2017/09/09 - 2017/09/09
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solvejgさん
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国立能楽堂で能楽を鑑賞後、バックヤードツアーへ。
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千駄ヶ谷の国立能楽堂へ。
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門を入るとひろい前庭。木陰のベンチで開場を待つ人がちらほら。
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中に入ると、天井が高いせいか意外に広くて開放感があります。そして、明るい。
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エントランスロビーから見える中庭。
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中庭を眺めることができる館内のレストランへ。
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スパークリングワイン付きのお弁当。
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重陽の節句にちなんだ和菓子。
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開演前にロビーでプログラムなどを購入。
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いよいよ会場へ。
今日の座席は脇正面エリア。 -
中正面席、奥が正面席。広々として快適です。
すべてのシートに字幕がでる液晶画面つき。 -
今日は普及公演。
開演前にレクチャーがあり、狂言「蟹山伏」と能「天鼓」を鑑賞します。
蟹山伏は、コミカルな演技の蟹の精と、見掛け倒しな山伏の対決が楽しい作品。
天鼓は、能楽ならではのゆっくりとした時の流れと哲学的なストーリー展開がたっぷりと堪能できます。
所作と音楽の美しさに、会場内の空気が澄み渡ります。 -
特別プログラムに申しこんでいたので、鑑賞後は館内の見学ツアー。
研修用の能舞台へ。 -
事務局の方によるレクチャーのあと、実際に舞台へあがることができます。
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この鏡板の松は、今は亡き日本画家の方の作品だそうです。
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役者の出入り口の揚幕。
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内側から見るとこんな感じ。
足元をみると、かなり手前から板目が変わっていて、「ここからが舞台」という意味。 -
控室と揚幕の間にある鏡。ここで能面をつける。
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控室。奥に火鉢があった。
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舞台に戻って、謡い方さんなどが出入りする切戸口。
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実際に能面をつけて写真を撮ることもできます。
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角度や所作で表情を変える能面。実物は思っていたよりとても小さかった。
能楽は意外にも親しみやすい伝統芸能。もっと多くの人に体験してほしいな。
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