2011/04/27 - 2011/05/08
83位(同エリア282件中)
アントニオさん
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- 75,940アクセス
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日本の技術援助により地下鉄ができ、発展していくインドを見ながら歴史遺産などを見学していきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジア ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年の夏からアメリカ軍がイラクやアフガニスタンから撤退を始めるということなので、その前に、どうしてもシルクロードを横断したいと思い準備を始めてみました。まずユナイテッド航空の成田/バンコク往復の航空券をゲット。出発は2011年4月27日発で、料金は44000円+空港税等込みで59740円でした。支払いは2010年12月27日です。手配は「旅工房」さんでお願いしました。
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次に1月に南アフリカ行った際、経由したバンコクの空港でエアアジア航空のチケットをゲット。エアアジア航空・FD3797便のデリー/バンコク間の片道です。手配は1月4日で、基本料金は3182.96バーツ+空港税等込みで5022.54バーツでした。日本円で約14063円です。
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今回はトルコのイスタンブールから、トルコ・イラン・パキスタンを抜けて終点のデリーまでバスの旅を計画しましたが、イランビザとパキスタンビザが少し難しいんですね。とりあえずインドビザをゲット。「どんぐりツアー」の会社に依頼しました。ビザ代実費+取得手数料で4000円でした。自宅に旅券を送り返してもらうと送料が別にかかります。(600円から700円程) ビザは6ヶ月有効のマルチビザです。
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あとイランビザとパキスタンビザが取得できれば、バンコクからイスタンブールへの片道切符を購入して準備万端なんですが、どうなる事やら。
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何かアグラのタージマハルや、サリーを着たインド人女性を見たくなっちちゃったな~・・・・・!
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[2011/4/27]
最終的にビザの関係で、インド周遊するこになりました。チェックイン時にマイレージの申請も。今回は5774マイルが帰国後に加算されていました。やった~。ユナイテッドの上級クラスのためビジネス・クラスでチェックイン。 -
[2011/4/27]
こちらがエコノミークラスのチェックイン・カウンターです。今回の4月27日出発のバンコク往復は44000円(基本料金)だけど、明日からの出発は94000円(基本料金)で、格安航空券と言へど2倍以上に料金が跳ね上がってしまうから、今日は満席でした。 -
[2011/4/27]
東日本大震災の影響があるかなっと思っていたけど、今日は思ったより、たくさんのお客さんがいました。問題は明日からなんだろうな~。 -
[2011/4/27]
今日利用のユナイテッド航空881便です。アメリカのシカゴから着た飛行機ですね。昨年コンチネンタル航空と対等合併したので、コンチネンタル航空のロゴマークをつけたユナイテッド機をターミナル内でたくさん見ました。18時52分に成田空港を出発。なお、インドの通貨事情がわからないので米ドルを基本にしていきました。1ドル=84.30円でした。(三菱東京UFJ銀行にて) -
[2011/4/27]
無事バンコクに23時08分に到着。今回もバンコクの空港内で野宿することに。入国後に出発階へ上がり、チェックインカウンターの右端へ行くと・・・
(日本とタイは2時間の時差があります。) -
[2011/4/28]
横になれる長椅子が、たくさんある地域があります。だいたい朝早いチェックインの人か、乗り継ぎが長い人が、ここで休んでいますね。コンビニもあって、飲物やカップヌードルが買えます。お湯ももらえるから超便利ですよ。 -
[2011/4/28]
朝6時過ぎにエアアジアへ。チェックイン・カウンターC/Dの近くにセールスカウンターがあります。 -
[2011/4/28]
まず右端で番号札を取り、順番を待ちます。順番がくると、カウンターの上に自分の番号が点滅します。今回は成田/バンコク往復と、デリーからバンコクへの片道チケットだけ手配していました。バンコクからデリー、又はムンバイへのチケットは夜便しかないので、必然的に午前便しかないコルカタ行きのチケットを購入することに。今回の行き当たりばったりの旅行の大枠が、今決まることになりました。 -
[2011/4/28]
こちらがFD3782便・10時50分発コルカタ行きのチケットです。5200バーツで、約15000円しました。当日券なので、1月に買ったデリー/バンコクのチケットより割高でした。チケットはスーパーのレシートを長くした感じです。なんとなく有難味がないでしょ! -
[2011/4/28]
チケットを持って、指定されたEカウンターにてチェックイン。 -
[2011/4/28]
こちらが搭乗券です。こちらもレシートを長くした感じです。2枚重ねで、飛行機の搭乗の際に1枚取られるようになっていました。 -
[2011/4/28]
エアアジア航空は格安航空会社で、いろいろな経費を削減して、お客様に安くフライトを提供してくれます。搭乗券の簡素化、機内では毛布はなく、また機内食は販売しています。 -
[2011/4/28]
FD3782便はバンコクを11時10分にバンコクを出発。12時にコルカタに到着。タイとインドは1時間30分の時差があるので、2時間20分の所要時間でした。到着後、機内で配られた入国カードと旅券を持ってインド入国審査へ。飛行機を出てブリッジを通り、建物へ入る直前にエスカレーターで1階へ。すぐ入国審査、荷物受取へとなっていて、久しぶりにきたけど狭かったです。建物も古かったし。
(注意:インドとタイは1時間30分の時差があります。日本とインドは3時間30分)
インドの出入国カードの記入例
http://www.jumbotours.co.jp/contetns/groups/docs/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89ed.pdf#search=%27%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%81%E5%85%A5%E5%9B%BD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%27 -
[2011/4/28]
入国カードの署名欄の下に税関用紙が付いてますから注意してください。入国係員は入国時に、そこだけ切り裂いて旅券に挟んで返してくれます。通関時に、その紙を係員に渡して問題がなければ無事にインドへ。両替は通関前と、通関後に両替所が1軒づつあります。通関前の両替所はレートが若干悪いし、手数料も若干高いので、通関後の両替所で150ドル替えて、6149ルピーもらいました。1ドル=42ルピー換算で、手数料を引いた残りが6149ルピーです。 -
[2011/4/28]
両替を終え、もう一度旅券のチェックを受けて到着ホールへ。あと、日本円からの両替のレートは非常に悪く、100円=34.63ルピー。1ルピー=2.8円くらいでした。つまり、日本円の100円は米ドルより高いのに35ルピー位しかもらえません。一方、米ドルは42ルピーのレートになっていました。おかし~いね。本当。 -
[2011/4/28]
こちらが国際線ターミナルです。しかし、外に出てびっくり。インドには、「Hot,Hotter,Hottest」しかないんだけど、もうホッターで、35度以上は確実でした。 -
[2011/4/28]
国際線の建物を出て左手側に行くと、管制塔のある建物。さらに行くと・・・ -
[2011/4/28]
国内線ターミナルです。インドではジェット・エアウェイズや、キング・フィッシャー航空など新興の格安航空会社ができていますから、国内線ターミナルは拡張中でした。 -
[2011/4/28]
こちらが国内線ターミナルの正面。左から航空会社の受付、ターミナル入口、入場券販売所、ターミナル出口、バスの切符売り場、プリペイド・タクシーの受付となっています。
(注意:ターミナル内へは航空券または入場券がないと入れません。) -
[2011/4/28]
こちらがジェット・エアウェイズの受付です。今日の16時25分発・2704便のムンバイ行きの航空券はいくらか尋ねると、7034ルピーでした。米ドルで支払いができるか訊いてみると、クレジットカードかルピーの現金じゃないと駄目ということでした。国内線ターミナル内には鉄道の予約発券所があるので、ターミナル内に入ろうとすると係員に止められてしまう。航空券がなければ入場券を買ってこい!、と言ってきました。入場券? -
[2011/4/28]
本当だ!ターミナルの入場券売場がありました。しかしインド人はせこいね~。いいじゃんタダで入れてくれたって。バンコクからコルカタに来た時の搭乗券の半券を見せても駄目でした。残念。 -
[2011/4/28]
係員に入場券はいくらか尋ねると100ルピーだと言った。両替したばっかりだから500ルピー札を渡すと、入場券とお釣りを渡してくれた。すぐにターミナルの入口にいこうとしたけど、落ち着いて入場券の券面をみると、右上に30ルピーって書いてあるじゃん。それに、もらったお釣りは370ルピーだった。「もう100ルピーは?」って係員に言うと、間を空けて渋々100ルピー札を渡してくれた。よかった~。1時間もしないうちに、インド人にやられてしまうところだったよ。
(注意:インドでは必ずその場でお釣りを確認しよう!) -
[2011/4/28]
ターミナルに入り右手側に行くと、まず郵便局があった。ここで絵葉書用の切手を購入することに。絵葉書1枚分の切手代は12ルピーでした。 -
[2011/4/28]
奥の突き当たりに鉄道予約オフィスがありました。受付で申込書をもらい、記入後に予約の確認をすることに。今日の19時10分発のバナーラス行きの切符は予約できないとのことでした。ただ、ここでは外国人枠を持っていないから、外国人枠をもっている、市内のイースタンレールウェイ予約オフィスへ行くことを勧められました。とりあえずターミナルを出ることに。選択は3つ。 -
[2011/4/28]
市内の予約オフィスで予約を取る。駄目ならコルコタに1泊するか、飛行機でムンバイへ飛ぶかです。ただ、どうやって市内へいくか。「地球の歩き方」では、プリペイ・タクシーで100ルピー払い、空港から一番近い地下鉄の駅「Dum Dum」までいくか、空港の敷地をでて大通りに行き、左手に行って近くのバス停から路線バスを拾い市内へ行くかです。気になるのは国内線ターミナルの前を絶えずVOLVOバスが行き来していることです。「地球の歩き方」では記載がないから市内に行ってないんじゃないかと -
[2011/4/28]
思っていたけど、とりあえずドライバーに訊いてみると、「行ってるよ!」って言うじゃないですか。な~んだ新しい交通アクセス方法ができていたんだ。とりあえずターミナル出口の右手側にある切符売場へ。 -
[2011/4/28]
エスプラネード行きの切符を1枚購入。次の出発は13時40分。切符代は40ルピーでした。切符には、料金、出発時間や乗るバスのナンバープレートの番号が印刷されていました。 -
[2011/4/28]
電光掲示板が英語とヒンディー語で、交互に点滅します。 -
[2011/4/28]
シャトルバスのようにスーツケースを置く場所は特にないです。ただ内部はエアコンが効いていて、とても快適です。バックパッカーにとってはメインのアクセス方法になると思います。空港を出て大通りを走るから、通常の路線バスと同じコースを走りますが、大半の人は安い路線バス(切符代8~10ルピー)を利用するため異常な混雑もありませんでした。 -
VOLVOバスのため市内には30分位で到着すると思っていたけど結構時間がかかりました。出発して40分過ぎに車窓左手側に,
地下鉄の「Mahatma Gandhi Road駅」が見えてきました。実際は「M.G.Road」と入口の上あたりに駅名が見えます。次に「Central駅」を左手側に見ます。その後、バスは右折してダルハウジー広場へ来ると左折して、広場の東側の通りを南下していきます。 -
[2011/4/28]
ダルハウジー広場の東側の通りを南下している途中でバスを下車。(14時30分頃)。歩いてイースタンレールウェイ予約オフィスへ。入ってみると、すべての窓口が多数のインド人で埋まっていた。どうしよう?近くの係員に「外人専用」の窓口はどこですか?と尋ねると、「ここではないよ。もう少し先に行った所にあるよ。」と教えてくれた。 -
[2011/4/28]
オフィスを出て、少しフーグリー河の方に向かうと、もう一つのオフィスが見つかった。入口を入ると、左右セクションがあり、右手側のセクションが「外人用予約オフィス」でした。 -
[2011/4/28]
受け付けは、こんな感じです。カウンターの右端に予約申込用紙があるので、それをもらい、待ち時間の間に記入します。 -
[2011/4/28]
申込用紙の左上には番号が記入されています。順番が来ると、番号で呼んでくれます。記入することは、①列車番号と列車名、②出発日、③希望クラス、④指定したい寝台、または座席番号、⑤出発駅、⑥到着駅、⑦出発時間です。 中段のスペースには、①名前、②性別、③年齢
下段には帰りの列車の予約、または、さらに先に向かう列車の予約の申し込みをする記入欄があります。 -
[2011/4/28]
予約をする時に注意ですが、オフィス内にある時刻表のボードは非常に見にくいです。事前にインド国鉄ホームページで調べてメモを持っていくと重宝します。日本出発前にインド国鉄ホームページで調べた時には空きがない案内があった、13005便/AMRITSAR EXP/コルカタ・ハウラー駅 19時10分発 バナーラス行きが、何と・何と・何と~予約できてしまたのだ!やった~。この時点で空港に戻り、高い航空券を買ってムンバイに行く必要がなくなりました。
インド国鉄のHP
http://www.indianrail.gov.in/inet_metro_trns.html -
[2011/4/28]
うれし~!!!!!やっぱり外人用予約オフィスに来てみるもんだなと思いましたね。
切符には大体こんなことが印刷されています。
左上の黄色のラインの右手側に、①列車番号、②出発日
その下の水色のスペースに、①出発駅名、②到着駅名
その下の白のスペースの左上には①車両番号②座席番号
そして白のスペースの下側には①列車名(特急名)、②出発駅、③出発日と出発時間、④到着日と到着時間 -
[2011/4/28]
今日は翌日のバナーラスからデリー行きの切符も予約できたので問題ないですが、数日先の予約が埋まっているときは、写真のようなキャンセル待ちの切符になることも。あとクラスの番号を覚えておくといいかも。大体バックパッカーは、1A(寝台1等車、エアコン付き)、2A(寝台2等車、エアコン付き)、3A(寝台3等車、エアコン付き)とCC(リクライニングができる座席、エアコン付き)を利用するはず。 -
