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8年ぶりに、川越に訪れた。<br /><br />前回は、正月1/3に行われる喜多院のだるま市をメインに訪れたが、今回は、川越城本丸御殿とそれに隣接する童謡のとおりゃんせ発祥の地をメインに散歩した。<br /><br />渋滞していた高速の関越道を避けて一般道を進むと、通常の2倍以上の4時間程掛ってしまい、昼食後14時過ぎからの駆け足散歩になってしまった。<br /><br />車はJAいるま野川越に隣接する無料観光Pに止めた。<br />歩いた距離は4kmほどであったが、あまり休まずとも3時間掛った。

川越散歩

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2017/09/23 - 2017/09/23

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Wind99

Wind99さん

8年ぶりに、川越に訪れた。

前回は、正月1/3に行われる喜多院のだるま市をメインに訪れたが、今回は、川越城本丸御殿とそれに隣接する童謡のとおりゃんせ発祥の地をメインに散歩した。

渋滞していた高速の関越道を避けて一般道を進むと、通常の2倍以上の4時間程掛ってしまい、昼食後14時過ぎからの駆け足散歩になってしまった。

車はJAいるま野川越に隣接する無料観光Pに止めた。
歩いた距離は4kmほどであったが、あまり休まずとも3時間掛った。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 川越城本丸御殿<br /><br />無料観光Pから、歩いてすぐ、目指す場所に到着。<br /><br />現存する玄関部分。

    川越城本丸御殿

    無料観光Pから、歩いてすぐ、目指す場所に到着。

    現存する玄関部分。

  • 玄関から入ると、受付がありそこで、入場料80円を払う。<br /><br />すぐ前に36畳の大広間があった。

    玄関から入ると、受付がありそこで、入場料80円を払う。

    すぐ前に36畳の大広間があった。

  • 左回りで順路を進む。

    左回りで順路を進む。

  • 移築復元された家老詰所に向かうと、その庭が見える。<br />

    移築復元された家老詰所に向かうと、その庭が見える。

  • 縁側では外人さんに交じり、ぼんやりする。

    縁側では外人さんに交じり、ぼんやりする。

  • 最奥の家老用部屋では、家老を中心として協議が進められていた。<br /><br />(川越城主は、通常江戸に詰めているので、家老が取り仕切る)

    最奥の家老用部屋では、家老を中心として協議が進められていた。

    (川越城主は、通常江戸に詰めているので、家老が取り仕切る)

  • 川越城本丸御殿の向かいにある三芳野神社の杜<br /><br />とうりゃんせの唄発祥の地とある。

    川越城本丸御殿の向かいにある三芳野神社の杜

    とうりゃんせの唄発祥の地とある。

  • ここはテレビの放送で知ったことであったが、この地の印象がずっと残っていて来てみたかった。

    ここはテレビの放送で知ったことであったが、この地の印象がずっと残っていて来てみたかった。

  • 2つの石碑は、川越城七不思議と、とおりゃんせ発祥の地の石碑。<br /><br /> ネットでは、小田原城の菅原神社にも発祥の碑があるとわかった。<br />

    2つの石碑は、川越城七不思議と、とおりゃんせ発祥の地の石碑。

     ネットでは、小田原城の菅原神社にも発祥の碑があるとわかった。

  • 歩いて喜多院へ。<br /><br />だるま市の時は、この参道の両側に市が立って、進むのが大変であった。

    歩いて喜多院へ。

    だるま市の時は、この参道の両側に市が立って、進むのが大変であった。

  • 慈恵堂<br /><br />あー勘違い。<br /><br />江戸城の遺構が残る川越の史跡は、先に見た川越城本丸御殿にあると思っていたが、実は喜多院にこそ、見たいしれがあったのだ。

    慈恵堂

    あー勘違い。

    江戸城の遺構が残る川越の史跡は、先に見た川越城本丸御殿にあると思っていたが、実は喜多院にこそ、見たいしれがあったのだ。

  • 多宝塔<br /><br />客殿には「徳川家光誕生の間」、書院には「春日局化粧の間」があったのだ。<br />すっかり見逃してしまい、次回また行こうと思う。<br />

    多宝塔

    客殿には「徳川家光誕生の間」、書院には「春日局化粧の間」があったのだ。
    すっかり見逃してしまい、次回また行こうと思う。

  • 慈眼堂<br /><br />少し階段を上る。<br /><br />その古さがいいなと思ったら、重要文化財であった。

    慈眼堂

    少し階段を上る。

    その古さがいいなと思ったら、重要文化財であった。

  • 五百羅漢<br /><br />客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)とこの五百羅漢は、有料拝観コースになってる。

    五百羅漢

    客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)とこの五百羅漢は、有料拝観コースになってる。

  • この寝姿の羅漢様は、東北の何かのCMに出ていたと、そこに居た観光客が言っていた。

    この寝姿の羅漢様は、東北の何かのCMに出ていたと、そこに居た観光客が言っていた。

  • くらづくり本舗<br /><br />前回もお土産に立ち寄ったお菓子屋さん。<br />お土産のお菓子を買うと、茶菓子付のお茶を頂けるので、ほっこりする。<br />

