2017/08/05 - 2017/08/13
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mintiaさん
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呑むの大好き女子4人旅。ウィーンでは念願のホイリゲでワインを楽しみ、プラハではホスボタでチェコビール三昧。
そして世界遺産のハルシュタットへは列車を乗り継ぎ、チェスキークルムロフはバスで訪れそれぞれの景観を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 利用旅行会社
- ハートフルインターナショナル
-
成田10:30発のKL862便にてアムステルダム経由、ウィーンへ向かいます。
前々日まで4人並びの席はかなり空いていたのに、昨夜座席指定しようとしたら、4人並びは満席!慌てて二人ずつに分かれて指定を取りました。
やはり指定無料の30時間前を切ると皆さん一斉にエントリーされるのですね~。 -
アムス乗継は2×2の小さな飛行機。一路ウィーンへ向かいます。
19:05ウィーン空港着。ホテルへ向かうべくタクシー乗場へ。乗場を仕切っている係のお兄さんに「4人で1台にしたい」と伝えると、ステーションワゴンを呼んでくれました。ドライバーにホテル名を告げると「25分位で着く」とのこと。代金はガイドブックどおり(市内のホテルまで一律40ユーロとの記載)40ユーロでした。 -
こちらが3泊お世話になる「アム・コンツェルトハウス」
トラムも近くを通っていて地下鉄Karisplatzへも徒歩5~6分とそこそこの立地です。
今夜は市庁舎前で開催中の「フィルムコンサート・フェスティバル」を見に行き、そこで屋台の食べ歩きをしよう!とホテルを出たものの。。。
放射状の道路と、曲線のリンクで方向感覚を失い、「ここはどこ?」「どっちに歩けばいいの?」と道に迷いまくり。71番トラムに乗り込み、やっと市庁舎前に到着です(汗) -
市庁舎前のスクリーン(写真中央奥)ではオペラを上映中。そしてお祭りらしく人がいっぱい!
ワクワク感が高まります。 -
みんな屋台でビールやワイン、ソーセージなどを買ってわいわい飲んでます。
私たちもまずはビールでウィーン到着に乾杯!
周りのお祭り気分に、私たちのテンションも上がりま~す。
焼きソーセージが美味しい。お代わりは白ワイン。
さて明日は早起きしてハルシュタットへ向かうため、名残惜しいけどそろそろ帰宅です。 -
さて今日は二人ずつに分かれ別観光。私はFちゃんとハルシュタットへ、HさんNさんはザルツブルグへ向かいます。
全員、ウィーン中央駅発のため四人でタクシーにて駅へ向かいます。
ハルシュタット行の切符は日本でOBB(オーストリア連邦鉄道)のサイトから購入。セカンドクラスの指定席で片道約57ユーロほど。他のチケット会社や旅行会社より安く購入できました。
駅のスーパーでサンドウィッチとビールを買い、午前7時55分発の列車に乗り込みハルシュタットへ出発です。 -
アットナッシング・ブッハイムで乗り換えてハルシュタットへ。ハルシュタット駅からは船で対岸の街へ向かいます。
船のデッキは写真を撮りたい人で溢れていて大混雑。写真には船首よりの場所が良いようです。
だんだん近づいてくる「世界遺産のあの景色!」に興奮が高まります。 -
船着き場に着いたら突き当りの通りを右折してひたすら進みます。
5分ほど歩くといきなり人が沢山いる場所に出ます。ここが「撮影ポイント!」世界遺産として紹介される教会と湖と山の風景はこの角度から撮影されたものです。
私たちもひとしきり記念撮影。
曇り空のせいで山に雲がかかるのもまた神秘的で綺麗です。 -
パステルカラーの外壁と窓の花々が本当に綺麗!
