2017/09/23 - 2017/09/24
240位(同エリア587件中)
mickさん
夏の暑さも和らいできた9月下旬、鳥取県の大山、境港、皆生温泉方面を訪れました。紅葉の季節にはまだ早いですが、穏やかな気候のせいもあってか、秋の雰囲気を感じながらの旅となりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に訪れたのは、米子道・溝口インターから数分のところにある巨大なフラワーパーク、「とっとり花回廊」です。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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園内に入ると、様々な趣向を凝らした花壇が並び、その先には中心部にある大きなドームへとつながる橋が見えます。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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ドームの中には色とりどりの花々が展示されています。ドーム自体のデザインも独特です。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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園内は、ドームを中心にして、雰囲気の異なる様々な庭園が配置された構成になっています。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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今の季節の最大の見どころは、広大な花畑「花の丘」を見渡す限り真紅に染める、サルビアの花です。この風景を見てみたい、というのが今回の旅の大きな目的の一つだったのですが、予想以上に迫力のある、圧巻の光景です。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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この日は曇り空ということもあって、風景の中で花の色鮮やかさが一層際立ち、あまりのコントラストに視覚が追い付かず、まるで花以外の部分が完全にモノクロの世界になってしまったかのような、非現実的な雰囲気を感じました。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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園内は屋根付きの回廊で一周することができ、雨の日などでも園内の様子は一通り眺めることができるようになっています。回廊には木製のベンチがいくつも設けられているのですが、それがひとつひとつ違った、ユニークなデザインになっています。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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園内は多くの花々で溢れていますが、道端に何気なく生えているだけのように見える花も、よく見れば、普通に花壇の真ん中で主役を張れそうな、美しい花々ばかりです。広大な園内の隅々まで徹底的にこだわり抜いて作られているというのが伝わってきます。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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歩く毎に新たな風景が目の前に広がって、飽きることがなく、時間があっという間に過ぎていくように感じました。きっと別の季節に訪れれば、また今とは全く違う風景に出会えるのだと思うと、是非いつの日か再訪したいと思わずにはいられません。
鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊 公園・植物園
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さて、再び車を走らせ、次に訪れたのは境港です。
美なと亭 グルメ・レストラン
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やはりせっかくの港町なので、昼食は新鮮な海の幸を使った海鮮丼です。
美なと亭 グルメ・レストラン
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展望台になっている「夢みなとタワー」に上ってみましたが、相変わらず曇り空が続いているので、眺めは今一つです。
夢みなとタワー 名所・史跡
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タワー内には、日本海周辺の国々の文化を紹介する博物館があり、各国の民族衣装を着て写真撮影ができるようなコーナーもあります。
夢みなとタワー 名所・史跡
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独特の形をしたタワーの外観です。
夢みなとタワー 名所・史跡
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宿泊地は皆生温泉ですが、泊まるホテルは温泉からの眺望には期待できなさそうだったので、一番豪華そうなホテル「華水亭」で日帰り入浴を利用させてもらうことにしました。館内は期待通りの豪華さで、従業員の方の応対もとても丁寧で、温泉ももちろん快適で、眺めも良く、温泉旅行の気分を満喫することができました。
皆生温泉 華水亭 宿・ホテル
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こちらが宿泊した、「ホテルウェルネスほうき路」です。さすがに華水亭と比べれば見劣りはしますが、リーズナブルな値段で蟹や松茸を使った夕食を味わうことができました。
ホテルウェルネスほうき路 宿・ホテル
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翌日、まずは大山のすぐ目の前、桝水高原を訪れました。昨日とは違って天気が良く、はっきりと大山の姿が見えます。
大山ますみず高原スキー場 スキー場
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リフトに乗って、山の中腹へと上がっていきます。足元には沢山の花が咲き、蝶が舞っています。
大山ますみず高原スキー場 スキー場
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リフトを降り、景色を見下ろすと、山の斜面は一面のススキ野原で、すっかり秋の様相です。晴れてはいるものの、霞がかかっていて、残念ながら景色はあまり遠くまでは見えませんでした。
大山ますみず高原スキー場 スキー場
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リフト乗降口からは山道が続いていて、一応リフトを使わなくてもたどり着けるようになっているようですが、今回は下調べもしておらず、道に迷っても大変なので、往復ともリフトを利用しました。
大山ますみず高原スキー場 スキー場
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最後に訪れたのは、桝水高原からもすぐ近くの、「大山まきばみるくの里」です。写真は向かいの敷地ですが、ちょうど牛が餌を食べているところでした。
大山まきばみるくの里 テーマパーク
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施設自体には特に目新しいアトラクションなどがあるわけでもなく、道の駅のような感じですが、背後には大山、目の前には広大な芝生の広場があり、のんびりと時間を過ごすには良い場所かもしれません。
大山まきばみるくの里 テーマパーク
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というわけで、ここの一番の名物の濃厚なソフトクリームでも食べながら、帰りの時間までしばらくのんびりと過ごすことにしました。
大山まきばみるくの里 テーマパーク
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帰る頃には、大山の山頂付近は雲がかかって見えなくなっていました。今までは見えるのが当たり前のように思っていたのですが、実は運が良かったのかもしれません。今回の旅は、あまり事前に下調べをする時間も無かったので、訪れた場所も少なめでしたが、その分のんびりと休暇を楽しむことができたように思います。
大山まきばみるくの里 テーマパーク
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この旅行で行ったホテル
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ホテルウェルネスほうき路
3.26
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