2017/09/23 - 2017/09/24
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Jaribunさん
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またまたせっかくの連休、どっか行こうかになりましたが、何処も空いていません、が、空いていました!お伊勢さん!6年前に行ったきりだったのでとても良い機会だと思いすぐに予約!
いつもは内宮からお参りするのですが、本来は外宮からお参りするのが正しいらしいので、今回は外宮からお参りしました。けどちょっと心配したのは内宮の駐車場、外宮にお参りしてからだと、内宮に着くころには10時をまわってしまいます。予感は的中!何とか置くことができましたが、初めての河川敷でした。しかし翌日は日曜日!さらにいっぱいでした!
改めてお伊勢さんの人気の高さにびっくりしましたが、誰をも引きつけるその魅力に改めてお伊勢さんが好きになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時自宅出走!
朝日が眩しい。 -
新名神に入りました。
お伊勢さんまでは、京都から2時間ちょっと案外近いのですが、
車で走っていると結構遠い感じがします。 -
8時過ぎお伊勢さん到着、今回は「外宮」からお参りします!さすがに、参拝者はそれほど多くはありません。
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手水舎
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鳥居をくぐって
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なんとも言えない清々しい空気の中、玉砂利を踏んで進みます。
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神楽殿の前にどちらかの団体の方が集まっておられます。
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さーて、正宮はもうそこです。
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古殿地
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お屋根が見えます。
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外宮正宮
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「三つ石」ぱわ~スポット!
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「亀石」
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「風宮」ご祭神は、風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命で、内宮別宮の風日祈宮かざひのみのみやのご祭神と同じです。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祀りしています。(ネットより)
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「土宮」ご祭神は、大土乃御祖神。古くから山田原やまだのはら の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神、宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格しました。
土宮の前は式年遷宮山口祭やまぐちさい、御船代祭みふなしろさいの祭場でもあります。(ネットより) -
「多賀宮」は、外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、豊受大御神の荒御魂あらみたま。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。(ネットより)
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「多賀宮」の古殿地
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さて、せんぐう館に行ってみます。
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「せんぐう会館」に着きました。
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せんぐう館
もちろん中は撮影禁止。
せんぐうに関する様々な展示がありますが、
中でも実物大の外宮正殿の模型と、奉納する装飾品の見事な造形は一見の価値ありです。 -
換わりにパンフレットをご覧下さい。
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さて、外宮でゆっくりしすぎて、内宮には10時半頃到着。
やはり駐車場は河川敷にしか停められませんでした。それでも結構近くに置けました。 -
五十鈴川沿いに歩いていくと、そうあの橋の右手が赤福の本店です。
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五十鈴川のこの上流が内宮ですね。
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一旦おはらい町に出ます。
いや~雰囲気出てるわ~ -
宇治橋を渡ると、ここからは歩き慣れた風景が続きます。
何時来ても厳かな気分になります。 -
手水舎
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五十鈴川の御手洗場。
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6年前に来たときは、水が少なく河原の中を歩いていけました。
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さて、先を進みます。
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神楽殿 お守りやお札はこちらでどうぞ。
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先ずは「風日祈宮」にお参りします。
ご祭神は、伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。
風日祈宮に通じる風日祈宮橋かざひのみのみやばしの上からは、美しい新緑や紅葉を望むことができます。(ネットより) -
橋の上からちょっと振り返ります。
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手前には「古殿地」が広がります。
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また別の団体さん。
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定番のお写真。
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正宮のお屋根がちょっと見えました。
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「荒祭宮」
天照大神の荒魂を祭る別宮で荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または現れた状態とされています。(ネットより) -
お参りの行列が出来ていました。
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「四至神」神様が四方を守っていると言われる四至神は、一見すると普通の石に見えますが近くに行くとどことなく温かく、おごそかな雰囲気を感じられる場所です。(ネットより)
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神楽を舞っておられました。
友人の宮司さんに「ラジオ体操みたいやったあ~」って言ったら「罰当たり!!」と一喝されました(^^;; -
参集殿の裏で、お茶(おうす)がふるまわれていました。
無料の文字につられてごちそうになりました。 -
「このおうす、お祓い町で売ってるのかなおいしいね。」
パンフレットを見て、
「いや~京都やン~」 -
友人の宮司さんに写真を送るとおそらく「胡蝶の舞」や。とおっしゃっていました。
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オッケー! に見えます??
