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これまで木曽駒の千畳敷カール、上高地の涸沢カールを見て、<br />山の景色とカール(山地の斜面をスプーンでえぐったような地形をいい、日本語で圏谷というらしい)に魅了されてしまいました。<br />ほかの山でカールの景色のすばらしいところを探していて、仙丈ヶ岳がヒットし、今回行ってみることにしました。<br />この表紙の写真(山の麓の一軒宿(山小屋))の景色を自分でも見てみたいと思っていました。<br /><br />行程<br />1日目 台風接近の中、芦安駐車場へ(車中泊)<br /><br />2日目 台風のため林道が通行止め、始発バス5:50発も運休<br />    9時開門となり、乗合タクシーで広河原へ<br />    バスに乗り換え北沢峠へ<br />    北沢峠出発11時頃、馬の背コースで仙丈小屋へ(仙丈小屋泊)<br />    その後仙丈ヶ岳頂上へ<br /><br />3日目 ご来光のため、小仙丈方面へ<br />   ご来光後(5:15頃)、仙丈ケ岳頂上、仙丈小屋、馬の背の見晴しポイントへ<br />   再び仙丈小屋へ戻り、再度頂上へ。小仙丈ヶ岳方面へ下山、北沢峠着13時頃<br />    南アルプス市・中野の棚田を見て帰路へ<br />

仙丈ヶ岳へ カールと山並の景色がすばらしかった

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2016/09/09 - 2016/09/10

135位(同エリア246件中)

0

43

天空の城

天空の城さん

これまで木曽駒の千畳敷カール、上高地の涸沢カールを見て、
山の景色とカール(山地の斜面をスプーンでえぐったような地形をいい、日本語で圏谷というらしい)に魅了されてしまいました。
ほかの山でカールの景色のすばらしいところを探していて、仙丈ヶ岳がヒットし、今回行ってみることにしました。
この表紙の写真(山の麓の一軒宿(山小屋))の景色を自分でも見てみたいと思っていました。

行程
1日目 台風接近の中、芦安駐車場へ(車中泊)

2日目 台風のため林道が通行止め、始発バス5:50発も運休
    9時開門となり、乗合タクシーで広河原へ
    バスに乗り換え北沢峠へ
    北沢峠出発11時頃、馬の背コースで仙丈小屋へ(仙丈小屋泊)
    その後仙丈ヶ岳頂上へ

3日目 ご来光のため、小仙丈方面へ
   ご来光後(5:15頃)、仙丈ケ岳頂上、仙丈小屋、馬の背の見晴しポイントへ
   再び仙丈小屋へ戻り、再度頂上へ。小仙丈ヶ岳方面へ下山、北沢峠着13時頃
    南アルプス市・中野の棚田を見て帰路へ

旅行の満足度
4.5
  • バスへの乗り換え場所である広河原から見えた北岳。<br />多くの登山者がこちらに向かっていきました。<br /><br />この時は、北岳?と思っていました。

    バスへの乗り換え場所である広河原から見えた北岳。
    多くの登山者がこちらに向かっていきました。

    この時は、北岳?と思っていました。

  • 北沢峠から仙丈ヶ岳へ向かうのは、ほかに1名くらいで、<br />北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳と3つの山への登山道がありましたが、<br />一番人が少なく、とても心細かったです。<br /><br />視界が開ける頃には、山にガスがわいて、<br />ほとんど見通しがきかなくなり、ようやく、ガスが晴れてきたところです。<br /><br />目当てにしていた、表紙の写真の場所では、全くきかない状態でした。<br />(表紙の写真は、翌日ここまで一度降りてきて見た景色です)<br />

    北沢峠から仙丈ヶ岳へ向かうのは、ほかに1名くらいで、
    北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳と3つの山への登山道がありましたが、
    一番人が少なく、とても心細かったです。

    視界が開ける頃には、山にガスがわいて、
    ほとんど見通しがきかなくなり、ようやく、ガスが晴れてきたところです。

    目当てにしていた、表紙の写真の場所では、全くきかない状態でした。
    (表紙の写真は、翌日ここまで一度降りてきて見た景色です)

