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皆様こんばんは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です.巨大ハリケーンIRMAも無事過ぎ去り、チアパスで発生した大地震も、余震が続く中、復興が続くニュースが連日放送されています。<br /><br />メキシコの政府は、先住民の多く生活する南部エリアへの復興支援を、あまり積極的に行わないという事が、前回の2005年のカトリーナの被災の際には問題になりました。現在のペニャニエト大統領は、この辺りもう少し積極的なのかと思いきや、連日のニュースは民間の支援に頼っているという状況のようです。<br /><br />もちろん、軍が大きな倒壊した建物などの整理など出動はしているようですが、民間の被災者の方々への支援まではどうも手が回らないようです。。。寄付を募るNPOの広告が非常に多いので、ここは弊社としても一番弊社としても支援をするにあたって意向と合致する団体に寄付をする予定でいます。<br /><br />とはいえ、被害については、ニュースが伝える限りはかなり限定的だったようで、その後死者数が増えることもなく落ち着きを取り戻してきているようですので、この点は、よかったと言えると思います。チアパス州と同様に被害が大きかったと言われるオアハカ州も、既に観光地域では営業が再開しているという事で、本日も、知人よりツアーが催行されているという情報が入っております。<br /><br />さて、そんな本日も、弊社ツアーがございました。なんと、ジンベエザメのツアーは何年振りかの満期出航となるのではという本日9月13日も無事出航をし、100%遭遇を達成しています。残り2日ですが、今のところ、ジンベエの回遊数も減ることなく、恐らくこのままいけば9/15までは催行出来そうです。<br /><br />大変なことがあった後ですが、ここは自然の脅威だけでなく、大自然の感動の驚異の方も感じ取っていただいて、我々人類もまた自然に生かされている動物の一つであることの意味を考えてみて頂きたいと思います。<br /><br />遺跡ツアーも本日も出ました。地震やハリケーンの被害はまったくなかったユカタン半島ですので、雨季のスコール以外は特に問題もなく、お客様には大切な思い出を作って頂くことが出来ました。<br /><br />また、コスメル島とカンクンの海底美術館ダイビングも本日無事催行いたしました。そして、ドルフィンスイムと、パラセーリング。。。<br /><br />何だかんだと、忙しい毎日が続いているウォータースポーツカンクンです。<br /><br />ここのところは、店長もチチェンイッッア遺跡のアテンドに出たりしているのですが、本日はパラセーリングのご案内をしてきました。<br /><br />というわけで、以下は店長日記いってみましょう!<br /><br />雨期の天気が続く窓の外を眺める。天気は午前中は持ちそうかな。。。スタッフの徳倉が体調を崩して寝込んでしまっているので、ちょっと今日は綱渡りのオペレーションになる。がまー、メキシコはこういう事が日常茶飯事なので、先読みしながら対応をしていこう。天気さえ持てばどうにかなる。<br /><br />メキシコという国は、基本的には日本のように何事もしっかりしていることとは真逆の世界だ。すべてがいい加減と言ってもいい。何かあっても、何でそんなに慌ててるの?何を怒ってるの?!という感じだ。危機感がないというか、、、そういうラテン気質というものに救われる事も多いのだが、ビジネスという観点から見るとストレスが本当に溜まる。<br /><br />最初の頃は怒鳴り散らしてばかりいた。挙句、侮辱罪で訴えるなんて言われたこともある。実際、知人の経営者は皆少なからず訴えられている。自分の事を棚に上げて反省をしない国民性には時として憤りを感じるわけだが、13年も生活をしていれば、どうしたらいいのかだんだんと学ぶこともあり、いちいち腹を立てることも少なくなる。<br /><br />悪い結果になる事を前もって予想して対応をするからだが、それでも、最悪の状況を想定しておいて大体がその最悪の状況になる事が多いのが頭が痛い問題でもあるのだけれど。。。<br /><br />ま、それがメキシコでビジネスをするという事だ。<br /><br />そんなわけで、パラセーリングについては、本来弊社ガイドの藤本が午後からのダイビングの前にご案内するという事だったのだが、何かあった場合に備えて、ボクもオフィスで待機をしていた。<br /><br />ら、案の定、、、コールが。。。<br /><br />ボートが故障したから出航が遅れるという。。。<br /><br />間違いなく壊れてなどいない。。。言い訳だとすぐに直感をしたから、ボスに電話を入れると、ケンゴすまない、、、今は閑散期だから、準備に時間がかかってね。。。という話。。。まー、お客さんの手前故障という話にしているんだろうが、仕事を開始する時間に閑散期だからと準備をしないというのもメキシコ流ということだ。