2012/01/03 - 2012/01/12
44位(同エリア94件中)
アントニオさん
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中米を代表する3ヶ国を周遊してみました。ドミニカはコロンブスのゆかりの地であり、パナマではパナマ運河が見学できました。キューバ・ハバナでは、現在の生活状況がわかると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
-
写真はカリブ海のイメージです。
次の旅行はカリブ海へ行こうと思います。
1992年に「コロンブス新大陸発見500年祭」でキューバ・ドミニカに渡航していますが、20年ぶりに訪問します。ついでに2年前の中米旅行でいけなかったパナマにも訪問して「パナマ運河」を見学する予定です。 -
写真はシンガポール航空のチェックイン・カウンター
まずは航空券。日本から出発してカリブ海を周遊するチケットはないので、部分的に航空券を手配しました。まずアメリカまでの往復航空券です。HIS(ヤフー専用デスク)から、シンガポール航空でロサンゼルス往復の航空券を手配しました。基本料金は45000円で、サーチャージ・空港税込みで85490円でした。2011年8月24日に手配。 -
写真はA380のイメージです
2011年7月1日からシンガポール/成田/ロサンゼルス間がエアバス・A380による運航が開始され、最新鋭機が体験できるので楽しみです。世界で初めてとなる総2階建てで、ファーストクラス12席・ビジネスクラス60席・エコノミークラス399席の飛行機です。エコノミーは1階と2階にあり、1階はABC/DEFG/HJKの10列(311席)、2階はAC/DEFG/HKの8列(88席)です。2階の71から79列の窓際の2列はお勧めかも。 -
2009年5月マリナーズ戦を観戦(写真はイチローの後姿)
次にESTA(渡航認証許可)。アメリカは、滞在する意思がなく、ただ飛行機の乗り継ぎの経由で立ち寄るだけでも入国審査を取らされてしまうんですね。ぶっちゃけESTAを申請してないと成田空港でチェックインができないことも。2009年5月にメジャーの野球を見にアメリカへ行った時は、アメリカ大使館のHPにアクセスして無料で取得できました。でも2010年9月8日から申請代が14ドルが課されることになったし、前回に取得したESTAは2011年の4月で期限切れになったため、また申請することに。 -
今回取得した「ESTA」です
クレジットカードを持っている人は、アメリカ大使館のHPで申請と支払いができます。カードがない人は、航空券と同時にESTAの代行申請をお願いする方がいいかも。HISさんではビザ代として、実費と手数料込みで5500円でした。Eメールの請求書と一緒に「ESTA質問票」が添付されていました。プリント・アウトするとA4サイズの質問票が出てきました。内容は簡素化されていて記入しやすいです。記入後、旅券の顔写真があるページのコピーと一緒にHISさんへ郵送するだけでOKでした。後日、EチケットとESTA(渡航認証許可)が届きました。 -
デルタ航空機(写真はイメージです。)
次にロサンゼルスからカリブ海を、どう往復するかです。アメリカとキューバは、現在は国交がありません。(注意:カリブ海の国々は国交があります。)そのため2年前に利用した経験から、今回もデルタ航空を利用することに。まずロサンゼルスからアトランタ経由でドミニカのサントドミンゴへ。帰路はパナマからアトランタ経由でロサンゼルスへ行くことにしました。新年の休暇シーズンのためか、安いエコノミークラスがなく、チケット代は99800円しました。 -
コパ航空機(写真はイメージです。)
次にドミニカのサントドミンゴからキューバのハバナ、そしてパナマへどう移動するかです。カリブ海の国々は小さな国が多く、大手の航空会社を運営する国は少ないです。最終的にパナマに行くため、今回はパナマのコパ航空を利用してカリブ海を周遊します。サントドミンゴからハバナへはパナマ経由になります。チケット代は52530円でした。今回のデルタ航空・コパ航空のチケットは、前回のガーナ旅行で利用した「㈱フレックスインターナショナル」さんで発券してもらいました。(2011年11月22日の時点) -
写真はイメージです。
あと最後の手配はキューバの「ツーリストカード」です。
今回は大阪の「㈱OMPCビザセンター」さんに依頼することにしました。キューバの公的機関の認可を得て、キューバのツーリストカード発行センターとなっているとのこです。 -
今回取得したツーリストカードです。
「㈱OMPCビザセンター」さんのHPから申請依頼のメールをします。それからHPから「ツーリストカード申請用紙」 をプリントアウトしました。必要事項を記入し、写真を貼って、旅券の顔写真のページのコピーと一緒に郵送すればOKでした。料金は実費・手数料込で8000円でした。ツーリストカードは着払いで送られてきます。(今回は740円でした。)ツーリストカードは必要事項が、すでにタイプされていました。(2011/12/01の時点) -
も~気分はカリブへ!(写真はイメージです)
あと、キューバの入国時に旅行保険の提示を求められるとのこと。アメリカ系の旅行保険は認められないとのことなので、今回は保険がキューバでも適用されるとのことで「東京海上日動火災保険」の旅行保険を申し込みました。(※日系の旅行会社のHPの案内参考。申し込みは成田空港にて)
またキューバでは米ドルからキューバ・ペソ(CUC)に両替する場合に限り、さらに10%の手数料が加算されるので、滞在費用にユーロからキューバ・ペソに両替する予定です。 -
[2012/1/3]
シンガポール航空は成田空港・第一ターミナルの南ウイング「I(アイ)カウンター」にてチェックインします。その際に「ESTA」の有無や、ロサンゼルスの滞在予定先(ホテル)などを訊かれました。あと格安チケットの場合は、事前に座席指定はできませんが、通路側や窓際などのリクエストはHPでリクエスト可能です。今日はほぼ満席のため通路側の座席が取れず。残念~! -
[2012/1/3]
チェックイン後、すぐ近くの「GPA 外貨両替専門店」でドルとユーロを両替することに。今回は、キューバ以外は米ドルが幅を利かす地域なので、できるだけ100ドルは持たず、1・5・10・20・50ドル紙幣など細かくすることに。最近思うことは、これら私設両替所のほうが銀行の両替所よりレートが少しいいんですよね。ただこの両替所では5と50ドル紙幣の扱いがなかったので、それだけは三菱東京UFJ銀行でしました。 -
[2012/1/3]
「GPA 外貨両替専門店」では1ドル=79.57円、1ユーロ=103.62円でした。三菱東京UFJ銀行では1ドル=80.54円です。今回は1200ドルと250ユーロを持って旅行しました。あと両替所のお隣には保険会社の窓口があり、そこには「東京海上日動火災保険」の窓口もあったので、ここで旅行保険を申し込むことにしました。
写真は出発待合室から見えるシンガポール航空のエアバス機(A380)です。 -
[2012/1/3]
とりあえず手持ち外貨は、米ドルが1200ドル、ユーロは250ユーロです。これで何とかなるでしょう。さ~18時50分発のシンガポール航空12便は間もなく出発します。あっそれと、シンガポール航空はスターアライアンス系なので、ユナイテッド航空のカードでマイレージ申請したところ、帰国後10880マイル加算されていました。やった~! -
[2012/1/3]
さ~初めてA380機の中に入ります。
多分A380機のためだと思うけど、ターミナルと機体を結ぶブリッジが若干だけど変わりました。以前はファースト・ビジネスクラスと、エコノミークラスで分かれていたけど、今度は1階と2階で分かれていました。
写真は2階から搭乗するところです。 -
[2012/1/3]
こちらはビジネスクラスの席です。何だかベンチみたいな席でしょ?二人席?もちろん、こちらは一人席だし、足元は広々としていますよ。 -
[2012/1/3]
こちらはエコノミークラスです。今回は、1階でも2階でも4列の中側しか空いていないとのことなので、とりあえず2階の席を取りました。映画やゲームなどのエンターテイメント機器は最新鋭でよかったです。ただエコノミークラスのトイレが少ないのが難点ですね。1階311席に対してトイレが6~7、2階88席に対してトイレが2です。 -
[2012/1/3]
成田空港を19時21分に出発したシンガポール航空12便は、無事にロサンゼルス国際空港に11時27分に到着。約9時間の所要時間でした。日系・アジア系の航空会社はトム・ブラッドレー国際線ターミナルを使用します。「ESTA」を申請した人は入国カードは不要ですが、税関申告用紙は必要とのことで、機内で配られます。
注意:冬時間では日本とアメリカの西海岸は17時間の時差があります。 -
[2012/1/3]
エスカレーターを降りて入国審査場へ。「ESTA」を申請した僕は、旅券と税関申告書を提示し審査を受けました。同じ旅券で米国に入国記録があるので、以外とスムーズでした。顔写真を撮り、左右の人差し指の認証だけで、すぐ入国できました。審査官から返してもらった旅券と税関申告書をもって税関へ行き、税関員に税関申告書を渡しました。税関申告書を一目見た税関員は、そのまま申告書を回収し僕を通してくれました。 -
[2012/1/3]
通関後は乗り継ぎ側と到着側の通路に分かれます。写真は到着ホールを出て、振り返ったところです。
あと注意してほしいことは、アメリカの空港にも両替所がありますが、レートがバカ高いです。日本で購入するより5~10円近く割高です。米ドルは絶対に日本で購入してから渡航してください。 -
[2012/1/3]
今日は次の便までに10時間位の待ち時間があるし、HPで見たらNBAの「ロサンゼルス・レイカーズ」の試合があるということなのでダウンタウンへ行くことに。でも、その前に夜に乗るデルタ航空のプレ・チェックインをしておくことにしました。トム・ブラッドレー国際線ターミナルから歩いて5分程でデルタ航空のあるターミナル5に来ます。 -
[2012/1/3]
出発階へ行き、通常のチェックイン・カウンターでチェックインしようとしていたら、結構な人が並んでいて時間がかかりそうだった。 -
[2012/1/3]
仕方がないので「セルフ・チェックイン」を試してみることに。日本語の案内もリクエストできます。ここでは本人確認のため、①IDカード、②マイレージ・カード または③旅券のどれかが必要みたいです。試しに旅券の顔写真のあるページを開いて機械に入れると、すぐ予約状況がモニターに出てきます。事前に日本で、HPから座席指定やマイレージ番号の入力を済ませていたので、すぐ発券するだけでOKでした。 -
[2012/1/3]
こちらが発券された搭乗券です。レジのレシート見たいに薄くペラペラしています。1枚目はロサンゼルスからアトランタ行き、2枚目はアトランタからサントドミンゴ行きのチケットです。ロサンゼルスからの出発は23時35分だし、事前にチェックインを済ませたから、これで安心。さ~空港を出発!! -
[2012/1/3]
まず1階の到着階に下り、到着ホールにコインロッカーがあるか探してみることに。無い!!案内所があったので係員にも確認したが、やっぱりテロ対策のため無いとのこと。仕方がないので、たった6時間位の滞在だけども、市内の安宿を利用することに。リュックサックを持ち歩くのは、できるだけ避けたいから。まず到着ホールを出て、無料シャトルバス乗り場へ。 -
[2012/1/3]
シャトルバス「A」は空港ターミナル内をぐるぐる循環しているけど、シャトルバス「G」は空港ターミナルと、空港から近いメトロレールの「Aviation/LAX」駅を結ぶシャトルバスです。デルタ航空のあるターミナル5から大体7~8分で到着します。 -
[2012/1/3]
ターミナル内の敷地にあるレストランがある建物が修復を終えてきれいになっていました。空は快晴でしょう!この日は、日中22度あったんですよ。暑かった~。 -
[2012/1/3]
こちらが「Aviation/LAX」駅にあるシャトルバス乗り場です。 -
[2012/1/3]
こちらが改札の近くにある券売機。購入方法は簡単です。
まずモニターがあります。よく見ると左手側にボタンがあるので自分の希望の方向へ進むやり方です。
①ペイパーチケットの購入→②ONE-WAY と押していくと、すぐ金額が出てきます。片道は1.5ドルなので紙幣またはコインを入れるとチケットが出ます。お釣りもでましたよ。 -
[2012/1/3]
チケットはこんな感じです。大体クレジットカード位の大きさです。厚さは名刺位の厚さがあります。 -
[2012/1/3]
券売機の横に無人の改札があります。定期券を持っている人はスイカのように当てていく場所がありますが、紙の切符の人は、そのまま改札を抜けてください。基本的に改札は自由に出入りできますが、乗り換えの駅で抜き打ちの検査がありますから注意して下さい。(特にインペリアル/ウィルミントン駅で!たまにだけど。)
エスカレーターで上がっていくと -
[2012/1/3]
メトロレイルのホームがあります。「Aviation/LAX」駅はグリーンラインの駅です。ここからインペリアル/ウィルミントン駅でブルーライン線に乗り換えて終点の「7Thストリート/メトロセンター」まで大体1時間位かかります。夜はもう少しかかると思います。 -
[2012/1/3]
終点の「7Thストリート/メトロセンター」の前に「PICO」駅に来た時、車窓から「ステープルズセンター」が見えます。 -
[2012/1/3]
「7Thストリート/メトロセンター」駅に到着したらFigueroa St.側の出口を出てください。駅の前が「Figueroa St.」と「7Th street」の交差点です。交差点から「7Th street」を西に向かうと -
[2012/1/3]
すぐにフリーウェイの上に架かる橋を渡ります。そして、その先に、僕が利用させてもらっているモーテルがあります。 -
[2012/1/3]
あれっ?「地球の歩き方」でもMotelになっていたのに、いつホテルに変わったんだろう。敷地に入った、すぐ左手側にオフィスがあります。安いシングル部屋を頼んだら55ドルの部屋があり、税金込みで63ドルでした。(※朝食込み)
日本円にして大体5000円です。 -
[2012/1/3]
お部屋は、こんな感じです。ベットはセミダブルです。 -
[2012/1/3]
テレビは液晶の大画面です。 -
[2012/1/3]
洗面台、トイレとシャワーもあります。ま~値段の割には、まあまあじゃないですか。時々お湯の出にくい部屋に当たる時があるのが少々の難点かも。ただ今日は6時間程の滞在だし、翌日の朝食が食べれないから、少し損した気分です。 -
[2012/1/3]
ホテルの中庭は駐車場になっています。しかし、よくビジネス街の地区に「City Center Hotel」のような宿があるなと思います。でも僕らのような貧乏旅行者には大変助かるホテルですけどね。 -
[2012/1/3]
「City Center Hotel」の隣には「Americas Best Value Hotel」があります。以前はモーテルの看板でした。「City Center Hotel」より10~20ドル割高なので、まだ利用したことがないです。「City Center Hotel」が満杯の時に利用しようと思っています。