[2011/4/28]
結局、コルカタからバナーラスの3Aクラス(776ルピー=約1552円)と、バナーラスからデリーの3Aクラス(786ルピー=約1572円)の切符をゲット。
さ~コルカタの出発まで街の散策です。イースタンレールウェイ予約オフィスの近くは露店が多かったですね。写真はジュース屋さんと、ラッスィー(ヨーグルト)屋さんです。 -
[2011/4/28]
こちらはインドの定食ターリーかな。ターリーは「大皿」という意味で、金属の皿に、米飯やチャパティー(インド式パン)の主食と、ダール(豆のスープ)や何種類カレーで盛り合わせたもの。 -
[2011/4/28]
こちらは何か麺類みたいな物を売っていました。多分、チョーメン(インド風焼きそば)ではないかな。
インド人のイケ面は言いました。チョー麺、つけ麺、僕イケ面!ナンチャッテ。 -
[2011/4/28]
イースタンレールウェイ予約オフィスからダルハウジー広場に戻り、広場の東側の道を南下すると市電ターミナルがあります。2両連結で、前が1等、後ろが2等とのこと。さらに、ここからサダル・ストリートへ歩いて行くことに。 -
[2011/4/28]
おかしい?チョロンギ通りを歩いているはずなのにサダル・ストリートが見つからない。よく見ると「MAIDAN駅」まで来てしまっている。しかたがない、暑いから1区間だけ地下鉄に乗ろう。しかしコルカタの地下鉄の入口はわかりずらいですね。一見、道路の反対側に行く地下道の入口みたいですから。よく見ると、入口の上に駅名があります。でも地下鉄の駅を表す目印みたいな看板はありません。 -
[2011/4/28]
入口を入って地下道を歩いていくと、意外にも近代的な一面がありますね。インドで最初の地下鉄で、1984年に開通とのこと。メトロの路線は1ラインなので、駅構内はシンプルです。この後、切符売り場の手前でボディーチェックや荷物の検査があります。あっと、それとメトロでは写真撮影禁止ですから注意してくださいね。 -
[2011/4/28]
こちらがコルカタの地下鉄の切符です。裏側には磁気テープみたいなのがあるし、改札の通過の仕方もパリの地下鉄そのものでした。実際は1ゾーンで4ルピー(約8円)の切符を買ったんですが、次の「Park Street駅」の改札で自動的に回収されて、しまった!写真撮るの忘れていた!っと思っていたら、出口の階段に切符があちらこちらに落ちているじゃないですか。とりあえず写真をゲット。それにしても、こちらでもキセルが横行しているのかな? -
[2011/4/28]
ホームでも係員が立って監視していますから、写真は難しいところです。 -
[2011/4/28]
ホームの真ん中の柱の脇から車両の写真ゲット。すぐ地下鉄に飛び乗りました。 -
[2011/4/28]
「Park Street駅」を出て、少し北上すると、白亜の大理石調のインド博物館。でもさっき通った時は、ただの官庁のビルにしかみえなかったな~。それにチョウロンギ通りから入るサダル・ストリートへの案内板は小さいし、通りは普通だから、イメージと違うって思っちゃいましたよ。もっと観光客が大勢歩いている繁華街だと思っていました。 でも「BRICs(新興国)」というイメージを取れば、何のことはない昔通りのインドじゃん。よく見ると、左手側には旅行者相手の旅行会社や両替所があります。 -
[2011/4/28]
こちらは珍しい人力車風のリキシャですね。 -
[2011/4/28]
こちらはサダル・ストリートから右側の路地に入ったところ。右手前方に「Maria Hotel」や「Paragon Hotel」があります。サダル・ストリートの先を右折すると、すぐサブウェイがあったので、インド最初の食事をすることに。メニューにはVGE,NON-VEGがあるのは知っていたけど、レシートを見てビックリ。インドの消費税は約12%だったんだ。食後、隣の「More」スーパーで水と軽食をゲット。 -
[2011/4/28]
サダル・ストリートからチョウロンギ通りへ。夕方前から目抜き通りらしくなってきましたよ。 -
[2011/4/28]
通りには珍しくバック屋さんがあったので、目がいってしまいました。このあと歩いてハウラー駅にいこうと思ったけど、ダルハウジー広場の南側にきたらへばってきたので、どうしようかと思っていたら、運よく「Volunteer Guide」のベストを着た人がいた。「ここからハウラー駅に行くバスは何番ですか?」と尋ねると、偶然にミニバスが着て、あれに乗ったらいい!と教えてくれました。(何番のバスかは?) -
[2011/4/28]
ミニバスは広場の南側から西へ向かい、河沿いの大通りへ来ると右折していった。もう夕方だから道路も車内も大混雑。バス代は8ルピーでした。多分30分位駅までかかったんじゃないかな~。駅前のハウラー橋からの風景がとってもきれいだったので、駅に着いてから橋のほうへ歩いて行きました。 -
[2011/4/28]
橋のたもとで、まず1枚とカメラを構えたら警官がきて止められてしまった。写真撮影禁止の看板を指さされ、いけないと言われてしまった。カメラを締まって散策することに。でも橋の真ん中にくると、風景がきれいなので、すばやく写真をゲット。写真はハウラー橋からハウラー駅を撮っています。写真からは見にくいけど、右側の河沿いはガート(沐浴所)になっていました。 -
[2011/4/28]
しかし、この時間帯は渋滞のため、歩いて橋を渡る人も多かったですね。それに歩道で露店を出している人もいるから、そりゃ~もう大騒ぎさ! -
[2011/4/28]
ピンク色の建物がライトアップすると、赤砂岩の宮殿のように見えますね。 -
[2011/4/28]
駅に行くと、まず切符の窓口があります。地元のインド人がたくさんたむろしているから、外国人が出発の1時間前に着て切符を買おうと思っていたら、すぐインドの洗礼を受けるのは間違いなし。金属探知機を通り抜けて駅構内へ。たくさんの人でごった返している。 -
[2011/4/28]
構内には座る椅子がすくないから、地べたに座ったり、寝転んでいる人がたくさんいる。ま~何で?と思ううところですが、僕自身もバナーラスで、この洗礼を受けることに。やっぱり列車は遅れるのが普通で、我慢強く待つことが求められるみたい。どれくらいかは、次のバナーラスからデリーへ向かう列車でわかります。 -
[2011/4/28]
ただ今日コルカタを出発する列車は、ほぼ正確だったので助かりました。これから利用する列車は、AMRITSAR EXP/ハウラー駅発19:10/バナーラス着09:12で、3等寝台エアコン付き、料金は776ルピー。 -
[2011/4/28]
時刻表によると8番ホームから出発とのこと。プラットフォームに入った、すぐ左手側にキャンセル待ちから予約OKになったどうかリストが貼ってあります。 -
[2011/4/28]
あれ、これかな。車両の真ん中に特急名のボードがあり、その下に切符に印刷されたのと同じ、車両番号「B1」の案内がありました。 -
[2011/4/28]
3等車、エアコン付きで、3段ベットの車両って意味みたい。 -
[2011/4/28]
入口には最終確認の乗客リストがあります。名前を確認! -
[2011/4/28]
券面には12番/LBになっていた。つまり下段ベットの12番ということ。やった~ここだ。やっぱエアコン付きは涼しいな~。昼間は、相当汗かいたから。宿泊費が浮いて、快適に次の目的地に行ける。これがベストですね。あとリュックサックをワイヤーと鍵で隅にくくりつけて、これで一安心。 -
[2011/4/28]
出発まで、あと17分。プラットフォームのお店を少し見学して、今日の日程終了~。バンコクの空港から行き当たりばったりの旅行が始まったけど何とかなりましたね。 -
[2011/4/28]
ここは真ん中の壁からベットが出て、3段の6人部屋です。天井には扇風機もあります。上段のべットには毛布と枕があり、車掌による切符の検査が終わると、係員が着て紙袋に入ったシーツも配ってくれます。窓際には扇風機と室内ライトのスイッチ、コンセント口が1つあります。携帯の充電をする人が多かったですね。あと廊下側の壁(窓側)には、上下2段ベットが並んでいました。 -
[2011/4/29]
鉄橋でガンジス河を渡り、「KASHI駅」で一度停車した後、次にバナーラス駅に到着。09時18分。すご~い、ほぼ正確。やっぱり始発の列車に乗ったからじゃないかな。 -
[2011/4/29]
駅の出口へ向かうためプラットフォームを歩いていると、後ろから2~3人の男達が寄ってきた。「オートリキシャはどうだ?安いぞ!すぐ沐浴所へ案内するよ!」って、ずっと追いてきた。 -
[2011/4/29]
しかしプラットフォームには果物屋が多いな。ガンジス河沿いにあるバナーラスには果物がたくさん採れるんだろうな。巡礼者はたくさん来るし、そのために寺院などにお供え物がたくさん必要だから。多分ね。 -
[2011/4/29]
鉄橋からプラットフォームを見ているところ。 -
[2011/4/29]
バナーラス駅の正面です。どうですか?何となく聖地の中央駅って風格がありますよね。さ~問題はここからですよ。駅からガンジス河の沐浴所まで3Kmあるとのこと。リキシャで行けば一発だけど、どうしても速攻で土地勘を得たいと思っていたので歩いていくことに。地球の歩き方の地図では大まかだけど、試してみることに。まず駅前の大通りを左へ。次の大通りの交差点を右折していくと -
[2011/4/29]
市街へ入っていくと、いろいろな風景が見れたので、これは正解とおもいましたね。途中焼き煉瓦を頭に積んで運んで行く人を見たので写真をゲット。片手で頭を支え、片手で煉瓦を放り投げる様は、とってもおもしろかったです。 -
[2011/4/29]
駅から30分ほどで白い建物の「Pradeep Hotel」の前に着ます。ここで大通りは右手に曲がっていきます。写真の後方に見える建物は「プラディープ・ホテル」です。 -
[2011/4/29]
「プラディープ・ホテル」を背にして、そのまま行くと、小さなロータリーに着ます。ここが「ロフラーゼル」です。沐浴所へは、さらに真っ直ぐいくわけですが、右手側を見ると駅の表示がありました。後で、沐浴所からの帰りに自転車リキシャに乗ったら、こちらの道を通って駅にきました。駅からだと、駅前の大通りを右に、そしてすぐ左に、またすぐ左折して真っ直ぐ行くと「ロフラーゼル」のロータリーに着きます。白い像が目印です。 -
[2011/4/29]
「ロフラーゼル」過ぎてから少し道幅が狭くなったような気がする。それに牛がふえてきたし。 -
[2011/4/29]
さらに通りの交差点では黄色の建物が見えます。教会だと思います。ここを左折すると、すぐダシャーシュワメード・ロードです。 -
[2011/4/29]
そのまま行くと、右手側に「LARA INDIA HOTEL」の建物が見えます。さらに行くとゴードウリヤ交差点です。そこではチェックポイントみたいになっていて、交通規制がされていました。 -
[2011/4/29]
ゴードウリヤ交差点を過ぎ、道路の真ん中に黄色の柵が見えてくると、間もなく -
[2011/4/29]
ダシャーシュワメード・ロードに面するヴィシュワナート小路の入口が左手に見えます。 -
[2011/4/29]
まずは沐浴所を見たいので先に進むと、写真のような看板が見えてきます。ここを右手側にいくと -
[2011/4/29]
すぐガート(沐浴所)が見えてきます。 -
[2011/4/29]
階段を下りて、すぐ後ろを振り返ると、「ダシャーシュワメード・ガート」と看板がありました。 -
[2011/4/29]
川に沿って連なるガートの中心で、最も多くの巡礼者がやってくる場所とのこと。最初は本当かな?っと思っていたけど、あとで東側からガート沿いに歩いて来た時に、あ~この場所のことを言っていたんだと理解できました。後で写真がみれますよ。 -
[2011/4/29]
ガートに来て左手側を見ると、たくさんのベンチみたいな長椅子並んでいた。「どうだインド式のマッサージは?気持ちいいぞ!」としきりに売り込みに来ていました。 -
[2011/4/29]
ガートからヴィシュワナート小路の入口に戻り、小路の中へはいって行きました。 -
[2011/4/29]
小路はこんな感じです。実際は巡礼者がヴィシュワナート寺院へ向かう路地のためお供え物などを売っていたと思うけど、観光化されているからアクセサリーなどお土産屋さんも多いです。 -
[2011/4/29]
ここで問題。ヴィシュワナート小路の入口付近でたむろしている変なインド人がしきりについてきて、「ヴィシュワナート寺院はこっちだ!、「マニカルニカー・ガート(火葬場)はこちらだ!」と言って、しきりに誘導しようとしていた。無視しながら小路を歩いていくと、すぐに、右手側の路地を行くと「Megu Cafe」があるという案内があったので、それに従って歩いて行くと -
[2011/4/29]
路地を入ってから2~3分で「Megu Cafe」に到着。たしか以前に「行ってQ」か「世界不思議発見」のテレビ番組で見たはず。
住所:D8/1, Kalika Gali, Varanasi
アクセス:ヴィシュワナート・ガーリーを入って徒歩5分。看板のあるところを右にまがって道なりに行くと右側にあります。
営業時間:10時~22時 定休日:日曜日 -
[2011/4/29]
駅から来たので、ここで一息つくためにジュースを1本飲みました。メグさんは居なかったけど、ご主人のサンジェイさんがいました。また、ここから先に行くと -
[2011/4/29]
T字路に突き当ります。目印は富士山の絵がある看板です。ここを左折していくと、すぐに細い十字路です。手前の左手側には警官が5~6人います。右手側には、お供え物を売っている店があります。お店にはロッカーがあり、手荷物を預かってくれます。この十字路の左手側には「黄金寺院」の入口(裏口)があるんですね。まず、ついてくるインド人に「ここの路地だけでも写真OK?」か尋ねると駄目とのこと。「中に入りたいけど?」 -
[2011/4/29] (写真は黄金寺院のイメージです)
警官の隣にいる僧侶にお布施を払えば連れてってくれるよ。「それは嫌!」というと、「じゃ、まず旅券をだ出してからカメラをバックに入れてお店に預け、靴と靴下を脱ぎ、お供え物を買ってくれ!」といった。ロッカー代は50ルピー、一番安いお供え物は100ルピーだった。お店の人には戻ったら払うと行って、すぐ入口(裏口)へ。巡礼者に交じって列に並び、警官のボディーチェックを受けて無事通過。足元は水でビチョビチョの通路を通り、寺院の敷地に入ろうとすると・・・・ -
[2011/4/29] (写真は黄金寺院のイメージです)
警官に制止された。入口脇の案内に指をさして、外人は駄目とのこと。ここで僧侶の同行が必要だったんだ。どうしてもお供え物をあげたいと言うと、僕の後ろを指差した。後ろを振り返ると警官の事務所みたいな場所があった。そこで旅券を提出し、名前や旅券番号を台帳に登録してもらった。もう一度入口に戻り、今登録したからねと言うと、警官は事務所の人の合図を確認してから僕をやっと通してくれた。でも敷地はいいけど、本堂の中は入っちゃ駄目だよと注意してくれた。 -
[2011/4/29] (写真はイメージです)
こちらは本堂にあるシヴァリンガのイメージです。実際には本堂の入口には高僧が立っていて、信者以外入れそうになかったです。ま~敷地に入れただけでもよかったけど。お供え物をあげた後で、すぐ出入口へ。実際、しつこくついてくるくるインド人が荷物を開けて貴重品を盗ったり、持って行ってしまわないだろうかと気になってしかたがなかったです。ぶっちゃけ~!