    くらづくり本舗

    前回もお土産に立ち寄ったお菓子屋さん。
    お土産のお菓子を買うと、茶菓子付のお茶を頂けるので、ほっこりする。

  • 大正浪漫夢通りに向かう。<br /><br />その入り口あたりに熊野神社があり、参道の両側に足踏み健康ロードがあり、以前にも来たことを思い出させた。

    大正浪漫夢通りに向かう。

    その入り口あたりに熊野神社があり、参道の両側に足踏み健康ロードがあり、以前にも来たことを思い出させた。

  • 足踏み健康ロード以外の記憶は無かったが、銭洗い弁天や、運試しの輪投げや秋葉神社、古い歌碑などがあり、参拝客が多かった。

    足踏み健康ロード以外の記憶は無かったが、銭洗い弁天や、運試しの輪投げや秋葉神社、古い歌碑などがあり、参拝客が多かった。

  • 石畳み(タイル張)のロードで、その他の通り大正浪漫を感じる通りだ。

    石畳み(タイル張)のロードで、その他の通り大正浪漫を感じる通りだ。

  • 吉田謙受堂前。<br /><br />丁度、観光人力車が止まったので、観光案内をしているのだろう。

    吉田謙受堂前。

    丁度、観光人力車が止まったので、観光案内をしているのだろう。

  • シマノコーヒー大正館前。

    シマノコーヒー大正館前。

  • シマノコーヒー大正館から、吉田謙受堂側を振り返る。

    シマノコーヒー大正館から、吉田謙受堂側を振り返る。

  • 川越市指定文化財・加藤家

    川越市指定文化財・加藤家

  • 小さな市場 リルシェ前で、着物の一団。

    小さな市場 リルシェ前で、着物の一団。

  • 大正浪漫に浸りながら、T字路まで進むと、今度は、老舗の和菓子屋亀屋山崎茶店のレンガアーチ門があり、江戸情緒に浸る。

    大正浪漫に浸りながら、T字路まで進むと、今度は、老舗の和菓子屋亀屋山崎茶店のレンガアーチ門があり、江戸情緒に浸る。

  • さらに山崎美術館があり、よく見るとそれは亀屋本店の中にあった。

    さらに山崎美術館があり、よく見るとそれは亀屋本店の中にあった。

  • その亀屋本店は、中央通り沿いにある。

    その亀屋本店は、中央通り沿いにある。

  • 昭和の町の中央通りの仲町交差点には、まめ屋川越店の外観が素晴らしい。

    昭和の町の中央通りの仲町交差点には、まめ屋川越店の外観が素晴らしい。

  • 一番街 蔵造りの町並みに進む。

    一番街 蔵造りの町並みに進む。

  • 先ほど寄ったくらづくり本舗(一番街店)の向こうに西洋風なしゃれた建物(埼玉りそな銀行 川越支店)が気持ち良い。<br /><br />

    先ほど寄ったくらづくり本舗(一番街店)の向こうに西洋風なしゃれた建物(埼玉りそな銀行 川越支店)が気持ち良い。

  • 陶舗やまわ(原家住宅)<br /><br />ここも有形文化財で、小江戸の雰囲気がGOOD。

    陶舗やまわ(原家住宅)

    ここも有形文化財で、小江戸の雰囲気がGOOD。

  • 川越のシンボル・時の鐘が見えてきた。

    川越のシンボル・時の鐘が見えてきた。

  • お菓子横町へ入る。

    お菓子横町へ入る。

  • 良いご縁(5円)がありますように

    良いご縁(5円)がありますように

  • お菓子横町も人でいっぱいだ。

    お菓子横町も人でいっぱいだ。

  • 生芋ようかんソフトクリームが絶品だった。

    生芋ようかんソフトクリームが絶品だった。

  • お菓子横町はそのl後整備され、店舗も増えたように思える。

    お菓子横町はそのl後整備され、店舗も増えたように思える。

  • 川越城大手門跡の太田道灌像<br /><br />川越市役所庁舎前にあった。<br /><br />太田道灌は江戸城築城や伊勢原市の道灌祭りがで知られる。<br /><br />先日、伊勢原市の道灌の首塚と胴塚を見てきたばかりだ。

    川越城大手門跡の太田道灌像

    川越市役所庁舎前にあった。

    太田道灌は江戸城築城や伊勢原市の道灌祭りがで知られる。

    先日、伊勢原市の道灌の首塚と胴塚を見てきたばかりだ。

  • 川越城中ノ門堀跡

    川越城中ノ門堀跡

  • 江戸時代、川越城は、江戸の北の守りとして重要視され、寛永16年(1639)に藩主となった松平信綱は、城の大改修を行い、この際に、中ノ門堀が造られたと考えられているという。<br /><br />川越城敷地は歩くと意外に広く、散歩としてはちょうどよく楽しめた。

    江戸時代、川越城は、江戸の北の守りとして重要視され、寛永16年(1639)に藩主となった松平信綱は、城の大改修を行い、この際に、中ノ門堀が造られたと考えられているという。

    川越城敷地は歩くと意外に広く、散歩としてはちょうどよく楽しめた。

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