それよりNBAの「レイカーズ」戦のチケットを買いに行かなくっちゃ!! -
[2012/1/3]
「City Center Hotel」のオフィスで本日のゲームの開始時間を」尋ねると19時30分とのこと。今は16時過ぎだから、まず「ステープルズ・センター」に行くことに。
まずホテル前の「7 Th Street」を歩いてメトロレールの「7thストリート/メトロセンター」駅へ。
駅前の「Figueroa St.」と「7Th street」の交差点へ来たら右折して「Figueroa St.」を南下します。途中チケットショップの脇を通ります。 -
[2012/1/3]
大体20分ほどで「ステープルズ・センター」です。
メトロレールの「PICO」駅からは普通のコンベンション・センターぐらいにしか見えないのに、反対側はムチャクチャNBAですね。 -
[2012/1/3]
このあたりで記念写真を撮る人が多かったですよ。
「Box Office」の営業時間
月~土 09:00~18:00(試合日は試合開始後30分まで営業)
日 通常は休日(試合日は10:00~試合開始30後まで) -
[2012/1/3]
正面口の右手側に「Box Office」がありました。ここで「今買える一番安い切符はいくら?」と尋ねると、「95ドル!」って答えてくるじゃん!メジャー(野球)のチケットの10倍近いし、どうもおかしい。「今日は安い切符は手に入らないの?」って尋ねると、「試合開始近くになると手に入ると思うよ!」って答えてきた。要はダフ屋やチケットショップが安いチケットを確保していて、売れ残ったチケットを試合直前に戻すみたい。買うのを止めて、一度考えることに。後ろを振り返るとダフ屋が「チケット70ドルで売ってやると!」って言ってきた。 -
[2012/1/3]
仕方がないので最後の手段として、「ステープルズ・センター」へ来る途中でみたチケット・ショップへいくことに。
「Clippers Tickets(?)」の営業時間
月~金 10:00~18:00(試合日は10:00~Eveningまで)
土~日 TBA(To Be Announcedの略で、後日発表の意。) -
[2012/1/3]
中に入ると受け付けは、こんな感じです。応対してきた女性に「すみません。今日のレイカーズ戦のチケットが欲しいんだけど、ここで手に入る一番安いチケットはいくらですか?」と尋ねると、コンピューターの画面を見ながら「最上階のボックス席で55ドルです。」と答えてきた。僕は即決で購入を決めました。試合開始前は、どの窓口も一杯にになるし、何よりも早く会場に入場して雰囲気を味わいたいから。 -
[2012/1/3]
チケットの選択がシート表からできました。僕はコーナーより高い位置に行ってもいいから、正面側で左右がよく見える座席をゲット!!やった~、これがチケットです。
最終的にわかったことは、支払いは55ドル、チケットの券面は44ドルでした。 -
[2012/1/3]
この後、もう一度ステープルズ・センターの周りを歩いていて「Box Office」の前に来ると、ダフ屋が「チケットを50ドルにしてもいいよ!」言ってきた。やっぱり、この人も44ドルのチケットを持っていると確信しました。今度、もしダフ屋からチケットを買うなら「50ドルなら買うけど、どうする?」って言うつもりです。 -
[2012/1/3]
ステープルズ・センターの前の通りの反対側にはスポーツ・バーがありました。もしチケットが手に入らなかったら、ここで地元の人と試合を楽しむのもいいかも。
この後、夜の試合に備えるためにホテルへ。「Figueroa St.」と「7Th street」の交差点へきて右折し(ホテルとは反対方向)少し歩くとコンビニの「セブン・イレブン」がありました。ここで食料をゲットしました。 -
[2012/1/3]
昼間とは全然趣きが違いますね。さすがアメリカ!テンションを上げるのにうまいですね。 -
[2012/1/3]
「Figueroa St.」沿いの並木道は、まだクリスマスの飾りつけが残っていて、とってもロマンチックでした。 -
[2012/1/3]
チケットの座席から「Figueroa Street Entry」側から入場することに。入口では、まず金属探知機によるセキュリティーチェック。次に係員がチケットチェック。(バーコードを読み取っていました。) -
[2012/1/3]
まず1階のホールは、こんな感じです。ファーストフードのお店が多いです。 -
[2012/1/3]
オフィシャル・ショップもありました。 -
[2012/1/3]
1階のファースト・フードの間に、下段席に通じる通路があったので行ってみることに。出口にチケット検査の係員がいたので、頼んで写真だけ撮らせてもらう。 -
[2012/1/3]
建物の出入口の脇には2階席、3階席へ向かうエスカレーターがありました。3階席ホールにはマクドナルドがありました。 -
[2012/1/3]
最上階のボックスの座席に来ると、コートはこんな感じに見えます。広い野球場と違って、狭いバスケット・コートを囲むようにスタジアムができているので、それほど違和感はないです。 -
[2012/1/3]
ステープルズ・センターは最大2万人収容だし、NBAは野球と違ってゲーム数が少ないからチケット代が高いのも仕方がないかも。 -
[2012/1/3]
それにしても、この巨大スクリーンが良くできていて気に入りました。試合開始前の暇な時間も、観客を楽しませてくれています。 -
[2012/1/3]
ゴールの脇には試合開始までの時間が表示されます。
19:10頃ヒューストン・ロケッツの選手が入場。会場はブーイングの嵐。 -
[2012/1/3]
この後ロサンゼルス・レーカーズの選手が入場。会場は拍手の嵐。 -
[2012/1/3]
こうして20分ほど試合前の練習をします。 -
[2012/1/3]
も~会場内は大盛り上がりです。 -
[2012/1/3]
練習中のコビー・ブライアント選手が映しだされました。まだ故障が癒えていないみたいで、チーム内では一人だけストレッチをトレーナーと入念にしていました。 -
[2012/1/3]
この後スクリーンで選手紹介。相手のヒューストン・ロケッツの選手は静かに紹介。地元のレイカーズの選手は大盛り上がりで紹介され、最後にはコビー・ブライアント選手で終了。 -
[2012/1/3]
最後には国歌斉唱と、レイカーズ・ガールのチアーリーディングのダンスで -
[2012/1/3]
19時45分頃に試合開始。巨大スクリーンも試合をライブで中継したり、ゴールシーンをリプレイしてくれたりします。 -
[2012/1/3]
レイカーズ・ガールのチアーリーディングのダンスはハーフタイムだけでじゃなく、各クォーターのタイムアウト時にも行われ、観客を飽きさせないようにしてくれます。 -
[2012/1/3]
レイカーズ・ガールのチアーリーディングのダンスが終わってから試合再開。この繰り返しです。 -
[2012/1/3]
スクリーンはコビー選手がフリースローを行うところです。両脇には得点表が出ていて、誰が何点得点したかわかります。コビー選手も最初はシュートを外していたのでどうかと思っていましたが、チームが苦しい時に必ずシュートを決めてくれる選手で、気が付いたら両チームで一番得点をあげていました。さすが~スーパースター!!! -
[2012/1/3]
レイカーズ・ガールのチアーリーディングもいろいろなコスチュームで楽しめます。レイカーズ・ガールの紹介もあります。 -
[2012/1/3]
1stクォーターが終わると選手は控室に戻ることなくベンチにいます、そして2ndクォーターが始まります。1クォーターは15分ですが、2ndクォーターが終わるころには十分に1時間が過ぎます。2ndクォーターが終わると選手は控室へ、そしてレイカーズ・ガールのハーフタイムショーです。残念ながら時計は20:45を過ぎていたので、ハーフタイムショー見ることなく、急いで歩きでホテルへ。しかし夜のFigueroa st.は人通りがなくなり、少し怖い感じがしました。 -
[2012/1/3] (写真は昼間のバス停)
荷物は前もって整理していたので、すぐホテルをチェックアウト。そしてメトロレイルの駅へ。「7Thストリート/メトロセンター」駅に21:05分頃到着。最初はブルーラインのロングビーチ行きを待っていたんだけど、列車がすぐ来ない。モニターによると夜は1時間に3本。でも時間通りには行かない感じ。一方ブルーラインの下を走っているレッドラインの列車は絶えず通り過ぎて行った。心の中はもう出川でした。「やばいよ~やばいよ~!」21:15過ぎに決心してレッドラインからユニオン駅行きに乗車。 -
[2012/1/3] (写真は昼間の切符売り場)
「7Thストリート/メトロセンター」駅から3つ目の駅がユニオン駅。すぐ東側のバス乗り場へ。(目印はFlyawayです)
9番乗り場が「Flyaway」バス乗り場です。「Flyaway」はロサンゼルス空港とユニオン駅を直行で結ぶ24時間運行のバスです。ただ難点はドライバーから直接切符を買えず、9番乗り場の脇の切符売り場で買わなければいけないし、ここはクレジットカードしか受け付けないということです。でもほとんどのアメリカ人はカードを持っているので、切符代7ドルの現金を渡し、ついでに買ってもらいました。 -
[2012/1/3]
精算が済み、この切符をドライバーに見せて、何とか21:30発のバスに乗車できました。バスは21:31にユニオン駅を出発し、すぐフリーウェーに入って一気に空港へ向かいます。21:55頃にロサンゼルス国際空港のターミナル1に到着。デルタ航空のあるターミナル5には22:05頃に到着しました。
あと情報として、運行は24時間ですが、早朝5時から深夜1時までが30分毎、深夜1時から早朝5時までが1時間毎の運行となります。 -
[2012/1/3]
バスは各ターミナルでお客さんを下ろすと同時に、ユニオン駅行きのお客さんを乗っけていきます。空港からユニオン駅に向かう時は、そのまま乗車し、到着して下車した時にドライバーから赤いチケットをもらい、切符売り場で精算です。この時もカードを持っている人に7ドル渡して一緒に精算してもらえばいいかも。またリムジンバスなので大きな荷物を預けて積んでもらえます。
あと、空港に来る「Flyaway」バスは、すべてがユニオン駅行きではないので注意してください。 -
[2012/1/3]
「Flyaway」バスは各ターミナルの到着ホール前のバス停にとまります。ターミナル5に到着すると、すぐ出発階に上がり -
[2012/1/3]
デルタ航空のチェックインカウンターの前に行きます。もうチェックインは事前に済ませているので、そのまま左手側に歩いて行くと、すぐ搭乗口へ向かうエスカレーターがあります。エスカレーターの前で係員による搭乗券のチェックを受け、上に上がるとすぐセキュリティーチェックです。 -
[2012/1/3]
写真はセキュリティーチェックを過ぎて、後ろを振り返ったところ(出発ホール側から)。
右手側は、ロサンゼルスに到着したお客さんがむかう出口です。 -
[2012/1/3]
搭乗口51Bの前で出発を待っているところ。
23:35発デルタ航空2354便は無事にロサンゼルスを23:50に出発。 -
[2012/1/4]
朝の6:39にハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に到着。所要時間3:49(ロサンゼルスとアトランタは3時間の時差。アトランタが3時間進んでいます。)あ~長い名前ですね。これからはアトランタ空港と呼びます。写真は飛行機を出てから、すぐモニターで次の飛行機の搭乗ゲートを確認しているところ。この空港のターミナル(コンコース)は T、A、B、C、D、E の6つから構成されています。
(注意:ロサンゼルスとアトランタは3時間の時差があり、アトランタが3時間進んでいます) -
[2012/1/4]
コンコース A 及び B はデルタ航空専用で、他の航空会社は主に T、C、D を使用しています。 E は主に国際線専用です。僕はコンコースAに到着したので、これからコンコースEへ向かいます。 -
[2012/1/4]
コンコースの案内に従っていくと -
[2012/1/4]
このような通路に出てきます。各コンコースは地下通路で結ばれています。各コンコース間は1000mあります。案内では1000mを4分で行けると書いてあるから、え~AからEだと4000mじゃん。と思っていたら -
[2012/1/4]
無人地下鉄が来ました。各ターミナルは、この無人地下鉄システムで結ばれていて、これで目的のターミナルへ行けます。 -
[2012/1/4]
やっと搭乗口に到着で~す。成田を出て、3つ目の便でやっとカリブ海に行けます。
飛行機は10:03発デルタ航空681便です。 -
[2012/1/4]
デルタ航空681便は10:30にアトランタを出発。フロリダ半島に沿って南下し14:21にドミニカのサント・ドミンゴに到着。所要時間2:51でした。(アトランタと1時間の時差、ドミニカが1時間進んでいます。)
機内ではドミニカの入国カードと税関申告書が配られました。入国カードには2種類あり、白はドミニカ人用で、青は外国人用です。 -
[2012/1/4]
さ~ドミニカはどんな感じかな? -
[2012/1/4]
写真は入国審査前に空港内が見える窓があったのでゲット。意外と狭いですよ。あと入国審査前と、通関前に同じ会社の両替所がありました。換算レートが1ドル=32.852ペソ、1ユーロ=41.862ペソでした。これがいいのか、悪いのかわからなかったので止めておきました。でも通関後の到着ホールでは両替所がなかったので、「やっぱり両替しておけばよかったかな~」っと思ったけど、何のことはない。もっといい方法がありました。後で話しますね。 -
[2012/1/4]
入国審査ホールに入ると、すぐ右手に机があり、入国カードや税関申告書がおいてあります。(機内でもらえなかった人用)
地元のドミニカ人は入国審査へいくけど、外国人は脇の窓口に行くじゃないですか。 -
[2012/1/4]
何かな~っと思っていると、そこはツーリスト・カードを売っている窓口じゃないでした。1枚10ドルするみたい。あれ~こんなこと「地球の歩き方」にも載っていなかったのにと思いながら窓口の左手側の案内をみると、ツーリスト・カードが不要の国の一覧に日本があるじゃないですか。よかった~。 (注意:アントニオはドミニカからパナマ出発までスペイン語を話して用を済ませています。) -
[2012/1/4]
すぐ入国審査へ。ここではアメリカのように審査は厳しくなかったです。面白かったのは、審査終了後に旅券と一緒に入国カードを返してきます。なぜかな~っと思いながら税関へむかうと -
[2012/1/4]
入国ホールの出口に係員がいて、入国カードを回収しました。 -
[2012/1/4]
こちらが手荷物受取所(Baggage Claim)です。僕は特に荷物が無いので、そのまま税関へ。 -
[2012/1/4]
税関では税関申告書を提出して、そのまま通関でした。 -
[2012/1/4]
通路を右手側に歩いて行くと -
[2012/1/4]
