2017/08/13 - 2017/08/15
14位(同エリア69件中)
こぼちゃさん
西アフリカ初進出はセネガルとなりました。セネガルを選んだ理由はビザ無しで入国できる、治安が安定している、世界遺産のゴレ島があるということを把握していたからです。セネガルの街中には植民地時代の名残が見られませんでしたがゴレ島には名残や他にもいろんなものがあり見所が満載の観光地でした。もう一つ訪問したンゴール島(ngor)はリゾートになりきれていないリゾートといった感じでなんか中途半端な雰囲気でした。
今回はセネガル滞在だけでやめておこうと思ったのですがセネガルからヨーロッパに行く航空券が意外に高かったため、手軽な金額でヨーロッパ行きの航空券が手に入るギニアビサウまで陸路で移動することになりました。
今回のここまでの行程は以下のとおり
8/11-8/11
香港(CX HND-HKG)とアメリカに移動(CX HKG-EWR)
http://4travel.jp/travelogue/11273748
8/11-8/13
アメリカ観光とポルトガル立ち寄り(TP EWR-LIS)
http://4travel.jp/travelogue/11273756
8/13-8/15
☆今回の旅行記
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リスボンからTAPポルトガルでダカールへ
またTAPお得意の意味不明な座席割り当てで家族が離れて座っていた。
中央の4列シートの通路を確保したのだが私の周辺の座席配置がこのとおり
他他母他
私子父空
オヤジの横が空いているのになぜか母ちゃんは他人に挟まれた中央席。
私の隣のガキが足を組んで座り私のズボンに土足の裏が接触。やめろと注意してもしばらくするとまた土足が私のズボンに触れる。
オヤジの隣が空いているのだからずれて欲しかった。。。
毎回、隣人に恵まれず座席運が悪すぎる。 -
空港前の道路は普通に整備されていてそこそこまとも
入国審査の時に滞在先の住所を問われ答えられずラインアウト。宿に連絡をしようとしている最中に腐食した空港職員から「住所分からないならコーヒーおごれボスのところに連れて行くぞ」とテープの繰り返し再生のように何度も言われその都度「NO」と答えたが、「NO」というたびに腕を拳で殴られ計5回くらいやられた。
こうなったのは宿が悪い。予約証明書もなければ住所の開示も無く、宿泊先を問われ賄賂を要求されることがあるので聞かれたら「友達の家に泊まる」と伝えるよう指示されていた。ほんと勘弁して欲しい。 -
こういう時はタクシーを使うと絶対にトラブルに遭うと思うので路線バスで宿まで向かうことにした。
右側の鉄格子の中に乗務員が居て行先を告げてお金を払うとレシートをもらえる。
近郊だと運賃は100~300のようだ。 -
宿の近くに来た。
できるだけ歩きたくないのでバスのドアが開きっぱなしということもあり減速したときに飛び降りて途中下車
宿にチェックインした際にオーナーが適当な指示するから入国でトラぶりましたがと伝えたのだが、そんなこと聞いたことないなーと。日本人宿の日本人従業員であるがアフリカに染まってしまいアフリ化している感じだった。 -
路線バスで来た道を戻りNGORという町で途中下車
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水はけが悪く冠水している道路
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メディナのような集落内を歩き海へ向かった
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ビーチに出た
ボートに大勢が群がっているのでどうやらあれに乗るようだ。
その奥は有料ビーチで多くの現地の方で賑わっていた。
ボートの金額を聞いたところ1万だというのでそれは有りえないため
他の人に聞いたら1千だった。それでも1万だと言ってきた人がああだこうだ言ってくるので無視して1千払い乗り込む。 -
難民船のような船でNGOR島に向かう。
この船、乗り降りする時に海に入る必要があり、濡れた足で椅子の上を歩かないと乗り込めないため椅子ががびしょびしょに濡れている。あと水しぶきがすごく飛んできて乗っているうちに船底の穴から水がどんどん浸水してくるので濡れてもいい服装で乗船することをお勧めしたい。 -
NGOR島に上陸
すさまじい人口密度でカオスだがリゾートアイランドなんだと思う。 -
石垣の道を歩き島内散策開始
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こんな高密度なサボテンを見るのは初めて
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空港方面の眺望
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岩場は荒廃したような地盤
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派手でおしゃれな玄関を時々みかけた
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慢性的に水没しているところが時々あったがこのように石が置かれて処置されたりしていた。
水没しないように穴埋めしようという気は無さそう。 -
島の裏にはゴミ捨て場があった。
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のんびり散策終了