後で気がついたけど、寺院の黄金のドームを見てくるのを忘れていました。残念。 -
[2011/4/29]
ま~荷物は無事でした。お店に150ルピーを支払い、今度は火葬場へいくことに。黄金寺院を背に、交差点を進む(南へ)。ガートに近ずくに従って、安宿の看板もよく見かけます。 -
[2011/4/29]
途中、小さな本堂を右手側に見て、 -
[2011/4/29]
それから少しづつ道を下っていきます。 -
[2011/4/29]
坂を下りていくと行き止まりになってしまう。手前に左手側に行く路地があり、入って、またすぐ右折すると -
[2011/4/29]
こんな感じの路地です。突き当りの右手側に行くと、とうとう「マニカルニカー・ガート」(火葬場)です。 -
[2011/4/29]
まず火葬は写真厳禁ということなので、階段の脇に積み上がっている薪の写真をゲット。 -
[2011/4/29] (写真はイメージです)
火葬場はこんな感じで煙が立ち込めていました。火葬を見ていたら、火葬場の管理人みたいな人が来て、バルコニーみたいな場所に連れていかれました。この時は、しつこくついてくるインド人は口出ししないで、僕を見送っていましたね。 -
[2011/4/29] (写真はイメージです)
写真の左手側にある建物の1階がバルコニーのようになっていて、ここに僕を連れてきました。眼下には火葬の風景がよく見えます。すると男は話を持ちかけてきました。もし写真が撮りたかったら撮ってもいいけど、できたらお布施をしてくれないか?っといってきた。毎日ここで火葬があるけど、貧しい人が火葬ができるように、薪1kgに対して10000ルピーお布施をして欲しいといってきた。断ると、じゃ薪1kgに対して、いくらだせる?と言ってきた。もし写真を撮るとこじれると思ったから、10ルピーを渡して、その場を立ち去ることにした。 -
[2011/4/29] (写真はイメージです)
立ち去りながら後ろを振り返ると、管理人は、違うインド人が連れてきた外国人旅行者をまたバルコニーの方へ連れていった。ま~あんなやり取りが一日中行われているんだなと思うと少し複雑な気持ちになりましたね。 -
[2011/4/29]
ラリター・ガートあたりから振り返ってマニカルニカー・ガートの写真をゲット。バーウリー・ガートあたりです。 -
[2011/4/29]
プーター・ガートあたりです。 -
[2011/4/29]
ミール・ガートあたりです。 -
[2011/4/29]
この後に、またメグカフェやヴィシュナワート寺院(黄金寺院)へ戻る階段が右手側に見れます。 -
[2011/4/29]
対岸へ渡ったり、沐浴所を見学するためのボートがいっぱいです。 -
[2011/4/29]
こちらはマーンマンディル・ガートにある離宮。16世紀にジャイプールの王様のサワーイー・マーン・スィンによって建てられた離宮です。 -
[2011/4/29]
こちらがダシャーシュワメード・ガートの東端から撮った写真です。いい感じだと思っていたら、やっぱり本にも載る場所でしたね。最初はアッスィーからドゥルガーまでの65ガ-トをみてやろうかと思ったけど、マニカルニカー・ガートからダシャーシュワメード・ガートまでで十分だと思いました。 -
[2011/4/29]
またヴィシュワナート小路に戻り、ついて来たインド人に駅へ帰ることを伝えると、やっぱりチップが欲しいと言ってきた。100ルピーでいいか?と尋ねると、200ルピー欲しいといってきた。ま~2時間近くついて来たんだから、いいかと思って200ルピー渡した。 -
[2011/4/29]
もう疲れていたので、久しぶりに自転車リキシャに乗ることに。駅までいくらと尋ねると100ルピーと言ってきた。50ルピーしか出せないから、いらないと言うと、それでいいよと言ってきた。20分程で駅に到着。それにしても走っている間にも、僕は学生でお金がないからもう少しくれないかな~っとしゃべりっぱなしだったよ。とりあえず駄目もとで話すインド人。変わり身が早いから、日本の駅前にいるホストやナンパに向いていそう。日本に比べればストーカーは少ないと思う。インドでは! -
[2011/4/29]
今度は駅からオートリキシャに乗ってサルナートへ。事前交渉して250ルピーで往復してもらうことに。少し高いかなと思ったけど、道路標示ではサルナートまで8kmと出ていたので、ま~こんなものでしょうと納得。駅を12時57分に出発して、13時35分にサルナートに到着。サルナートはお釈迦さまが悟りをひらいてから最初の説法をしたところです。まずムールガンダ・クティー寺院へ。 -
[2011/4/29]
オートリキシャをダルマパル通り沿いに止め、寺院へ。入場料は無料ですが、靴を脱いで入場することに。外見は教会のように見えますね。中に入るとブッダの生涯を描いた壁画があります。戦前に日本画家、野生司香雪(のうすこうせつ)が仕上げた壁画とのことです。 -
[2011/4/29]
こちらはダメーク・ストゥーパと呼ばれる仏塔です。こちらはフェンスに囲まれた敷地内に入るには入場料100ルピーが必要です。フェンスの外から写真を撮るなら無料です。この後13時57分にサルナートを出発し、14時40分に駅に到着。まずデリー行きの列車に乗る前に駅前の「Hotel Nar-Indra」のアンナプルナ・レストランで食事を取ってから駅へ。あと情報ですが、ホテルのレストランのトイレでも、やっぱり紙がなかったです。列車のトイレも同様。事前にティッシュを準備するのがベストです。インドではね! -
[2011/4/29]
駅を正面にすると、右手側が一般の切符売り場、左手側が待合のホールって感じですかね。これから利用する列車は15:45発の「LICHCHAVI EXP」で、デリーの「ANAND VIHAR駅」に翌朝04:20着の予定です。こちらも昨日と同じA3クラスで、料金は786ルピー(1572円)です。しかし、ムムムムム~~。15:35に駅に来たのに時刻表に列車の案内がない。つまり駅の時刻表に列車の案内がない。やび~、もう出発しちゃったかも? -
[2011/4/29]
駅の案内で確認を取ろうとすると、お前さんは外人だから外国人専用の窓口へ行けと言われた。どこかな~と思っていると、ホームに出ないで、建物正面の左手側の壁際に外人専用のオフィスがあった。中に入って受付で乗り遅れてしまったかも?と悲しい顔していたら、受付の人もモニターからはわからず、どこかに電話をしてから、やっと僕に事情を教えてくれた。お前さんの列車は4時間遅れだって。しかたがないから、エアコンの効いたオフィスで4時間待つことに。この部屋には多くの外国人がいました。大体は日本人、ドイツ人やアメリカ人って感じでした。 -
[2011/4/29]
しかし外人専用オフィスにいる時、面白いことがおこりました。停電が10回近く起こりました。インドは、今では小型・中型を合わせて20基の原子力発電所があり、さらに6基の建設を計画中と聞いていたけど、まだまだ電力不足なんだな~と思いました。それに時刻表。日本やヨーロッパなら予定の列車の出発が遅れるのなら、時刻表から消さず、どのくらいの遅れか案内しますよね。それに列車の最終目的地の案内も時刻表にでない。結構わかりずらい。本当。 -
[2011/4/29]
上の写真1からのように、時刻表にあらわれない案内が列車の窓際にでます。最終目的の駅(左側)、特急名(右手側)。結局15:45発の特急が遅れて、バナーラスを20:12に出発。ま~途中経由のバナーラスで列車を乗るんだから仕方がないか。でも問題はこれから。列車は15:45発の「LICHCHAVI EXP」で、デリーの「ANAND VIHAR駅」に04:20着の予定だから、朝09:00には到着するんじゃないかな~と思っていたら・・・・ -
[2011/4/30]
結局列車は13:45にデリーの「ANAND VIHAR駅」に到着。12時間30分位でデリーに来れるつもりでいたけど、22時間かかってしまった。朝デリーを少し観光して、それからニューデリー駅にて切符を買ってからアグラヘ行こう!って思っていたけど。ん~どうしよう。 -
[2011/4/30]
プラットホームから地下道を通って出口へ。 -
[2011/4/30]
ニューデリー駅にいかない特急だから、どんな駅だろうと思っていたら結構新しい。また、地球の歩き方のデリー市内の地図に載っていない駅なので心配だったけど、メトロ路線図をよく見てみたら、「Line3」の東側にある駅らしいことが何となくわかった。駅前はオートリキシャ乗り場みたいになっていた。駅を背にして右手側を見ると・・・ -
[2011/4/30]
こちらが地下鉄駅の正面口。鉄道駅から見えるのは裏口側ですが、どちらも同じデザインです。 -
[2011/4/30]
地下鉄駅の正面口の前にはバスターミナルがあります。 -
[2011/4/30]
さ~正面口から入ります。デリーの地下鉄は日本の資金・技術援助で作られていますから、どうなっているか興味津々です。まずホールに入り、切符売り場の案内に従って行くと・・・ -
[2011/4/30]
まず2階へ。エスカレーターもあるけど、インド人の人達もせっかちで、みんなエスカレーター側にきちゃうから、階段側はガラガラ。 -
[2011/4/30]
まず路線図で現在の位置を確認。Line3はデリーの東西を走るラインです。東側では「Yamuna Bank駅」で北東に伸びるラインと南東に伸びるラインに分かれます。ANAND VIHAR駅は北東に伸びるライン側にあり、地図では分銅のような物がぶら下がってる場所です。ここからニューデリー駅まで11駅あります。 -
[2011/4/30]
もう一度、所在地駅のあたりを拡大したところ。ヤムナー河の東側って感じですかね。 -
[2011/4/30]
さ~切符の窓口です。この並んでいる時点でニューデリー駅へ行くか、それとも違う駅にするか考えています。ん~。 -
[2011/4/30]
あ~あった。窓口の脇にプリペイカード。地下鉄のプリペイドカードは50ルピーから買えるようで、チャージは50の倍数で、上限は800ルピーまでです。デポジットで50ルピーが必要だけど、カードの返却で50ルピーが戻ります。 -
[2011/4/30]
デリーの地下鉄は切符ではなく、こんな感じのプラスチック製のコインでした。地下鉄ANAND VIHAR駅から6駅で15ルピー(30円)しました。すぐ改札に行こうとしたら、その前に・・・ -
[2011/4/30]
手荷物のX線検査、ボディーチェック(男性は男性の警官が、女性は女性の警官が行います。)を経て、やっと改札へ。コインをスイカのようにかざすと改札のドアが開きます。目的地の駅ではコインを挿入して回収されます。日本の資金・技術援助で作られたタイ・バンコクの地下鉄のシステムを、そのまま採用している感じでした。写真は改札を通った後、振り返って写真をゲットしたところ。さらにエスカレーターで3階へ上がると地下鉄のホームです。 -
[2011/4/30] (写真はイメージです)
こちらはLine1の写真ですが、デリーの郊外の地下鉄は地下を走っていません。駅の3階を発着する列車は、そのまま高架式の線路を走っていき次の駅へ向かいます。 -
[2011/4/30]
さ~出発です。Line2では女性専用車両があったのに、Line3では女性専用車両がなかったみたい。でも乗車した後で、車両内に女性用の席があることがわかりました。でも込んでくるとインド人男性が、どんどん占拠していきます。後から来た女性が怒鳴りつけて席を空けさせていたのを目の前でみました。怖~い。 -
[2011/4/30]
乗った当初はこんな感じですいていました。車両もバンコクで走っているのと同じようなタイプでしたね。エアコンも効いているし快適でした。 -
[2011/4/30]
地下鉄ANAND VIHAR駅から地下鉄INDREPRASTHA駅まで約15分でした。時計の時刻は、もう14時30分。まずINDREPRASTHA駅の脇を南下する路線バスに乗って「サライ・カレ・カーン」バススタンドへ。バス番号は忘れたけど、ドライバーに「サライ・カレ・カーン」行きかと尋ねると、そうだと言うので、すぐ乗車。 -
[2011/4/30]
乗車して、真ん中のドア付近にいる車掌から切符を購入。「サライ・カレ・カーン」まで5ルピー(10円)だった。 -
[2011/4/30]
出発して5分位でバス停に到着。すぐ手前の右手側には「フマユーン廟」が見えていました。すぐ高架式の道路の下を通って反対側へ行ってみると、・・・・ -
[2011/4/30]
何か特別に建物があるのかなと思っていたら、適当な発着所って感じでした。青いバスと白いバスの列が2列あり、まず青いバスの運ちゃんに「これはアーグラー行きか?」と尋ねると、「ちがうよ。あちらのバスだよ。」って言ってくれた。振り返ると白いバスのほうだった。 -
[2011/4/30]
それにしても暑い。まず露店でミネラルウォーターを購入。すぐ白バスの列の先頭車両へ。切符売り場などないから、ローカル路線バスのように時間制でなく、お客さんが一杯乗ったら出発するタイプだと思ったので、ドライバーにアーグラー行きと確認してすぐ乗車。混んでいて嫌だったけど、すぐ出発しそうだったから。バスは14時50分にバススタンドを出発。 -
[2011/4/30]
バスのボディーはこんな感じです。マークが特徴的です。 -
[2011/4/30]
席は2列/3列になっています。かたいプラスチック製の座席で、もちろんリクライニングなどできず。まるで路線バスを長距離バスに使っている感じ。だって、お客さんがいれば、どこでも乗車させるだよね。街のはずれで乗車して、反対のはずれで下車する人。急に一杯になっても、隣町でガサガサ~と半分近い人が下車する。ま~バスはアーグラー行きなんだけど、必要な区間だけ使えばいいじゃんっていう感覚がとっても合理的って思っちゃったりして。 -
[2011/4/30]
こちらが車内で買ったアーグラー行きの切符。切符代は150ルピー(300円)です。所要時間は4時間の予定。でもエアコンはないから、とっても暑いです。よかった~出発前に露店でミネラルウォーター買っといて! -
[2011/4/30]
途中の休憩所です。トイレは立ちション式以外見なかったな~。17;20~17:41まで休憩。 -
[2011/4/30]
インド人が食べる食事は、ど~も食べずらいので、ジュースだけ飲むことに。この日はミネラルウォーターの水分とジュースの糖分で過ごしたけど、後日の長距離移動も同じ感じでした。やっぱり暑くて食欲がわかないんですよね。
バスはデリーを出発して4時間過ぎに、やっとアーグラーの北側の郊外に着たけど、ここからが非常に渋滞していて、 -
[2011/4/30] (実際は夜に交差点に到着。)
アーグラー城の脇を通って市内へ入ってくるのに、さらに1時間かかりました。20時頃バスの車掌がが終点だよと言って僕を降ろしたのは、こんな感じの交差点でした。写真は朝で、実際はもっと真っ暗です。夜で明かりと言ったら、車のライトか建物の明かりしかない状態でした。バスが止まったのは左手の車のあたりです。少し愕然としていると、いきなり2~3人のインド人が寄ってきて、「どこへ行くんだ、ホテルはあるのか?」訊いてきました。逆に僕の方から「アーグラー・カント駅はどっち?」、「ホテル・サクラはどっち?」と尋ねた。 -
[2011/4/30] (夜だと暗くて事務所の入り口のように見えます。)
インド人の男は「馬鹿だな~。ホテル・サクラは良くない。もっといいホテルを知っているから教えてやる。こっちだ!」と言ってきた。「いいよ。日本人はサクラを利用するから。サクラはどっち?」と尋ねると、「あっちだ!」と指をさしてくれたのでスタスタ歩いていったら、もう追いかけてこなくなった。写真4の左折側の道を背にして反対側(右折側)を歩いていくとサクラ・ホテルがありました。入口が少し暗いから少し手間取ったけど、歩いて2分ほどの左手側にありました。 -
[2011/5/1]
チェックイン時に、一人部屋はいくらと尋ねると650ルピーとのこと。お湯が出て、エアコン付きの部屋がいいんだけど?っと言うと、まず部屋を見せてくれた。お湯はでないけど、いまは暑いので、ぬるいお湯がいつでも出るとのこと。地球の歩き方に載っているように少々蚊がいました。ロビーへ戻るとエアコン付きなんで750ルピーでいいかと言ってきたんで、僕もすかさず「じゃ他を当たってみます。」と答えたら、結局650ルピーにしてくれた。 -
[2011/5/1]
でも久しぶりにインドに来て思ったことは、エアコンがない部屋でも、かならず、どの部屋にも大きな扇風機(ファン?)が天井に取り付けてあるんですよね。一晩中まわしていても問題ないから助かるな~。アーグラーの朝は早い。って言うより、インドの朝はどこでも早い。昼間は暑いから、早朝の涼しいうちに人々の活動は始まる。ってわけで自分も6時過ぎにはホテルを出て朝の散策へ。 -
[2011/5/1]
ホテルを出て交差点へ戻ると、やっぱり交差点の脇(右手)に「イードガー・バススタンド」があった。昨日の夜は真っ暗でバススタンドがあるのかわからなかったな~。案内所でジャイプールまでバス代いくらか尋ねると148ルピーとのこと。 -
[2011/5/1]
朝になって、やっと地図感覚がわかるようになった。こん度は前方の道を行き、線路を越える前に左折すれば -
[2011/5/1]
20分ほどで、交差点からアーグラー・カント駅に到着。ここも夜は暗そうですね。もし昨日列車でデリーから到着していたら、歩いてはとてもとてもホテルへ(たとえばホテル・サクラへ)いけないでしょうね。
さ~ここから観光の始まりです。まずバイクリキシャを捕まえてタージマハルへ。 -
[2011/5/1]
バイクリキシャはこんな感じです。タージマハルまで50ルピーで行ってと頼むと、「駄目!60ルピーだ。」と言ってきた。「じゃ他のリキシャにするから」と言って一歩踏み出すと、「じゃ50ルピーでいいよと。」返事が返ってきた。 -
[2011/5/1]
6時51分にカント駅を出発、朝だから渋滞がなく一気に大通りを走り抜け、6時58分頃に「ONLY レストラン」がある交差点を左折すると公園の入口に7時到着。大型バスも脇に停車しているから、基本的に観光者は、ここからタージマハルに向かっているはず。 -
