2017/09/04 - 2017/09/08
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sorrelさん
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台風15号が直撃したのが一週間前、季節的にはまだ雨期という香港へ。
9月初めで夏休みが終了して航空券の値段が下がるかと期待したのですがそうはならず、結局LCCよりも多少安かった香港航空を利用した次第。
宿泊は前回に引き続き、沙田のロイヤルパーク・ホテルに(今回はしっかりとリヴァーヴューを指定)。
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成田の第二ターミナル、北口の脇に香港航空のカウンターがあるなんて今まで気が付きませんでした。
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E-チェックインを済ませておき持参したプリントアウトをいきなりジョキジョキ始めたんでビックリ! なんと切り取った部分を搭乗券として利用するという節約ぶり。うーん、こんなこと他でもやっているんでしょうか?
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搭乗ゲートは70K、ということで当然バスが待機です。
時おり、ドアが開くと排気ガスが入ってくるのが困りもの。 -
こんなふうに機体を間近に見られるということで悪くはないんですが、タラップのステップ部分が汚れきっているのがどうも・・・・。
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使用機材はエアバスA330-200。
登録されて既に7年という機体なので、シート周りも掃除しきれていない汚れが散見されます。
大学生の女子グループがやたらと多いこのフライト、9月第一週はまだ旅行シーズンなんでしょうか? -
パーソナル・ディスプレイは残念ながらの旧タイプ。
まぁ、なにもないよりはということで。 -
オーダーしておいたベジタリアン・ミール。
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機内エンターテインメント、未見だった大ヒット映画「五個小孩的校長」。
子供だましのお涙頂戴ものくらいにしか想像していなかったので、こんなに出来がいいとは! なにしろ子供たちの演技に泣かされます。これでもかと涙腺を刺激してくれて。
日本公開も終っているのでソフト化されていると思いきや、未だどこからも出されていないというので急遽Blu-rayを買って帰りました。 -
借金取りに追われる障害を負った父親役のフィリップ・キョン。
あざとすぎるような役どころで、これ以上ないというくらいの上手さ。 -
エアポートバスで沙田へ(このあたりのドックでスターフェリーの修理をやっているようです)。青衣の北側から対岸の麗城花園方向を。
下花山あたりは雨雲に包まれて。 -
部屋から城門河の対岸、リーガル・リバーサイドホテル方向を望む眺望です。
沙田公園の木々を見下ろして、朝は東の山から陽が昇ってくるという結構な部屋です。 -
沙田街市と隣のパークンへ買い物に。
パークンの魚売り場、まるで海鮮酒樓です。 -
宿泊したロイヤルパーク・ホテルを対岸から見た風景。
右側の白い建物は裁判所、左の高層住宅は新城市廣場第3期(ホテルと同じ外壁タイルを張っているのは開発業者が同じ新鴻基地産だから)。 -
ビクトリア・ハーバーの観光客向けのライトアップよりも、こんな人の生活が照らす夜景にしじみじとホッとするのは歳のせいばかりではないような。
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湿度の高さがいかにもこの季節で。
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こんなときはホテルから通路で繋がっているのが有り難い”稲香”へ早茶に。
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いつものように平均年齢70代のご常連さんがテーブルを埋め尽くしています。
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この胡麻団子、意外に點心として用意してある店が少なくて。
稲香ではほとんどの店舗でメニューにあり、砂糖の過剰摂取を避けている身としては嬉しい限り。 -
又一城のグランド・シネマへ。
公開12日目の「殺破狼・貧狼」、プレミア・イベントが行われたところなんだから派手な広告がまだ残っていると思いきや・・・・まるで跡形もなくて。 -
今年一番の期待作ではありましたが・・・・。
ウィルソン・イップも大作ばかり撮っているうちにすっかりキレを無くしたような。 -
旺角・通菜街のビート・レコードへ。
今や珍しい音楽ディスク専門店、許冠傑のCD(復黒王シリーズ)も品揃え豊富です。
レジ近くにアナログ盤(180g重量盤を売り物)の新譜も。
入り口脇にはJBL4345がドーンと(上にはマッキントッシュのアンプ)。 -
この店、女人街のど真ん中なので露店に邪魔されて場所が分かりづらいのが難点。
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文化中心で入手のリーフレット、フィルム・フェスティバル協会による上映企画が実に充実していて羨ましい限りです。
10月はケン・ローチ特集、11・12月はジャン・ビゴと原節子の特集! -
ここまで来たからには泰昌の蛋撻を、と見ると”9ドル”に! いくらなんでも値上げのピッチが速過ぎて呆れるばかり・・・・。
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土瓜灣の海心公園へ。
ポケモンGOに夢中な地元の方々、不気味な光景ではあります。 -
ここは目立った台風の被害はなかったようで。
5cmくらいの小魚は群れをなしているのが見えるんですが、まさかそんな大物が釣れるわけがないと思ったら・・・・帰り支度のオジサンのビニール袋には30cmの獲物が! わざわざ柵越えまでしてやっているだけのことありか。 -
ホンハム街市へ。
久し振りの兩合、”XO醤炒時蔬”。 -
揚げ物2品と炒め物1品、ビールを一杯飲んでるうちに出来上がりという異常な早さ!