到着ホールに出ます。写真はホールに出てすぐ振り返ったところ。 -
[2012/1/4]
到着ホールにはまっすぐ道が延びていています。出迎えの人は両側の柵で待っている感じです。両側の壁際にはファースト・フードのお店がたくさんありました。ただ両替所が、この到着ホールにはありませんでした。 -
[2012/1/4]
到着ホールの道は、そのまま出口へ通じていました。うろうろしていると、近づいてくる人がいるんですよ。そうタクシーの運ちゃん。「タクシー!タクシー!」って。
到着ホールに案内所があったので、空港から市内までのバスがあるか訊いてみたけど、ないとのことでした。やっぱりタクシーしかないか。それから到着ホールにあるエスカレーターで2階へ -
[2012/1/4]
そうだよ!到着ホールに両替所がなくても出発階へいけばいいじゃん。出国者用の両替所があるはずだから。出発階はAターミナルとBターミナルに分かれていた。Aターミナルには銀行の「BAN RESERVAS」があった。両替率は1ドル=37.82ペソ、1ユーロ=49ペソでした。Bターミナルには「WESTERN UNION」があって両替率は1ドル=38.70ペソ、ユーロ=49.90ペソでした。よかった~先に両替しないで。結局「WESTERN UNION」で両替することに。 -
[2012/1/4]
50ドルを両替し、手数料を引かれ1935ペソでした。1ペソ=約2円ってかんじです。このあとターミナルを出て空港の写真を撮ることに。 -
[2012/1/4]
こちらがラス・アメリカ空港です。久しぶりです。さ~これからタクシーの運ちゃんと交渉して市内へいこう! -
[2012/1/4]
空港の到着ホールで見かけるタクシー会社の人は、みんな黄色のシャツを着てるし、IDのホールダーを首にかけていた。誰に尋ねても市内まで1300ペソだった。仕方がないので一人捕まえて市内までお願いした。 -
[2012/1/4]
到着ホールを出て左手側に行くとタクシー会社のオフィスがあり、その前で待っていると、先ほどのタクシーの運ちゃんが車できた。それもタクシー会社のロゴがない自家用車で。悪くはないんだけど、変な感じ。15:52にラス・アメリカ空港を出発。 -
[2012/1/4]
サント・ドミンゴの道は悪くなかったです。この時はわかりにくかったけど、翌々日に空港へ向かう時は海岸線の道を走っていたことがわかりました。そう、ドミニカは右側通行です。タクシーはコロンブス記念灯台の南の海岸線からオサマ川沿いに北上しフロタンテ橋を渡って旧市街側に入ります。 -
[2012/1/4]
タクシーの運ちゃんにコロンブス公園まで行って欲しいと言うと、難色を示したので、じゃあコンデ門?って尋ねると、それならOKということなので、コンデ門まで行ってもらった。16:25にコンデ門に到着。 -
[2012/1/4]
門の反対側にはエル・コンデ通りが続いていた。旧市街のメインストリートで石畳の遊歩道になっていました。 -
[2012/1/4]
道の両側にはお土産屋さん、衣料品店、ファーストフード店、カフェやレストランがあります。通りはまだクリスマスの飾りつけが残っていて夜のライトアップが、とてもきれいでしたよ。 -
[2012/1/4]
通りの前方に「コンデ・デ・ペニャルバ」ホテルが見えたら、もうコロンブス公園です。 -
[2012/1/4]
「コンデ・デ・ペニャルバ」ホテルの前を通り、右手側を見るとコロンブス公園です。やっぱり地元の人や旅行者がたくさんいました。ここまできたら、今度は宿探しです。地球の歩き方に載っているエコノミーなホテルの「メルキュール・ホテル」は86ドル、「コンデ・デ・ペニャルバ」は70ドル、「エル・ベアテリオ・ゲスト・ハウス」は70ドルなど、みんな朝食込みだけど高いな~。 -
[2012/1/4]
最終的にこのホテルに滞在することに。「La Hostal Colonia」ホテルです。コロンブス公園の東側の通りを北上したすぐです.
このあたりに来るとエル・コンデ通りで見かけられなかった安宿の案内をよく見ます。(大体25ドル~)
「La Hostal Colonia」
Calle Isabel La Catolica No.110-A
Tel:809-221-0084 -
[2012/1/4]
最初ロビーにお客さんがいる時に宿泊料金を訊いた時は1泊50ドルだった。一度他の宿を探しに行って、また戻ってくると、今度は40ドルでOKと言ってきた。とりあえず部屋を見せてもらうと問題ないので、じゃ1泊40ドルで2泊するけどOK?と尋ねるとOKになった。(注意:40ドルには朝食は含まれていません。) -
[2012/1/4]
エアコン付きでベットはきれいだし、浴室はシャワーだけどきれいでした。ただ難を言へばお湯が出ないんですよね。さっきロビー見かけたお客さんは1泊した人だと思いましたね。連泊を止め、文句を言っていたかもしれない。そのためロビーに誰もいない時にこっそり僕には1泊40ドルでOKだといったんだろうな。でもロビーはきれいだし、セキュリティーはよかったので気にいりました。何しろ旧市街の真ん中にいれることが最高でした! -
[2012/1/4]
近くには両替所がありました。でもホテルの前のお土産屋でも両替してくれます。どちらも1ドル=38ぺソです。 -
[2012/1/4]
[2012/1/4] -
[2012/1/4]
エル・コンデ通りを挟んだ反対側には雑貨のスーパーがあります。この建物の右手側がホテルになっていました。 -
[2012/1/4]
エル・コンデ通りを挟んだ反対側には雑貨のスーパーがあります。この建物の右手側がホテルになっていました。
これで本日の散策は終了~。 -
[2012/1/5]
1月5日の朝を迎えました。サント・ドミンゴの博物館は大体9:00から開館するので、まずコロンブス公園に面した「コンデ・デ・ペニャルバ」ホテルの1階のレストランで朝食。ここのレストランは早朝から深夜まで営業しています。 -
[2012/1/5]
写真は1階の様子です。バーカウンターの奥の左手側に階段があって、2階へ上がるとホテルのフロントがあります。 バターを付けたトースト2枚とカフェオレで95ペソでした。食後は朝の散策です。まずコンデ門から -
[2012/1/5]
コンデとは伯爵のことで、1655年のイギリスの侵攻から街を守ったベルナルド・ブラカモンテ伯爵にちなんでその名前がつけられたとのことです。ここは1844年2月27日に、独立の父と呼ばれているドゥアルテ・サンチェスとメ-ジャに依って、現在のコンデ門でドミニカ共和国の独立が、宣言された場所。(第一共和制)
この門の裏側は「Parque Independencia(独立公園)」
ドミニカのkmゼロ地点で、サントドミンゴから各地方への距離はこの公園から計算されます。 -
[2012/1/5]
立像は、多分ドゥアルテ・サンチェスだと思います。ここからエル・コンデ通りが始まります。朝気がついたんですが、新聞や雑誌を売っているキオスクはみかけなかったですね。今回の旅行では、観光をしない時は、いつもこの通りをあるきました。通りの中間あたりには「ツーリスト・ポリス」のオフィスがあるので、比較的治安はよかったですよ。 -
[2012/1/5]
やっぱり大聖堂前にあるコロンブス公園は旧市街のランドマークですね。 -
[2012/1/5]
フランスの彫刻家ギルバートによって造られたもの。コロンブスは新大陸を指差して立っています。 -
[2012/1/5]
こちらは新大陸で一番最初に完成した大聖堂です。1510年にスペイン王の依頼を受け、建築家のアロンソ・ロドリゲスが着工。コロンブスの息子のディエゴ・コロンブスも礎石を敷いたが、富を求めて先へと労働者たちが航海にでたので工事は中断してしまう。1519年に宣教師アレハンドロによって教会建築が再開され、1540年に完成しました。
教会は9:00~16:00まで開きます。 -
[2012/1/5]
ルネッサンス様式とゴシック様式がミックスした造りで、白い珊瑚石の高い天井が特徴的です。 -
[2012/1/5]
こちらが大聖堂東側の正面口です。入口の上にはハプスブルグ家の紋章である鷲の双頭のマークがあります。 -
[2012/1/5]
この後、コロンブス公園の東側にある郵便局へ。チンチン電車の先頭車両の反対側に見えるオフィスが郵便局です。ちなみにチンチン電車の乗り場は、この建物の左手側です。 -
[2012/1/5]
郵便局は朝8:30から17:00まで営業しています。
絵葉書の切手代は46ペソでした。 -
[2012/1/5]
郵便局の隣のチンチン電車乗り場です。この先を行った左手側に僕のホテルがあります。ちょうど白ビルの間を入っていくと、そこはコロンブス公園から東に延びるエル・コンデ通りです。 -
[2012/1/5]
コロンブス公園からラス・ダマス通りまでは感じのいいカフェテラスが並んでいます。夜は特にムードがいいです。 -
[2012/1/5]
ラス・ダマス通りに来たら右折して3分位でオサマ砦に来ます。こちらが砦への入口。サント・ドミンゴの旧市街は要塞に囲まれていて、その中心となる要塞だったところ。1505年から1507年の間に総督ニコラス・デ・オバンドの命で造られた砦。 -
[2012/1/5]
町を海賊から守る防衛の拠点だった。砦の高さは18.5mあり、当時は市内で一番高い建物だったとのこと。
ここは特に興味がないので入口から写真をゲット。 -
[2012/1/5]
またエル・コンデ通りまで戻り、さらに東へ行くと要塞を抜けオサマ川沿いに行けます。後ろを振り返ると旧市街は要塞で囲まれているのがよくわかります。 -
[2012/1/5]
写真の右上の白い建物はオスタル・ニコラス・デ・オバンドです。総督の家(1502年建設)の昔の建築を保存しながら改造・増築したというホテルです。 -
[2012/1/5]
このまま要塞沿いを北へ歩いて行くと7~8分でアルカサルのサン・ディエゴ門です。 -
[2012/1/5]
ラス・ダマス通りに戻り北上するとパンテオンに来ます。ラス・カサス・レアル博物館の並び、オスタル・ニコラス・デ・オバンドの前にあります。教会のように見えるのは、もともと1714年にイエズス会の教会として建てられたものだから。その後は倉庫や劇場につかわれたりしたが、1955年に現在のパンテオンになったとのこと。 -
[2012/1/5]
2時間おきに霊廟を守る衛兵による銃の交代式が行われています。入場は無料です。真ん中の入口からは入れません。いつも衛兵が立っているからです。 -
[2012/1/5]
大統領を5回も務めたペドロ・サンタナをはじめ、ドミニカの歴代の提督や国民的英雄が眠っています。 -
[2012/1/5]
永遠の火が灯されています。また一番奥の祭壇の両脇には英雄たちの名前のプレートが貼ってあります。 -
[2012/1/5]
あれっ!これが交代式かな~? -
[2012/1/5]
パンテオンの隣がラス・カサス・レアル(王宮博物館)です。博物館の前には砦の砲台と日時計があります。細長い柱のような日時計は1753年に造られた新大陸で一番古い日時計です。 -
[2012/1/5]
砦からはオサマ川と対岸がよく見えます。 -
[2012/1/5]
今日はちょうどカリブ海フェリーが停泊していました。写真は王宮博物館の2階から撮ったものです。日時計と一緒に写っています。 -
[2012/1/5] (写真はイメージです)
先ほど砦の外側に出ましたが、道路の反対側にフェリー乗り場がありました。「FERRY TERMINAL DON DIEGO」です。 -
[2012/1/5]
さ~王宮博物館の見学です。1492年から1821年まで歴代の総督が住んでいた官邸だったところです。非常に重厚な建物です。 -
[2012/1/5]
入口を入ると机に座っている女性がいますから、その人から切符を買います。100ペソでした。(注意:切符代にはオーディオガイドが含まれています。日本語はありませんが、英語はあります。) -
[2012/1/5]
入口右手のほうへ歩いて行くと、最初の展示室で、すぐコロンブスの直筆の手紙が展示されています。 -
[2012/1/5]
航海に使われた帆船を復元したミニチュアです。 -
[2012/1/5]
当時、航海のために用いられる計器です。 -
[2012/1/5]
1492年10月12日にコロンブスは新大陸の最初のに発見した島をサン・サルバドルと名づけ、キューバ島を発見した後、現在のドミニカのあるエスパニョール島に到着したのは1492年12月6日とのこと。その後サンタ・マリア号が座礁したため、その残骸で要塞を造り、新世界初の入植地が生まれた。でも白人入植者の間では植民地での生活に不満が高まり、また周辺諸島のインディオの間ではスペインの植民地化・白人の行為に対して怒りが重積していく事態に。 -
[2012/1/5]
インディオ達は、スペイン人への抵抗を続けるも、1511年スペインのベラスケスが率いる遠征隊によって征服され、その後も散発的な抵抗が続くも、植民地化が進むにつれてスペイン人による略奪、虐殺や強制労働、ヨーロッパ人がもたらす疫病によってそのほとんどが絶滅したとされています。中南米地域の植民地化に伴うインディオ人口の激減、植民地のヨーロッパ系入植者の人口が増ず(貧しい白人入植者が、奴隷同然の扱いを受け、概して海外植民地は不人気だったとのこと) -
[2012/1/5]
また、熱帯地域の伝染病でヨーロッパ系移民の死者が多発し、労働者がさらに不足する深刻な事態になる。また、ヨーロッパ産の家畜は植民地では適さず、数が増えないばかりか、農作業の補助にも使えなかった。こうした理由により、当時の理論では熱帯性の気候に慣れて伝染病にも強いと考えられたアフリカ人が労働力として注目されるようになり、奴隷取引は次第に拡大していく事になったとのこと。ここにガーナからのアフリカ人奴隷も来ています。 -
[2012/1/5]
薬の展示室です。王宮博物館にあるぐらいだから、当時は植民地化を進めるために伝染病対策としての薬の発見・開発が急務だったんでしょうね。 -
[2012/1/5]
2階のバルコニーから中庭を見ています。 -
[2012/1/5]
こちらは2階にある「SALA DE REAL AUDIENCIA」です。
王宮内にあった裁判所だと思います。 -
[2012/1/5]
こちらは2階にある「GRAN SALON DEL TRONO Y RECEPCIONES」
です。いわゆる提督の間だと思います。 -
[2012/1/5]
こちらに提督は座り、スペインや外国の使者と謁見したんでしょうね。いかにもスペイン国王の命を受けた提督というイメージですね。 -
[2012/1/5]
こちらは2階の武器の間です。 -
[2012/1/5]
他にも刀や鎧などの展示があります。やはり当時の最先端の銃器をもっていたスペイン人にはインディオは、なすすべがなかったんでしょうね。 -
[2012/1/5]
最後に中庭から王宮の写真です。 -
[2012/1/5]
ラス・カサス・レアルからさらに行くとアルカサルが見えてきます。アルカサルの前はスペイン広場があります。まずそのまま坂を下っていくと -
[2012/1/5]
砦の外に出ます。後ろを振り返るとサンディエゴ門です。 -
[2012/1/5]
少しあぶないですが、道路を渡るとアルカサルとの写真がゲットできます。ん~電線が邪魔だな~。 -
[2012/1/5]