[2011/5/1]
公園内を1kmほど歩くと切符売り場に到着します。歩いていると自転車リキシャのおじさんがやってきます。入口から切符売り場まで10ルピーって言ってきます。 -
[2011/5/1]
こちらはラクダの乗り合いバスです。いいアイディアですよね。観光後、公園の入口へ帰るときに乗ろうかなと思っています。 -
[2011/5/1]
タージ・マハルの西門の手前の左手側の建物に切符売り場がありました。売り場は2ヶ所。左手側がインド人用、右手側が外人用の窓口です。僕が右手側の窓口で切符を買おうとしたら、100ルピー札を持ったインド人が割り込んできましたが、すぐ左手の窓口の方へ追いやられていました。ん~インド人は明らかに外人の10分の1位の切符代で入場できているなと、すぐにわかりました。切符を買うと左手側の方にいかされ、ブースにいるインド人からミネラルウォーター(500cc)と使い捨ての靴下をもらいました。 -
[2011/5/1]
外人料金を払った旅行者が呼ばれるブースでは、切符を確認すると、「こちらは観光局からです。」といわれミネラルウォーターと使い捨ての靴下をもらった。
☆タージ・マハルの切符は入場切符代(500ルピー)+インド考古学局に払う切符代(250ルピー)がセットで1枚になっています。 -
[2011/5/1]
その後に、「ガイドさんがタージ・マハルをご案内します。」と言ってきたので、「ガイドはいらないからミネラルウォーターと靴下は返すよ!」と言ったら、「あっ、これは無料ですからどうぞ。」と言ってきた。そのまま西門へ歩いて行くと何となくついてきたガイドさんは離れて行った。 -
[2011/5/1]
西門のセキュリティーチェックはインド人用と外国人用の2列になっていた。 -
[2011/5/1]
西門を過ぎると、タージ・マハルの正門が見えてきます。 -
[2011/5/1]
タージ・マハルでは何が何でも白い大理石で、すべての建築物ができているんじゃないかと思えるので、赤砂岩の建築物を見ると、あれっ本当にタージ・マハルはあるの~?って思えちゃうんじゃないですかね? -
[2011/5/1]
正門の中からタージ・マハルは、とっても絵になりますね。マハルは宮殿と言う意味ですが、実際はムガル帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが、妃のムムターズ・マハルのために建設したお墓です。1631年に亡くなった愛妃のために、22年の歳月と莫大費用をかけて1653年に完成しました。 -
[2011/5/1]
正門を抜けた直後のタージマハル。基壇の大きさは95m四方で高さ7m、四角い建物は57m四方で高さ67m、四隅にあるミナレットは高さ43mとのこと。
基壇の左隅の辺りに靴を脱いで預けるところがあります。預け賃は、お布施でお願いしますとのこと。とりあえず10ルピー渡して引き換えカードをもらう。ここで無料でもらった使い捨ての靴下を履き、基壇を上る階段のとこまでカーペットづたいに歩いて行くことに。 -
[2011/5/1]
基壇の階段を上がると前方に廟の入口が見えます。あとカーペットが見ますか?朝はまだいいけど、日中はものすごく熱くなるのでカーペットがないと、も~大変です。も~郷ひろみ状態です。ア~チッチ!なんてね。 -
[2011/5/1]
廟にはいたるところに、世界各地から取り寄せられた貴石の装飾がなされています。この廟の建設は大理石装飾の技術を発展させ現在アグラにある工房などに引き継がれているそうです。 -
[2011/5/1] (写真はイメージです)
内部は写真不可なのでうまく言へませんが、こんな感じでムムターズ・マハルのお墓とシャージャハーンのお墓が並んでいます。 -
[2011/5/1]
廟を見学したのち、右手側から廟を取り囲むような回廊を歩いて行くと、ヤムナー河と対岸が見れる場所にでる。 -
[2011/5/1]
シャー・ジャハーンはタージ・マハルの建設で国家財政を傾けたのに、さらにヤムナー河の対岸には自身のための黒大理石の廟を建て、その間を大理石の橋で繋ぐ計画をしていたそうです。対岸には現在も整地された基底部が残っており、マターブ・バーグという庭園内にあります。 -
[2011/5/1]
でも後継者の王子アウラングゼーブによって廃位させられ、アーグラー城の一隅に幽閉されて、河向こうのタージ・マハルに亡き王妃を偲んで 最晩年を過ごしたそうです。シャー・ジャハーンの死後アウラングゼーブ帝はタージ・マハルに葬ることを認め、その棺をムムターズ・マハルの棺の隣に設置したそうです。 -
[2011/5/1]
観光を終え、靴を取りに行く前に、基壇から正門側の写真をゲット。 -
[2011/5/1]
もう一度、正門とタージマハルの中間で写真をゲット。ここには噴水があるバルコニーみたいなところがあって、旅行者は知らない者通しでも、お互い写真を撮りっこできるところです。 -
[2011/5/1]
公園の出口までラクダに乗って帰ろうとしてラクダを待っていました。インド人旅行者を10人近く連れてきたので、折り返しのせってってよ!と言って、いくらか尋ねました。すると100ルピーって言うじゃないですか。今さっきインド人は一人10ルピーしか払っていないのを見ていたので、じゃいらないよ!って言って歩いて行くと、「じゃ50ルピーでいいよ。」、「いらないよ!」、「じゃ10ルピーでいいよ!」、「いらないよ!」、「じゃタダでいいから!」 結局、押し問答している間に出口に到着。 -
[2011/5/1]
ここでバイクリキシャを止めアーグラー城へ行ってもらうことに。30ルピーで行ってとドライバーに言うと、ドライバーは舌打ちした。「じゃいくら?」というと、「50ルピー」って言ってきた。そろそろ暑くなってきたので自分が妥協して40ルピーでアーグラー城へいってもらうことに。8:24に出発して8:28に到着。やっぱり駅からタージ・マハルに来るよりも半分の距離もないじゃん。やっぱり25~30ルピーで来るべきだったな~と若干後悔することに。あ~みみっちい!段々インド人化する自分が嫌になってきた。 -
[2011/5/1]
赤砂岩の城というより要塞って感じですね。ここではバイクリキシャ降りたところから切符売り場まで売り子がしつこく付いてきます。 -
[2011/5/1]
ためしにインド人1枚!ってお願いしたけど外人料金を請求された。残念。 -
[2011/5/1]
下の切符は入場切符(250ルピー)。上の切符はインド考古学局に払う切符(50ルピー)です。タージ・マハルの切符はセットで1枚の切符になっていたけどね~。 -
[2011/5/1]
次の門で切符の検査と、警官によるボディーチェックを受けます。ここを過ぎて左折すると・・・ -
[2011/5/1]
長~い上り坂になっています。 -
[2011/5/1]
城内の庭園には木がたくさん植えられており、リスがいたるところで走り回っています。 -
[2011/5/1]
城内の庭園に入り、右手側を見ると、「ディワーネ・アーム」という一般謁見の間があります。これはシャー・ジャハーンが造ったものです。 -
[2011/5/1]
玉座の後ろの壁面には、いろとりどりの貴石がはめ込まれていたそうです。 -
[2011/5/1]
「ディワーネ・アーム」(一般謁見の間)の右手側の脇を入っていくと宮殿の庭園がり、その前方にはロイヤル・ハンマーム(風呂)があります。前方のテラスのような建物の前に風呂があります。 -
[2011/5/1]
ハンマーーム(風呂)ってこんな感じです。え~こんなに広いのって感じです。噴水もあるし。 -
[2011/5/1]
ロイヤル・ハンマームのテラスから、お城の外の景色がよく見えます。テラスから右手を見たところ。 -
[2011/5/1]
特徴的なアーチは、中央アジアのティームル朝を受け継ぐもので、ムガル帝国においても好まれ、さまざまな建築に用いられたそうです。
ここからもタージ・マハルがよく見えます。 -
[2011/5/1]
この感じもいいかも! -
[2011/5/1]
ロイヤル・ハンマームの左手側にはシャー・ジャハーンが幽閉されていた塔の「ムサンマン・ブルジュ」(囚われの塔)があります。宮殿の庭園から見るとこんな感じです。 -
[2011/5/1]
ロイヤル・ハンマームのテラスから左手側を見ると、こんな感じです。 -
[2011/5/1]
外から見るとアーグラー城は赤砂岩の城に見えますが、城内の宮殿には白大理石がたくさん使われています。残念ながらムサンマン・ブルジュ内には入れません。 -
[2011/5/1]
ムサンマン・ブルジュの内壁や床は幾何学的な装飾が施された白大理石で出来ています。 -
[2011/5/1]
シャー・ジャハーンは、1666年に74歳で息を引き取ったそうです。ムサンマン・ブルジュの反対側の建物から上り、そこから写真をゲット。なんか、王様の気持ちになってタージ・マハルみたような気がします。アーグラー城から見えるタージ・マハルは、蛇行したヤムナー河の後ろにあるため、水に浮いたように見えます。 -
[2011/5/1]
9:08にバイクリキシャにてアーグラー城を出発。9:23にホテルに到着。バイクリキシャの運ちゃんに50ルピーを払ってホテルに入ろうとすると、デラックスバスが駐車していた。あっそうだっけ!ホテルのフロントでデラックスバスがジャイプールへ9:30、11:30、14:30に出発することをいわれていたけど、ホテルの前からなんだ。 -
[2011/5/1]
フロントを見えると確かにジャイプール行きのバスだ。シャワーを浴びた後に11:30発のバスか、イードガー・バススタンドから一般路線バスに乗ってジャイプール行こうかと思ったけど、すでに外は暑くなっていたので、すぐチェックアウトして9:30発のバスに乗ってジャイプールへ行くことに。 -
[2011/5/1]
事前に予約して切符を持っていた人がいたけど、僕はバスに飛び乗って空いた席に座り、後で車掌に切符代を払った。イードガー・バススタンドからのジャイプール行きのバスは148ルピーだけど、こちらのデラックスバスは187ルピーでした。こちらのバスもエアコンが付いていないけど、シートはリクライニングだし、座席分しか乗車させないので、変な込み方はしませんでした。 -
[2011/5/1] (途中の休憩所にて)
9:35にアーグラーを出発したバスは、途中「Midway」という休憩所にてトイレストップ。昨日のデリー/アーグラー間のバスストップよりいい場所でした。11:50~12:18まで休憩した後にバスは出発。 -
[2011/5/1]
14:18にバスはジャイプールのバススタンドに到着。デリーのサライ・カレ・カーン・バススタンドより、アーグラーのイードガー・バススタンドより、ちゃんとしたバススタンドでした。 -
[2011/5/1]
ここはセントラル・バススタンドと呼ばれています。一般路線バス乗り場以外に、デラックス・バス乗り場があります。写真の右手側にはエアコン付きの待合室です。中央の突きあたりには切符売り場があります。時刻表からもデリー行きのバスが随時出ていることがわかりました。 -
[2011/5/1]
デラックスバスは、ほぼ全てVOLVO製のバスでエアコン付きです。明日はお昼過ぎにデリーへ向かいたいと思っていたので、12:30発のバスを予約しちゃいました。いくらだったと思いますか?630ルピーでした。通常の安宿の1泊分ですからね。高いですね~。 -
[2011/5/1]
こちらはバススタンドの入口。到着専用で、こちら側が人の出入りが多いし、プリペイのリキシャ受付所があったりする。通りの反対側には旅行会社などがあったので両替できるか尋ねたところ、今日は日曜日なのでできないとのこと。今回、コルカタの空港で150ドル両替しただけでジャイプールまで来ちゃったけど、今日のアーグラーでタージマハルやアーグラー城の入場料が痛い出費となり、残りが心配に。 -
[2011/5/1]
バススタンドの近くの「Mewar」インターネットカフェで、近くの両替所を訊いたら、カフェでもできると言ってきたので、とりあえず50ドル両替することに。1ドル=42ルピーで、手数料はとらなかった。この後、バススタンド近くの「コヒヌール・ホテル」へ行こうしたが、どうしても見つけられず。通りに戻ると、うるさいインド人が群がってきたので、避難するために通りに面した「マハラニーー・パレス・ホテル」へ。 -
[2011/5/1]
高いはずだから、あまり期待せずに、とりあえずフロントでシングル1泊はいくらですか?と尋ねると、普段はシングル1泊は4000ルピーだけどオフシーズンだから50%引きの2000ルピーでどうですか?と訊いてくるじゃないですか。「1500ルピーなら泊るんだけどな~」って答えると、「じゃ、それでOKです。」っていわれた。「じゃ、もう一声で1000ルピーにしてくれない?」って言ったら、「それは駄目。でも朝食込みだよ!」って言ってくれたので、即決定。
(注意:オフシーズンの割引の件は、地球の歩き方にも載っていました。) -
[2011/5/1]
1500ルピー(約3000円)で朝食込みだから、もしかしたらお風呂に入れると思ったら、案の定、やっぱりお風呂付でした。やった~。 -
[2011/5/1]
14:55にホテルの前の通りでバイク・リキシャを捕まえて、ジャンタル・マンタル(天文台)ヘ。ここでは旧市街の街並みがピンク一色に統一されていてピンク・シティと呼ばれています。写真は旧市街への門の一つの「チャンドポール門」です。 -
[2011/5/1]
10分ほどでジャンタル・マンタルへ。バイクリキシャが、ここで止まったので50ルピーを払い、ここから天文台へ入ろうとすると、ここは出口だとわかった。入口はずっと左手側にあります。 -
[2011/5/1]
さ~ここが入口です。切符売り場は、入口に入らず、左手側の角に窓口がありました。 -
[2011/5/1]
これが切符です。ここでもインド人とは違い、外人料金を払わされる感じでした。 -
[2011/5/1]
ジャンタルは機械、マンタルは計測機という意味を表しています。18世紀にアウラングゼーブの頼みを受けて、天文学に情熱を持つサワイ・ジャン・シン2世が着工したものです。
こちらは「サムラート・ヤントラ」と呼ばれ、高さ27.4mで天文台で一番大きい観測儀です。現地時間、天頂距離や子午線などを測る。傾斜角度と方向は北極星を指しているそうです。 -
[2011/5/1]
これらの施設の特徴は、望遠鏡等の道具は使用せず、直接人間の眼で観察し、星の高度や日食・月食の周期等を測定できるものです。
こちらは「ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ」で、両側に階段が付き、傾いた二つの円からなる観測儀。太陽が北半球か南半球のどの位置にあるか測定するもの。 -
[2011/5/1]
ジャン・シンの天文学に対する情熱は有名で、彼は海外に学者を派遣し各国の天文台技術を吸収しようとしましたし、中央アジアのウルグ・ベグ天文台も参考にしたと言われる天文台の1つです。
こちらは「ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ」で、他の観測儀で測定した結果を補足するもの。直径4mの半球の内側に入って観測する。 -
[2011/5/1]
同台には、日時計の他に星座儀、子午線儀、天球経緯儀があります。保存状態も良く、ムガール帝国末期の天文技術やジャイ・シン2世の宇宙観を今に伝えているそうです。
こちらは「クラーンティ・ヴリッタ・ヤントラ」で、天体の経度と緯度を測る観測儀だそうです。
ジャンタル・マンタルの出口の前に簡単な売店がありますが、横に両替所がありました。1ドル=42ルピー。手数料なしです。レシートが欲しい場合は旅券が必要とのことでした。 -
[2011/5/1]
ジャンタル・マンタルを出て、ジャンタル・マンタルの入口の前を通ると前方に「シティ・パレス」の入口と切符売り場が見えます。 -
[2011/5/1]
こちらが切符です。ジャイガル要塞の入場料が含まれているそうだけど、普通はいかないからな~。300ルピーしました。 -
[2011/5/1]
こちらがシティ・パレスの入口です。門のむこうにはムバーラク・マハルが見えています。シティ・パレスはマハラジャ・ジャイ・スィン2世によって造られた宮殿で、ジャイプールの中心に位置する建物です。 -
[2011/5/1]
最初の中庭にあるのが、イギリスの建築家サミュエル・ジェイコブによって設計されたムバーラク・マハルです。もともとは貴賓が宿泊していた施設でしたが、現在はテキスタイルの博物館になっています。おもに歴代のマハラジャ達が使っていた衣類や宮中で使われた楽器などが展示されています。内部は写真不可です。 -
[2011/5/1]
中庭の右手側にはラージェーンドラ門があり、そこを抜けて奥へいけます。 -
[2011/5/1]
ラージェーンドラ門には門番みたいな人がいますが、一緒に写真を撮ったり、彼らだけの写真を撮っても、後で「チップ、チップ」ってうるさいですから注意してください。僕は10ルピーあげて奥へはいって行きましたけどね。 -
[2011/5/1]
こちらが門を抜けてから見る「ディーワーネ・カース」と呼ばれる貴賓謁見の間です。 -
[2011/5/1]
ホールには巨大な2つの銀製の壺があります。1902年にエドワード7世の戴冠式出席するマハラジャが、旅行中でも沐浴するためにガンジス川の水を運んだ壺です。マハラジャはイギリスに行っても毎日沐浴するすろほどの、敬虔なヒンドゥー教徒だったそうです。(本当はわがままかも?) -
[2011/5/1]
中庭の右手側には、両側を大砲で守られた入口があります。中に入ると歴代のマハラジャが戴冠式などが行われたセレモニーホールみたいな場所があります。また若き日のマハラジャの絵画などが展示されています。中は写真不可です。 -
[2011/5/1]
シティ・パレスの門を背にして真っすぐ行き、突きあたりを左手側にいくと・・ -
[2011/5/1]
こんな感じの赤砂岩の門があり、そこを抜けていくと観光バスなどが駐車できる広い広場があります。広場から、また右手側に行くと、また赤砂岩の門があり、そこを抜けると大通りにでます。 -
