2005/08/29 - 2005/08/30
273位(同エリア1069件中)
ウナデンさん
世界一周旅行の時にお世話になった、Tさんの紹介で、東京の“中国歴史文学の会”と言うグループと知り会いに成った。
このグループが企画したオリギナルツアーに参加。
今回は、旅のタイトルにもあるように東北三省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)の歴史文化、特に高句麗の遺跡を訪ねる旅となっている。
この付近の歴史については、皆目予備知識が無い為、図書館に行って関連の書物を借りてきて少し勉強した。
これによりこの東北部が、
かって日本が支配していた旧満州国であること、
今回訪れる瀋陽(奉天)は、妻が子供の頃3歳位までここで育ったこと、 高句麗と言う国がBC37年~AC668年まで栄えた国であること、
脱北問題、拉致問題等で話題になっている北朝鮮と中国の国境地帯の地理的位置等をあらためて認識した。
成田より予定を少し遅れた14時頃飛び立ち、大連に向かう。
しばらくすると相模湾が左手に見えほぼ我が家の上空を通過する。
いつも犬を連れて散歩する時沢山の飛行機が上空を通過するのを見ていたが、今日は逆の眺めである。
やがて富士山が雲の上に頭を覗かせて見えてきた。
日本列島を横断してすぐに日本海に出た。
大連には、2時間余りで到着、中国は近い。
大連は、遼東半島の最南端に位置し
東に黄海、西に渤海があり貿易港として発展した都市である。
近隣に日本を始め多くの国から投資された工場が沢山ある大都市であった、
道路も整備され、大変近代的な都市でビルが林立した大都会でした。
近くには、今回行かないが、旅順、203高地等有名な所がある。
飛行場からバスで市内に向かう。
途中簡単に市内の広場を見物。
すぐ今日泊まる“大連シャングリラホテル”にチェックイン。
夕食はバスでレストランに行き本場の中華料理の数々を食べた。
<この旅行記は、今から12年前の旅行で、当時帰って来て書いた旅行記を基にしている為、現在の中国の状況とは大幅に異なっていると思われる為ご容赦いただきたい> 2017/10記
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
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