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ゼー通のお店には、こんな可愛い瓶に入ったハルシュタット特産の「塩」が売られています。
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次々と現れる美しい街並みにシャツターを切りながら先へ進みます。
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観光バスの並ぶバス停の手前を右に入りケーブルカー乗場へ。世界遺産展望橋を目指します。日曜のせいもあり、ケーブルカー乗場は長蛇の列。30分近く並んでやっと乗込み山頂を目指します。
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展望橋が見えて来ました。湖に突き出した展望橋、下に支えが無い!あの先端まで。。。行くのね。
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意を決して橋の先端へ。。。足がすくんでます。
先端は写真撮る人で順番待ちの混雑、橋が落ちないかと心配になります。
展望橋からの眺めを楽しんで?ケーブルカーで下山します。 -
昼食は湖畔のヘリテイジホテルでいただきました。
船着き場の前なので、飲んでいても遅刻することはありません! -
こちらのキノコのリゾットが濃厚でとっても美味でした!
午後2時雨が降り出し、雷鳴も。。。帰りの時間です。
ハルシュタットの駅で帰りの切符を買おうとすると長蛇の列!ここは無人駅なのですが、切符の自動販売機が1台しかありません。列車が到着したのにまだ切符が買えていない私たち。。。本当にハラハラした一瞬でした。
ハルシュタットでは、あらかじめ復路の切符は買っておくことをおすすめします。 -
19時05分、ウィーン中央駅に帰着。
今夜は「プラフッタ・ガストハウス」でディナーにしようということで予約。ホテルからは歩いてプラフッタに向かいます。ここでザルツブルグ組の二人と合流です。 -
ウィーン初のウインナーシュニッツェルをいただきます。こんなに大きいけどさっぱりしているので食べやすい。(でも結局4人でシェアしましたが)
こちらのコースターには、このシュニッツェルのレシピが書かれているのでお持ち帰り。(作るかどうかわかりませんが) -
こちらはフリタッテンズッペ。細切りクレープが入ったコンソメスープ。
出汁が効いていてさっぱりいただけます。
夜は冷え込むので、温まります。 -
今日はシェーンブルン宮殿→美術史博物館→買い物→ホイリゲを予定していましたが、朝の出遅れが響いてシェーンブルン宮殿見学は2時間待ち。。。仕方なく午後3時からの券を購入し、先に美術史博物館→買い物に予定を変更です。
地下鉄U2で美術史博物館へ。博物館の階段上アーチ部分にはクリムトの絵が! -
美術史博物館はブリューゲル「バベルの塔」やフェルメールなど名画満載です。
ここは半日くらい時間をかけて見たかったところですが、かなり急ぎ足。 -
世界大戦中あのヒットラーが塩坑に隠し持っていたというフェルメールの「絵画芸術」
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美術館から徒歩でデリカテッセン「ユリウスマインル」へお土産探しに向かいます。
こちらは街歩きの中心、シュテファン寺院。屋根の模様が独特です。
ウィーン土産の定番マンナーの直営店はこのすぐ奥です。 -
ユリウスマインルではコーヒーや紅茶を購入。
-
午後3時のチケットを手に宮殿のグランドツアーに参加。日本語の音声ガイドで説明を聞きながら40部屋を見学です。
途中、後姿のシシィ像があって、髪の豊かさがリアルに伝わります。
季節のせいか年中なのか見学者が大変多く、各部屋とも混雑して息苦しいほどでした。 -
さて本日最後のスケジュール、ホイリゲでワインを飲もう!!
ということで目指すホイリゲはちょっと郊外「ヴェルナー・ヴェルザー」です。
地下鉄U4の終点ハリゲンシュタットへ向かい、そこからA38番のバスに乗込みます。不安だったので運転手さんに「ヴェルナー・ヴェルザー」の地図を見せてここで降りたいと伝えて出発です。 -
バス停で降り、地図を頼りに通りを右折、すぐにまた右折すると。。。
「ヴェルナー・ヴェルザー」に到着。(右手が入り口) -
門をくぐると
「うゎーー!いい雰囲気!」といきなりテンションの上がるこの中庭。
頭上の葡萄棚がみごとです。
団体客も皆無で、落ち着いてかつ楽しい空気に満ちています。 -
ワインはジョッキで供されます!