ちなみに、当然だか、前もって予約を通して何時にお客様を連れて行くと伝えてあるのは大前提であるにも関わらずということは付け加えておこう。<br /><br />そんなわけで、結局、ボクが出動することになる。ま、想定内。<br /><br />車をホテルゾーンに向けていると、ホテルゾーンになびく大きな国旗が半旗になっていることに気が付いた。今日は何日だ?!<br /><br />そっか、9月13日か。ご存知、メキシコの「英雄少年の日」だ。<br /><br />1848年の米墨戦争の際に、メキシコシティにあるチャプルテペック攻城戦にて、16歳から20歳の少年兵が、メキシコの国旗を守る為に、自らの命をはって守り抜いたという悲劇と悲哀に満ちた悲しい記念日だ。<br /><br />メキシコシティに行くと、この英雄少年の記念碑がレフォルマ通りを見下ろすように建てられているが、この英雄少年たちの勇敢さを讃え、また愛国心の高揚をあわせてこの日は沢山のイベントが行われている。<br /><br />日本で言えば、白虎隊の話と似た逸話だ。<br /><br />この英雄少年の話は、その後メキシコ革命にもつながっていく戦乱の中で、国威発揚と愛国心を高揚する為に美化されていく点も白虎隊の逸話と似ている。<br /><br />日本は二次大戦で敗戦をしてしまったので、自虐史観が蔓延してしまったが、メキシコは未だにこの英雄少年の日は特別な日になっている。<br /><br />9月16日は独立記念日でもあるから、その流れの中でも重要なイベントが続く。<br /><br />ここで自分の歴史観を語っても仕方がないが、こうした悲劇的な史実を美化することに批判的な人もいると思うが、ボクはとても大切なことだと思っている。国策と言うのは常に自国の国益を優先するのが普通で、自国民を犠牲にしても他国を助けるというのは理想論でしかない。<br /><br />大体が、日本の近隣諸国も含め、そうした善意につけ込むことを良しとする政策をとって日本などやられたい放題に歳費を拠出してきた。日本という国が一つの国家として民族自決の原則のもと独立国家として立ちゆくのは、やはり国民一人一人が自国に対する誇りを持ってこそだと思うのは間違いであろうか。。。<br /><br />メキシコ人の愛国心を毎年のように見るにつけ、ボクは日本人としてのアイデンティティのありどころに常に思いを寄せるのだ。。。<br /><br />さて、そんな英雄少年たちに心からの敬意と哀悼をメキシコの巨大国旗に送りつつ、マリーナへと向かった。<br /><br />お客様にご挨拶をしながら、引き継ぎにて藤本と交代する。藤本はダイビングのお客様のお迎えに向かった。<br /><br />実に素敵なカップルだ。笑顔が絶えない。幸せのオーラ全開のお二人とカリブ海に出ると、空は晴れ渡っている。西の空に雲が近づいているが、この二人が上がっている間には近づくこともないだろう。最高のパラセーリングにご案内出来るはずだ。<br /><br />そうそう、今回のお客様は本来ジャングルツアーとパラセーリングのコンボだった。それが、当日風が強くてパラセーリングがあがらず、当日はジャングルツアーのみのご案内となり、本日にパラセーリングだけ振り替えをしたというわけだが、振り替えて本当によかった。<br /><br />天気が良すぎて、ボートのキャプテンまで写真を撮っている。。。お前、、、のんびり準備してお客様待たせたくせに、よくもそんな悠長にしていられるな(汗)<br /><br />ま、その分サービスをするという事で、少しだけ時間が延長となった。そして、着地寸前に足だけ水に入れるサービスがあるのだが、大サービスとばかり、足どころか胸まで水に入れてくれた。。。<br /><br />ってか、それはサービスなのか?!(汗)<br /><br />おいおい、入れ過ぎじゃないのか!というボクに、大丈夫だ、、、お客さんの顔を見てみろ。。。<br /><br />まー、素晴らしい笑顔だが(笑)<br /><br />一度あげて、二度目の入水。。。(汗)<br /><br />まー、閑散期という事もあるが、今日はずいぶんとサービスがついた。お客様にも大満足していただけたので、結果良しということか。<br /><br />こういう笑顔になれるアトラクションというのは素晴らしいと思う。英雄少年の日の話もさしあげたが、お客様も何故半旗なのか疑問に思っていたらしく、興味深く話を聞いて頂くことが出来た。<br /><br />せっかく、メキシコに来たのであれば、ただ楽しいというだけでなく、その歴史と背景にある意味も知っていただくと、より人生も豊かになる。<br /><br />旅の醍醐味というものはそういうものだ。そして、我々ガイドの存在する理由もこういう所にあると思うので、これからもただ楽しいというだけでなく、タメになるツアーガイディングを心がけて行きたいと思っています。<br /><br />皆様の素敵な一日を願って。<br /><br />写真は本日の他のツアーの写真を添付します。<br /><br />店長吉田でした。<br /><br /><br /><br /><br />