[2011/5/1]
通りへ出ると、観光者あいてのお土産屋さんが並んでいます。 -
[2011/5/1] (写真は翌朝に撮影)
通りを右手側に行くと、3~4分で「風の宮殿」です。かって宮殿の女性達が、ここから町を見下ろしていたところだったそうです。もう17:00頃だったけど入場しようとしましたが残念、入場できませんでした。(写真の正面、右下あたりに裏手側にまわれる出入口があります。)
あと写真は翌日の朝に撮ったもんでです。午後になると陰で、いい写真が撮れません。注意してください。 -
[2011/5/1]
風の宮殿の先には交差点があり、アンベール行きのバス乗り場があります。地元の人が利用するミニバスなのでバスの中は大混雑。この様子を見て、明日は300ルピー払ってバイクリキシャでアンベール城を往復するか、こちらのミニバスで行くか迷うところ。ん~・・・・・ -
[2011/5/1]
チャンドポール門に向って少し歩いていると、馬に乗った子供がきた。周りの人を見下ろすように、堂々して馬に乗っていました。一般の人は手を振ったり、挨拶などしなかったけど、明らかにマハラジャの子息か、一族の者って感じでしたね。 -
[2011/5/1]
宿泊しているホテルのレストランは高そうなので、セントラル・バススタンドの前にある「Hotel Shiva's Royal」にて夕食。入口の右手側にはアイスクリーム屋さんがあるので、デザートにアイスクリームが頼めます。食事はエアコンの効いた部屋で取れます。
こちらもホテルが併設されています。
https://www.makemytrip.com/hotels/hotel_shiva_s_royal-details-jaipur.html -
[2011/5/2]
朝、ドアの外側のノブに朝刊と朝食券がありました。 -
[2011/5/2]
朝食券には朝食は7時からとなっていたけど、6時からオープンしていました。エレベーターで地下一階へ下がると、朝食の会場があります。 -
[2011/5/2]
係員に朝食券を渡して、さ~朝食です。昨日は女性の団体客が宿泊していたようで、サリーを着た、たくさんの女性がいました。食事はブッフェスタイルです。 -
[2011/5/2]
こちらは「ヴァーダ」です。豆から作ったドーナッツ風の小さな揚げパンです。インド料理も、西洋料理も食べられたし、今回の旅行で一番贅沢な朝食でした。 -
[2011/5/2]
朝食後すぐバイクリキシャで風の宮殿へ。道路の反対側からバッチリ撮影。すぐ近くには日本人の女性を連れたインド人ガイドがいました。急にインド人が後ろからきて、「僕の家のテラスからもっといい写真がとれるよ!」っていってくるじゃないですか。「もう写真撮ったからいいです。」と言ってバス乗り場へ歩いていくと、「あ~あ、じゃまたここに戻ったら僕の店を見に来てねって。」っていうじゃないですか。まったく、商売人の言う親切には絶対裏があるんだよな~って、また実感しちゃいましたよ。 -
[2011/5/2]
結局、アンベール城行きのバススタンドから乗合バスに乗ることに。アンベール城は朝8時から見学できるので、7時過ぎにバススタンドに来て正解と思ってバスに乗っていたら、先頭のバスは結構人がいた。でも10分、15分してもバスは出発せず、どんどん人を乗せていた。月曜日の朝だったんだけど、学生が多かったです。7時32分にバスは出発。バスは停車するたびに、さらにお客さんを乗せていって、も~大変でした。 -
[2011/5/2]
バスはやっとアンベール城の前に到着。車掌に「降ろしてくれ~。」っと叫ぶと、バスは停車して僕を降ろしてくれた、というか人波を掻き分け掻き分け何とかバスから脱出したかんじだった。車掌に10ルピーを渡すと、ミニバスはアンベール城の前を通り、隣のアンベールの町へ向かっていった。場所はゾウに乗らないで歩いてアンベール城へ向かう人専用の出入口の前だった。 -
[2011/5/2]
ゾウのタクシー乗り場を見たいので、乗り場の方へ歩いて行くと、湖とお城が入るところで、まず写真をゲット。 -
[2011/5/2]
こちらがゾウのタクシー乗り場です。ゾウは大きいので左手の小高いテラスからゾウに乗ります。 -
[2011/5/2]
右手側にはゾウが1列に並んでいて順番を待っています。 -
[2011/5/2]
一番左手側のゾウはお客さんを乗せているところです。基本的に2人乗せます。乗り場の脇にはゾウのタクシー代は900ルピーと書いてありました。あと1日あたりの乗車人数及び象1頭あたりの運行回数に制限があるみたいです。朝一で着たら乗れる可能性大です。 -
[2011/5/2]
あと、お勧めはしませんがゾウの後を追って歩くことも可能です。 -
[2011/5/2]
おしっこやウンチを垂れ流しにするので足元に注意することと、絶えず後ろから来るゾウにも注意してください。 -
[2011/5/2]
ゾウが交差すると、ほとんどスペースがなくなります。危険です!ゾ~っとします。ナンチャッテ!! -
[2011/5/2]
ここらへんに来るとインド人が「あぶないから、左手側に行って歩行者専用の階段から上がってくれ!」と言ってきたので、そうすることに。 -
[2011/5/2]
こちらがアンベール城に入る太陽門です。太陽門は通行人も、ゾウのタクシーも通るところなので注意してくださいね。 -
[2011/5/2]
ジャレブ・チョウクと呼ばれる中庭側で、太陽門を通って入城するゾウのタクシーを見ているところ。後ろを見ると -
[2011/5/2]
こちらが城内にあるゾウのタクシー乗場。月門の右手脇にあります。 -
[2011/5/2]
月門の左手脇の城壁沿いの所に切符売り場があります。
「僕はインド人です。切符一枚!」とお願いしましたが、鼻で笑われ外人料金を請求されました。 -
[2011/5/2]
切符代は150ルピーで、こんな感じのレシートを渡されます。 -
[2011/5/2]
まずは階段を上って宮殿内へ。以前は階段を上がったところに切符売り場があったみたいです。宮殿内へ入る手前で入場券のレシートを回収されます。 -
[2011/5/2]
こちらがディワーネ・アームと呼ばれる一般謁見の間です。ここから城の周りの景色がよく見えます。 -
[2011/5/2]
ディワーネ・アームから城の中庭をみているところ。 -
[2011/5/2] (写真はイメージです)
まわりの山には万里の長城みたいに城壁が張り巡らされています。 -
[2011/5/2]
こちらは宮殿の奥へ入るための「ガネーシャ門」です。もっと近くで見ると・・・・ -
[2011/5/2]
こんな感じで、とってもきれいです。写真は僕アントニオです。今回の旅行の唯一の写真です。頭の上にあるのがガネーシャの絵です。 -
[2011/5/2]
ガネーシャの門を抜けて左手側に行くとジャイ・マンディル(勝利の間)があります。壁面は、鏡をちりばめた幾何学的な模様の装飾がすばらしく、鏡の間と呼ばれています。 -
[2011/5/2]
こちらは一番奥にあるザナーナー・マハル(ハレム)です。 -
[2011/5/2]
観光が終わり、太陽門を出て、歩行者専用の階段を下りて行くところ。途中でゾウの上る道と一度交差します。 -
[2011/5/2]
最後にお椀(わん)型のテラスのある、湖沿いの道を行くと・・・ -
[2011/5/2]
お城への歩行者専用の出入口にきます。帰りのバスはアンベールの町から、お城の前の道を通っていきますから拾いやすいです。9時12分に歩行者専用の出入口の前でバスを拾う。車内で車掌に10ルピーを渡すと、2ルピーがお釣りで返ってきた。 -
[2011/5/2] (写真はイメージです)
アンベール城は山に囲まれていますが、ここではバスが山間の道を走っているときに、いたるところに咲いているブーゲンビリアの花を見ることができます。 -
[2011/5/2] (写真はイメージです)
山を越えて平地にやってくると左手側にマンセイガー湖がみえます。アンベール城とジャイプールの間にあるマンセイガー湖のに浮かぶのが水の宮殿。行きの時にもみていたけど、車内の混雑にて景色がたのしめず。やっぱり気になる宮殿です。マハラジャ、ジャイ・シン2世が建てた夏用の離宮です。 -
[2011/5/2]
9時40分頃バスは風の宮殿の脇の交差点に到着。すぐバイクリキシャにてジャイプール駅へ。バイクリキシャには60ルピー払いました。もう頭の中はデリーからアムリトサルへどう行くかでした。①明日の朝ニューデリー駅を7時20分に出発するシャターブディー特急に乗るか、②今日デリーに到着後、すぐカシミール門にあるバスターミナルから夜行バスに乗ってアムリトサルへ向かうかです。(バスの出発時刻は、バスターミナルへ行ってみないとわからないです。) -
[2011/5/2]
鉄道予約オフィスは中央駅構内になく、駅前の左手側にあります。案内で確認すると、明日の朝ニューデリー駅を7時20分に出発するシャターブディー特急は満席とのこと。ん~とりあえずデリーについたらニューデリー駅の外国人専用鉄道予約オフィスに行こう。今は10時すぎ。やっぱり11時30分のバスでデリーへ行こうかな。でも平日は08:00~20:00までやっているからな~、迷うところ。 -
[2011/5/2]
マハラーニー・パレス・ホテルのチェックアウトをドルで精算できました。その後にホテル・シバズ・ロイヤルで昼食。そして12時20分にバススタンドへ。もう12時30分発のバスは来ていました。 -
[2011/5/2]
バスのボディーはこんな感じで、ラジャスタン州伝統のイメージ表すデザインでした。 -
[2011/5/2]
こちらは一般路線バスのデリー行き発着所です。発着所の脇にはエアコンの効いた待合室がありました。 -
[2011/5/2]
バスは12:34分にジャイプールを出発。途中の「Midway」にて、15:23~15:45までトイレ休憩。ここではバスだけでなく、自家用車もパークしているし、エアコンの効いたカフェテリアでコーヒーも飲めるし、いい感じでした。
デリーまで40km位になると左側の車窓に新しい高層住宅がたくさん見え始めます。テレビ東京でもインド人の中間層がふえた特集をしていたけど、大体インディラ・ガンディー国際空港の南側、南西側と西側が新興住宅地街になっているみたいです。 -
[2011/5/2]
こちらはラジャスタン州政府観光局があり、またジャイプールへデラックスバスが発着するビカネール・ハウスです。インド門の南側にあります。
到着は18:42分でした。バスを降りるとバイクリキシャのドライバーがたむろしてやってきました。近くの地下鉄駅の「Central Secretariat駅」まで50ルピーで行ってほしいと頼むと、「冗談だろ?」ってはき捨て、白人の旅行者のほうへいきました。仕方がないので通りを出て、流しのバイクリキシャに尋ねるとOKというので地下鉄の駅へ。 -
[2011/5/2]
入口でたむろしているバイク・リキシャのドライバーは白人の金持ちしか相手にしない感じでした。あと、このあたりの近くにはバス停や地下鉄の駅はないのが若干不便かなと思います。 -
[2011/5/2]
流しのバイク・リキシャの運ちゃんは予想通り、インド門と大統領官邸を結ぶ大通りを走っていった。 -
[2011/5/2]
18:42にビカネール・ハウスを出て、18:55に地下鉄駅「Central Secretariat」に到着。地球の歩き方の10/11年度版では「Central Secretariat駅」はLine2の南側の終点になっていますが、現在はさらにLineが伸びていました。あとLine3と違って、先頭車両が女性専用車両になっていました。地下鉄に乗るまでのセキリュティーチェックやコイン(切符)を手に入れる方法は、デリーの他の駅と変わりありません。ニューデリー駅まで10ルピーでした。 -
[2011/5/2]
地下鉄でニューデリー駅に来てわかったことは、地下鉄の出口が東側の駅舎の横にしかないことです。つまり西側の駅舎にある外国人専用鉄道予約オフィスに行くためには、駅の脇を走る高架式道路の歩道を歩いて反対側に行くか、東側の駅舎の入口でセキュリティーチェックを受け、それから反対側の駅舎を結ぶ歩道橋を通って西側の駅舎にいくかです。僕は東側の駅舎から入ることに。西側の駅舎の出口を出て、正面口に回ろうとすると、くるわくるわインド人の詐欺師が!「チケットはそっちじゃないよ~!」 -
[2011/5/2]
みんながそう言って来るじゃないですか。えっ、そうなの。じゃ~どこにあるの?って顔をしたら、たちまち彼らの餌食になってしまいますからね、注意して下さい。西側の駅舎は東側より、さらに小さめです。正面口のホールを入り、左手側に行くと、写真4のような看板が見えます。その下を通り、すぐ2階へ上がる階段があります。上がると、すぐオフィスの看板と入口がみえます。僕は、ここに19:30分頃到着しました。 -
[2011/5/2]
中に入ると受け付けはこんな感じです。受付を正面にして、右手側に順番待ち用の椅子が並んでいました。またホールの柱に申込用紙があるので、旅行者は順番を待っている間に記入していました。 -
[2011/5/2]
僕の順番は19:55にやってきた。何とかセーフ。翌日5/3の7:20発のアムリトサル行きの特急と、5/4の15:20発のニューデリー行きの特急を予約をお願いした。5/3の特急が満席とのこと。でも係員が画面を一個ずらすと空きがあった。これと、5/4の列車で1053ルピー(行き600ルピー、帰り453ルピー)だ。もう20:00でオフィスを閉めるので、どうする。僕は予定の切符がとれたと思っていたので、すぐ切符代を支払い、購入した。僕の後ろにいた外国人10人程はオフィス追い出されてしまった。 -
[2011/5/2]
さ~鉄道の切符が取れたから、もうバスターミナルへ行く必要がないからデリーで1泊しよう。まず駅前にある旅行会社で50ドルを両替。42ルピーx50=2100ルピー。(手数料なし)
まず駅を背にして右側に行き、ガード下を通り、Arakashan Roadを入っていく。他の町と違ってネオンが多いです。でも歓楽街じゃなくて、全てホテルの看板のネオンですけどね。 -
[2011/5/2]
デリーのホテルは「Kwality Hotel」に決定。2007年に改装されているから良くなっていると思って。1泊850ルピーでした。 -
[2011/5/2] (写真は駅前の食堂街)
この後、ホテルを出て駅前の食堂街とメイン・バザール通りを見学に。メイン・バザールにある「ゴールド・リージェンシー・ホテル」のレストランは食事がしやすかったですよ。ロビーには日本語のメールができるインターネット・コーナーがありました。ただ宿泊者以外の人はネット代が2倍になったり、旅券の提示を求められたりします。ちょっと面倒です。 -
[2011/5/3]
朝6時に起床。もう一度、鉄道の切符を確認。な・な・なんじゃ~これは!(松田優作風に!)
12029号、ニューデリー・7時20分発 → アムリトサル・13時25分到着の切符の日付が5/3じゃなくて、5/4になっているじゃん。昨日、1つ画面ずらしたのは日付を1日ずらしたってことで、結局さ~、5/4の日帰りの切符を買わされたってことじゃん。あちゃ~。頭痛い。 -
[2011/5/3]
すぐ外人専用予約オフィスに行ったけど、朝早いからまだ閉まっていた。どうしようかな~?よし決めた。
強硬乗車しよう。もう7時20分だ。。時刻表を確認すると、1番ホームから特急は出発するとのこと。よ~く見ると、やった~ラッキー!西側の駅舎側からプラットホームが1番・2番と続いていた。セキリュティーチェックを受けると、すぐ目の前が12029号、7時20分発ニューデリー発アムリトサル駅行きの特急だった。 -
[2011/5/3]
とりあえず翌日の往復切符を持ち、翌日座る予定の車両の連結の場所で出発を待った。正式の切符を持っていなので、ドアの外からCCクラス(リクライニングシート・エアコン付き)を覗いた。ん~中はこんな感じになっているんだ。特急は7時23分にニューデリー駅を出発した。しばらくして車掌と、その子分が切符の検査に来た。さ~どうなる俺。続く・・・・ -
[2011/5/3]
まず車掌の子分が僕の切符をみて、「これは駄目だよ。どうしようか」と車掌に訊くと、車掌は「1200○○○だ!」と叫んだ。「1200ドル?」あちゃ~10万円近い罰金なの!痛いよ~これは。僕は必死に今日の切符が手違いで明日出発の切符を購入してしまっただけなんだよ~と説明した。座席はいらないから、目的地まで連結の場所で居させて欲しいとお願いした。
それに1200の明細はどうなっているのと尋ねた。また車掌が来て僕に説明してくれた。 -
[2011/5/3]
この特急はアムリトサルまで600ルピーだろ、お前は不正乗車のぺナルティーとして600ルピーの発券手数料を払わなくちゃならないから、全部で1200ルピーなんだ!って言ってきた。子分は僕の顔をニヤニヤさして、こいつは本当に払えるのかな?って顔をしていた。僕は悲しい顔をして下を向いていた。でも心の中で「やった~万歳!」と言いながらガッツポーズを2~3回していた。なんだよ~。ドルじゃなくてルピーなんだ。驚かせるなよ。 -
[2011/5/3]
結局、車掌の子分に1200ルピーを支払い、手書きの切符をもらいCCクラスの車両に入った。車掌に見せると、じゃ61番が空いているから、そこに座っていいよと言われた。とにかく1200ルピーの切符を買って、不正乗車扱いでなくなったし、実際空いた席もあったので目的地まで座れることに。それに翌日の往復切符はまだ有効なので、アムリトサルでキャンセルすればお金が25%引きで戻ってくるじゃん。と頭の中で考えていた。車内では軽食の時間がもう始まっていた。 -
[2011/5/3]
軽食が終わって食事は終了したと思っていたら、今度は朝食の時間になった。写真1のティーポットも付いてきた。 -
[2011/5/3]
最後にはマンゴジュースまで配られてきた。やれやれインド人は太るはずだよね~、やっぱり。 -
[2011/5/3]
足元には1リットルのミネラルウォーターがありました。
本当に正規の鉄道料金は600ルピー(1200円)なのかな?