  • 台風の影響で、朝、林道が封鎖されていたために出発が遅れたこともあり、<br />ひとまず山小屋の仙丈小屋を目指します。<br />

    台風の影響で、朝、林道が封鎖されていたために出発が遅れたこともあり、
    ひとまず山小屋の仙丈小屋を目指します。

  • 通過したはずのガスが時々湧いて上がってきます。

    通過したはずのガスが時々湧いて上がってきます。

  • 仙丈小屋近くから見た仙丈ヶ岳。<br />チェックイン後、少し休んで、仙丈ヶ岳頂上に向かいました。

    仙丈小屋近くから見た仙丈ヶ岳。
    チェックイン後、少し休んで、仙丈ヶ岳頂上に向かいました。

  • あそこが目指す仙丈ヶ岳頂上。

    あそこが目指す仙丈ヶ岳頂上。

  • 周囲は、沸き立つ雲。

    周囲は、沸き立つ雲。

  • そして仙丈ヶ岳頂上に到着。

    そして仙丈ヶ岳頂上に到着。

  • 沸き立つ雲の間に、夕日に照らされた甲斐駒ケ岳が見えました。

    沸き立つ雲の間に、夕日に照らされた甲斐駒ケ岳が見えました。

  • 沸き立つ雲。<br />残念ながら夕日は見えませんでした。

    沸き立つ雲。
    残念ながら夕日は見えませんでした。

  • 翌朝、ご来光を見るため山小屋を出発。<br />ほかの人はすべて、仙丈ヶ岳頂上へ向かって行きました。<br />自分的は、昨日頂上へ行って東の方角に山があることから、<br />そこからの方がよいのではと思い、東側の小仙丈ヶ岳方向の<br />山の稜線へ向かいました。

    翌朝、ご来光を見るため山小屋を出発。
    ほかの人はすべて、仙丈ヶ岳頂上へ向かって行きました。
    自分的は、昨日頂上へ行って東の方角に山があることから、
    そこからの方がよいのではと思い、東側の小仙丈ヶ岳方向の
    山の稜線へ向かいました。

  • 稜線の到着し、ご来光を待ちます。<br />朝焼けの中に富士山が見えました。

    稜線の到着し、ご来光を待ちます。
    朝焼けの中に富士山が見えました。

  • 少しずつ、色合いが変わって行きます。

    少しずつ、色合いが変わって行きます。

  • 時間をおいては、またシャッターを切ってしまいます。

    時間をおいては、またシャッターを切ってしまいます。

  • そして、ご来光が。。。

    そして、ご来光が。。。

  • 雲海の向こうから日が昇ってきました。

    雲海の向こうから日が昇ってきました。

  • 仙丈ヶ岳頂上方面。<br />向こうからはどう見えたのかわからないですが、<br />1人静かにご来光が見えて、こっちで正解だったと自分に言い聞かせました。

    仙丈ヶ岳頂上方面。
    向こうからはどう見えたのかわからないですが、
    1人静かにご来光が見えて、こっちで正解だったと自分に言い聞かせました。

  • 朝日に照らされた、甲斐駒ケ岳。

    朝日に照らされた、甲斐駒ケ岳。

  • 南側の山並み。

    南側の山並み。

  • 一応、仙丈ヶ岳頂上にも寄ってみました。

    一応、仙丈ヶ岳頂上にも寄ってみました。

  • この道、行ってみたかったのですが、事前の調べもないし、<br />歩いている人が誰もいなかったし、自分の目的はここではないと、<br />諦めました。<br /><br />後で調べると、大仙丈ヶ岳のようでした。