■カンクン発■ 本日9月13日はメキシコでは何の日でしょうか! By ウォータースポーツカンクン店長吉田

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2017/09/13 - 2017/09/13

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皆様こんばんは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です.巨大ハリケーンIRMAも無事過ぎ去り、チアパスで発生した大地震も、余震が続く中、復興が続くニュースが連日放送されています。

メキシコの政府は、先住民の多く生活する南部エリアへの復興支援を、あまり積極的に行わないという事が、前回の2005年のカトリーナの被災の際には問題になりました。現在のペニャニエト大統領は、この辺りもう少し積極的なのかと思いきや、連日のニュースは民間の支援に頼っているという状況のようです。

もちろん、軍が大きな倒壊した建物などの整理など出動はしているようですが、民間の被災者の方々への支援まではどうも手が回らないようです。。。寄付を募るNPOの広告が非常に多いので、ここは弊社としても一番弊社としても支援をするにあたって意向と合致する団体に寄付をする予定でいます。

とはいえ、被害については、ニュースが伝える限りはかなり限定的だったようで、その後死者数が増えることもなく落ち着きを取り戻してきているようですので、この点は、よかったと言えると思います。チアパス州と同様に被害が大きかったと言われるオアハカ州も、既に観光地域では営業が再開しているという事で、本日も、知人よりツアーが催行されているという情報が入っております。

さて、そんな本日も、弊社ツアーがございました。なんと、ジンベエザメのツアーは何年振りかの満期出航となるのではという本日9月13日も無事出航をし、100%遭遇を達成しています。残り2日ですが、今のところ、ジンベエの回遊数も減ることなく、恐らくこのままいけば9/15までは催行出来そうです。

大変なことがあった後ですが、ここは自然の脅威だけでなく、大自然の感動の驚異の方も感じ取っていただいて、我々人類もまた自然に生かされている動物の一つであることの意味を考えてみて頂きたいと思います。

遺跡ツアーも本日も出ました。地震やハリケーンの被害はまったくなかったユカタン半島ですので、雨季のスコール以外は特に問題もなく、お客様には大切な思い出を作って頂くことが出来ました。

また、コスメル島とカンクンの海底美術館ダイビングも本日無事催行いたしました。そして、ドルフィンスイムと、パラセーリング。。。

何だかんだと、忙しい毎日が続いているウォータースポーツカンクンです。

ここのところは、店長もチチェンイッッア遺跡のアテンドに出たりしているのですが、本日はパラセーリングのご案内をしてきました。

というわけで、以下は店長日記いってみましょう!