スペイン広場に戻り、広場とアルカサルの写真です。像は、1502年に植民地の総督としてやってきたニコラス・デ・オバンドです。オサマ川の東から西側に町を移し、サント・ドミンゴと改めた人です。 -
[2012/1/5]
スペイン広場の西側は、広場を回り込むように狭い小路のアタラサナ通りが延びています。店の前にはオープンカフェなどが並んでいます。 -
[2012/1/5]
ここは「エル・ムセオ・デル・ハモン」レストランです。
木曜日と日曜日は21:30からフラメンコショーがあります。 -
[2012/1/5]
白い壁にレンガ造りの家々がずっと並んでいます。 -
[2012/1/5]
さ~次はアルカサル。総督としてこの地にやってきたコロンブスの息子、ディエゴが1510年から4年間かけて私邸として造らせた建物です。まず中へ入ろうとしたら、入口で係員に止められてしまいました。先に切符を買って下さいとのこと。あれ~中に入って切符を買うんじゃないんだ。アルカサルを正面にして左手側をみると -
[2012/1/5]
小さな建物があり、そこで切符を売っていました。 -
[2012/1/5]
アルカサルの切符はこんな感じです。 -
[2012/1/5]
切符は100ペソでした。入口で切符を出し、半券を切り取られると、係員がオーディオはどうすると?訊いてきました。こちらも無料で貸し出してくれるとのこと。(注意:日本語はないので英語になります。) -
[2012/1/5]
まず中に入ると馬に乗った甲冑姿の像がありました。総督の出陣の際に着けていたもだと思います。 -
[2012/1/5]
次に入ると厨房みたいです。でも部屋がすすけていないから料理の道具を展示しているだけかも。 -
[2012/1/5]
この後らせん階段を上がって2階へ。 -
[2012/1/5]
2階へ上がるとオサマ川に面したバルコニーに出ます。 -
[2012/1/5]
2階のバルコニーからフェリーターミナルや砦 -
[2012/1/5]
正面にはコロンブス記念灯台が見えます。 -
[2012/1/5]
左手側をみると橋が見えます。手前がフロタンテ橋です。昨日、空港から来た時に渡った橋です。奥の橋はドゥアルテ橋です。フロタンテ橋は船が通過する時に、コンパスのように折れ曲がり河岸によります。その際はオサマ川の対岸を行き来する橋はドゥアルテ橋だけになります。 -
[2012/1/5]
バルコニーを過ぎて次の部屋に入ると寝室でした。 -
[2012/1/5]
次は書斎です。ここには絵画がありました。多分コロブスと息子のディエゴだと思います。船はサンタマリア号のミニチュア。 -
[2012/1/5]
応接間兼レセプションホール -
[2012/1/5]
読書をしたり、音楽を聞く居間。 -
[2012/1/5]
居間の隣が食堂でした。ちょうどこの下が厨房です。最後にスペイン広場に面したバルコニーを通ってから1階へ下りて終了です。それにしても現在でも、それほど違和感を感じない建物なんだから、いかに500年も前の植民地時代のヨーロッパ人は贅沢していたかですよね。 -
[2012/1/5]
さて次はコロンブス記念灯台だけど、どうしようかなとおもいながらアタラサナ通りの階段に座っていると、後ろからタクシーの運ちゃんが話しかけてきた。アタラサナ通りが始まる横には車が数台駐車できるスペースがあり、タクシーが数台止まっていた。とりあえず聞いてみることに。
「コロンブス記念灯台に行きたいんだけど、ここから往復いくら?」、するとドライバーは600ぺソと答えた。 -
[2012/1/5]
空港から旧市街に来るのに30分で1300ペソだから、目と鼻の先のコロンブス記念灯台は600ペソするはずがない。僕は400ペソならいいよと言うと、ドライバーはそれでもOKというので利用することに。思ったとうりタクシーは5分かからないでコロンブス記念灯台に到着。往復で10分だから400ペソは妥当な値段のはず。 -
[2012/1/5]
タクシーを下りてコロンブス記念灯台の前に来るには結構歩きます。この灯台は1992年に、コロンブス新大陸発見500周年を記念して建てられたものです。この記念灯台は日本の援助によって建てられました。設計はイギリス人のジョセフ・グリーブによるものです。上空から見ると十字架の形をしています。 -
[2012/1/5]
入口はここからです。 -
[2012/1/5]
入ってすぐ右手側に切符売り場があります。 -
[2012/1/5]
入場料は100ペソでした。 -
[2012/1/5]
ちょうど十字架が交差している真下に祭壇はあります。 -
[2012/1/5]
こちらに完成と同時に、大聖堂にあったコロンブスの遺体も移され葬られています。 -
[2012/1/5]
祭壇の後方は長い回廊になっています。左右の内部は世界各国のパビリオンになっており、歴史文化を紹介しています。日本のパビリオンもあり、簡単な万博会場みたいです -
[2012/1/5]
外観はこんな感じです。 -
[2012/1/5]
最後にフロタンテ橋を渡って旧市街に戻る前に、タクシーに止めてもらい、オサマ川の東岸から写真をゲット。 -
[2012/1/5]
スペイン広場でタクシーを下り、歩いてコロンブス広場へ。 -
[2012/1/5]
お昼は鳩がいっぱいです。日中は暑いから鳩も木陰に集まっている感じです。 -
[2012/1/5]
コロンブス広場からエル・コンデ通りを散策することに。まずは腹ごしらえ。 -
[2012/1/5]
今回見つけたファーストフード店です。中は広くて明るいです。 -
[2012/1/5]
種類も多いし、セット料金が多くあってお手頃でした。あと1階にお手洗いもありよかったです。 -
[2012/1/5]
食後、エル・コンデ通りの散策。 -
[2012/1/5]
食後、エル・コンデ通りの散策。 -
[2012/1/5]
夜エルコンデ通りを散策していたら通りでパレードがありました。どう見てもクリスマス関係のパレードです。 -
[2012/1/5]
サンタさんもいたしね。聖人らしき人は、みんなロバや馬に乗っていたからおどろきました。パレードはコロンブス広場からエル・コンデ通りを抜け独立記念公園の方へいきました。 -
[2012/1/6]
朝起きて、昨日と同じように「コンデ・デ・ペニャルバ」ホテルへ。途中、公園の一角(郵便局の前)にタクシーの運ちゃんがいたので「今日は空港までいくけどいくら?」と尋ねると、運ちゃんは1000ペソでいいよって答えてくれた。すぐ頭が回転し、「そうだ!一昨日も空港の出発階でタクシーを捕まえれば安くいけたかも。」と思いました。昨日と同じ朝食を取り、コロンブスに最後の挨拶をしてホテルへ。 -
[2012/1/6]
部屋で荷物を整えた後にホテルをチェックアウト。すぐ公園へ。一昨日は看板のないタクシーに乗ったのに、今日のタクシーは看板が付いていました。タクシーは10:08に出発。
フロタンテ橋が通行禁止になっていたのでドゥアルテ橋を通ってオサマ川の東岸へ。 -
[2012/1/6]
ドミニカでは車は右側通行です。そのため空港へ向かう今日は、車窓から海がよくみえました。それに、どっかで見かけた風景だな~っと思っていると、そうだ今回のブログの1ページめに出るカリブ海のイメージ写真と同じじゃん。 -
[2012/1/6]
タクシーはハイウェイを通っているのでうまく写真が取れず。 -
[2012/1/6]
しかし海と空が真っ青ですね。 -
[2012/1/6]
タクシーを止めて写真を撮りたかったけど残念でした。結果的に今回の旅行で、このような風景が見れた場所は、ここだけでした。
カリブ海のイメージの写真ってやつです。 -
[2012/1/6]
10:40にラス・アメリカ空港に到着。運ちゃんがハイウェイで通行料を払っていたので100ペソ追加して1100ペソ払ってあげました。 -
[2012/1/6]
Aターミナル側から入ると、 -
[2012/1/6]
今日利用するコパ航空のチェックインカウンターは、すぐ前でした。 -
[2012/1/6]
いや~は早めに来てよかったです。チェックインが遅くて遅くてイライラしました。それに見送りの人も列に並んでいたり、チェックインカウンターの周りでウロウロしているんだから -
[2012/1/6]
やっとチェックインが終了。今日はキューバのハバナへ行くため、パナマで乗換するための搭乗券を含め2枚もらいました。1枚目は13:12にサントドミンゴを出発するコパ航空129便、2枚目は15:52にパナマを出発するコパ航空438便の搭乗券です。今日はハバナへいくということで、チェックイン時にキューバのツーリストカードがあるか確認されました。 -
[2012/1/6]
あと再両替の件ですが、市内でペソからドルに換えようとしたら空港でするように言われました。そのためチェックイン後、Bターミナルにある「WESTERN UNION」に行ったら、ここではできないので銀行へ行ってくれといわれました。銀行といったらAターミナルの「BAN RESERVAS」銀行なので、もう一度Aターミナルへ戻り尋ねると、38.90ペソで1ドルに再両替するということでした。 -
[2012/1/6]
さ~これから出国です。AターミナルとBターミナルの間に案内所があり、そこで出国カードと税関申告書を手に入れ記入します。案内所の両脇には出国審査への通路があります。 -
[2012/1/6]
まず入口のところで税関申告書を提出します。次の自動ドアの前で旅券・搭乗券の検査を受けます。 -
[2012/1/6]
中に入ると、すぐ手荷物検査です。 -
[2012/1/6]
手荷物検査が済むと出国審査です。入国時と同じように審査が済んでも旅券・搭乗券と一緒に出国カードが返されます。出発待合室ホールへ出る前に係員が机に座っていて、その際に出国カードを渡して終了です。 -
[2012/1/6]
さ~サント・ドミンゴを出発です。
今日はキューバのハバナへ到着するのが夜になるので、ちょっぴり不安です。ホテルは予約していないし、行き当たりばったりだから。旅券・保険とツーリストカードだけで本当に入国し、無事に宿を見つけられるんだろうか? -
[2012/1/6]
コパ航空129便はドミニカを13:15に出発し、14:34にパナマのトクメン国際空港に到着。(パナマとドミニカは1時間の時差があります。パナマはドミニカより1時間遅れです。)ホールのモニターで次の便の搭乗口を確認。 -
[2012/1/6]
急いで32番ゲートにくると、まだ搭乗は始まっていなかった。ここで乗り継ぎ用の搭乗券を見せると、ここでもキューバのツーリストカードがあるか提示させられた。 -
[2012/1/6]
ドミニカと同じ、ハバナへは20年ぶりなので現地事情が全然わからないけど何とかなるでしょう。多分! -
[2012/1/6]
コパ航空438便は16:02にハバナへ向けて出発。どうなる俺!続く・・・・・・・・・ -
[2012/1/6]
コパ航空438便は無事にキューバのホセ・マルティ国際空港に18:08に到着した。(パナマとキューバは時差がありません。)機内ではキューバの入国カードと検疫カードが配られたので先に記入を済ませておきました。
あ~あ、もう夕方だし、とても空港から歩いて、適当に路線バスを見つけるなんて無理だろうな~。 -
[2012/1/6]
飛行機はターミナルに接続せず、バスでターミナルへ行くことに。 -
[2012/1/6]
意外と、いいバスじゃないですか。 -
[2012/1/6]
さ~入国審査のためターミナルへ。 -
[2012/1/6]
到着後、すぐターミナルへ。ドアを入っていくと、右手側の壁際にホテルの案内所があった。一瞬どうしようかと思ったけど、外国人専用の高いホテルを予約されても困るから、そのまま入国審査へ。 -
[2012/1/6]
ターミナルを入ってすぐ入国審査です。なんとなくソビエト時代のモスクワの入国カウンターみたいです。頭上には鏡はないです。ただ奥のドアが閉まっていて、審査が済むとドアのロックが解除され、反対側に抜けられます。ここでは機内で配られた入国カードは不要で、旅券とツーリストカードが必要でした。滞在予定のホテルや、予定滞在日数などきかれました。旅券の写真が眼鏡付きでも、眼鏡を取って顔写真を取られました。アメリカのような指紋の検査はありませんでした。 -
[2012/1/6]
入国時に保険書の提示などは求められませんでした。旅券とツーリストカードの半券を返されて無事入国でした。写真は入国時に返されたツーリストカードの半券です。出国まで失くさないようにしましょう。入国スタンプも、ここに押されるので、旅券には何も記録が残らないようになっています。 -
[2012/1/6]
入国審査後、すぐ手荷物検査です。持ち込んだ不正な物をスーツケースに隠したり、トイレで処分できないように、まず抜き打ち的に検査って感じです。 -
[2012/1/6]
この後、検疫官が待っている机で検疫カードを提出し、簡単な健康に関する質問に答えます。 -
[2012/1/6]
荷物受け取り場から、そのまま出口向かいます。係員がいましたが、特に税関の審査など特にありませんでした。 -
[2012/1/6]
到着ホールを出て、後ろを振り返ったところです。 -
[2012/1/6]
到着ホールは思ったほど広くはなく、両替所(CADECA)はすぐ見つかります。列で並んで見ていると、旅行者はみんなユーロで両替していましたね。やっぱり米ドルをキューバペソ(CUC)に両替する場合に限り、10%の手数料が加算されてしまうから。列を整理していた係員に尋ねると、再両替時にも米ドルに限り10%の手数料が加算されるとのこと。本日のレートは1ユーロ=1.2279キューバペソ、1米ドル=0.9685キューバペソでした。250ユーロ両替して307ペソ(CUC)でした。 -
[2012/1/6]
両替の列に並んでいる時に、タクシーの運ちゃん達が、よく声をかけてきましたね。ハバナの旧市街までいくらと?と尋ねると、40ペソ(CUC)と言ってきました。市内まで行くシャトルバスがあるかどうか、到着ホール内の案内所で訊くも、タクシーで行くしかないと言われました。旧市街まで30ペソ(CUC)位とのこと。 -
[2012/1/6]
とりあえず写真を撮りに到着ホールを出ることに。 -
[2012/1/6]
外からターミナル出口の写真を撮っているところ。
思ったより車や人が少ないですね。 -
[2012/1/6]
20年前より空港は近代的になっていましたけど、思ったほど大きくなかったです。成田空港で言えば、第一ターミナルの半分(北ウイングか、南ウイング)ほどでした。 -
[2012/1/6]
到着ホールにはホテルの予約をしてくれる窓口がありました。 -
[2012/1/6]
とりあえず到着ホールから2階の出発ホールへ上がってみると、郵便局がありました。ここで絵葉書と切手をゲット。日本までの切手代は0.5ペソ(CUC)でした。窓口の脇には、絵葉書を投函する箱(ポスト)があります。
このあと出発ホールから外に出ると -
[2012/1/6]
ちょうどタクシーがお客さんを降ろしているところでした。すぐ運ちゃんに「これからハバナの旧市街まで行きたいんだけど、いくら?」と尋ねると、「ホテルはどこ?」と訊かれたので、「テハディージョ・ホテル!」って答えると、「あ~、じゃ25ペソ(CUC)でいいよ!」と言いいました。やった~、その言葉がききたかったんですよね。地球の歩き方にかいてある適正価格が!
