当に残念でした。
今や、岩見沢駅前は大手スーパーも撤退に次ぐ撤退で、朝夕ラッシュ時以外は人通りも絶えた寂しい状態です。
横浜臨海公園
- かっちんさん からの返信 2017/10/14 17:34:12
- RE: 江部乙駅本屋
- 横浜臨海公園さま こんにちは。
江部乙駅に降りた瞬間、気持ちが晴れ晴れしました。
地元の交流センターにもなり、綺麗なお化粧直しをしています。このような活用方法もあるのですね。
色の配色は地元の景観を表しています。
岩見沢の町を歩いたことがあるのですが、寂しくなりましたね。
かっちん
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