    この道、行ってみたかったのですが、事前の調べもないし、
    歩いている人が誰もいなかったし、自分の目的はここではないと、
    諦めました。

    後で調べると、大仙丈ヶ岳のようでした。

  • 仙丈ヶ岳には、仙丈ヶ岳と小仙丈ヶ岳、大仙丈ヶ岳があるようです。

    仙丈ヶ岳には、仙丈ヶ岳と小仙丈ヶ岳、大仙丈ヶ岳があるようです。

  • 山小屋方面へ下って行きます。

    山小屋方面へ下って行きます。

  • 山小屋からさらに下って、昨日見られなかった景色を見にいきます。

    山小屋からさらに下って、昨日見られなかった景色を見にいきます。

  • これです。<br />馬の背から見た仙丈ヶ岳の景色。<br />山の麓の中央にポツンと山小屋が建っているのが、なんとも絵になります。

    これです。
    馬の背から見た仙丈ヶ岳の景色。
    山の麓の中央にポツンと山小屋が建っているのが、なんとも絵になります。

  • この景色が見たくてここまで来ました。

    この景色が見たくてここまで来ました。

  • そして、再び降りてきた道を登り返します。

    そして、再び降りてきた道を登り返します。

  • 甲斐駒ケ岳もバッチリ見えました。

    甲斐駒ケ岳もバッチリ見えました。

  • 周囲の山並の景色もすばらしいです。

    周囲の山並の景色もすばらしいです。

  • 山小屋前で、ちょっと休憩。

    山小屋前で、ちょっと休憩。

  • 頂上方面の眺めを見て、

    頂上方面の眺めを見て、

  • なぜか、また仙丈ヶ岳頂上に来てしまいました。(今回3回目)

    なぜか、また仙丈ヶ岳頂上に来てしまいました。(今回3回目)

  • 日本の標高1番(左の富士山)、2番(中央の北岳)、<br />3番(左の間ノ岳)の山を一度に見ることができました。

    日本の標高1番(左の富士山)、2番(中央の北岳)、
    3番(左の間ノ岳)の山を一度に見ることができました。

  • カールの景色もすばらしいです。

    カールの景色もすばらしいです。

  • 小仙丈ヶ岳へ向かいます。

    小仙丈ヶ岳へ向かいます。

  • 何度も振り返る、日本のワン、ツー、スリーの山たち。

    何度も振り返る、日本のワン、ツー、スリーの山たち。

  • 山はやっぱり眺望のよい稜線歩きが楽しいです。<br />時々、ここ登るの?というような岩もありましたが。。。

    山はやっぱり眺望のよい稜線歩きが楽しいです。
    時々、ここ登るの?というような岩もありましたが。。。

  • 来た道を振り返ります。<br />この景色がすばらしかった。。。<br /><br />

    来た道を振り返ります。
    この景色がすばらしかった。。。

  • そして、小仙丈ヶ岳に到着。

    そして、小仙丈ヶ岳に到着。

  • この眺めは、すごいです。<br />初めて登山のよさを知った小蓮華山を思い出します。

    この眺めは、すごいです。
    初めて登山のよさを知った小蓮華山を思い出します。

  • その後、途中まで甲斐駒ケ岳を見ながら下山しました。

    その後、途中まで甲斐駒ケ岳を見ながら下山しました。

  • <br />北沢峠には13時頃到着し、<br />バスを乗り継いで、芦安駐車場に戻りました。<br /><br />帰路の途中に寄った、南アルプス市の中野地区の棚田。


    北沢峠には13時頃到着し、
    バスを乗り継いで、芦安駐車場に戻りました。

    帰路の途中に寄った、南アルプス市の中野地区の棚田。

  • 田園風景に癒される、そんな年になりました。<br /><br />駐車場に、周辺の観光案内があったので寄ってみましたが、<br />その中に、魅力的な風景を発見し、次の目標となりました。<br /><br />そこから1年を経過した今、条件が整わず<br />まだその目標を達成できずにいますが、<br />来年こそは、と思っています。<br />

    田園風景に癒される、そんな年になりました。

    駐車場に、周辺の観光案内があったので寄ってみましたが、
    その中に、魅力的な風景を発見し、次の目標となりました。

    そこから1年を経過した今、条件が整わず
    まだその目標を達成できずにいますが、
    来年こそは、と思っています。

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