19:25に空港を出発。しかし空港を出て、しばらくは暗いと思っていたけど、結局は旧市街まで同じ感じでした。 -
[2012/1/6]
ここから昼間の写真と混ぜながら説明していきます。
30分後の19:55にタクシーは海岸線の道(プエルト通り)から左折して、広場のような場所に入り、通りの入口で止まった。ドライバーは「着いたよ。この先にテハディージョ・ホテルがあるよ。」って言った。僕は5ペソのチップ込みで30ペソ支払った。地球の歩き方の「ハバナ旧市街中心」の地図では、ちょうどテハディージョ・ホテルの前の道を北側に行って公園に出た辺りです。(僕がタクシーを降りた所がです。) -
[2012/1/6]
この通りは「SAN IGUNACIO」と言う通りです。タクシーを降りて、このまま歩いて行くと、すぐ -
[2012/1/6]
右手にテハディージョ・ホテルの入口が見えます。入ると左手側にバーカウンターがあります。バーを左手に見ながら奥へ入っていくとカフェがあるホールに出ます。フロントはホールの左手側にあります。さっそくフロントで空き部屋があるか尋ねると、予約としては満室だけど、夜10時過ぎにならないと空きが出るかどうかわからないとのこと。仕方がないので大聖堂の辺りを散策することに。 -
[2012/1/6]
こちらはライトアップされた大聖堂です。左手側には「エル・パティオ」レストランが見えます。オープンテラスにもお客さんがいっぱいでした。生バンドの演奏もあり、とってもいい雰囲気です。 -
[2012/1/6]
こちらは作家ヘミングウェイが通った店として有名な「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」レストランです。この後、テハディージョ・ホテルの近くの「パレシオ・オファリル」ホテルに行ってみると、こちらでは空き部屋があり、1泊朝食込みで100ペソ(CUC)とのこと。テハディージョ・ホテルも同じランクだから安くても100ペソは、するはず。今回はキューバでは250ユーロの予算しかないから、この手のホテルに2泊で200ペソ・空港往復で60ペソとすると、もう予算オーバーは間違いないところ。 -
[2012/1/6]
1時間ほど散策して、21時頃にまたテハディージョ・ホテルへ。フロントに行って空きが出たか確認するとまだないとのこと。仕方がないので空港で買った絵葉書を書いていると、フロントの女性が「今日は待っても無理だと思う。いつもホテルの部屋がない時、近くの家の宿を紹介しているんだけど、とりあえず行ってみたら。」といってきた。しかたがないのでホテルスタッフの男性といってみることに。
ホテルを出て大聖堂側へ行くと、 -
[2012/1/6]
すぐの角を右手へ入っていきます、 -
[2012/1/6]
この通りが「TEJADILLO」通りです。 -
[2012/1/6]
「TEJADILLO」通りを歩いて行くと、右手側にテハディージョ・ホテルの別の入口が見えます。こちらから入ると、すぐフロントです。 -
[2012/1/6]
さらに歩いていき、最初の交差点を左折し、左3軒目辺りの家がそうでした。もし交差点を右折すると「パレシオ・オファリル」ホテルの方へいきます。 -
[2012/1/6]
宿の入口はこんな感じです。CUBA通りにあります。
Cuba 159 e/Empedrado y Tejadillo
Habana Vieja,Ciudad de La Habana
Tel:8645546 E-Mail:isolinaherr.ma@transporte.cu -
[2012/1/6]
いわゆる個人が家の一部を旅行者に提供するカサ・パルティクラル(Casa Particular)と呼ばれるプライベート・ルームでした。 -
[2012/1/6]
入口をはいると玄関はこんな感じです。 -
[2012/1/6]
僕は玄関に一番近い部屋を貸してもらうことになりました。いつもは女主人が使う部屋だそうです。実際2階にも部屋があってお客さんが使っているとのことでした。 -
[2012/1/6]
部屋の隣にはトイレとシャワーがありました。お湯が出たので助かりました。 -
[2012/1/6]
こちらが女主人のイソリーナさんです。とっても優しくて、いい人でした。日本にも来たことがあるそうです。
宿泊料金は1泊25ペソでした。ここで2泊しましたが、1泊目はテハディージョ・ホテルへの斡旋手数料5ペソを含むため全部で55ペソでした。朝食は付いていません。
ホテルで200ペソ払う覚悟をしていたので、これで一気にお金の心配がなくなりました。あと家の鍵などは預かることはなく、外出から帰ったら、ドアをコンコンして開けてもらいます。 -
[2012/1/7]
翌朝、朝の散策へ。まず家は159番地なのを確認。 -
[2012/1/7]
まずはプンタ要塞へ。宿から歩いて15分でした。
ハバナ港と運河を守るために、町の建設とほぼ同時に造られた要塞です。 -
[2012/1/7]
要塞の周りには砲台があります。あとここは意外と市街の眺めがいいので、展望を楽しむのにいいかも。 -
[2012/1/7]
運河を隔てた対岸がカサ・ブランカ地区になっています。
見えているのはモロ要塞です。 -
[2012/1/7]
かってモロ要塞とプンタ要塞は鎖で結ばれ、ハバナ港に通じる運河を通過する船を管理していたとのことです。でも1762年にイギリス海軍がモロ要塞を襲撃し、1年にわたり立てこもり、事実上ハバナはイギリス領となってしまう。1年後にスペイン政府はフロリダと引き換えにここを取り返すことに。そして二度とモロ要塞が占領されないようにカバーニャ要塞を造ったそうです。 -
[2012/1/7]
要塞の必要がなくなってからは牢獄として使用され、現在は灯台の役目も果たしています。 -
[2012/1/7]
マキシモ公園。騎馬上の人はマキシモ・ゴメス・バエス将軍(1836-1905)でドミニカ共和国出身。ドミニカでスペインの植民地支配に反対して戦い、1865年キューバのサンチャゴに移住、そこでスペインの過酷な植民地支配、奴隷制の搾取をみて、1868年キューバ人とともにスペイン支配に反対して第一次独立闘争に参加し、のちにキューバの独立革命指導者となった英雄。 -
[2012/1/7]
支倉常長は、日本の歴史上初めてキューバを訪れた日本人です。仙台藩の伊達政宗の命により支倉常長は、1613年に日本を出発してメキシコへ。そしてメキシコからスペインへ行く途中でキューバに立ち寄っています。 -
[2012/1/7]
銅像は仙台育英学園が寄贈したもです。
仙台まで11,850kmの表示があったり、仙台の風物を紹介する碑も像の回りにあります。 -
[2012/1/7]
常長が指し示しているのは目的地のローマの方向で、ローマまで8,700kmです。 -
[2012/1/7]
公園の脇には馬車乗り場があります。 -
[2012/1/7]
昨夜タクシーを下りた北側には、こんな要塞みたいな建物があります。何かの博物館と思っていたらビックリ!
この建物は警察署なんですよ。ハバナの旧市街で見かけた警察署はここだけでした。旅券など貴重品が盗まれたら、まずここに来なければならないかも。 -
[2012/1/7]
テハディージョ・ホテルの前を通ってカテドラルへ。 -
[2012/1/7]
朝の準備中のエル・パティオ・レストラン。 -
[2012/1/7]
あ~やっぱり昼間は暑いんだ。オープンテラスにはパラソルが並んでいました。 -
[2012/1/7]
何といってもハバナ旧市街の中心の建物であるカテドラルですね。現在の建物は1703年に建立され、300年以上経ています。キューバ風バロックスタイルとのこと。 -
[2012/1/7]
カテドラルの開館時間は特に決まっていないみたいです。平日は正午前後に開くみたいです。日曜日は09:00~12:00頃にミサを行います。 -
[2012/1/7]
この後、「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」レストランへ。レストランは12:00~24:00ですが、バーは10:30~24:00まで営業しています。 -
[2012/1/7]
も~朝から音楽と歌声がきこえます。も~テンション高すぎ。 -
[2012/1/7]
大聖堂前の広場にいたグループです。写真を撮るとチップを要求してきます。 -
[2012/1/7]
大聖堂の前の広場から南下していくと、途中右手側に「Cafe Paris」が見えます。ここ右手側に入っていくとオビスポ通りで旧国会議事堂(カピトリオ)へむかいます。こちらは後で行きます。右ではなく左手側に行くと -
[2012/1/7]
パン屋さんがあります。20年前にハバナへ来た時は、パンの配給所みたいな場所だったと思います。当時は店頭にはパンがなく、レジで配給券を渡すと、奥からパンを持ってきて渡す感じでした。お腹が空いていたので小さな菓子パンを買いましたが、1個0.3ペソでした。安い。 -
[2012/1/7]
さらに歩いて行くと「ホテル・アンボス・ムンドス」があります。作家ヘミングウェイが常宿していたホテルです。 -
[2012/1/7]
ホテルの前には大道芸人がいました。儲けているのかな~? -
[2012/1/7]
ヘミングウェイが泊っていた511号室は、現在博物館になっています。朝10:00~午後5時まで開いています。入場料は2ペソです。 -
[2012/1/7]
さらに行くと、こんな感じのコロニアル風な建物が見れます。 -
[2012/1/7]
ここはアルマス広場です。アルマス広場の周りには、日曜と月曜を除いて古本市が立ちます。ゲバラの本が人気かも。
ちなみに僕は焼き肉のタレの「エバラ」が好きです。ナンチャッテ!!
