2017/10/04 - 2017/10/05
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sorrelさん
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日本で唯一のオリジナルサイズでのIMAX上映が観られるエキスポシティにある109シネマへの東京からの0泊2日の旅。
大阪に全く土地勘がないので、とにかく空港から映画館までなんとか辿り着ければということで。
駅名にもまるで馴染みがないものですから、「天下茶屋」なんていう風流な名前を目にするといやでも歌舞伎の「敵討天下茶屋聚」を思い出してしまいます(乗り換え時に駅前をぐるりと見渡したんですが、風情のかけらもない殺風景な街でした)。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩 Peach バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもの香港行きでは6時半のバスですが、この日は7時20分の銀座発で。
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初めての第三ターミナル、何社かあるんでしょうがバニラばかりが目立つチェックイン風景。
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搭乗ゲートも狭くて、ソファの数も少なくて。
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バスに揺られて延々と駐機スポットまで。
雨天だったら濡れますよこれじゃ。 -
エアバスA320、満席の機内。
パーソナル・ディスプレイがないのは承知していても、安っぽい広告が目に入るのには抵抗があります。
男女のCAはキビキビとした動きで立ち働いていて好印象を。 -
この窮屈さ・・・、まぁ1時間ちょっとですから我慢できようというもの。
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ディスプレイがないので飛行位置がわからないというのが・・・・。
あちらは台湾か、香港行きの便でしょうか? -
無事に関空到着。機材はそのまま奄美大島行きに(乗客は20人ほど)。
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関西空港駅から南海空港線に。
ここの切符売り場前のスターバックスでゴミ箱に飲み残しの水を捨てようとした大陸人に、ビックリするような大声で”NO!”と咎める店員さんのきびしいお言葉が。
いきなり関西らしい? 風景に他所の土地に来たという実感が。 -
天下茶屋で地下鉄の堺筋線に乗り換えて天神橋筋六丁目で下車。
駅の真上にある大阪くらしの今昔館へ(入場料600円)。
平日の昼間にも関わらず外国人観光客(9割が大陸人)で大混雑。
右の屋根には引き窓が(歌舞伎の「双蝶々曲輪日記・引窓」がリアルに)。 -
日本一長い商店街と言われている天神橋筋商店街を歩いてみることに。
不思議なことに店の雰囲気から何からまで東京の武蔵小山商店街にそっくり!
老舗といえるような店はなく、ファストフードと居酒屋が適当に混ざっているあたりも見事に似ています。ただ長いだけというのもなぁ。 -
六丁目から延々と歩いて二丁目まで来てふと横目に上方落語の寄席・天満天神繁盛亭が。
もう終演近かったのですがせっかくだからと覗いてみることに。
ひざがわりの色物さんは、喜味家たまごさん(漫才の喜味こいしが懐かしい身には驚きでした。なんと娘さん)。
トリは桂雀三郎さん。 -
平日の昼間なのにほぼ満席の盛況でした。
雀三郎さんの噺は「皿屋敷」、やはりこちらの客はノリが良いのかワンワン受けていました。
「皿屋敷」は東京では雲助さんや権太楼さんがよく演じますが、こんな涼しくなった季節に掛ける噺か? と思いましたがよく考えたらこの噺は元は上方ネタ、東京の型ではない演出で聞くのもまぁよろしいかなと(播州姫路でのお話というのをはっきりさせているだけの違いですが)。
驚いたのは、冒頭での親っさんが若い連中に悪態をつくという箇所。これでもかと乱暴な言葉を繰り返す演出に呆然、これが芸風だといえばそれまででしょうが・・・・。それにしても雑な高座でした(春團治師匠の「皿屋敷」と比べるのもアレですがそれにしても)。 -
繁盛亭の近くの駅から再び地下鉄に乗り、山田駅まで行きモノレールに乗り換えて。
モノレールといえば浜松町からのしか知らない人間にはちょっと新鮮。 -
隣の万博記念公園駅で下車、ようようのことでエキスポシティに到着。
この夜は中秋、綺麗なお月さまが。 -
日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。
高い所が苦手なものには眺めるだけで充分。 -
19時25分の上映時間。
時間潰しに隣接するアウトレットモールをブラブラ。休みの日はさぞかし混み合うんだろうなと。 -
監督クリストファー・ノーランのサイン入り70ミリフィルムが展示されていました。
”日本でここだけ!”というコピーが強調されていて。 -
次回上映のブレードランナー2046の広告が。
ついこの前までは「ダンケルク」の巨大広告だったんですが残念。 -
いよいよ入場です。
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入った途端に巨大すぎるスクリーンの迫力にあっけに取られます。
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スクリーンの高さはビル6階建てに匹敵する18m超で、幅は26m超の日本最大のスクリーンだそうです。
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どうやってもカメラにスクリーン全体が収まらない大きさです。
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客席は結構な急勾配です。
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上映プロジェクターは二子玉川の109と同じ4K。
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映画が終るとすぐさま来たルートを戻り、1時間半掛けて関空に到着、ターミナル2へ。
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ターミナル2の待ち合い室のソファで夜明かしの中国人観光客。
このように煌々と明かりが点いているので寝るに寝られず、ピーチのチェックインカウンターへ運行するバスの始発時間午前5時までひたすら座って我慢でした。 -
午前5時になりシャトルバスに10分ほど乗ってピーチのチェックインカウンターへ行くも、朝一番の便の90分前からということでセルフチェックイン機はまだ稼動せず。
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チェックイン時間になり搭乗券を発行し搭乗口ゲート(ほとんどきれいな倉庫という風景)へ行くと、だだっ広い待ち合い室はまだ人影はまばら。
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搭乗時間になり搭乗口を出るといきなりピーチの機材が見え、タラップまで歩いて。
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ピーチ初搭乗です。
うーん、この塗装機で墜落して死んだら情けないなぁ。 -
朝早い便なのに満席です。女性CA、まだ慣れていないのか余裕のない様子がありあり。
定刻通りのフライトで無事に成田へ戻りました。
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