合わせて炭酸水も。こちらでは割って飲む方も多いようです。
こちらは家族経営で、お母さんが総菜のショーケースの後ろにドーンと構えて、お肉を切り分けてくれます。基本食べ物はセルフでその場で購入です。
のんびりしたアコーディオンの生演奏も加わり「ああホイリゲだぁ~」と実感。 -
ホイリゲを満喫しウィーン(シティ)に戻ります。
帰りはトラム37番で帰ってみよう!と歩き出したもののトラムの駅が見当たらず。。。辺りも暗くなり。
地図を片手に困っていると、オバ様が近づいてきて「どこ行きたいの?」「ウィーンシティなら乗場はその左手よ!」と言うことで、親切なオバ様のおかげで無事帰りのトラムに乗ることが出来ました。感謝! -
ウィーン最終日は朝からスーパーでお土産の買い物を済ませて、その後ベルヴェデーレ宮殿へクリムト鑑賞に向かいます。
代表作「接吻」前は人だかりが絶えず。 -
上宮から遠くに見えるウィーンの街並み。
午後はプラハへ移動のためウィーンともお別れです。。。さよならウィーン! -
例のごとくビールを買い込み、15時10分発のレイルジェットでプラハに向かいます。
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19時06分プラハ駅到着~!
宿泊ホテル「Yasmin」は駅から徒歩数分なのですが、荷物も重いのでタクシーにしようとして、ここで初の「ぼったくりタクシーに遭遇」
駅構内の「タクシー」表示の乗場なのにぼったくりが横行しているのには驚きです。乗る前に値段聞いて断りましたが、要注意です!
仕方なく私たちはスーツケースをガラガラ引いて、Hさんのグーグルマップをたよりにホテルに向かいます。 -
すると歩き出して5分弱でYasmin前に到着!
今日から4泊、お世話になります。 -
さて、プラハ初日の夕飯はホテルの目の前のホスボタ(ビアホール)、RESTAURACEにて。
店内はほぼ満席、人気店のようです。 -
店内にはビールタンクがズラーっと並びます。美味しいビールが飲めそうです!
-
さっそく、プラハ到着にカンパーイ!!
1杯目はピルスナー・ウルクゥル、味もしっかりでも爽快な美味しさです。 -
牛肉のシチュー、グラーシュ。ハンガリー料理ですがチェコでも定番だそうです。
さあ2杯目は黒ビールで。。。また乾杯!
明日はプラハ城観光からスタートです。おやすみなさ~い -
快晴の朝、トラム22番にてプラハ城へ。プラハの交通機関の券売機はコインしか使えないため乗車券を買うのに一苦労。切符を売っているタバコ屋さんを探して時間がかかりました。
やっと到着したプラハ城の入場券売り場は長蛇の列、並んでいる間に偶然「衛兵交代」のセレモニーが見られました。 -
プラハ城から眺める街並み。
右手に見えるのがカレル橋。橋上には人がいっぱいです。 -
こちらは聖ヴィート教会。
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内部のステンドグラスは大きくて色鮮やか。
中でもこちらのミュシャ作のステンドグラスは物語性が高く、彼のスラブ叙事詩を彷彿させます。中央の赤い服の少年はミュシャの息子がモデルだとか。 -
こちらはぜひ来たかった黄金の小路。
ここで買いたいものがあるのです。 -
それがこの革ひもでできた「栞」です。
両端はいろいろなチャームが付いています。私は猫と糸巻きのチャームを購入。
使うのが楽しみ!(猫の手足は動きます。革ひもの色も選べます。) -
黄金の小路にはこんな繊細な彩色陶器を扱うお店も。
さてお昼の時間です。お腹が空きました。
急な坂道を下りながらヴルタヴァ川のほとりを目指します。 -
川沿いに建つヘルゲトヴァ・ツィヘルナーで遅めの昼食です。
青空とカレル橋と白ワイン、気分が上がります。 -
真昼のカレル橋。観光客と両側の似顔絵描きや物売りなどで橋は混雑してます。
午後は街中をぶらつきながらショッピング。
しかしBOTANICUSは中国の方の爆買いが凄くて、ちょっと引きました。 -
ホテルの朝食はスパークリングワインがフリーで嬉しい!