-
[2012/1/7]
ヤシの茂る小さな広場の中央には独立戦争の父であるカルロス・マヌエル・デ・セスぺデスの像が立っています。立像の後ろ側には市立博物館の塔が見えます。
1791年~1898年までスペイン総督官邸、1902年~1920年まで大統領官邸、その後1958年まで市庁舎として使用されていました。内部では提督の部屋や食堂、牢獄などが見学できます。 -
[2012/1/7]
アルマス広場の北側にはフエルサ要塞があります。1555年には建築が始まっているため、ハバナにある要塞では一番古いものです。最初は木造だったけど、フランスの海賊に襲撃されて焼失し、のちに珊瑚石を使った石造りの要塞になったとのこと。この脇はタクシー乗り場みたいです。数台いつも駐車しています。 -
[2012/1/7]
ハバナの要塞で唯一見学で入場したところです。入場料は3ペソだと思いました。1階に主な展示品がありました。帆船のミニチュア・武器・金貨・銀貨のコレクションが展示されていました。2階のテラスからはカバーニャ要塞がよく見えます。 -
[2012/1/7]
カバーニャ要塞の内部は、いくつかの部屋がありますが、一般公開されているのはゲバラ博物館と武器博物館です。ここで有名なのが150年間続けられている大砲の儀式です。毎晩21:00に行われます。夜にズドンと大砲の音がしますので、すぐわかります。 -
[2012/1/7]
この後、アルマス広場からホテル・アンボス・ムンドスに戻り、ホテルを正面にして左手側の路地を入っていきます。この通りは「ロス・メルカデレス(Calle de Los Mercaderes)」通りです。
ビエハ広場へ続く通りで、観光客相手のお店が多く、またレストランが多くあります。 -
[2012/1/7]
途中で見かけた音楽家(?) -
[2012/1/7]
ロス・メルカデレス通りを抜けてビエハ広場に入る直前に、急に音楽が聞こえてきました。 -
[2012/1/7]
大道芸人が広場から違う通りへ歩いて行きました。 -
[2012/1/7]
思わず写真を撮ったら女の子が後からチップを要求しながら歩いて行きました。 -
[2012/1/7]
こちらがビエハ広場です。16世紀に作られた歴史ある広場です。 -
[2012/1/7]
この広場で有名なのが「カフェ・エル・エスコリアル」だと思います。キューバ中部のトリニダー近くにあるエスカンブライ山脈のコーヒー農園の豆を使ったコーヒーが自慢。
お客さんの大半はコーヒーを飲みに来るんじゃなくて、買いに来ています。 -
[2012/1/7]
毎朝、その日に使う分の豆を機械を使って焙煎しています。店の内部はこんな感じです。 -
[2012/1/7]
カフェ・エル・エスコリアルの左手横には民宿がありました。他にも「ロス・メルカデレス(Calle de Los Mercaderes)」通りを歩いている途中で1軒みつけました。 -
[2012/1/7]
カフェ・エル・エスコリアルの脇を入っていき、運河の方へ歩いて行くとサン・フランシスコ・デ・アシス教会があります。こちらの内部を見学するには入場料が必要でした。
教会の横にはサン・フランシスコ広場があり、そこからアルマス広場へ延びる「Calle Oficios」通りもいい感じです。郵便局もあります。旧市街から投函するのは、ここがいいかも。絵ハガキはアルマス広場で購入します。 -
[2012/1/7]
それから運河沿いのプエルト通りを南下していくと、「ラム酒ハバナ・クラブ博物館」があります。キューバを代表するラム酒「ハバナ・クラブ」の歴史と製造過程を知ることのできる施設です。 -
[2012/1/7]
さらに行くと、白いロシア協会が右手に見えます。左手側に見えるのは港湾関係の施設(?)。ここまで来ると、道路の反対側に -
[2012/1/7]
こんな感じの小屋みたいな建物が見えます。 -
[2012/1/7]
ここは対岸にいく渡しフェリー乗り場です。入口では警察のチェックを受けるみたいです。今回は利用しなかったですが、乗船代は1ペソはしないと思いました。 -
[2012/1/7]
この後、遅い昼食へ。「Calle Oficios」通りにあるホテル・バレンシアの1階にある「ラ・パエリア」へ。 -
[2012/1/7]
こちらはエビが入った「ソパ・デ・マリスコ」 -
[2012/1/7]
こちらがレストランお勧めの、エビが入ったパエリャです。
スープ、パエリャとコーラ2本で23.10ペソでした。味はまあまあでしたね。でも地元のキューバ人にとっては贅沢な昼食になるだろうな。 -
[2012/1/7]
旧市街の散策ルートは、こんな感じで十分楽しめると思います。 -
[2012/1/7]
さ~食後はオビスポ通りから観光します。この通りはアルマス広場からセントラル公園まで延びる通りで、昔ながらの面影を残しているとのこと。目印は「カフェ・パリス」と覚えていくのがいいかも。 -
[2012/1/7]
すぐ「CADECA」両替所があるので、両替が必要な時は、ここがいいかも。しかし、歩いていくとすぐ雰囲気が変わるのがわかります。観光者より地元の人で通りは溢れかえっている感じがしました。 -
[2012/1/7]
「9月28日」博物館です。多分、1960年に革命防衛委員会(CDR)設立された日で、革命の歴史を展示しているかも。 -
[2012/1/7]
オビスポ通りにも民芸品市場がありました。 -
[2012/1/7]
今回はプエルト通りにある「サン・ホセ民芸市場」に行かなかったけど、これで十分だと思います。
このあたりのレストランやカフェではバンドの演奏が聞こえてきます。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
オビスポ通りには人民ペソの売店がいくつもあります。こちらはジュースやピッツァなどを売っていました。大体たばこ屋さんの窓口位でやっています。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
こちらはアイスクリーム屋さん。やっぱり人が並んでいるとすぐ覗きたくなります。 -
[2012/1/7]
こちらはカフェの横の売店。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
人民ペソのレストランです。レストランの入口か、壁に「人民ペソ」って書いてあります。 -
[2012/1/7]
オビスポ通りを抜けて振り返ったところです。 -
[2012/1/7]
セントラル広場にあるホセ・マルティの像です。ホセ・マルティはキューバ独立革命に参加した、キューバの国民的・英雄です。ハバナの空港は、彼の名前がつけられています。
広場を抜けると、反対側には「San Rafael(サン・ラファエル)」通りが延びています。こちらもオビスポ通りのように繁華街になっています。 -
[2012/1/7]
セントラル公園から前方のガルシア・ロルカ劇場の前を通ってくると
(注意:劇場は1838年に建てられたキューバ・クラシックバレエの本部です。) -
[2012/1/7]
旧国会議事堂(カピトリオ)が見えます。何本もの柱に支えられ、中央に白い大きなドーム天井がそびえる建物です。アメリカの国会議事堂をモデルにした物で、建築は1929年です。キューバ道路の基点ゼロ地点でもあります。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
カピトリオ正面の路地では、毎週日曜日に市がたちます。 -
[2012/1/7]
あと、カピトリオの前の大通りの中央分離帯ではクラシックカーのタクシーがたくさん停車しています。 -
[2012/1/7]
カピトリオとガルシア・ロルカ劇場の間を抜けて、カピトリオの反対側に回ると、途中きれいなコロニアル風の建物が見れます。 -
[2012/1/7]
こちらがカピトリオの反対側にあるパルタガス葉巻工場です。1845年に建てられた、コロニアルな外観の工場です。パルタガスは、ハバナで葉巻作りをしていた、スペイン・カタルーニャ出身のハイメ・ パルタガスが、自分の作った葉巻に自分の名前をつけたのが始まりです。
見学時間は午前中は9:00~11:15、午後は12:30~13:30 土・日曜日は休日。ツアー料金はCUC10。内部の撮影不可です。 -
[2012/1/7]
さ~これでハバナの見学は終了と思って、カピトリオの前に停まっていたクラシックカーの写真を撮っていると警官がやってきた。何かな~っと思っていると、警官が「おまえカピトリオの中に入りたいか?僕らにジュースを買ってくれたら、中に案内するよ!」っていってくるじゃないですか。ま~物は試しと思って、近くの露店でコーラ3本(3ペソ)買ってあげると、 -
[2012/1/7]
3人のうちの1人がカピトリオの反対側の裏口へ連れて行ってくれた。裏口を入ったところに受付のような机があった。そこには女性の係員が3人いた。僕を連れてきた警官が耳打ちしてくれた後に、係員に館内を案内してもらいました。
すぐ2階へあがり、すぐキューバ国旗をまとった、高さ26mの女性像がありました。この像の前の床には24カラットのダイヤモンドが埋め込まれているとのこと。 -
[2012/1/7]
主にドームの下のホールなどを案内してもらいました。 -
[2012/1/7]
頭上のドームです。 -
[2012/1/7]
この特別なドアは、イタリア人の芸術家によって作られたもの。 -
[2012/1/7]
たしか、スペインからの独立戦争を表していたと思います。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
残念ながら議会場は閉まっていたので見学できませんでした。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
残念ながら議会場は閉まっていたので見学できませんでした。 -
[2012/1/7]
ホテルに帰る前に、お土産屋を1軒覗いてみました。ん~やっぱり、どうしても買いたい物がな~い! -
[2012/1/7]
カテドラルの脇のエル・パティオには占い師のおばちゃんがいます。 -
[2012/1/7]
今回、一回だけ博物館に入場した、フエルサ要塞の入場券です。ハバナでは博物館にこだわらなくてもいいと思いました。むしろ散策を中心にした観光がいいかも。 -
[2012/1/7]
あ~名残惜しいけど、最後の夜になりました。カテドラル広場は、やっぱり雰囲気がいいです。 -
[2012/1/7]
昼間はわかりにくいけど、カテドラルの正面入口の右手側にはクリスマスの飾りつけがあります。 -
[2012/1/7] (写真はイメージです)
最後の夜はカテドラルの近くのイタリアンレストランで夕食をとりました。大聖堂の入口を背にして、左手側に行くとすぐ。「Don Giovanni」レストランです。スープ、ボローニャ風スパゲッティとコーラ1本で23ペソ位でした。
テラスで食事をしていると、運河の反対側にカバーニャ要塞が見えます。食事を終えて宿に帰ろうとしたら、大砲がの音が響きました。 -
[2012/1/7]
最後に夜のテハディージョ・ホテルを見学。やっぱり次はこのホテルに泊まろう!! -
[2012/1/7] (写真はテハディージョ・ホテルの内部)
それと、昨日タクシーを降りたところに行くと、タクシーの運ちゃん達がいた。「朝の朝04:30にタクシーに乗って空港に行きたい」と言うと、「朝早いから40ペソになるけど?」と答えてきた。仕方がないからOKして、ついでに泊まっている宿まで来てもらって場所を確認してもらった。よし、これで問題なくパナマへ行けると思っていたが・・・・・ -
[2012/1/8]
朝おばちゃんがモーニング・コールに来てくれた。04:20頃から、おばちゃんと一緒に玄関でまっていたけどタクシーが来ない。今日のコパ航空231便はハバナを07:28に出発する便だからな~。05:10頃になってもタクシーは来なかった。僕の頭の中の出川が騒ぎ出した。「やばいよ~やばいよ~!」
05:30になって行動起こすより、今外に行ってタクシーを探せばなんとかなるかも。僕はおばちゃんに別れの挨拶をして外へ出た。おばちゃんありがとうね~! -
[2012/1/8] ホセ・マルティ国際空港(写真はイメージです)
この時間はテハディージョ・ホテルも門を閉めていたし、タクシー乗り場には誰もいなかった。運河沿いのプエルト通りも車がたまに通るだけだった。やばい乗り遅れちゃうかも!プエルタ通りを歩きながら南下し、昨日タクシーを見かけたフエルサ要塞の脇に行ったが誰もいない。仕方がない、もっと先に行こうと思ってサン・フランシスコ・デ・アシス教会に来ると無人のタクシーを1台発見。近くで男が通りで立っていた。あ~怖い!どうなる俺~続く・・・ -
[2012/1/8] (写真はタクシーを降りて、ターミナル内へ)
「あの~タクシーですか?」と尋ねると、男は「そうだよ」って答えた。空港まで行きたいと言うと、「25ペソかかるけどいいか?」と言ったので、「大丈夫。チップ付けて30ペソ払うよ」っていうと、「そうか。じゃタクシーに乗って待っててよ。すぐ待ち人が来るからさ。」乗ってしばらくして別のタクシーが横を通り過ぎていき、また折り返して戻って行った。心の中で「多分これかもしれないけど、もう遅いよ!」ってつぶやいた。 -
[2012/1/8]
しばらくして若い女性が乗ってきた。タクシーは05:35頃サン・フランシスコ・デ・アシス教会の前を出発した。タクシーの運ちゃんはとても陽気だった。早朝に臨時収入が入るからだと思った。タクシーは無事06:05に空港に到着。助かった。今度ハバナを出発する時は、もっと明るくなってからにしよう。出発ホールの天井は意外とモダンです。天井が特徴的! -
[2012/1/8]
時刻表からチェックインカウンターを確認。しかし便数が少ない!朝7時の便が1番で、一番下段(12段目)の便は15:30の便でした。 -
[2012/1/8]
便数がすくないから、今チェックインしているのがコパ航空だとすぐわかりました。手続きが遅いうえに長い列だから本当にイライラしました。 -
[2012/1/8]
チェックインの際、コパ航空のEチケットの最終目的地がパナマだったため、パナマを出国するチケットがあるなら確認させて欲しいというので、デルタ航空のEチケットを提示しました。デルタ航空のEチケットを確認してから、係員はコパ航空の搭乗券を発券してくれました。 -
[2012/1/8]
このあとターミナルの中央側に行くと -
[2012/1/8]
窓口があります。右手側が空港税を払うカウンターです。ここで搭乗券と25ペソ(CUC)を渡すと、搭乗券の裏手側に領収書を貼ってくれます。
