2017/02/08 - 2017/02/08
284位(同エリア747件中)
覇王樹さん
今回のチェンライ県内飲料水調査は少し場所を変えて西側のドイチャンエリアとした。仕事の写真は面白くないが、今回はドイチャンでリス族のお祭りに偶然遭遇したので、それも混ぜて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メーサイダムの展望スポットに到着。ここから先は山また山の地域。
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最初の調査地点。センジャロエン村の給水所。濁度はないものの見事な汚染度。
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あんたも暑いよな。
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次の調査地点はドイチャンであるが、その手前にあるドイチャンコーヒーの工場横を通ろうとすると、何やらお祭りの雰囲気。
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リス族のお祭りの様子。本来は夜開くものだとか。
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ドイチャンコーヒーは世界展開しており、米国でも多数の店舗を開いている。
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このコーヒー工場はドイチャンの集落からは少し離れている。
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ドイチャンのコーヒー店に飾ってある写真。芥子栽培末期の頃。ロイヤルプロジェクトでコーヒーへの転作が進み、麻薬栽培は完全に地下化した。
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とある農家にて。コーヒー豆を干しているところ。
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大概な飲料水ボトリング工場。リターナブル瓶を生水で洗っている。
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衛生管理ゼロの飲料水ボトリング工場。ペットボトルも家庭用ヘアドライヤーで封緘して、如何にも立派な工場で作られているように見せかけている。勿論このペットボトルの水にも細菌は入っている。要はペットボトルの水も信用できないということ。いずれにせよ、このような例は氷山の一角であろう。
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今度はカレン族の集落(ナーメオ村)。ここには電気すら来ておらず。今回の調査地点ではもっともひなびたところ。勿論、この水にも細菌はたっぷり入っているが、ヒアリングでは一切沸かして飲むことはしていないとのこと。
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伺ったときは丁度お昼の頃合い。おかずを少し頂いたが予想以上に美味しい。
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猫たちも自由気まま。
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道をどんどん北上し、一旦チェンマイ県に入る。ワットタートンの裏側にある赤ラフ族の集落に到着。ここはミャンマー国境まですぐという位置関係にある。
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ここの村も見た目は貧しい。この子らも国籍が無いと言っていた。この子らはまだ小学校入学前であるが、村の中では小学校中退の子供もいる。
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このモヒカン頭の子が小学校中退の子。経済的な問題が大きい。
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道ばたでは箒草を干している。この地方で良く見かける風景。
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現在集落近場の飲料水用水源が涸れてしまったとかで、歩いて20分ほどの水源までこの子供らが歩いて毎日水汲みに行っているとか。
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水源まで赤土の道を進む。
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子供達は尻セードで。こりゃズボンが破けるわけだ。
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ここが水場。結論からいうと、今回の調査地点の中で最も汚染度が酷かった水源。ただ、見た目は綺麗なので、彼らの評価基準からすると大丈夫ということになる。
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この道を毎日水汲み往復は子供達には大変。
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りっぱなお寺らしき建物はあるが中はがらんどう。
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折角建てた小学校も皆通うのをやめてしまうため廃校に。現地の先生も嘆いているとのこと。
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タイにはまだまだ貧しいところは沢山あるということです。
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