オーダーした料理が遅くて間が持たないというのはありますが、早過ぎて間が持たないという。 -
7時を回ってもガラガラの兩合、こんなのを見るのは初めてです(あの店長も客とお喋り)。へーっ、こんなこともあるんだと思っていたら・・・学生の団体がドカドカと文記のテーブルを埋めつくすという普段ではありえない光景に。
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ミニバスで又一城へ。この九龍塘から沙田へは2駅で。
沙田というと以前は街から離れていてというイメージでしたが、実際はバスの連絡も多くてまるで不便を感じることはないなぁと。 -
7月に初めて入った瀝源邨の酒樓”富東閣”を再訪。
旺角でよく利用した紫荊閣を思い起こさせる独立系(?)の酒樓。値段以上に丁寧な造りの點心に感心です。
夜も来てみようかと思わせてくれます。 -
”荷香茘枝球”、茘枝の點心? 不思議な名前につられてオーダー。
赤米をまぶした団子、見た目が茘枝に似せてということで。 -
海味店に猫は付き物?
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団地の街市そばにはこんな地元スーパーも。
中は床がベタベタという街市状態、棚にはパークンなんかでは目にしない大陸ブランド商品がロープライスで積まれています。 -
カールスバーグが一缶100円!
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MTRの割引サービス、半年限定で12月半ばまでとのこと。
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東涌から昂坪行きのバス、峠のパッコンアウから下りはじめると台風被害による倒木と枝折れがいやというほど目に入ってきます。長沙ビーチ沿いもかなり大きな樹にも被害が。
成長の早さを優先して大量に植樹された台湾アカシア、これだけ大規模な強風被害にあってしまったうえは植樹する樹種の選定を再考すべき時にきているんではと素人は思うんですが。
いつものようにランタオピークは雲に覆われていて。
ここまで来る観光客は、大陸人・欧米人・フィリピン人の姿ばかりで日本人はほとんど見かけないのは勿体無いような気がしますが。 -
この日は救援徑を6年振りに歩くことに。
風の通らない林を歩き出すと汗が吹き出してきます。 -
無粋な建築物が嫌でも目に入ってきます。
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野牡丹が開花期を迎えて。
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救援徑に設置されているウッド・デッキ、なかでも最大の見せ場(?)の急階段。
敷いてある木材は防腐加工がしっかりとされているんですが、手摺り部分に腐朽が進んでいるのが気になります。 -
ここが空港を一望にできる最高のビューポイント。
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世界中にあまたある空港のなかでも、こんな具合に見下ろせるというのは他にあるのか? というくらいの風景です。
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お昼を過ぎた時間だったため、欧米系エアの出発フライトがほとんど終っていてアジア・日本のエアばかりというのがちょっと残念です。
キャセイ・ドラゴン機が。 -
ドラゴンエアー。
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尾翼部のブルーがきれいなガルーダ・インドネシア機。
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マレーシア航空。
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イチオシ
キャセイパシフィック。
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ホンコン・エクスプレス。
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あまり日本では見かけないサウジの貨物便。
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香港航空。
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いつかは乗ってみたいルフトハンザのA380。
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エアカナダ。
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まるで縁のない日本航空。
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成田行きのエチオピア航空。
到着後は21時15分発の香港行きとして再び戻ってくるフライトでしょうか。 -
台湾のエヴァー航空。
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ちょっと縁のある全日空。
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パープルカラーが綺麗なタイ国際航空。
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ヴァニラエアー。
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東涌が見えてきて、ここからの下りがちょっと厳しいのです。
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このあたり、野鳥の天国らしくて鳴き声がすごくて。
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ようやく、団地の中層階くらいまでの高さに下ってきました。
潮干刈りができる干潟の東涌灣がもうすぐそこに。 -
東涌の駅前広場に辿り着いたのは、もうすっかり日が暮れたころに。
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香港仔の有名なジャンボ・レストラン、の沙田版? 明星海鮮舫へ。
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10時近くとあってもうほとんど店仕舞い状態に。
他のテーブルはもう明朝の飲茶用のセッティングに変えられて。 -
"紅焼乳鴿”、スペシャルプライスの24ドル!
