2017/09/22 - 2017/09/24
4032位(同エリア20595件中)
necotoraさん
- necotoraさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 12,877アクセス
- フォロワー3人
たまたま見付けた香港エクスプレスのセール。疲れていたこともあり、よく考えもせず購入ボタンをポチっと。
その後、”なんで香港へ行くことになってるんだろう”という無責任な思いに駆られる時期もあったけど、4トラメンバーさんの旅行記等を目にすることで気分を上げていくことができました。
香港島⇔九龍島を行き来して、ガイドブックにメインで取り上げられることが少ない、アジアならではのちょっとディープな場所を巡ってきました。
土地勘が付いたころに帰国となってしまったので、二泊三日は少なかったかな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
おはようございます。
二日目の朝は土砂降りの雨。
雷まで鳴りだして、観光大丈夫か!?と不安に駆られたけど、30分程で雨も雷もやみました。 -
朝8時半の尖沙咀をブラブラ。
ゴミゴミした感じが香港らしくてイイ! -
二日目は、MTRで旺角駅まで行き、旺角~油麻地付近を散策した後、香港島へ渡ってトラムで東西を突っ切ろうという超絶ざっくばらんなスケジュール。
途中、時間と体力と相談しつつ、寄りたいところに寄ろうと思っていました。 -
クリーンな尖沙咀駅構内。
皆さんエスカレーターの右側に並んでとても礼儀正しかったです。
車内も清潔&静かで安心して乗っていられました。 -
旺角に着きました。
右も左も分からなかったので適当に散策。 -
人の多いほうへ歩いていたら「女人街」という看板を発見。
まだ朝の9時。今夜は人でごった返すであろう屋台の、開店前の貴重な?一コマを見ることができました。 -
全然覚えていないけど、女人街近くのどこかの交差点から右側(旺角駅方面)を向いて撮った景色。
ガラス張りの高層ビルが並んで都会っぽい感じ。 -
イチオシ
そして、同じ立ち位置から左側(油麻地駅方面)を向いて撮った景色。
まるで戦後から時が止まっているかのような、ちょっとディープな感じ。
香港が持つ二つの顔を同時に見ることができる面白い場所でした。
で、ここはいったいどこなんだ? -
上海ストリート沿いを歩いていたようです。
信号待ちでふと目に留まった黄色い看板のお店「龍珠餅店」。
”餅店”ってパン屋さんなんですねー。
ひっきりなしにお客さんが出入りしていたので寄ってみました。 -
クルミがトッピングされたパンを買ってみました。7香港ドル(≒100円)。
甘みと塩気がちょうどよく合わさってめちゃくちゃ美味しかった!
パン生地、ふわっふわ。
近所にあったら常連になるレベル。 -
上海ストリートからふと見えた「九龍水果批発市場」。
魅力的なゴミゴミ感に釣られて寄ってみました。 -
薄暗くて怪しくてローカル感満載。
よく見ると”JA全農とっとり”の段ボール箱が。 -
市場をぐるっとまわってきました。
見たことない果物に興味を引かれたけど、値札が元表記&バラ売りしてもらえるか分からなくて買えず。
ジェスチャーでもなんでもいいから話しかけてみればよかった。
市場内で犬が放し飼いにされていたのにはビックリ。ちょっと悲鳴あげちゃったし。 -
上海ストリートを南下。
早朝のスコールが残した湿気が、亜熱帯の気候を生み出していました。
暑い暑い。 -
もう、こうなるわな。
-
調理器具のお店が多かったです。
漢方や仏具のお店もよく目にしました。 -
上海ストリート沿いの風景が少しずつ都会的になってきた頃、「天后廟」に到着。
前の公園内にまでお線香の香りが漂ってきていました。 -
イチオシ
入口に吊るされているこの蚊取り線香みたいなの、意外と大きく人の顔以上の大きさ。
-
一心不乱にお参りしている方ばかりでちょっと躊躇ったけど、お線香、買ってみました。10香港ドル(≒150円)。
-
前の人に倣って参拝。
無事に香港旅行から帰れますように。 -
油麻地駅から尖沙咀まで移動して「香港歴史博物館」へ。
香港の歴史は、アヘン戦争と日本が過去に統治していたことくらいしか知らなかったので、勉強がてら寄ってみました。
[1:自然生体環境]
[2:有史前]
[3:漢時代~清時代]
[4:香港の民族]
[5:アヘン戦争と香港割譲]
[6:香港開港と初期の発展]
[7:日本占領]
[8:現代都市と香港返還]
の8つのテーマに分かれて紹介されています。 -