左手側は両替所です。ペソ(CUC)の紙幣とコインを渡し、ユーロを指定したところ、60ユーロが帰ってきました。キューバ滞在は190ユーロ(約19000円)で済んだことになります。再両替の時、入国時に両替したレシートを求めることはなかったです。到着ホールの両替所が混むでいたら、ここでも両替ができます。 -
[2012/1/8]
搭乗券の裏には、こんなステッカーが貼られました。搭乗手続きの際には回収されてしまいます。 -
[2012/1/8]
キューバでは通貨ペソ(CUC)が使われており、100センターボで1ペソとなります。紙幣はCUC100、50、20、10、5ペソがあり、コインは1ペソ、20、5、2、1センターボがあります。一時アメリカドルの使用が合法化されましたが、2004年11月以来ドルは商業取引において使用禁止。今現在、ドルはペソへと両替しなければならず、10%の手数料がかかります。 -
[2012/1/8]
それから絵葉書を投函してから出国審査へ。 -
[2012/1/8]
まず出国審査がはじまります。旅券・搭乗券と出国カード(ツーリストカード)の半券を渡します。審査が終わると出国カードは回収され、旅券と搭乗券が返ってきます。キューバでは旅券に入国・出国などのスタンプは押されません。
あと眼鏡をはずして、顔写真のチェックがありました。 -
[2012/1/8]
つぎに手荷物検査です。 -
[2012/1/8]
手荷物検査を終え階段を下りると、もう出発ホールになります。 -
[2012/1/8]
階段を下りると、細長い通路を歩きます。両脇に簡単な売店があります。 -
[2012/1/8]
奥に行くと、大きな免税店があります。 -
[2012/1/8]
出発ホールにもCADECAの両替所がありました。 -
[2012/1/8]
残念~!空港への到着が遅れたため、すぐ搭乗手続きへ。 -
[2012/1/8]
飛行機への接続ブリッジは結構古かったです。 -
[2012/1/8]
コパ航空231便はパナマを07:36に出発しました。
イソリーナおばちゃん、また来るからね~!! -
[2012/1/8]
コパ航空231便はパナマのトクメン空港に09:54に到着。
機内では入国カードと税関申告書が配られました。久しぶりにトクメン空港に来たけど、山がこんなに近くにあったんだ。
注意:パナマとキューバは時差がありません -
[2012/1/8]
歩いて中央塔側へ。 -
[2012/1/8]
入国審査の案内があるのでエスカレーターで下りていくと -
[2012/1/8]
すぐ「ようこそパナマへ!」って看板があります。3年前は入国できずに、搭乗口のホールで一夜あかしたからな~。緊張しちゃうよ。現在はツーリストカードが不要になったので安心だけどね。 -
[2012/1/8]
前方が入国審査です。審査では旅券と入国カードを渡しました。入国審査官から予定のホテル名やパナマ出国の際のフライトを訊かれました。
注意:入国時点ではホテルは予約しておらず、地球の歩き方に載っているホテルを口頭で言いました。 -
[2012/1/8]
出庫審査を過ぎると、すぐ荷物受取所です。 -
[2012/1/8]
僕はスーツケースがないので、すぐ税関へ。ここでは手荷物も、スーツケースも全てX線検査をうけることになります。
X線検査の前に係員がいるので税関申告書を渡してから、荷物をX線検査に通します。係員に記入した税関申告書を提出しないと、記入するように指示されます。写真右手側の女性のように。 -
[2012/1/8]
こちらは通関後出てきた到着ホールです。
パナマでは自国のお金がなく、米ドル紙幣がそのまま使われています。事前に米ドルは持っているため、空港で両替する必要なし。注意してほしいのは、硬貨。米ドルの硬貨はパナマでも通用しますが、パナマの硬貨はアメリカでは通用しませんので注意。パナマ出国時! -
[2012/1/8]
こちらが到着ホール内にある案内所です。ここで路線バスのバス停の場所を教えてもらいました。 -
[2012/1/8]
到着ホールを出ると、前方には駐車場があります。 -
[2012/1/8]
駐車場側から撮ったトクメン国際空港です。 -
[2012/1/8]
これからパナマ市内へは路線バスで行くことにしました。
まず到着ホールを出て右側に歩いていきます。 -
[2012/1/8]
それから空港前の駐車場を左手に見ながら歩いて行くと -
[2012/1/8]
空港のモニュメントが見えてきます。 -
[2012/1/8]
モニュメントの右手側に大通りに出る道が続いています。
前方の道路表示の方へ歩いて行くと -
[2012/1/8]
こんな道路標示が見えます。 -
[2012/1/8]
ここから道路を横切っていくと -
[2012/1/8]
前方に、何やら見えてきました。 -
[2012/1/8]
やっぱりバス停でした。空港の案内所では、すぐ近くにあると言っていたので、てっきり空港の敷地内にあるんじゃないかと思っていたけどな~?結構、外にあるって感じです。 -
[2012/1/8]
バス停の看板はこんな感じです。バスの時刻表はありませんでした。 -
[2012/1/8]
やった~バスが来ました。さ~これでパナマ市内へ行けると思っていたら、乗車拒否されてしまいました。なぜかな~と思っていたら、こちら側のバス停は市内からきたバスが停車するバス停で、バスはさらに郊外へ向かうとのことでした。 -
[2012/1/8]
よく見ると、このバス停の前はロータリーになっていて、反対側に、もう一つバス停がありました。
今度は間違いなくバスに乗車。運転手に渡した切符代は0.25ドル。つまり25セントでした。安い~!それにエアコンも効いているし気に入りました。
現在、路線バスは2種類のバスが走っています。 -
[2012/1/8]
もう1種類のバスはこんな感じです。でも窓は開いているから暑そう。今回は利用しなかったので、バス代がいくらなのかわかりません。でも25セントしないはず。間違いない! -
[2012/1/8]
バス停を11:13に出発し、11:25頃バスの前方の遠くにパナマの摩天楼群が見えてきます。
11:35頃左手に野球スタジアムが見えます。
も~市内に到着したのかな~っと思ったけど、以外と市内の中心は遠かったです。
コンチネンタル・ホテルの辺りに到着したのは12:10でした。しかし同じようなビルばかりで、どこで降りたらいいか、少し戸惑いましたね。コンチネンタル・ホテルの手前に来ると左手側に「REY」というスーパーマーケットが見えます。 -
[2012/1/8]
すぐ歩道橋の下のバス停に来たらバスを降ります。
通りは「VIA ESPANA」通りです。 -
[2012/1/8]
少し歩くと右手側には「BANCO NACIONAL DE PANAMA」のビルが見えます。 -
[2012/1/8]
左手側にはコンチネンタル・ホテルが見えます。ただホテルのロゴがビルの上に小さくあるだけなので、わかりずらいです。 -
[2012/1/8]
さらに歩いて行くとマクドナルドがありました。ここは24時間営業でした。次に「エル・パナマ」ホテルがあります。 -
[2012/1/8]
今回は「カサ・リカ」に宿泊しようとして、「VIA ESPANA」からコンチネンタル・ホテル横の通りを入っていくと、レストラン「COSTA AZUL」の反対側にありました。部屋をちょっと覗かせてみましたが、どうも僕的には気に入らなかったので、レストラン「COSTA AZUL」から、さらに歩いて行くと、交差点の先にはマリヨット・ホテルがあります。その手前に小さいけど、新しいビジネス風のホテルを発見しました。 -
[2012/1/8]
「SAN ROQUE(サン ロケ)」ホテルです。入口の右手側の建物は廃墟みたいなので、最初は大丈夫かなと思ったけど、ホテルは奥に細長い2階建てのホテルでした。
1泊60.50ドルでした。(朝食込み) -
[2012/1/8]
ドアはしっかりしているし、治安は良さそうです。 -
[2012/1/8]
お部屋はこんな感じです。窓からは駐車場や廃墟のビルが見えるだけで、景色は良くないです。 -
[2012/1/8]
こちらが洗面台とトイレ。 -
[2012/1/8]
奥には広いシャワー室(?)があります。お湯もちゃんと出ました。 -
[2012/1/8]
さ~これからパナマの観光です。まずホテルの前に通ったタクシーを捕まえて交渉しました。
旧市街の「カスコ・ビエホ」まで5ドルでした。
13:23にホテルを出て、13:35に旧市街の独立広場に来ました。タクシーを降りる時、旧市街を速攻で見学したら、すぐにミラフローレス水門へ行くと言ったら、彼は待っていましたね。結局ホテルまで連れて行ってくれることになったけどね。 -
[2012/1/8]
こちらは独立広場に面して建つカテドラルです。このカテドラルは旧市街の象徴で、1688年~1974年という100年以上の年月をかけて建てられた大聖堂です。 -
[2012/1/8]
こちらも独立広場に面しているパナマ運河博物館です。運河建設にまつわるものから、さまざまな資料が展示されている。 -
[2012/1/8]
こちらは独立広場に面している旧パナマ政庁舎です。現在は博物館になっていて、植民地時代の装身具、町の古地図などが展示されています。 -
[2012/1/8]
こちらは国立劇場の隣にあるサン・フランシスコ教会です。
時間があれば鐘楼まで上がるのもいいかも。 -
[2012/1/8]
こちらは国立劇場です。1908年に完成し、オペラ「アイーダ」で開幕を祝ったそうです。大理石やベルベット、シャンデリアなどで、ふんだんに内部が装飾されていて、現在でもオペラやクラッシックのコンサートが行われています。 -
[2012/1/8]
旧市街にはコロニアル風の建物が良く残っています。 -
[2012/1/8]
旧市街の北側の岸辺からパナマの開発地区の「Costa Del Este(コスタ・デル・エステ)」のビル群が見えます。 -
[2012/1/8] (写真はイメージです)
旧市街の南側の岸辺から西を向くと、ラス・アメリカス橋が見えます。太平洋から運河、運河から太平洋へ向かう船は、かならずラス・アメリカス橋の下を通ります。 -
[2012/1/8]
さ~旧市街の次はパナマ運河の見学で~す。旧市街の独立広場を14:03に出発し、14:21にミラフローレス水門に到着。タクシー代は15ドルでした。まず最初に思ったことは、旧市街から歩いて行くのは遠すぎるし、路線バスを乗り継いで、行けると思うけど、手間がかかると思います。 -
[2012/1/8]
前方がミラフローレス水門前にあるビジターセンターです。階段の手前は広い駐車場になっています。まず階段を登り切ると -
[2012/1/8]
入口の手前に切符売り場があります。 -
[2012/1/8]
こちらが入場券です。館内の博物館を見学し、建物の屋上から見学したいなら8ドルの切符がありますが、運河を見学するだけなら5ドルの切符(スタンド席のみ)で十分です。 -
[2012/1/8]
入口を入ると、すぐセキュリテーチェックがあります。 -
[2012/1/8]
館内はエアコンが効いて気持ちがいいです。
反対側のドアを抜けていくとパナマ運河のミラフローレス水門です。 -
[2012/1/8]
まず1階のテラスで見学。すでに右手側から大型客船が来ていました。この船はカリブ海側から来た船です。 -
[2012/1/8]
正面の建物は機関室です。この辺りに船が来ると、閘門(こうもん)と呼ばれる門が船の前後で閉まり、船を閘室内に閉じ込めます。そして機関室のポンプで船の水面をに上下させ、最終的に水面が、船の進行先の水面と同じになると次に進みます。 -
[2012/1/8]
左手側には最後の水門があり、その先には太平洋とラス・アメリカス橋が見えます。 -
[2012/1/8]
大型船が閘室を抜け、 -
[2012/1/8]
最後の水門に入るところです。しかし水門の幅がギリギリなのに良くうまく通過できますね。これから2階のスタンド席から見ると仕組みがよくわかります。 -
[2012/1/8]
運河は2列になっています。手前の水路側に貨物船が来たので、今度はスタンド席にいくことに。 -
[2012/1/8]
階段を上がっていくと(注意:スタンド席に上がっていくエレベーターもあります。) -
[2012/1/8]
こちらがスタンド席です。 -
[2012/1/8]
水路の左右で、貨物船を牽引している機関車が見えますか。パナマ運河の幅の狭い区間では、船舶が自力で航行できないため専用の電気機関車で船を牽引しています。この機関車には、日本の東洋電機製造製の車両が使用されているとのこと。 -
[2012/1/8]
貨物船の後ろの門が閉められると、徐々に水位が下がって、船が運河に押し込められる感じがします。次の閘室の水位に合わせるため。 -
[2012/1/8]
進行先と水位が同じになると閘門がひらき -
[2012/1/8] (写真はイメージです)
頭上から見ると、こんな感じです。 -
[2012/1/8]
門が完全に開くと、電気機関車の牽引が始まり -
[2012/1/8]
坂を下って一気に -
[2012/1/8]
次の閘室に運びいれます。 -
[2012/1/8]
運河の水路が2つあり、1時間に1艘づつ船が通過していく計算でした。現在、通過する船舶のサイズは、全長:294m、全幅:32.3m、喫水:12m以下に制限されていますが、拡張工事完成後(2014年)は、それぞれ最大366m、49m、15mまでの航行が可能となる予定です。パナマ運河のために世界の大型船の最大幅がきまってしまっているんですね。この後、15:20にパナマ運河を出発し、ホテル到着が15:41。タクシー代15ドルでした。ついでにチップ5ドルをあげました。 -
[2012/1/8]
夕食は和食レストランの「松栄」でしました。ざるそばが5~6ドル、丼物が10~12ドルでした。リーズナブルなお値段でしたよ。 -
[2012/1/8]
あとはスーパーマーケットの「REY」でお買い物をして、パナマの観光は終了です。 -
[2012/1/9]
昨日のタクシードライバーに、朝7:00にホテルへ来るように頼んだら、ちゃんと来ていました。 -
[2012/1/9]
タクシーは路線バスと違って、海岸線のハイウェイを走って行きました。写真は開発地区の「Costa Del Este」です。 -
[2012/1/9]
ホテルを07:12に出発し、空港に07:35に到着しました。25ドル+チップ5ドルで30ドルの支払いしました。
さ~これからデルタ航空のチェックインです。まず2階へ。
今日の飛行機は、まずデルタ航空392便に乗ってパナマを09:20に出発、そしてアトランタに到着したら、アメリカに入国手続き。そしてデルタ115便に乗ってアトランタを17:55出発です。 -