雨期の天気が続く窓の外を眺める。天気は午前中は持ちそうかな。。。スタッフの徳倉が体調を崩して寝込んでしまっているので、ちょっと今日は綱渡りのオペレーションになる。がまー、メキシコはこういう事が日常茶飯事なので、先読みしながら対応をしていこう。天気さえ持てばどうにかなる。

メキシコという国は、基本的には日本のように何事もしっかりしていることとは真逆の世界だ。すべてがいい加減と言ってもいい。何かあっても、何でそんなに慌ててるの?何を怒ってるの?!という感じだ。危機感がないというか、、、そういうラテン気質というものに救われる事も多いのだが、ビジネスという観点から見るとストレスが本当に溜まる。

最初の頃は怒鳴り散らしてばかりいた。挙句、侮辱罪で訴えるなんて言われたこともある。実際、知人の経営者は皆少なからず訴えられている。自分の事を棚に上げて反省をしない国民性には時として憤りを感じるわけだが、13年も生活をしていれば、どうしたらいいのかだんだんと学ぶこともあり、いちいち腹を立てることも少なくなる。

悪い結果になる事を前もって予想して対応をするからだが、それでも、最悪の状況を想定しておいて大体がその最悪の状況になる事が多いのが頭が痛い問題でもあるのだけれど。。。

ま、それがメキシコでビジネスをするという事だ。

そんなわけで、パラセーリングについては、本来弊社ガイドの藤本が午後からのダイビングの前にご案内するという事だったのだが、何かあった場合に備えて、ボクもオフィスで待機をしていた。

ら、案の定、、、コールが。。。

ボートが故障したから出航が遅れるという。。。

間違いなく壊れてなどいない。。。言い訳だとすぐに直感をしたから、ボスに電話を入れると、ケンゴすまない、、、今は閑散期だから、準備に時間がかかってね。。。という話。。。まー、お客さんの手前故障という話にしているんだろうが、仕事を開始する時間に閑散期だからと準備をしないというのもメキシコ流ということだ。ちなみに、当然だか、前もって予約を通して何時にお客様を連れて行くと伝えてあるのは大前提であるにも関わらずということは付け加えておこう。

そんなわけで、結局、ボクが出動することになる。ま、想定内。

車をホテルゾーンに向けていると、ホテルゾーンになびく大きな国旗が半旗になっていることに気が付いた。今日は何日だ?!

そっか、9月13日か。ご存知、メキシコの「英雄少年の日」だ。

1848年の米墨戦争の際に、メキシコシティにあるチャプルテペック攻城戦にて、16歳から20歳の少年兵が、メキシコの国旗を守る為に、自らの命をはって守り抜いたという悲劇と悲哀に満ちた悲しい記念日だ。

メキシコシティに行くと、この英雄少年の記念碑がレフォルマ通りを見下ろすように建てられているが、この英雄少年たちの勇敢さを讃え、また愛国心の高揚をあわせてこの日は沢山のイベントが行われている。

日本で言えば、白虎隊の話と似た逸話だ。

この英雄少年の話は、その後メキシコ革命にもつながっていく戦乱の中で、国威発揚と愛国心を高揚する為に美化されていく点も白虎隊の逸話と似ている。

日本は二次大戦で敗戦をしてしまったので、自虐史観が蔓延してしまったが、メキシコは未だにこの英雄少年の日は特別な日になっている。

9月16日は独立記念日でもあるから、その流れの中でも重要なイベントが続く。

ここで自分の歴史観を語っても仕方がないが、こうした悲劇的な史実を美化することに批判的な人もいると思うが、ボクはとても大切なことだと思っている。国策と言うのは常に自国の国益を優先するのが普通で、自国民を犠牲にしても他国を助けるというのは理想論でしかない。

大体が、日本の近隣諸国も含め、そうした善意につけ込むことを良しとする政策をとって日本などやられたい放題に歳費を拠出してきた。日本という国が一つの国家として民族自決の原則のもと独立国家として立ちゆくのは、やはり国民一人一人が自国に対する誇りを持ってこそだと思うのは間違いであろうか。。。

メキシコ人の愛国心を毎年のように見るにつけ、ボクは日本人としてのアイデンティティのありどころに常に思いを寄せるのだ。。。

さて、そんな英雄少年たちに心からの敬意と哀悼をメキシコの巨大国旗に送りつつ、マリーナへと向かった。

お客様にご挨拶をしながら、引き継ぎにて藤本と交代する。藤本はダイビングのお客様のお迎えに向かった。

実に素敵なカップルだ。笑顔が絶えない。幸せのオーラ全開のお二人とカリブ海に出ると、空は晴れ渡っている。西の空に雲が近づいているが、この二人が上がっている間には近づくこともないだろう。最高のパラセーリングにご案内出来るはずだ。