朝から酔っ払いになりそうです。 -
今日は世界遺産チェスキー・クルムロフへバスでの長旅。
オムレツを焼いてもらい、モリモリ食べて一日の始まりです。 -
地下鉄でANDEL駅へ、そしてバスターミナルでチェスキー・クルムロフ行のバスを待ちます。(バスターミナルは地下鉄の進行方向前よりの階段を上ると目の前です)
チケットは日本にてネットで購入し席も指定済なので安心です。 -
こちらがスチューデントエージェンシーのバス。
トイレも完備、座席ごとにモニターが有り映画の視聴もできます。
ホットドリンクのサービスも。(冷たい飲み物は有料です)
この設備で往復16ユーロです。 -
バスに揺られること3時間、到着です。
バスを降りて歩き出すと間もなく眼下にこの景色。 -
可愛い街並みが続き、写真を撮る撮る、なかなか先に進めません。
-
あの塔に登ります。
入場券はお姉さん一人で売っているため長蛇の列です。 -
塔に登って街並みを見下ろします。川がカーブして赤い屋根の家々を囲んでいます。
川ではボートに乗る人や泳ぐ犬など、夏ですね~ -
チェスキー・クルムロフでは地ビールがいただけます。こちらが地ビール工場併設のレストラン、エッゲンブルグ。昼時は大混雑で空席なしです。
-
仕方なく外のバーでビールで乾杯~
癖のない美味しい地ビールです。 -
そうこうするうちにレストランの席が空き、食べたかった名物、鱒のグリルをいただきました。
そろそろ4時、また黄色いバスに乗込みプラハへ帰ります。 -
バスに揺られプラハのバスターミナルに到着。
この近くのダンシングビルを見ようと、地下鉄から地上へ。
この急なエスカレーター、かなりの高速で乗る時がちよっと怖い。 -
こちらがダンシンングビル。ガラスも曲面なのでしょうか?
このあとプラハ城の夕景を見に行きましたが、曇り空で夕焼けはいまひとつでした。 -
さてプラハの最終日は買い物三昧!
市場に行こう、と予定していましたがあいにく本降りの雨。
諦めて街中でショッピングです。
MANUFAKTURAで自然派コスメをお土産に。 -
最後の夜はホテルから200メートルほど先の人気店KANTYNAで夕食。
いつ通っても外に人が溢れていて気になるお店でした。 -
店内は満員で皆相席です。私たちも見知らぬ人の間に座ってカンパーイ!
-
この店はお肉の小売り店でもあるので、料理は肉メイン。
大きな木のプレートに食べたい肉を選んで乗せてもらいます。 -
食後はカレル橋まで歩いて向います。
カレル橋の塔にぜひとも登りたかったのですが、着いた時には時間切れでした。。。残念!
さあ今夜でプラハともお別れです。
あっと言う間に感じるウィーン、プラハの旅でした。 -
帰国を前に、プラハの空港にてありったけのコルナを集めて缶ビールで乾杯。
さよならプラハ、またいつか!
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねもさん 2017/09/05 20:03:24
- 初めまして
- mintiaさん
皆さん、とっても楽しそうです。仕切り役はmintiaさん? お疲れさまです。比較的安心な国と思いますが、それなりに大変だったでしょう。
皆さんの少し後にオーストリア・チェコ旅行しました。特にチェコは、ビールが安くて美味しくて、わが家も連日のように飲んだくれていました(お時間あるときに眺めてくれるとうれしいです)。お互い楽しい夏休みでした!
ところで2年前もわが家は、mintiaさんたちの後を追うようにクロアチア旅行しました。
カメニッツェにも入りましたが、たしかにどうしてビザカードは不可なんでしょうね!? 焦るのが普通です(笑)
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