リクライニング・シートのあるエアコン室で所要時間6時間を過ごせ、それに食事が2回とマンゴジュースとミネラルウォーター付き。僕にとって 1200ルピーでも高くないと思いました。 -
[2011/5/3]
アムリトサルに近づいてくると、いたるところに麦畑が広っていました。時期的には刈り入れが終わった直後ってかんじですかね。列車の車窓からみると、北部インドは穀倉地帯だなって感じました。13時24分にアムリトサル駅に到着。 -
[2011/5/3]
駅はそれほど大きくありません。それにしてもデリーで特急に乗ってから急にターバンをしたシーク教徒のインド人が回りに増えてきましたよ。 -
[2011/5/3]
こちらが駅の正面口です。地図上だと、正面口は北側になります。こちらで自転車リキシャ乗り、黄金寺院まで50ルピーで行ってもらうことに。駅の北側の道を東に進み、大きな交差点を右手側に行くと、鉄道を橋で越え、坂道を一気に下っていくと -
[2011/5/3]
旧市街の門に来ます。ここの門を入って真っすぐいくと -
[2011/5/3]
突き当たりに、役所風の建物に突き当たります。右手へ行き、すぐ左手側に曲がると -
[2011/5/3]
また長い大通りに出ます。ここをさらに真っすぐ行くと -
[2011/5/3]
水道塔が見えるロータリーに着きます。 -
[2011/5/3]
ここから先は交通規制の道で、警官も立っています。何か見慣れた黄色の柵ですね。 -
[2011/5/3]
黄色の柵が終わり、前方の高い建物の左手側には「ジャリヤーンワーラー庭園」の入口が見えます。そのままここを右折していくと・・ -
[2011/5/3]
遠くに黄金寺院のドームが見えてきます。このあたりに来ると巡礼者でいっぱいです。 -
[2011/5/3]
その前に、今夜お世話になる「ラッキー・ゲストハウス」にチェックインしました。黄金寺院はすぐ先にあり、絶好のロケーションでした。1泊の料金は忘れましたが750ルピー位だと思いました。 -
[2011/5/3]
さ~まず黄金寺院へお参りへ。当然だけど、ターバンしている人ばっかりだな~。 -
[2011/5/3]
やっぱり黄金のドームが特徴的です。 -
[2011/5/3]
黄金寺院の敷地へ入る入口は3ヶ所です。 -
[2011/5/3]
こちらは中央の入口。 -
[2011/5/3]
黄金寺院へ入る時間のない信者は、このあたりでもたくさんお祈りしていましたね。 -
[2011/5/3]
まず左側の入口の横にはセキュリティーの警官がいたり、案内所があります。入口を入り左手側に行き、階段を下りていくと靴を預ける場所になっていました。(無料) -
[2011/5/3]
預け場所は男女別ではないので、適当に窓口に並んで靴を預け、控えのカードをもらってください。あと靴下も脱ぐのを忘れないでください。足元は何度もビショビショになりますから。 -
[2011/5/3]
日中は暑いのでカーペット沿いを歩いてください。 -
[2011/5/3]
シーク教徒はターバンをかぶっていますが、外国人は無料で貸してくれる布を頭に巻く必要があります。野球帽子みたいなキャップはダメみたいです。あとタバコ厳禁だし、革製品を持ち込まないようにしてください。 -
[2011/5/3]
入る直前に水たまりみたいな所があり、そこで足を清めてから先に進みます。さ~これから黄金寺院内へ。どんな感じだろう? -
[2011/5/3]
やった~とうとう黄金寺院にやってきました。入口をくぐって階段を下りると、「アムリタ・サラス(不死の池)」が目前に広がり、その中央に黄金寺院があります。 -
[2011/5/3]
まず、池を囲む白大理石造りの回廊を時計回りに回ります。日中は大理石が熱くなっていますからカーペットの上を歩きましょう。 -
[2011/5/3]
シーク教徒がいたるところで沐浴しています。 -
[2011/5/3]
赤いミナレットが建つ建物の方へ来ると、そこは信者・参拝者のための食堂みたいなところがありました。入口でお盆(だーリー)、スプーンなどが配られ -
[2011/5/3] (写真はイメージです)
座って待っていると食事が配られるようです。出るものはチャパティーとライスとダールみたいです。食後に、甘いライスプディングのようなものも出るみたいです。 -
[2011/5/3]
僕は食事を取らず、階段を上って3階のテラスへ。 -
[2011/5/3]
ここからだと上からの角度で写真が撮れるんだけど、日差しが強い所にあるので、足が焼けそうに熱いです。 -
[2011/5/3]
1階で収容できなかったのか、信者jが2階へたくさんやってきました。 -
[2011/5/3]
こんな感じでお盆を持ちながら・・・ -
[2011/5/3]
こちらは階段でくつろいでいた人(?) 多分こちらで無料奉仕していた人だと思います。 -
[2011/5/3]
写真は入口から入ってくる信者の写真を撮っています。さ~また回廊に戻ろう。 -
[2011/5/3]
回廊のコーナーでは、かすかに香りを付けた冷たい水を飲ませてくれます。 -
[2011/5/3]
ここで回廊を半周した感じですかね。後ろの白い建物から回廊に出てきたんですけどね。 -
[2011/5/3]
写真からは見にくいですが、回廊から黄金寺院へ連絡橋が伸びています。 -
[2011/5/3]
連絡橋には信者がギッシリです。 -
[2011/5/3]
いろいろ考えたけど、やっぱり黄金寺院へ入りたいから、行くことに決めました。 -
[2011/5/3]
まず連絡橋の手前にある場所で、お布施をしてお供え物をいただく。 -
[2011/5/3]
これが20ルピー分のお供え物。よく考えたらインド人は10ルピーのお布施をして小さめのお供え物をもらっていました。少し歩くと、20ルピーのお供え物から段々脂っこいものが漏れてきて、手がベトベト。 -
[2011/5/3]
さ~黄金寺院へ行きますよ~! -
[2011/5/3]
こちらが入口、ここからは写真不可です。連絡橋の右端の1列が戻り通路になっていました。入場制限をしながら徐々に黄金寺院に近づいていく感じですかね。黄金寺院まで100mないのに30分位かけてやっと到達。油断するとお供え物から何かベトベトしたものが出るから大変でした。堂内の手前でお供え物の中の半分が回収された。残りを返され、それを持ったまま堂内へ。 -
[2011/5/3]
堂内には特に神体といわれるものがありませんでした。低い柵に囲まれている場所にえらい方がいて、多くの信者はお布施をしていました。あと寺院内で聞かれる音楽と聖歌はここで演奏されているみたいでした。そこには、特に残ったお供え物をささげる場所はなく、持ったまま回廊の方へ戻りました。最初のお布施をした場所のあたりには、残ったお供え物を捨てる(?)ような籠がありましたので、そこに投げ入れました。 -
[2011/5/3]
ベトベトになった手は、池の水で清めさせていただきました。そして外に出て頭にかぶった布を返し、靴を取りに行って終了。だいたい14:00~16:00の2時間かかりました。 -
[2011/5/3]
靴をもらったら、今度は鉄道予約オフィスへ。靴の預け場所を出て、門を出ることなしに、そのまま建物づたいに歩いて行くと鉄道予約オフィスがあります。(写真からだと、寺院の建物の右端の角あたり)
オフィスと言うより、両替所の窓口って感じ。窓口は2つあり、左手側の窓口でキャンセル・払い戻しをしました。予約した同じ内容のことを申請書に記入させられました。結局、出発の24時間前~4時間前の払い戻しなので25%のキャンセル料を引かれて戻ってきました。 -
[2011/5/3] (写真はイメージです)
後ろを振り返るとジューススタンドがありました。結構人がいましたね。ファンタの瓶ジュースが1本5ルピーでした。 -
[2011/5/3]
さ~これから国境のセレモニーへ、どう行こうか?黄金寺院の入口の前には2~3台のジープが止まっていたので、「これは国境のセレモニーへ行くジープですか?」と尋ねると、みんな違うと言ってました。バイク・リキシャをチャーターしていこうかなと思いながらホテルに戻ると・・・ -
[2011/5/3]
こちらは黄金寺院で警備をしているオジちゃんです。かっこいいので写真をゲット。 -
[2011/5/3]
ホテルへ戻ってくると、入口でインド人が声をかけてきた。「国境のセレモニー見に行くかい?」と尋ねてきた。行きたいとけど幾らするのと尋ねると、150ルピーするとのこと。お願いして、一度旅券を取りに部屋に戻った。ホテルの前でインド人と待っていると軽自動車がやってきた。インド人は、まず俺に50ルピーくれ、あとの100ルピーはドライバーに渡してくれと言ってきたので、まずインド人に50ルピーを渡して車に乗った。 -
[2011/5/3]
軽自動車は9人乗りに改装されていた。ドライバーの脇に2人、後部は3人が向かい合って座る6人席だった。僕が最後の乗客でした。僕以外はインド人でした。車はホテル前を16:55分に出発した。20分程すると左手側には軍事施設が見えました。さらに10分ほどすると料金所を通過。17:33分に国境の手前に到着。ここでドライバーは全員から100ルピーを集め、自分の携帯番号を書いた紙を渡してくれた。 -
[2011/5/3]
僕は一緒に乗車していた若いインド人と国境に向かった。ここで簡単なボディーチェックを受けた。 -
[2011/5/3]
チェックを受けたところから7~8分で国境に到着。途中、軍隊の人が身分証明などをチェックしていました。 -
[2011/5/3]
こちらがインド側の国境の門です。反対側の左右にスタンドがあります。 -
[2011/5/3]
右手側のスタンドから。 -
[2011/5/3]
インドの国旗を振って、盛んにテンションを上げています。 -
[2011/5/3]
写真では見にくいですが、奥の白いスタジアムはパキスタン側です。またパキスタン側の門の上には、パキスタン建国の父である「ムハンマド・アリー・ジンナー」の写真を見ることができます。 -
[2011/5/3]
インド側にはマイクを使って観衆を盛り上げる人がいます。また興奮した女性や子供たちが道路で踊っていました。 -
[2011/5/3]
こちらが右側のスタンドから見える国境の様子です。 -
[2011/5/3]
今度は左側のスタジアムにある外人専用の場所にいくことに。インド側の門の手前に左手側に行く道があります。 -
[2011/5/3]
歩いて行くと、左手側のスタジアムの外側を回りこむようになっています。 -
[2011/5/3]
つきあたりでチェックポイントがあり、旅券などの検査を受けます。 -
[2011/5/3]
左側のスタジアムにある外人専用の場所は、一番パキスタンよりにあります。国境とパキスタン側の門がよく見えます。 -
[2011/5/3]
スタジアムを少し上がってからパキスタン側を見たところ。 -
[2011/5/3]
外人側の場所からインド側をみているところ。この後、また右側のスタジアムへ。 -
[2011/5/3]
最初ここに到着したときは、門がもうしまっていたのでセレモニーはもう終了したと思っていたけど、あとで今日は18:15分から始まることがわかりました。時間が近づくと軍隊の人が観衆をスタジアムへ追い返しました。 -
[2011/5/3]
右側のスタジアムの脇jにある建物からセレモニーをする兵士が出てきました。 -
[2011/5/3]
兵士が整列してから、まず・・・ -
[2011/5/3]
まず女性の兵士が国境の門へ。 -
[2011/5/3]
次に男性の兵士が国境の門へ。 -
[2011/5/3]
そのあと次々に兵士が門の前に集結。 -
[2011/5/3]
閉まった門を開け、いろいろパキスタンの兵士とパフォーマンスを見せながら両国の国旗を降ろしあっていました。 -
[2011/5/3]
次の兵士が待っているところ。 -
[2011/5/3]
スタンドは大盛り上がり。しかしパキスタンには野次ばっか飛ばしていたな~。本当。 -
[2011/5/3]
国境側の国旗だけじゃなく、インド側の門の上の国旗も降ろしていました。 -
[2011/5/3]
国境の旗を降ろし、また門を閉めてきた兵士たちが戻ってきました。 -
[2011/5/3]
大切な国旗を持って建物へ消えて行きました。これえでセレモニーはお終い。大体30分ほどでした。 -
[2011/5/3]
最後は、また道路側に出て大騒ぎしていました。 -
[2011/5/3]
あ~終わった。デリーからの長い1日も終わりましたね~。疲れた。 -
[2011/5/3]
道路は家路につくためのバス・バイクリキシャや自動車で混雑していました。僕は一緒に軽自動車に乗ってきたインド人達と戻ると、軽自動車が見つかりませんでした。インド人の一人がドライバーからもらった携帯の番号に電話して、やっと見つかりました。 -
[2011/5/3]
翌日パキスタンのラホールへ向かうトラックも国境にたくさん駐車していました。 -
[2011/5/3]
夕食後、また黄金寺院へ。 -
[2011/5/3]
夜の黄金寺院はとっても幻想的でした。 -
[2011/5/3]
夜の黄金寺院はとっても幻想的でした。 -
[2011/5/4]
朝6:30分にホテルをチェックアウト。まずホテルの近くの「ジャリヤーンワーラー庭園」へ。ここはインド独立運動中の1919年4月13日におこった「アムリトサル大虐殺」の現場です。 -
[2011/5/4]
「VIPSA」レストランはジャリヤーンワーラー庭園の入口の右手側にあるレストランです。昨日ここで夕食を取ったんですが、エアコンが効いていて食事がしやすかったです。欧米人の旅行者も来ていました。 -
[2011/5/4]
庭園の入口前で自転車リキシャを拾いバスターミナルへ。10分ほどで、20ルピーの支払い。 -
[2011/5/4]
結構ターミナルらしい建物でしたよ。 -
[2011/5/4]
一昨日ジャイプールからデリーに到着して、カシミール門のバスターミナルから夜行バスにのっていたなら、ここに到着していたんだよな~。 -
[2011/5/4]
アムリトサル/デリー間のバスは1日13本あるらしい。でも今日はデリー行のバスに乗るわけじゃないです。結局ムンバイへ行くことをあきらめました。少なくとも2回、国内線の飛行機に乗らなくてはならないから。そんなわけで、今回アムリトサル以外に、もう1都市知らない町へ行くことに。それはダライ・ラマ14世がいて、亡命チベット政府の拠点でもある「ダラムシャーラー」です。 -
[2011/5/4]
アムリトサルから直接にダラムシャーラーへは行きにくいので、まずパタンコートの町へ。ここから頻繁にダラムシャーラー行きのバスが出ているとのことです。 -
[2011/5/4]
バスは7時43分にアムリトサルを出発。 -
[2011/5/4]
車掌から切符を購入。切符代は73ルピーでした。所要時間は約3時間です。途中1時間おきに比較的に大きな町のバスターミナルをストップしていきました。 -
[2011/5/4]
10時49分にパタンコートに到着。ターミナル内を歩いてみると -
[2011/5/4]
13番がダラムシャーラー行きのバス乗り場だった。しかしバスが全然来ないので心配になっていると、外国人旅行者がだんだん13番に集まってきたので、とりあえず間違ってないと思っていると・・・ -
[2011/5/4]
1時間くらいして、やっとバスが来た。 -
[2011/5/4]
車内はこんな感じです。バスは東側に向かっていきますので、左側の席がお勧めです。 -
[2011/5/4]
こちらが切符です。ダラムシャーラーまで100ルピーでした。 -
[2011/5/4]
バスは12:00にパタンコートを出発。こちらでも麦畑をよく見ます。
12:40分ころにパンジャーブ州からヒマーチャル・プラデーシュ州に入る。
景色が面白くなってきますね。今まで見ることのなかった、木々が生い茂った林や山が見えてきます。 -
[2011/5/4]
13:00~13:06ごろ坂道を上り、そこから山の中腹あたりを走りだしました。 -
[2011/5/4]
13:30頃になると道端にお花をいたるところで見るようになりました。 -
[2011/5/4]
また収穫前の麦畑もいたるところで見ました。道路標示ではダラムシャーラーまで、あと50kmでした。 -
[2011/5/4]
だんだん川幅が狭くなっていくのがわかります。 -
[2011/5/4]
13:45分頃、二つの川が合流。またバスは初めて大きな鉄橋を渡りました。渓谷沿いの道端に仏塔みたいな物がありました。 -
[2011/5/4]
13:58~14:07までバスはさらに坂を上がり、とうとう山の頂上づたいに走っているかのように進んで行きました。
14:50頃に「kANGRA」の町を通過。この町の手前に空港がある表示がありました。「KANGRA」の町からダラムシャーラーまであと12kmです。 -
[2011/5/4]
15:00過ぎに、もう一度坂を上り続ける。坂を上り続けながら15:15に街中を通過、さらに上り続けながら町はずれのバススタンドに到着。15:25頃。も~ダラムシャーラーは坂の町でしたね。一度も平地を走ることもなく、町を抜けてしまった感じです。 -
[2011/5/4]
バススタンドでデリー行きのバスの時刻表を確認。1日8本ありました。5:00/7:00/18:00/18:40/19:00/ 20:00/20:15/20:30 でした。 -
[2011/5/4]
ダライ・ラマ法王公邸とチベット寺院があるマクロード・ガンジまで、またバス乗り場7番からバスに乗らなくてはいけません。バスは15:51にダラムシャーラーのバススタンドを出発。バス代は10ルピーでした。マクロード・ガンジまであと9㎞です。 -
[2011/5/4]
バスは、山道をさらに上がっていきました。途中で懐かしい香りがすると思っていたら松林がありました。マクロード・ガンジはダラムシャーラーよりさらに標高500m高いです。 -