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11時近くでもこの気温。
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朝からこの湿度(泣)。
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青衣の稲香で飲茶を。
各店、微妙に値段が違っていて。 -
煎醸茄子、ここのは見た目ほどクドクないのが結構です。
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吹きぬけスペースの酒樓というのはいくら香港でもここくらいかも(?)。
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青衣からバスで長宏邨へ、ターミナル裏山の配水庫が青衣自然徑の起点です。
すでにこの時点で汗まみれ。 -
青馬大橋より景観としては絵になる(?)汀九橋。
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台風の爪跡が生々しく。
こんな様子が街の街路樹から山野まで広がっています。 -
野牡丹、開花の直前。
日本の園芸店で目にする野牡丹とは葉も蕾もかなり異なります。 -
ここが絶好のポイント(?)。
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茘景そばの葵青コンテナ・ターミナルが見えてくると終点がもうすぐ。
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ホテルへ戻る途中、瀝源橋そばのガードレールに張られた親中派議員の宣伝幕。
建設中の西九龍駅での大陸サイドによるイミグレ行為を支持するこの連中に対する若者(?)の反発がこんなふうに。 -
電車のドアに張られた広告、これでは大澳に行けばいつでもピンクイルカが観られるような印象を与えてしまうようですが・・・・。
イルカの生息域のど真ん中にハイウェーを通しておきながら観光の目玉扱いにするというのも・・・・。 -
それの隣が、大澳の裏山”虎山”を五つ星の高い山だなんて・・・洒落で言ってのかしらと思いますが。このコピー、本気なのか(?)。
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香港では公開から50日近くのロングランになる「ダンケルク」、残念ながらIMAXでの上映は一週間前ほどに終了してしまい残り少なくなった上映館中でスクリーンの大きさで1番と思われるのがこのパレスIFC。
そんなわけで普段は高い料金から選択肢になかったこちらでの初鑑賞。 -
想像以上の映像とサウンドに大満足。
これはもう東京に戻ったら是非ともIMAXで再見せねばと決めました。 -
いよいよ再開発の魔手が迫ってきたのか? という大角咀。
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このときは久し振りに胡椒が激しく効いていて(泣)。
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酢豚と言ってしまうと違うような気がするくらい別物の美味しさ。
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新城市廣場、映画「PTU」のライティングを気取って。
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上水の稲香。
蛋撻が並ぶまでの時間潰しに。 -
早茶用の格安別メニューが多くて。
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安い!
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もち米を蓮の葉で包んで紙でくるむという手の込んだ點心。
しかしオーダーしたものが来るのが遅い! これは遅すぎます。いくら安くても頷けない遅さ。稲香チェーンでこんなのは初めての体験。 -
上環に本店のある海味店、大陸客の多さを当て込んで出店したのかここに2店も。
価格は上水値段で安い! 干し蝦などは旺角・花園街市より60ドル近くも安いというので買わざるえません。 -
沙田・好運中心の携帯電話ショップのウィンドウ、ソニーのXA1 Ultraが33600円で! 思わず触手が・・・・・。
帰ってヤフオクで出品されている新品は50000円でした。 -
部屋に備え付けの傘、今回は重宝しました。
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ホテルの前にエアポートバスが停車してくれるので、こんな雨模様の日には実に便利。
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香港航空のチェックイン・カウンターは端っこの”K”、右側には自動チェックイン機が並んでいます。
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空港の床にゴロリと横になる行儀の悪い旅行客はよく見かけますが、この香港航空カウンター前の異様な光景には呆れました。
タオルケット(?)に枕を持参というほとんど自室状態、人間はここまでルーズになれるものなんだなぁと溜め息が出るばかり。 -
このKカウンター、隅が絶好の着陸撮影ポイントでした。
海を隔ててそびえる青山をバックにBAのエアバスA380をパチリと。 -
こちらはシンガポール航空のA380。
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バス移動ではなく、ボーディングデッキを使用。
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復路のエアバスA330は登録2年という新機材、ディスプレイも大きくなっています。
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低カロリーミール。
ちなみに、往路では日本人CAが1名おり日本語アナウンスもやっていましたが復路ではビジネスクラスの応対に追われていてエコノミー席はインド系・香港CAのみ(成田往きで邦人客が多いにも関わらず、日本語の税関申告カードも用意しておらず)、このあたりがやはりLCCとキャリアの中間クラスのエアというところかも。 -
日本公開タイトル「僕のワンダフルライフ」、子供向けのゆるい映画かと思いきや大人向けのよくできた出来。よく考えたら監督はラッセ・ハルストレムなのだからA級作品なのは当然でした。
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