四億年前、[1:自然生体環境]からスタートです。
当時の気候や地形の成り立ちがパネル展示してありました。 -
[2:有史前]、[3:漢時代~清時代]、[4:香港の民族]
日本の縄文時代~江戸時代後期くらい。 -
[5:アヘン戦争と香港割譲]
アヘン密輸を阻止すべく奔走した林則徐。
南京条約の原本もあってちょっと感動。 -
[6:香港開港と初期の発展]
漢方屋の発展はこの頃から。 -
[7:日本占領]、[8:現代都市と香港返還]
暗い時代を乗り越えて、未来へ歩みを進めていく香港の姿が展示されていました。
しっかり見ようと思ったら3時間以上はかかるほど充実した内容でした。
無料だし全然混雑していないし、お勧めです。 -
博物館を出たのが12時半。
ランチは、人の出入りが多かった「龍記招牌雲呑」に決定。
適当に歩いて辿り着いたお店なので、もう一度行けと言われても多分辿り着けません。 -
エビ雲呑をオーダー。
5分も待たずにサーブされました。 -
麺が細くて私好み。
塩味に近いちょっと独特なスープはあっさりしていて、エビ雲呑の風味が生きていました。
麺の量が少な目なので、男性なら二杯くらいいけるのでは? -
相席が当たり前の香港。
初めは四人掛け丸テーブルで一人のびのびと食べていたけど、気が付けば五人が同じテーブルに。
全く言葉は通じないけど、さりげなくお互いを気遣いあってテーブルを囲んでて、こういう文化もいいなと思ったり。 -
ランチ後はMTRで尖沙咀から上環へ移動。
上環にある「文武廟」へ行こうと思っていたけど、駅から徒歩15分という案内看板を見て挫折。
そのままトラムに乗って高層ビルが立ち並ぶ※魚涌(Quarry Bay)へ行くことにしました。
(※魚ヘンに則) -
近未来的な超高層ビルと今にも崩れそうな年季の入ったビルが、たった数メートル離れた場所に建っていて、ああ、香港にいるんだなあと実感。
トラムからも伝わる人々の活気と目まぐるしく変わる風景のお蔭で全く退屈しない45分でした。 -
目的のビル群はこのトラム駅の目の前。
「81E」駅を通過したらすぐです。 -
10分くらいウロウロしてようやく発見。
-
イチオシ
すごー。
-
一階部分にはローカルな八百屋さんが入っていて、地元の人で賑わっていました。
使われている通貨は中国の「元」。
やっぱりここでもちょっとの勇気が足らず、お店を冷やかすだけ。 -
この付近、観光客が少ないからかローカル色が強くてちょっと独特な雰囲気でした。
歩道橋の踊り場でピクニックをするグループがいたり。
文化の相互理解って大事。 -
ちょっと時間があったので行く予定はなかったけど「黄大仙祠」へ行ってみることに。
灣仔駅から地下鉄に乗りました。 -
黄大仙駅を出た瞬間からお線香を売りつけるオバチャンがわんさかと押し寄せて来るけど、華麗にスルー。
ちょうどツアー客が来ていたみたいで、ガイドブックを手にした日本人観光客だらけでした。 -
来た!って自己満足してそそくさと退散し、お隣の「Good Wish Garden」へ。
-
まさに、都会のオアシス。ちょっとしたベンチなんかがあったりして落ち着けました。
-
ここでも目に飛び込んでくるのは巨大なビル群。
今度機会があったら中に入ってみたい。 -
夕食は、知人に借りたる○ぶに載っていた「添好運点心専門店」へ行ってみました。
18時頃到着したときはお店の前にながーい行列ができていて店内も大混雑!
列に並んでいたら”korea?”って声をかけられたので、色々な国の方が食べに来ているよう。 -
いかにも現地食!なメニューを横目に、純日本人の私はオーソドックスな点心を中心にオーダー。
ちょっと日本で食べる点心とは違った味で違和感があったけど、香港らしくて満足! -
オフィス街の中環は夜景もキレイ。
この写真中央の高架の通路に、「日本軍・・・」と中国語で書かれた横断幕と共に慰安婦像が置かれていました。
旅行中、日本人だからということで嫌な思いはしなかったけど、やっぱり反日感情を持った方がある一定数はいるようです。 -
香港最後の夜はベタに夜景鑑賞。
-
シンフォニー・オブ・ライツの時間を外したので人はまばら。
派手さはないけど、ゆっくり見られてよかったです。
日本にいるときはしっとりと夜景を見ることなんてないので、色んなことを考えながら引き込まれるようにポケーと見てました。 -
香港の銀座と呼ばれるブランド店街を歩いてホテルへ。
-
尖沙咀のこのネオンも見納めです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49