[2012/1/9]
まずデルタ航空の列に並ぶ前に、係員によるチケットの検査があります。そして、その場でパナマの出国カードを渡されるのでチェックインまでに記入します。 -
[2012/1/9]
チェックインカウンターでは、旅券・Eチケットと出国カードを渡します。このチェックイン時に出国カードが回収されます。旅券・Eチケットと搭乗券をもらったら -
[2012/1/9]
すぐ近くのエスカレーターで3階のカフェへ。余ったパナマのコインを使うためコーヒーを1杯。 -
[2012/1/9]
この後、また2階に戻り、デルタ航空のカウンターとエスカレーターの間に、出発へ向かう通路があります。
ここを進むと、途中で旅券と搭乗券のチェックがあります。ここを抜けると -
[2012/1/9]
セキュリティーチェックがあります。ここでも旅券と搭乗券のチェックがありました。 -
[2012/1/9]
セキュリティーチェックを抜けると、もう出発ホールになっていました。3年前にあった出国審査カウンターがなくなっていました。チェックイン時に出国カードが回収された理由がわかりました。 -
[2012/1/9]
さ~搭乗口に到着。中米・カリブ海からおわかれだな~と思っていると -
[2012/1/9]
デルタ航空392便の搭乗が開始されました。しかし、ここで驚く出来事がありました。搭乗前に手荷物を全て開けさあせられて、中のチェックを受けることに。そして搭乗カウンターへ。搭乗券の半券をもらって、さ~飛行機に乗るだけだと思っていたら、今度はブリッジ内でボディーチェックがありました。ま~アメリカに向かう便のセキュリティチェックが厳しいのはわかるけど、こんなに厳しくなったのは初めてな気がします。ふ~!デルタ航空392便はパナマを09:48に出発しました。 -
[2012/1/9]
13:24にアトランタ国際空港に到着。(パナマとアトランタは時差がありません。)機内で配られた税関申告書と旅券を持って、入国審査へ。 -
[2012/1/9]
こちらでは旅券と税関申告書を提出。ESTAの申請があるためか、あとは右手の指紋だけチェックされてお終いでした。 -
[2012/1/9]
入国後、荷物受取所のほうへ降りて行きます。 -
[2012/1/9]
僕は特に荷物が無いので、モニターの先にある税関へ。税関申告書を提出して無事に入国。 -
[2012/1/9]
そのまま通路を歩いて行くと -
[2012/1/9]
飛行機乗り継ぎの案内があるので行ってみると -
[2012/1/9]
ここの手荷物検査では、乗り換えの人も、アトランタが目的の人も、全員通ることになります。
乗り継ぎ用のスーツケースがある人は、ここの脇で荷物を預けて流してもらえます。アトランタが目的地の人も、ここで最終ターミナルの荷物受取所まで、ここで預けて運んでもらえます。遠いため。 -
[2012/1/9]
通常の検査と、最新鋭のセキュリティマシンのチェックを受けます。ヨガのように両手をあげ、ほんの1~2秒でチェックが済みます。下着まで透かして見えるため、プライバシーの侵害ではないかと物議をかもした、あのセキュリティマシンだと思います。 -
[2012/1/9]
セキュリティの通過後、モニターを見て次のターミナルへ移動します。ここはまだEターミナルのため。 -
[2012/1/9]
エスカレーターを降りて無人地下鉄乗り場へ。 -
[2012/1/9]
アトランタは中南米路線が多いから、国際線のターミナルはいろいろと厳しいのかなと思いました。 -
[2012/1/9]
すぐデルタ航空専用のBターミナルへ。 -
[2012/1/9]
今回は入国審査も順調にいき、乗り継ぎの待ち時間が3時間近くあったので、「MARTA」鉄道に乗って市内を散策してくれば良かったと思いました。アトランタに本社を置く世界のニュースの最先端であるCNNセンターや、アトランタの誇る世界企業のコカコーラのワールド・オブ・コカコーラ博物館などを見学に行けばよかったと思いました。 -
[2012/1/9]
今回アメリカの空港で気に入った自動ゴミ箱です。ゴミを入れると、自動的にゴミを圧縮しています。 -
[2012/1/9]
デルタ航空115便はアトランタを18:20に出発し、ロサンゼルス国際空港に19:31に到着。(アトランタとロサンゼルスの時差は3時間。ロサンゼルスは3時間遅れです。)1/3の時より結構涼しくなっていました。みんな厚着してますからね。 -
[2012/1/9]
もう遅い時間だし、早くダウンタウンに行きたいため「FLYAWAY」を利用することに。ユニオン行きを確認し、バスに乗車。バスは20:27に出発し、ユニオン駅に20:51に到着。今回もユニオン駅では、クレジットカードを持っている人に現金を渡して精算してもらいました。 -
[2012/1/9]
前回、ロサンゼルスに来た時は,メトロレイルのゴールドラインはユニオン駅の北側にしか伸びていなかったけど、現在は南のリトル東京にも来ているので利用することに。
ゴールドラインの乗り場は、ユニオン駅の東口と西口の中間あたりにあり、レッドラインやパープルラインの乗り場とは離れたところにあります。切符は地下通路からホームへ上がる手前に自売機があります。駅のホームや電車は新しいので気持ちがいいです。 -
[2012/1/9]
ユニオン駅の次にリトルトーキョー駅です。繁華街の東側に駅がある感じです。駅の南側の出口(次のピコ駅寄りの出口)を出ると、すぐ交差点があり、そこを右折するとリトルトーキョーの櫓(やぐら)が見えます。それにしてもアメリカの街灯は、日本より暗いですね。「ミヤコ・ホテル」のフロントで日本の新聞を買い、すぐラーメン屋さんで食事。 -
[2012/1/9]
この後、近くにインターネットカフェがあるか探したんですが、ありませんでした。やっぱり前回と同様に「キョウト・グランド・ホテル」のフロントへ行ってお願いすると、1階にあるビジネスセンターでは無料で利用がOKということなので、やらせてもらいました。1階のフロントの前を通って、すぐ左手奥に行ったところにあります。この後、歩いて「Civic Center」駅へ。レッドラインで「7Thストリート/メトロセンター」駅へ行き、いつも利用する「City Center Hotel」へ。本日は終了! -
[2012/1/10]
さ~今日は日本へ帰る日です。ロサンゼルス空港へ行く前にロサンゼルスの散策をすることに。 -
[2012/1/10]
ホテルを出て右手側に行くと「ダッシュ」乗り場があります。ここで乗ると、リトルトーキョーとは反対方向に行きそうですが、すぐ迂回してリトルトーキョーへ向かいます。
ここのバス停は「ルートA」の一番西側のバス停みたいです。 -
[2012/1/10]
バス代は50セントに値上がりしていました。でも約40円ですから安いです。08:08にホテル前を出発。(注意:バスはだいたい10分間隔で来ます。) -
[2012/1/10]
だいたい15分ほどすると、バスの前方に市庁舎が見えてきます。08:27に市庁舎前のバス停(Civic Center)で下車。市庁舎の前の道標は、ロサンゼルスの姉妹都市名とそこまでの距離数が書かれています。ロサンゼルスは世界の10以上の都市と姉妹都市となっているみたいですよ。ちなみにロサンゼルスと姉妹都市になっている日本の町は名古屋でした。 -
[2012/1/10]
先ほどのバスは市庁舎の次にリトルトーキョーに来ます。バス停は、この櫓(やぐら)の脇にあります。 -
[2012/1/10]
リトルトーキョーの横断歩道には、このような扇子のマークがあります。 -
[2012/1/10]
リトルトーキョーから見たロサンゼルスの摩天楼。実際、アメリカの町は、どこに行っても摩天楼は町の中心にあり、周りは低い建物ばかりです。 -
[2012/1/10]
櫓を背にして道路の反対側を見ると、「Japanese American National Museum」があります。博物館を左手にして歩いて行くと、すぐ交差点があり -
[2012/1/10]
昨日来た、ゴールドラインの「リトルトーキョー駅」が見えてきます。 -
[2012/1/10]
ここからユニオン駅へ行き、ユニオン駅からレッドラインでハリウッドへ。レッドラインの乗り場は、ユニオン駅の西口の近くにあります。 -
[2012/1/10]
ハリウッドへ来る時、いつも間違えるのが下車する駅。「Hollywood/Western」、「Hollywood/Vine」、「Hollywood/Highland」のどの駅がチャイニーズ・シアターに一番近いのか?とりあえず「Hollywood/Vine」で下りてみたら、まだ1マイル(1.6km)先とのこと。答えは「Hollywood/Highland」です。写真は「ウォーク・オブ・フェイム」です。ま~最初は知らない俳優の名前ばっかりでした。 -
[2012/1/10]
「Hollywood/Highland」駅の近くに来ると、見慣れたロウ人形博物館が見えてきます。 -
[2012/1/10]
どんな感じの映画博物館でしょうね?まだ入ったことがないのでわかりませ~ん。 -
[2012/1/10]
「エル・カピタン」は、アカデミー賞が行われるコダック・シアターの真向かいにある2,000名収容のシアターです。有名人を呼んでプレミア上映が行われたり、ウォーク・オブ・フェイム入りを果たした映画俳優の名前入り星型プレート設置セレモニーが行われたりします。 -
[2012/1/10]
1927年に劇場王シド・グローマンが作らせた映画館。正式名は「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」です。 -
[2012/1/10]
ムム、もしかしてあなたはゾロさんでは?こちらはチャイニーズ・シアターの前庭で、ハリウッドスターのサインや足型などが刻まれたブロックタイルがあります。 -
[2012/1/10]
こちらはトム・ハンクスのサインと手形・足形です。歯型はないみたい?(笑) -
[2012/1/10]
他にも、こんな感じであります。みんな好きな俳優のサイン・手形を一生懸命探していましたよ。 -
[2012/1/10]
2012/1/10 ロサンゼルス市内
スパイダーマンが女の子をナンパしていました。 -
[2012/1/10]
こちらではスーパーマンとチャップリンが雑談していました。 -
[2012/1/10]
こちらが「Hollywood/Highland」駅の看板です。さ~散策を終了してロサンゼルス空港に向かわなくっちゃ! -
[2012/1/10]
「7Thストリート/メトロセンター」駅に到着し、ブルーラインの電車に乗って出発を待っていたら、抜き打ちの切符検査がありました。現在ロサンゼルスのメトロレールは1ライン1方向ごとに切符を購入しなければならないとのことで、違反者にはIDカードを没収した上に、罰金の切符を切っていました。幸い僕は旅券を提示したら、旅行者ということで、切符買いなおしで許されました。みなさんも気を付けてくださいね。
厳密に考えると、リトルトーキョウからユニオン駅で1枚
ユニオン駅から「Hollywood/Highland」駅で1枚、「Hollywood/Highland」駅から「7Thストリート/メトロセンター」駅で1枚、「7Thストリート/メトロセンター」駅から「インペリアル/ウィルミントン駅」で1枚、「インペリアル/ウィルミントン駅」から「Aviation/LAX」駅で1枚切符が必要になります。面倒な場合は1日切符を購入するのがベストかも。 -
[2012/1/10]
11:10頃に「7Thストリート/メトロセンター」駅からブルーラインの電車が出発し、グリーンラインとの乗り換えの「インペリアル/ウィルミントン駅」では特に切符の検査がなかったので、そのまま乗り換えて12:07に「Aviation/LAX」へ。そしてシャトルバス「G」に乗ってシンガポール航空が発着する「トム・ブラッドレー国際線ターミナル」へ。 -
[2012/1/10]
12:20に「トム・ブラッドレー国際線ターミナル」に到着。 -
[2012/1/10]
こちらのターミナルは、いろいろな航空会社のチェックインカウンターが同じホール内にあるので違和感はないですね。日本やヨーロッパの空港と同じ感じです。 -
[2012/1/10]
こちらがシンガポール航空のチェックインカウンターです。 -
[2012/1/10]
エアバス・A380でお客さんが多い割には、シンガポール航空のチェックインカウンターの数は普通でしたね。絶対に出発は遅れると確信しましたね。 -
[2012/1/10]
チェックインが終わって、すぐ出発へ。電光掲示板の下にセキュリティ・チェックがあるので歩いて行くと、柵の手前で旅券と搭乗券のチェックがありました。 -
[2012/1/10]
そしてセキュリティ・チェックの前に搭乗券のチェック。搭乗券のバーコードを読み込んでOKが出ると通してくれます。 -
[2012/1/10]
やっとセキュリティ・チェックです。 -
[2012/1/10]
こちらはチェックを通り過ぎたところです。「トム・ブラッドレー国際線ターミナル」には、アトランタにあった最新鋭の機械はなかったです。 -
[2012/1/10]
さ~後は出発だけと思っていたら・・・・ -
[2012/1/10]
搭乗口123番に行ってみると、またこちらも妙に混んでいました。 -
[2012/1/10]
搭乗カウンターに行く前に、係員による旅券と搭乗券チェックがあり、チェックがOKだと搭乗券の裏にスタンプが押されます。 -
[2012/1/10]
免税店で購入した人は、搭乗カウンターの手前で受取ができます。 -
[2012/1/10]
やっと搭乗カウンターに到着。搭乗券の半券をもらい飛行機の方へ。最後にブリッジの手前で麻薬犬の脇を通ってから機内へ。あ~疲れました。
テロ対策で、ますますアメリカのセキュリティチェックは厳しくなりますね。シンガポール航空11便は予定より31分遅れて、14:46にロサンゼルスを出発。 -
[2012/1/12」]
お疲れ様でした。シンガポール航空11便は19:13に無事に成田空港到着しました。今回の旅行では、アメリカの空港でのセキュリティチェックがだんだん厳しくなっていく様子がわかり勉強になりました。ちなみに手元に残った外貨を言いますと、米ドルが500ドル、ユーロが60ユーロです。ま~ま~じゃないでしょうか。さ~次のゴールデンウィークはどこに行こうかな?(出発前は1200ドルと250ユーロ所持していました)
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