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暇なのでビーチで楽しんでいる人々を鑑賞した。
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それにしてもすごい人口密度だ。
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帰る船は大行列になっていたがめちゃめちゃ詰め込むので乗り切れてしまう
船に乗る際に私にやたらくっついてきてなかなか乗り込まない人が居た。
様子がおかしいと思いズボンのポケットを確認するとチャックが半開して札が出かかっていた。バス代や恐喝対応のために入れていた少額なので盗られても大して痛くは無いのだが、盗られなくてよかった。油断していたなぁ。。。 -
宿に帰り夕食探しに出かけた。
途中、サッカーをやっている光景に遭遇 -
綺麗そうなピザ屋さんがあるのでここに決めた
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1500CFAのハンバーガー
ものすごく重たい。
この界隈のハンバーガーはポテトフライと目玉焼きが挟んであるのがスタンダードな模様。食べきるのがやっとなボリュームだった。 -
暗くなったので宿に戻った。
宿でみんなと一緒にどうだと誘われたので会話に入ってみたのだが、知り合いどうしのうわさ話など話のネタがローカルすぎて全くついていけず0時を過ぎてしまったので自ら口火を切って解散。
今日は良くないことだらけだったので、明日からは平和な旅に切り替えたいところだ。 -
色とりどりでサイズも違うため使い間違いをしにくいのがいいところ。
旧フランス領のアフリカなどで使われている共通通貨
セーファーフラン(CFA) -
翌朝
まずはギニアビサウの大使館に行く
左の丸い枠に書かれているのは比較的大使館に近い大通りを通過するバスの運行番号 -
8:55だったがパスポートを受け付けてくれた。
40000CFAも徴収され大打撃。
15時に取りに来てくださいとのことなのでそのまま観光することに。
左がギニアビサウの大使館。他にもいろいろな大使館が並んでいた。 -
バスで街の中心部へ
廃墟のような鉄道駅 -
10時発のゴレ島の船が出る3分前くらいに港に到着したので慌ててチケットを買い乗り込んだ。船は10分くらい遅れて出航しゴレ島が見えてきた。
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ゴレ島に上陸
オシャレなオブジェがあり驚いた。多くの人はこれを写真に収めるわけだが、世の中には空気が読めないというか常識の分からない人間は必ずいるもので、このハートを長時間ベンチ代わりにしている人がいた。 -
ビーチもある
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リゾートっぽい景観
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要塞は有料なので中に入らなかった
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普通に大砲が道端に転がっていたり豪快
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石造りの建物を時々見かけた
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セネガルの方の服の色は皆とても綺麗。めちゃめちゃオシャレでセンスもいい。
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広場に立派なバオバブ
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鳥の親子が歩いていたりのどかな感じ
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バオバブ並木の坂道を歩き山の頂上を目指す
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砲台跡がお土産屋になっている
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頂上に到着
ここのお土産屋さんの1人が日本語が流暢で「後でちょっと見ていってね」なんて声をかけてきた -
なかなか迫力がある
重機が残っている戦争遺産をみるのは初めて -
狭い通路にもお土産が並びおしゃれな感じ
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頂上から集落を見下ろす
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いろんなところに銃器が残っている。
この銃器の操舵室は住居と化していた。 -
こんなところも普通に入れてしまう
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人が住んでいそうだったので覗くだけでやめておく
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こちらは砲台跡が綺麗に庭園になっている
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下の四角い岩の切れ込みには船でも入れていたのだろうか。