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さて、おはらい町に戻ってきました。
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お見事!ディスプレイ!
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「おかげ横丁」に行ってみます。
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ミキモトパール、目の毒なので嫁には見せないように・・・
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「松坂牛」の看板に負けてちょっと味見!
美味しかった!けどこれで700円也! -
お買い物をしていたら、福引きの抽選券を頂いたので、いざ抽選!・・・
おはらい町のモチーフであるまねきネコにちなんで、かつお節パック(はずれ)でした(^^;; -
神恩太鼓!
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おなかに響く強烈な和太鼓の音!
それにしても、3人の息がピッタシ! -
さて、おはらい町を後にして、鳥羽を目指しますが「伊勢志摩スカイライン」経由で向かいます。
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「朝熊岳金剛證寺」
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「あっ!」
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「うん!」
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前回も訪れましたが、前回同様人影がまばらです。
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6年前には奥の院まで行きましたが、まわりはお墓だらけ・・
よそ者が入り込むところじゃない、前回の教訓をもとに
今回はパス。 -
絶景!
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「この先絶景につき運転注意!」の看板あり。
路肩に車を止めます(^^;; -
あの橋を渡ると、今夜のお宿がもうすぐです。
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お宿到着!部屋からの景色です。
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「石鏡(いじか)漁港」
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貸し切り風呂。
予約したプランにセットになっていました。 -
徐々に日が暮れてきます。
おなか減ったなあ~ -
さていよいよ夕食の時間です!
「かんぱーい!お疲れさーん!」 -
お品書き。
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お刺身。これで二人前!
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酢の物。
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うらめしや~~
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ひとり鍋 お肉は美味しかったし、見た目よりボリュームありました。
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茄子ボール。
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天ぷら、まだまだありましたが、酔っぱらって写真が撮れていませんでした(^^;;;
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いつの間にか、外は真っ暗になっていました。
酔っぱらって意識が無くなる前に、
かろうじで撮った一枚(^^;;;; -
さて、夜明け前・・
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だいぶ明るくなってきましたが、朝焼けは見えませんでした。
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大浴場であさ風呂に入って戻ってみると、快晴になっていました。
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朝ごはん。ひじきの炊き込みご飯が美味しかった!
3杯も食べてしまいました。 -
今回のお宿の玄関。
お部屋もお風呂も食事もサービスも価格もグーでした! -
本日は「二見が浦」に向かいますが、
せっかくなのでその前に石鏡漁港まで降りてみます。 -
まあ、普通の漁港でした。
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さて、快晴のなか快適にドライブを続け「二見が浦」を目指します。
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気持ちイイ~
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「鳥羽水族館」今回はパス。
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ミキモト 真珠島
修学旅行でも行ったなあ・・小学校の(^^;; -
車を置いて「二見が浦」に向かいます。
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松林を見ながら歩きます。
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「二見興玉神社」
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「さざれ石」各地にありますが、こちらのさざれ石は、一つの石が大きめですね。
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息子が神社スカウトの大会に参加したとき、この浜辺でみそぎをしたそうです。私たちは写真を撮って帰ります(^^;
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二見興玉神社の手水舎には、願いを叶えてくれるというカエルもしっかりいます。満願蛙です。神のご神示によって水の中にお鎮まりになったカエルに水をかけると、願いが叶うとの事。ここでよく目の前にあるカエルの像に水をかける人がいるのですが、それは間違い。満願蛙は水の中にいらっしゃいます。しっかりどのカエルか見てからかけましょう。きっと猿田彦大神様に願いを届けてくれるでしょう。できれば、お伊勢参りの無事を祈りたいですね。(ネットより)
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「天の岩屋」
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さて、気持ちの良い海岸線を戻ります。
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さて再びおはらい町に戻ってきました。
お土産を買って、お昼ご飯を食べて帰ります。 -
嫁はとろろ伊勢うどん。
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私は伊勢うどんがちょっと苦手なので、天丼。
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赤福を買って帰ります。
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見えますか?河川敷の遙か彼方まで車が停まっています!しかも両岸ともです。
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さて、まだお昼を廻ったところですが、野暮用のため帰途につきます。
久々の「お伊勢参り」連休中とはいえ,人の多さ(人気の高さ)にはびっくりしました。前回は平日に行ったこともあり今回ほどじゃ無かったです。行き帰りは高速道路もスムーズに流れ事故もなく、とても快適な旅になりました。
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