そうそう、今回のお客様は本来ジャングルツアーとパラセーリングのコンボだった。それが、当日風が強くてパラセーリングがあがらず、当日はジャングルツアーのみのご案内となり、本日にパラセーリングだけ振り替えをしたというわけだが、振り替えて本当によかった。

天気が良すぎて、ボートのキャプテンまで写真を撮っている。。。お前、、、のんびり準備してお客様待たせたくせに、よくもそんな悠長にしていられるな(汗)

ま、その分サービスをするという事で、少しだけ時間が延長となった。そして、着地寸前に足だけ水に入れるサービスがあるのだが、大サービスとばかり、足どころか胸まで水に入れてくれた。。。

ってか、それはサービスなのか?!(汗)

おいおい、入れ過ぎじゃないのか!というボクに、大丈夫だ、、、お客さんの顔を見てみろ。。。

まー、素晴らしい笑顔だが(笑)

一度あげて、二度目の入水。。。(汗)

まー、閑散期という事もあるが、今日はずいぶんとサービスがついた。お客様にも大満足していただけたので、結果良しということか。

こういう笑顔になれるアトラクションというのは素晴らしいと思う。英雄少年の日の話もさしあげたが、お客様も何故半旗なのか疑問に思っていたらしく、興味深く話を聞いて頂くことが出来た。

せっかく、メキシコに来たのであれば、ただ楽しいというだけでなく、その歴史と背景にある意味も知っていただくと、より人生も豊かになる。

旅の醍醐味というものはそういうものだ。そして、我々ガイドの存在する理由もこういう所にあると思うので、これからもただ楽しいというだけでなく、タメになるツアーガイディングを心がけて行きたいと思っています。

皆様の素敵な一日を願って。

写真は本日の他のツアーの写真を添付します。

店長吉田でした。




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  • 最高の笑顔は最高の元気をもらえますよね。

    最高の笑顔は最高の元気をもらえますよね。

  • 表題の写真と同じですが、キャプテン。。。遅れたくせにあまりに天気もいいからと写真撮っている。。。こういうところが、ラテン気質というところ。まったく悪ぶる気持ちもそぶりもない(苦笑)<br /><br />

    表題の写真と同じですが、キャプテン。。。遅れたくせにあまりに天気もいいからと写真撮っている。。。こういうところが、ラテン気質というところ。まったく悪ぶる気持ちもそぶりもない(苦笑)

  • 本日は、通常足だけ浸かるところを胸まで水に浸ける大サービス!<br /><br />って、おいおい、、、やりすぎだろ!という僕に<br /><br />大丈夫だよ。。。お客さんの顔見てみろ!最高の笑顔だぞ!!<br /><br />まー実際、最高に満足だったと言っていただけましたが(^^;<br /><br />後ろのメキシコ国旗が半旗になっているのも分かりますか?<br /><br />9月13日は英雄少年の日なので、半旗になっているのです。<br />

    本日は、通常足だけ浸かるところを胸まで水に浸ける大サービス!

    って、おいおい、、、やりすぎだろ!という僕に

    大丈夫だよ。。。お客さんの顔見てみろ!最高の笑顔だぞ!!

    まー実際、最高に満足だったと言っていただけましたが(^^;

    後ろのメキシコ国旗が半旗になっているのも分かりますか?