[2011/5/4]
やっと車窓からマクロード・ガンジが見えてきました。ヨーロッパの中世の町のように、山の中腹にへばりついているような町ですね。
途中でインド軍によるチェックポイントがありました。 -
[2011/5/4]
バスは16:27にマクロード・ガンジの新バスターミナルに到着。バスを下りてから坂を上がると -
[2011/5/4]
バスターミナルの看板があります。右手側の坂を上っていくと -
[2011/5/4]
マクロード・ガンジで一番大きな広場に出てきます。 -
[2011/5/4]
広場から2本まっすぐ大通りが伸びていますが、まず右手側の道を行きましょう。 -
[2011/5/4]
ホテルや商店街があって楽しい通りです。 -
[2011/5/4]
あっ僧侶発見。 -
[2011/5/4]
と思っていたら、先にいくほど若い僧侶達がいたるところで歩きまわっています。みんな携帯持ってるし。 -
[2011/5/4]
また途中で道が分かれていますが、右手側を歩いて行くと・・・ -
[2011/5/4]
チベット寺院が見えてきます。 -
[2011/5/4]
こちらがチベット寺院の入口です。 -
[2011/5/4]
中へ入っていくと、こんな感じのモニュメントがありました。 -
[2011/5/4]
さらに歩いて行くと坂道があるので上っていくと、寺院があります。その手前でセキュリティーチェックがあり、手荷物類は全て開けられて調べられます。 -
[2011/5/4]
坂を上り、右へ回ったところです。そのまま先に歩いて行くと、 -
[2011/5/4]
本堂の、すぐ脇の出入口に来ます。そこで靴を脱いで、中を見学できます。右下には五体当投地にて礼拝している人もいました。五体投地(ごたいとうち)とは、五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝することです。 -
[2011/5/4]
本堂の後ろ側に回ると、マニ車があります。
マニ車(マニぐるま)とは、主にチベット仏教で用いられる宗教用具で、チベット語ではマニコロと呼ばれています。チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)に回転させ、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。 -
[2011/5/4]
マニ車は円筒形で、側面にはマントラが刻まれており、内部にはロール状の経文が納められています。大きさは様々で、手に持てる大きさのものがあれば、寺院などでは数十センチ、大きいものでは数メートルにも及ぶマニ車が設置されています。 -
[2011/5/43]
こちらが手に持てる大きさのマニ車です。マクロード・ガンジを歩いていると、チベット人の露店がたくさんあり、観光者用のマニ車を買うことができます。 -
[2011/5/43]
寺院のトイレの前のバルコニーからヒマラヤが見えます。なんたってマクロード・ガンジは標高1700mですからね。中国もすぐ先ですから。 -
[2011/5/4]
あ~それにしても天気が曇り空で本当に残念。肉眼では雪山が見えるけど、カメラでは駄目みたい。 -
[2011/5/4]
寺院の周りの空いたスペースは基本的に五体投地の礼拝する場所見たいですね。
寺院を1周し、階段を下りて、さらに行くと集会場みたいな広場があります。そして突きあたりにダライ・ラマ法王公邸があります。 -
[2011/5/4]
入口の右手側にはダライ・ラマ法王の日程表(英語版)があります。残念ながらダライ・ラマ法王は5月1日からアメリカに渡航していて留守とのことです。 -
[2011/5/43]
チベット寺院前から撮ったマクロード・ガンジの風景 -
[2011/5/4]
寺院の前には僧侶やチベット人が絶えず行き来しています。 -
[2011/5/4]
チベット寺院から中央広場へ戻る途中にあるチベット人の露店 -
[2011/5/4]
チベット寺院から中央広場へ戻る途中にあるチベット人の露店。 -
[2011/5/4]
帰りは反対側の通りを行くと、中央広場の手前でチベット寺院を見ます。地球の歩き方に載っている寺院は、このチベット寺院じゃないかと思います。 -
[2011/5/4]
中央広場に来て、すぐバスチケット売り場に行くと、オフィスはしまっていた。もう17:40過ぎだからな~。近くの人に尋ねると、「じゃ新バスターミナルへ行きな!A.N.Holiday'sで切符が買えるよ!」といってきた。とりあえず行ってみるとオフィスがあった。新ターミナルは1階がオフィス、地下1階がバス乗り場です。ま~崖(がけ)にあるターミナルだからね。今日の最終のデリー行きは18:30分とのこと。もう暗いし、特にしたいこともなかったので切符を買うことに。600ルピーでした。座席指定もできます。
(新バスターミナルは、最初に到着したバスターミナルです。) -
[2011/5/4]
その後に中央広場に行って、一番高い建物の「ASIAN PLAZA HOTEL」へ。4階建てで、その上にあるテラスがよさそうだったから、夕食を速攻で取りました。 -
[2011/5/4]
テラスからの景色です。やっぱり景色がいいから、どのホテルもテラスを設けていますね。でもここが一番いいかも。 -
[2011/5/4]
残念。カメラを望遠しても、こんな感じです。ま~山だけのために、ここでもう1泊する気もないし。 -
[2011/5/4]
やっぱり、この場所はいい場所なんだと確信したのは、後ろを見ると僧侶がたくさんいたことです。なんたってLUXURY HOTELですからね。でもインド風焼きそば、アイスクリームとペプシコーラ1本で220ルピーでした。 -
[2011/5/4]
18時20分頃にバス乗り場へ。なかなかドライバーが来てくれず、18時50分頃やっとバスが開く。みんなが、どわ~っと乗り込んで、そして車掌が切符の確認をしていく。っと思っていたら回収していくんですよね。まずい!って思い、すぐに写真だけ暗い車内で写真を撮らせてもらった。しかし、もっとまずいと思った事が発生。バスは2列/2列になっていて、今日はほぼ満席。通路側が2席と最後部4席が空いていたため、最後部の窓際を予約したんだけどね~?それが・・・ -
[2011/5/4]
バスは18時57分に出発。30分後にダラムシャーラーを経由しデリーへ向かっていった。しかし当然だけど、来る時も山道を走ってきたんだけど、帰りも昼間と同じスピードで飛ばす飛ばす。わかったことは、リクライニングできないのは最後部だけ、最後部の4席空いているから寝ちゃおうかなかな~と思っていると、前の席にいた中年の僧侶が、「あれ、ここ空いてるじゃん」と言って寝てしまった。バスの中で横になれないのは僕だけになってしまった。あ~先に寝てしまえばよかったな~。 -
[2011/5/4] (車内からマクロード・ガンジの写真)
バスは途中の簡易食堂でトイレストップ。21:39~22:05。出発後、今度は中年のおばさんが寝に来てしまった。しかし山道のようなドライブは02:30分頃まで続き、何度も天井に頭を打つわ、窓際に体をぶつけたことか。おばちゃんも1回、急ブレーキで床に転げ落ちちゃったんだよね。も~このままデリーまではきついなと思っていたら、03:00頃におばちゃんが一度前の席のほうへ行ったので、すぐ寝てやった。結局半分づつにして朝6:00まで眠ることができたようなできないような。 -
[2011/5/5]
03:00過ぎに平地を走りだしたような気がしたけど、インドのハイウェーは名ばかりだと思いました。横揺れはなくなったけど、時々バスが飛び跳ねて、寝ている体が何度浮いたことか。いたる所で陥没があり、そりゃ~大変でした。それに記憶によると2度目のトイレストップがなく、そのままデリーに来てしまったみたい。朝07:05に川沿いの広場に到着。てっきりバスターミナルに着くと思っていたので、そのまま乗っていたら、下ろされてしまった。 -
[2011/5/5]
ここでまたリキシャの運ちゃん達が囲んでくる。「どこへ行くんだ?」、「バスターミナルのあるカシミール門までいくら?」、「300ルピーだ!」、「高いよ!」と言って通りに出て左手側に行くとバス停があった。ドライバーがあわてて、「わかった150ルピーでどうだ?」、「どうして?」、「ここから3km先だから。」、「じゃ一番近い地下鉄の駅までいくら?」と尋ねると、「50ルピーだ。」と言うので、50ルピーでそこへ。4分程で着いたのが -
[2011/5/5]
「VIDHAN SABHA駅」だった。そこからバスターミナルのあるカシミール門駅までは2駅だった。切符代は10ルピーでした。 -
[2011/5/5]
カシミール門駅は、Line1とLine2の連絡駅ですが、Lineの案内は数字ではなく、色の「Yellow Line」とか、「Red Line」で案内していました。駅構内を歩いてバスターミナル(ISBT)の案内に従っていくと7番出口の方に出てきた。ふと左手前方にマクドナルドがあるじゃないですか。 -
[2011/5/5]
じゃ~早速「朝マック」しましょ!営業時間は07:00~23:00になっていました。なんだ、夜行バスに乗る場合は、ここで腹ごしらえできるじゃん。 -
[2011/5/5]
こちらでも朝マックやっているし、テレビの特集で見たとうり、ベジタリヤン用のメニューがありましたよ。さすがインド! -
[2011/5/5]
窓際からバスターミナルが見えます。大きくて、今までで一番大きなビルですね。 -
[2011/5/5]
朝食後、階段を下りて7番出口を出て左手側に回ると・・ -
[2011/5/5]
1階にもマックがありました。こちらは一般客用のマックです。ニューデリー駅のまわりは見かけなかったので、こっちの方がいいじゃんと思ってしました。 -
[2011/5/5]
とりあえずバスターミナルの看板とバスターミナルの写真をゲット。 -
[2011/5/5]
正面の入口に警官がいて、セキュリティーチェックを受けて中へ入っていくと、ビックリしました。 -
[2011/5/5]
中はガラガラで廃墟みたいでした。右手側に切符売場が3軒ほどあり、どこの窓口でアムリトサル行きのバス切符が買えるか尋ねると、40番の窓口へ行ってくれと言われた。 -
[2011/5/5]
40番の窓口に行くと、ここではない。隣だと言ってくる。 -
[2011/5/5]
1階へ下りる坂道があるので下りていくと、1階は工事現場みたいだった。もう一度建物の正面に戻り、よ~く見ていると -
[2011/5/5]
建物の右手脇から、たくさんのインド人が入って行くじゃないですか。 -
[2011/5/5]
バスの出発場所。1番~50番のプラット・ホームがあり。 -
[2011/5/5]
敷地に入る直前にセキュリティーチェックを受けます。写真は敷地に入った直後の写真です。 -
[2011/5/5]
左手側を見ると、ここにもバスが並んでいます。バスの脇を抜け、ビルの下に入っていくと、そこにもバス乗り場がありました。43番はジャイプール行きの路線バスが出発します。切符代は190ルピーとのこと。
バス乗り場の近くにもチケット売り場のブースがありました。 -
[2011/5/5]
左手側にいかず、そのまま真っすぐ行き、建物の反対側に回り込んで行くと、こんな感じでバスが並んでいました。 -
[2011/5/5]
今では、バス乗り場の前に切符売場の窓口があります。アムリトサル行きの窓口は12番でした。 -
[2011/5/5]
バス会社は「PUNJAB ROADWAYS」でした。アムリトサルまで切符代は420ルピーとのこと。時刻表見たいなのがないので、一日何本バスが出ているのか、わかりませんでした。アムリトサルでみた時刻表では、デリー行きが10本以上あったから、デリーでも同じ本数はあるはず。
しかし、外観からするとバスターミナルなんですが、ビル内部を歩くと廃墟みたいです。照明の設備も十分でないような気がするから、夜に来るのは気が引けるかも。 -
[2011/5/5]
この後、「カシミール・ゲイト駅」から「ニューデリー駅」へ。切符代は10ルピーでした。地下鉄の出口を出ると東側の駅舎の前。さ~どうやって反対側へ渡ろうかと考えていると、 -
[2011/5/5]
東側駅舎の右手側に、反対側の駅舎から鉄橋を渡ってから階段を下りてくる人が見える。「No Entry」と看板があり、出口のはずだけど警備員がいないので、東側から反対へ向かう人がひっきりなしに通っている。じゃ僕もっていうことで反対側に行かせてもらいました。 -
[2011/5/5]
あ~なつかしい。西側の駅舎の時刻表。2日前は、この下を通ってアムリトサルへ行ってきたんだな~。しかしインドの時刻表はわかりにくいですね~。①列車番号、②特急名、③出発時刻、④プラットホームの番号 だけですからね。やっぱり最終目的地の案内が欲しいな~。 -
[2011/5/5]
前回も宿泊した「クワリティ・ホテル」にチェックイン。前回の夜にいなかった女主人がフロントいた。まず4階の2部屋を見せてくれた。明らかに、いい部屋の方を指定すると、「それは少しいい部屋だから850ルピーじゃなく950ルピーだよ!」って言ってきた。「前回は850ルピーだったよ!、じゃ他を当たってみるよ!」って言ってホテルを出ようとすると、「じゃ850ルピーでいいよ。ただし今10時だから、明日の朝のチェックアウトは10時ね。すこしでも遅れたらエキストラ・チャージを取るからね」と言った。 -
[2011/5/5]
も~インド人の女主人はなかなかのやり手ですね。この後シャワーを浴びた後に外出。歩いてニューデリー駅前を南下してコンノート・プレイスへ。まず外周を時計回りに回り、GINZAレストランの次の角を右へ。左手にオデオン映画場があったので、現在上映中の映画の時刻をチェック。明日デリーを出発するまでに何としてもインド映画を鑑賞したいから。オデオンを過ぎてから右手側に行くとマクドナルドがあった。 -
[2011/5/5]
さらに次のブロックに来るとケンタッキー・フライドチキンがあり、その先に郵便ポストが4~5個並んでました。右手側を見ると、今回初めて、いわゆる絵葉書のスタンドが壁際に立っていたので、1枚10ルピーの葉書をたくさん購入。すぐケンタッキーに入ってセットメニューを買って2階へ。ロビーは狭いけど、2階は広くて明るかったです。翌日マックへ行ったけど、1階のロビーしかなく、また騒がしくて落ち着かなかったですよ。 -
[2011/5/5]
けっこう時間がかかったので映画鑑賞は翌日にしました。ポストが近くにあったけど、早く日本に届いて欲しかったので直接、中央郵便局へ歩いていった。大通りは木陰が少なく暑かったな~、本当。中央郵便局はロータリーの真中にあったけど変な感じ。入口には集配車しか入っていかないじゃん。恐る恐る入っていくと女性の係員が声をかけてくれて、郵便物の仕分け所へ連れてってくれた。コルカタの空港で買った切手も貼ってあったので、すぐ仕分けにまわしてくれた。出口を出て、ぐるっと回っていくと郵便局の正面口がありました。(笑)
コンノート・プレイスから来ると、最初に見えるのは郵便局の裏口です。 -
[2011/5/5]
すぐコンノート・プレイスに戻り、地下鉄に乗って「CHANDNI CHOWK駅」へ。切符代は10ルピーでした。チャンドニー・チョウク駅に到着し、5番出口から地上にでます。歩道の両側にジュースを売っているスタンドが並んでいます。真っすぐ行って、すぐ左、すぐ右へ行くと前方に城壁の様な建物が並んでいます。そこを左手側に行くと、すぐ右手側に細い路地があるので入っていくとチャンドニー・チョウク通りにでます。ま~口で言うのは難しいですが、要は地下鉄の駅の出口を背にしてジグザグに進んでいくと通りに出れるということです。 -
[2011/5/5]
通りに出て左へ向かうと「ラール・キラー」へ行けます。前方に見える黄金のドームはなんだろと思っていると -
[2011/5/5]
スィク寺院でした。ここにはターバンをしたスィク教徒がいっぱいいました。あと両側は商店街になっていますが、いかんせん、人が多いし、リキシャもレースしているように走り去っていくので、落ち着いて見てられません。スィク寺院を過ぎて少し行った左手側にはマクドナルドがありました。店頭で売っている1個10ルピーのアイスクリームにインド人がたくさんたむろしていました。 -
[2011/5/5]
写真は「ラール・キラー」の西側の城壁です。すぐ後ろにはラホール門が見えています。 -
[2011/5/5]
城壁の左側にまわって行くと、ラホール門の手前の城門がみえます。 -
[2011/5/5]
まず城門の手前の切符売場へ。あと看板によると、夜は場内で「音と光のショウー」を開催しているとのことでした。 -
[2011/5/5]
こちらが外人専用の切符売り場です。 -
[2011/5/5]
インド人1枚ってお願いしたんですが、ガっツリ250ルピー取られました。あと窓口にいた時、後ろから女性が来て、「インドの観光促進のために10ルピーください。」と言ってきた。10ルピーを渡すと、胸にインド国旗のステッカーを貼っていきました。 -
[2011/5/5]
さ~ラール・キラーに入場です。お城は、タージ・マハルを造ったムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが、アグラからデリーに都を戻し、自らの名を冠した都城(シャー・ジャハナーバード)を新たに造営した。それが現在のオールド・デリーです。ラール・キラーは1639~48年に建設された。
まず城門の入口ではセキュリティー・チェックがありました。 -
[2011/5/5]
こちらが「ラホール門」です。帝国下の要衝だったラホールへの道がここから始まっていたとのことです。
ここで切符の検査がありました。 -
[2011/5/5]
ラホール門をくぐると、お土産屋が並ぶアーケードになっています。 -
[2011/5/5]
こちらはナウバート・ハーナと呼ばれた中門です。 -