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非常によい状態で残された砲台
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これも砲台に続く通路だが住居となっているようだ
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いい景色だ
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再び路地散策を楽しんだ
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せっかくなので食事でもすることにした
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提供されるまで30分以上待った。まあまあおいしかった。
お金を払おうとしたら店のおばちゃんが井戸端会議に花咲いてしまい1分待ってくれというのだが3分たっても会話が終わらないため催促して支払いを済ませた。 -
ビーチは多くの人で賑わっていた
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再び散策
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やっぱ路地裏が楽しい
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島内ではヤギのような動物をよく見かけた
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右の赤い建物は警察署と郵便局のようだった
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この建物は日本の支援で成り立っているようだ。
三菱のプレートも付いていた -
カラフルできれいに咲く花
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カラーの銅像ってリアルだなー
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帰りの船が来たので乗り込んだ。
多くのスピーカーが積まれていて2人で運んでいたが誰も手伝ってくれなくて一人で担いでいる人がいた。後で持ち上げてみたが私の力では1CMも持ち上がらなかったのでこの方はかなりの怪力だと思う。 -
なぜか船を降ろされてしまい。港で待機させられた。
しばらく待つと違う船が来て無事に帰ることができた。
島に行ってしまうと時刻表が無いためいつ船が来るのか分からない。
後でわかったのだがこの時間帯は2時間来ないはずだったが偶然来たのでよかった。 -
いい島だった
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これが船の時刻表。
10分遅れくらいで回っているようだった。 -
ギニアビサウ大使館にビザを取りに行こうとバスに乗ったが渋滞で全く進まず危うい感じになってきたのでバスにはほとんど乗らず4キロ近くの道のりを歩いた。水分不足で死にそうになり途中の売店でジュースを買って飲みながら歩いた。
15時に来てくれと言っていたが15時で営業終了な気がする。
14:55分に受け取れた。 -
続いてそのまま路線バスに乗り込んだ。
こんどは大型バスで運行番号「007」
何処に行くかは分からない。 -
中心部を通ったので下車して観光しようかと思ったがちょっと雰囲気が良くなかったため下車せず車窓を楽しんで済ませることにした。
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ダカールの最南端のバスの車庫で終着となった。
しばらく待つと折り返しのバスが来て運転手も車掌も同じ人だったので少々気まずかった。 -
治安面に関してあまりいい噂を聞かない独立広場の前を通過
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急行バスのためバイパスに入ったが渋滞でなかなか進まない。
その最中、車とバイクが接触して車の運転手がメチャクチャ怒っていた。
大使館にビザを取りに行った後にも車が衝突する瞬間を見た。事故の瞬間を1日に2回も見るのは初めてだ。この日は他にも事故済を1件見ている。 -
モスクのような面白い塔だ
遠くに見えるのは人の巨大モニュメント -
セネガルビールをずっと探していたがなかなか見つからずやっと見つけた。
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夕食を求めて捜し歩いたが特になく昨日とは違う店でハンバーガを買った。
今日は1000CFAでやはり中にフライドポテトが挟まっていた。
その後、宿に戻りまた晩餐会があったが明日早いので早めに切り上げさせてもらった。 -
翌朝
宿から乗り合いタクシーターミナルに向かった。
ガンビア行の金額がきちんと掲示されていて明瞭会計 -
怪しい雰囲気だが不思議と治安の不安はなかった。
待ち時間無く6時頃に出発 -
ただでさえ狭いシートなのに真ん中の方、足を思いっきり広げてくるので辛い
左端の人なんか膝を入れる場所も無いくらい領地侵害されている。 -
ガンビア国境に到着
ビザ持っていない
どうなるのか緊張が続く
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