    9月13日は英雄少年の日なので、半旗になっているのです。

  • 本日のシアンカーン&amp;グランセノーテでの一コマ<br /><br />お客様が人魚のコスチュームをお持ちになって、人魚になって川下りをされました。<br /><br />お写真などもサマになっています(^^)<br />

    本日のシアンカーン&グランセノーテでの一コマ

    お客様が人魚のコスチュームをお持ちになって、人魚になって川下りをされました。

    お写真などもサマになっています(^^)

  • グランセノーテでも大人気だったようです(^^)<br /><br />ただ、グランセノーテは現在フィンの使用は禁止されていますので、案の定こちらのコスチュームで泳ぐのもダメよということで、撮影のみとなりました(^^;;;<br /><br />

    グランセノーテでも大人気だったようです(^^)

    ただ、グランセノーテは現在フィンの使用は禁止されていますので、案の定こちらのコスチュームで泳ぐのもダメよということで、撮影のみとなりました(^^;;;

  • チチェンイッツァ遺跡の方も天気に恵まれました。ここのところは、お客様の数も落ち着いていますので、ゆっくりとご案内をさせていただいております。<br /><br />因みに、今月9月21日はここチチェンイッツァ遺跡では一年に二度の降臨現象の日に当たります。<br /><br />昨年度は残念ながら曇りで見ることが出来ませんでしたが、今年は見えるかなー!<br />

    チチェンイッツァ遺跡の方も天気に恵まれました。ここのところは、お客様の数も落ち着いていますので、ゆっくりとご案内をさせていただいております。

    因みに、今月9月21日はここチチェンイッツァ遺跡では一年に二度の降臨現象の日に当たります。

    昨年度は残念ながら曇りで見ることが出来ませんでしたが、今年は見えるかなー!

  • パラセーリングのあるビーチでは、バンジージャンプにも挑戦できます。<br /><br />ただ、これ、、、ちょっとメキシコでってところが、安全面で恐怖を感じる店長吉田です。。。ってか、店長高所恐怖症なので、絶対こんなの無理なんですがね(汗)<br />

    パラセーリングのあるビーチでは、バンジージャンプにも挑戦できます。

    ただ、これ、、、ちょっとメキシコでってところが、安全面で恐怖を感じる店長吉田です。。。ってか、店長高所恐怖症なので、絶対こんなの無理なんですがね(汗)

  • こちらは店長吉田が、先週ご案内さしあげたチチェンイッツァ遺跡+グランセノーテのプライベートツアーでの一コマ。<br /><br />この日も天気が良くて最高でした。

    こちらは店長吉田が、先週ご案内さしあげたチチェンイッツァ遺跡+グランセノーテのプライベートツアーでの一コマ。

    この日も天気が良くて最高でした。

  • チチェンイッツア遺跡は相変わらず暑いので、日焼け対策は必須ですが、その分、ピラミッドなどの写真はとても映えます。<br /><br />なんだか、ピラミッドが噴火しているように見える写真です(笑)

    チチェンイッツア遺跡は相変わらず暑いので、日焼け対策は必須ですが、その分、ピラミッドなどの写真はとても映えます。

    なんだか、ピラミッドが噴火しているように見える写真です(笑)

  • プライベートツアーであれば、お好きな場所にて食事にもご案内可能です。バヤドリのメソンデマルケスは、この町を建設したフランシスコ・モンテホ3世の住居だった邸宅を改装したホテル。<br /><br />バヤドリでは一番古い建物の一つです。<br /><br />だからというか、以前、一泊二日のツアーに出た時に、弊社のドライバーが夜中に自分の部屋の中を誰かが歩き回って眠れなかったと翌朝言い出して。。。<br /><br />迷信深いメキシコ人の戯言と一蹴したものの、たまたま居合わせたメイドにその話をすると<br /><br />はい。。。そういう話は時々ききますよ<br /><br />と言われて、二人で顔を見合わせたことも。。。(笑)<br /><br />でも、雰囲気はとても良いですし、食事もおいしいので、おすすめです。

    プライベートツアーであれば、お好きな場所にて食事にもご案内可能です。バヤドリのメソンデマルケスは、この町を建設したフランシスコ・モンテホ3世の住居だった邸宅を改装したホテル。

    バヤドリでは一番古い建物の一つです。

    だからというか、以前、一泊二日のツアーに出た時に、弊社のドライバーが夜中に自分の部屋の中を誰かが歩き回って眠れなかったと翌朝言い出して。。。

    迷信深いメキシコ人の戯言と一蹴したものの、たまたま居合わせたメイドにその話をすると

    はい。。。そういう話は時々ききますよ

    と言われて、二人で顔を見合わせたことも。。。(笑)

    でも、雰囲気はとても良いですし、食事もおいしいので、おすすめです。

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