[2011/5/5]
次はディーワーネ・カースと呼ばれていた、一般謁見の間です。 -
[2011/5/5]
ディーワーネ・アームの中央には玉座があります。少し高いところにあり、かってここにはルビーやサファイアなどの宝石がはめ込まれていたそうです。 -
[2011/5/5]
ディーワーネ・アームの左手側から反対側へ回り込んでいくと、ディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見の間があります。自分が写真撮った後ろ側には、「音と光のショー」用の椅子が並んでいました。 -
[2011/5/5]
貴賓謁見の間の内部です。様々な宝石で装飾が施されていて、とてもきれいでした。 -
[2011/5/5]
観光を終え、城門を出ると、遠くまで西日に照らされた城壁が見えたので写真をゲット。 -
[2011/5/5] (写真はイメージです)
ラール・キラーからチャンドニー・チョウクへ戻る時に、左手側に見えるジャイナ教の寺院。 -
[2011/5/6]
あ~あ、とうとうインドを出国する日がやってきてしまいました。朝6時にデリーの散策へ。こちらは牛乳屋さんです。たぶん宅配のサービスがないんでしょうね。お客さんが容器を持ってきていました。 -
[2011/5/6]
こちらはニューデリー駅(西側)前の露店。朝の軽食を取れるお店みたいでした。 -
[2011/5/6]
駅前からコンノート・プレイスへ向かうバス。乗ろうかと思っていましたが、非常に混んでいたのであきらめました。歩いてコンノート・プレイスへ。そこでバイク・リキハシャを捕まえてインド門へ。 -
[2011/5/6]
ドライバーに、「インド門の写真を撮りに行く。」といったら、ちゃんとインド門の東側にきてくれた。コンノート・プレイスの東南2.5kmいった、ラジパト通りの東側に立つ、高さ約42mをほこる石造りの門は、第一次世界大戦などで戦死したインド兵の慰霊碑です。壁面には戦没者8万人余りのの名前が刻まれています。1931年に完成しました。 -
[2011/5/6]
門の下には永遠の火が燃えています。ずっと先には大統領官邸が見えます。撮影後すぐコンノート・プレイスの地下鉄の駅へ。ドライバーには50x2回で100ルピー払いました。
この後、地下鉄でニューデリー駅へ。切符代は8ルピーです。今度はニューデリー駅(東側)の前から自転車リキシャに乗って「ラージ・ガート」へ。約15分位。 -
[2011/5/6]
インド独立の父、マハトマ・ガンジーが1948年1月30日、デリーで狂信的ヒンズー教徒に射殺され、死の翌日に荼毘に付された場所が「ラージ・ガート」です。4分の1の遺骨が埋葬され残りは河に流されたそうです。大きな公園になっており、真中に鳥籠のように見える硝子ケースの中には火葬されたときの火が捧げられています。 -
[2011/5/6]
「ラージ・ガート」から、また自転車リキシャに乗ってジャマー・マスジットへ。途中、デリー門の脇を右折。このあたりから通勤途中の小学生や中学生をたくさん見ました。近くに学校があるみたい。 -
[2011/5/6]
ラージ・ガートから15分位で、ジャマー・マスジットに到着。ニューデリー駅からラージ・ガート、ラージ・ガートからジャマー・マスジットの2回分で100ルピー払う。昨日、ここに来なかったのは、夕方は日陰になるので、いい写真が撮れないからです。 -
[2011/5/6]
ジャマー・マスジットへ通じる道の脇には、とてもきれいな花が咲いていました。でもジャマー・マスジットに近ずくにつれてホームレスのような人がゴロゴロ寝ているし、ゴミはそこらじゅうに散らばっているし、あまりいい感じはしませんでした。 -
[2011/5/6]
参道から眺める東門。 -
[2011/5/6]
階段の両脇には露店やお茶屋さんがあります。やっぱりイスラム教徒が多くいる地区のためか、イスラム教の帽子をかぶった人を多く見かけます。 -
[2011/5/6]
切符売り場を探したけどなかったので、そのまま階段を上がっていくと、入口で露店をひらいているオジサンに止められる。「入るなら200ルピー払ってくれ。」といってきた。払うと200ルピーと印刷された紙をくれた。あとカメラ代100ルピー請求されたので払ったけど、今度は領収書をくれなかった。 -
[2011/5/6]
中へ入ろうとすると、今度は「ここで靴を脱いでくれ!」というので脱ぐと、すぐ店の商品の裏側に靴を隠すように置いていった。あ~嫌な感じ。 -
[2011/5/6]
門をくぐると、2本のミナレットが美しいモスクが見えてきた。こちらもシャー・ジャハーン皇帝が、町の中枢をなす礼拝所(マスジット)として、14年かけて1656年に完成させたものです。インド最大規模を誇り、モスクの前の中庭には25000人を収容可能とのことです。 -
[2011/5/6]
説教壇の後ろ側には、メッカの方向を示すミヒラーブがあります。 -
[2011/5/6]
今日は金曜日なので、イスラム教徒の休日であり、イマーム(導師)が説教を行う集団礼拝が行われる日です。たくさん礼拝に来るイスラム教徒のため日よけの準備をしたり、 -
[2011/5/6]
中庭にカーペットを敷いたりしていました。
最後にジャマー・マスジットを出る時に、また嫌な事がおきました。出口で靴を返してもらうと、いきなり入場券を返してくれと言うじゃないですか。何でと尋ねると、いろいろと管理で必要だからとのこと。とりあえず返したけど、とても胡散臭い感じでした。この後、歩いてチャンドニー・チョウクへ。そして地下鉄に乗ってニューデリー駅へ。何とか9時30分頃にホテルへ戻れました。 -
[2011/5/6]
10時にチェックアウトすると、歩いてメイン・バザール通りへ。 -
[2011/5/6]
昨日メイン・バザール通りの「ゴールド・リージェンシー」ホテルで夕食をした後に予約しておいた「ローズ・ホテル」へ。 -
[2011/5/6]
商店に挟まれた通路を入っていくと、奥にホテルの入口があるから少しわかりにくいです。1泊600ルピーでした。エアコンはないですが、ホットシャワーだし、こちらも天井には大きな扇風機が回っているから問題なし。 -
[2011/5/6]
この後、歩いてコンノート・プレイスへ。昨日、インド映画が見れなかったので、オデオン映画場へ。切符は通りに面した窓口で購入します。入場券は200ルピーしました。切符購入時に座席指定(通路側など)ができます。 -
[2011/5/6]
新作映画の「LUV KA THE END」を観賞することに。インド人学生の恋の駆け引きや、騒動が面白かったです。 -
[2011/5/6]
こちらが切符です。実際は2枚つづりになっていて、窓口の左手側にある入口を入る時に1枚取られれます。そのあと係員によるボディーチェックを受けます。そしてエレベーターで待合室へ。ここからはエアコンが効いています。事前にカメラや携帯は駄目と聞いていたので、ホテルに置いてきたんですが、携帯はよかったみたいです。 -
[2011/5/6] (写真はイメージです)
待合ホールのラウンジ。切符代といい、ここは庶民的な映画場ではなかったみたい。座席もゆったりしていて快適でした。
面白い事が一つ。コマーシャルが終わって開演時間の直前に、国歌のメロディーが流れると全員起立でした。座っている人がいると、係員が走ってきて起立するように促します。 -
[2011/5/6]
夕方7時頃にホテルをチェックアウト。ホテルから駅へ向かっていると、途中牛が横を通り過ぎて行った。 -
[2011/5/6]
ニューデリー駅(東側)の地下鉄出入口(1番口)へ入って階段を下りていくと、前方に「Airport Line」の看板が見えてきます。空港線の乗り場は地下鉄とは別の場所にあります。 -
[2011/5/6]
空港線に来ると、まずセキュリティー検査を受けます。そのあと切符売場へ。窓口でも、券売機からでも買えます。こちらもコイン式になっていて、空港まで80ルピーでした。写真は改札です。 -
[2011/5/6]
改札を抜け、エスカレーターで、もう1階下がります。
切符の窓口の脇にあった時刻表によると、空港への始発は06:00、最終は22:00でした。空港からニューデリー駅行きの列車は、始発05:55で、最終が22:05でした。 -
[2011/5/6]
空港線のホームは、他の地下鉄のホームと違って、転落防止策がされていました。ここもバンコクの地下鉄と同じようでした。 -
[2011/5/6]
座席は2列/2列になっていました。車両の入口の近くにスーツケースなどを置くスペースがあったり、また現在どの区間を走っているかわかるモニターが車内にあります。 -
[2011/5/6]
コインは地下鉄のと同じタイプでした。あと路線図を見てみると、空港線の終点とLine3sの終点が隣接しています。「Dwark21」という駅ですが、Line3を使ってニューデリー駅へ行くと27ルピーです。空港線は通勤快速の路線も兼ねているみたいです。 -
[2011/5/6]
19:40にニューデリー駅を出発した列車は、19:56に空港に到着。空港駅と空港は隣接していました。改札を出ると一度エスカレーターを上がり、長い橋を歩いて空港側へ。 -
[2011/5/6]
空港側に到着すると、テラスから1階のタクシーやバス乗り場がみえます。空港はすっかり近代的になりましたね。本当。 -
[2011/5/6]
テラスから出発階の案内に従っていくと -
[2011/5/6]
動く歩道に乗って3階の出発階へ。 -
[2011/5/6]
出発階の入口の前には案内がありました。エア・インディア、インディアン・エアライン、ジェット・エアウェイズ
とキング・フィッシャー航空以外のお客さんは「B」から入るとのこと。 -
[2011/5/6]
そのまま右手側に行くと -
[2011/5/6]
右端に「B」の入口があった。でもおかしい。ここを通る人はまばらでした。 -
[2011/5/6]
あれ~中央ホールとは隔絶された場所に来ちゃったな~。 -
[2011/5/6]
と思っていたら、航空券(Eチケット)の検査を受けて中央ホールへ。意味ないじゃん!
多分正当な航空券があれば赤いゲートから入れるはずと思いました。結局は中央のチェックインカウンターに行くことになったんだから。 -
[2011/5/6]
中央ホールには両替所がありました。現在、市内の両替所では、ルピーから外貨への両替がでず、空港ですることになります。カウンターで尋ねると、10000ルピー以上の再両替にはレシート(外貨からルピーに換えた時の両替証明書)が必要とのこと。ドルへの再両替率は、1ドル=47.95ルピー(2011/5/6時点)となり、200ルピーの手数料を引いた分が手元にもどるとのこです。出国審査後も、両替所がありました。 -
[2011/5/6]
ホールは明るいし、広かったですね。それに巨大な像の置物がありました。 -
[2011/5/6]
突きあたりにはインドの国内線の航空会社の発券所がありました。よく見ると、空港のホールの左側が国内線のチェックインカウンター、右手側が国際線のチェックインカウンターになっていました。 -
[2011/5/6]
さ~チェックインしよ。 -
[2011/5/6]
エアアジアは格安航空会社だけど、通常のチェックインカウンターでチェックイン・インができました。この時に、リュックサックの人は、リュックサック用にタグをもらってください。 -
[2011/5/6]
出国審査のホールへ入る前に、手に入れた出国カードを記入する場所があります。窓越しに出国審査場が見れるなんて、インドのイメージが変わっちゃうな~。 -
[2011/5/6]
出国審査もとてもスムーズでした。この後、手荷物検査を受けて待合ホールへ。その時に、リュックサックのタグにスタンプが押してあるか確認してください。 -
[2011/5/6]
昔の空港はエンポリアムと言って、インド特産品を売る店が中心だったのに、現在は外国ブランドの商品が豊富にありますね。 -
[2011/5/6]
お酒、たばこやブティックなど、まさに日本や欧米の免税店そのものでした。 -
[2011/5/6]
フードコートも種類がいっぱいあって、とっても良かったです。BRIC's(サンパウロ・モスクワ・ニューデリー・北京)の中でニューデリーの空港が一番好感が持てましたし、日本や欧米のように使いやすいと思いました。 -
[2011/5/6]
もちろんマクドナルドもありました。テーブルが並ぶ一画に、無料でインターネットができる場所もありました。 -
[2011/5/6]
搭乗口へ行こうとすると、床はカーペットに変わっていました。 -
[2011/5/6]
動く歩道もあるし、足が悪いお客さんのために電動自動車で搭乗口まで送るサービスもありました。やるね~。 -
[2011/5/6]
搭乗口の近くに自動販売機を発見。インド旅行中では、ここで初めてみました。ジュースなどは30ルピー必要でした。ポケットを見ると残り21ルピーでした。結局コルカタからデリーまでの間、両替したお金は430ドルで、残ったお金は21ルピーです。だいたいインド滞在に使ったお金は36200円位でした。 -
[2011/5/6]
さ~インドともお別れです。カウンターを抜け、飛行機に乗り込む前に、もう一度警察のチェックを受けます。この時、機内に持ち込むリュックサックのタグにスタンプがないと、もう一度警察のチェックを受けることになりますので注意してください。FD3797便は、23時47分に無事デリーを出発しました。サヨナラ~、また来るからね。 -
[2011/5/7]
早朝04:54に、飛行機はバンコクに到着。 -
[2011/5/7]
今回はインド人が騒いでいてさんざんでした。何しろ機内販売のカートが来るまで待てない人が廊下を走り回って、機内販売の買い占めをしているようでした -
[2011/5/7]
入国後、エアポート・リンクの鉄道駅(地下1階)へ。 -
[2011/5/7]
改札は「Express Line」と「City Line」の2つに分かれています。安い方は右手側の「City Line 」です。 -
[2011/5/7]
券売機か、改札の脇にある窓口でコインを手に入れます。マカサン駅は5つ目の駅です。35ルピーします。「Express Line」は直接マカサン駅へ行きます。料金は100ルピーです。 -
[2011/5/7]
こちらが「City Line 」用のコインです。ちなみに地下鉄用のコインは黒色です。 -
[2011/5/7]
こちらが改札です。最初はスイカのように、改札にタッチするだけです。目的地の改札で自動的に回収されます。 -
[2011/5/7]
ホームでは落下防止のシステムがあります。車内の座席は、地下鉄と同じタイプです。「Express Line 」の車用は2列/2列になっています。
やっぱりインドもタイも日本の技術援助で地下鉄ができていますからシステムは変わらないですね。 -
[2011/5/7]
車内はこんな感じです。「City Line 」は通勤・通学などが多く、市内へ向かうほど利用者が多くなります。 -
[2011/5/7]
マカサン駅に到着。車体はこんな感じです。 -
[2011/5/7]
先頭車両は、とってもモダンな感じです。空港駅からマカサン駅まで約25分でした。 -
[2011/5/7]
改札を出てからホールを出ると、反対側に「Express Line」駅があります。ホールへ出て、すぐ左手側のエスカレーターで下りていくと -
[2011/5/7]
マカサン駅の出口へ。ここは地下鉄の駅と隣接していないので、一度建物をでる必要があります。 -
[2011/5/7]
出て、そのままガード下を歩いていき、通りに出たら右手側に行くと・・・ -
[2011/5/7]
地下鉄のペッチャブリー駅に来ます。朝早い時は、そのまま歩いて行ってスクンビット通りまでいくのもいいかも。も~バンコクに来たなと思えるのは、途中セブンイレブンやローソンなどのコンビニを見たときですかね。 -
[2011/5/7]
こちらは揚げパン屋さんです。手さばきが早く、見ていて面白いです。左手で奥さんが油で揚げるという、共同作業でした。 -
[2011/5/7]
こちらは路上のフルーツ屋さんです。 -
[2011/5/7]
この後、いつも利用している「フォーチュナ・ホテル」へ。1泊1300バーツ(朝食なし)でした。今日はバンコクで1日骨休めです。
住所 19 Soi 5 Sukhumvit Rd., Klongtoey Bangkok
電話 +66 (02)251-5121
FAX +66 (02)253-6282
URL www.fortunabangkok.com/
客室 全100室/5階建て -
[2011/5/8]
Eチケットにはユナイテッド航空882便は06:55の出発となっていたので、朝4:30分頃にホテルをチェックアウト。タクシーで空港へ。タクシー代300バーツ。5:00頃空港に到着し、すぐユナイテッド航空のカウンターへ行く。お客さんが少ないので余裕かと思っていたら、チェックイン後すぐ出国審査へいくように言われる。搭乗券を見たら、搭乗開始が5:20になっていた。あれ~何で! -
[2011/5/8]
すぐ出国審査へ。搭乗券を見ると838便になっていた。昨年コンチネンタル航空と対等合併したから、いろいろ路線が変わったんだ。バンコクから成田行きは06:05発の838便にいつのまにか変更になっていたんだ。よかった~早く空港へ行って。今回は安くチケットを買うため、出発の5ヶ月前に購入したんですよね~。 -
[2011/5/8]
成田に無事到着。結局バンコクを1時間遅れで出発したから、当初予定の15:00頃成田に到着することに。楽しかったインド旅行の余韻に浸っていても、もう頭の中は8月の南アフリカへ飛んでいます。今度は、西アフリカのガーナへ飛べるか十分に予定を立てるつもりです。
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